Xの日 ~ デジタルの逆襲


来たるべく南海トラフ地震に備えて、本当の私達の命を守る情報として伝えられてきた
各地の民話や神話の大切さを...

!?、今度こそついに来たか!!

ああ怖かった、2/13の地震より揺さぶられる感覚があり、やはり地震は一番怖いと思いましたが、
福島原発は汚染水は漏れていないでしょうか、本当にこんな危険な日本でオリンピックを開催できるでしょうか...




・X, Day after tomorrow ~ デジタルの逆襲

世界の民話とそして未来の民話であるB級パニックSFを読んできましたが、いっている傍から予想通り、
宇宙からの放射線により年間3,4万件のコンピューター上のシステムトラブルが起こっているという発表があり、驚きを隠せません。
交通や金融システムのトラブルの原因にもなりえ、もし航空機がやられれば命の危険に直結します。
半分冗談でいっていたのに本当に民話、SFの方が最新ニュースよりためになることがまた実証されました。

前回は今昔物語にある優れた算術師でさえ非公認の隠れ陰陽師によって殺されてしまうという話を取り上げましたが、
次の話はその挽回とでもいうか、算術師の驚異的な能力の話で、算術によって病気を治したり、病気にさせたりもできるといいます。
さらに算術で殺すこともできるとありますが、その先で何故か睡魔に襲われ、算術の秘儀にたどり着けないでいますが、
確かに津波が50cmだといって実は40メートルで流されたリ、1メートルといって来なかったり常に数字に惑わされます。

昨日電車に乗ったら広告で、まだやってるの?といまさらマイナンバーの宣伝をやっていて
広告の意図もマイナンバーの意味も得もまったくわかりませんでした。
名前+住所は枯渇しませんが、番号は一瞬で枯渇しシステムが停止する基本設計バグかもわからないのです。
どのような優れた文明であっても一瞬に過ぎないと数学にもとづく古代インドの教えにあるといいます。

緊急事態に今度こそ心静かに座禅や断食をやろうと思っていましたが、また結局やらずじまいに終わってしまいました。
しかし古代インドの教えを伝える禅の言葉をいくつか学んで、その一に未来も過去もなく現在が重要ということがあります。


いま日本ではコロナで自殺者が増加し、特に女性なかでも女子高生の自殺が最も増加しているそうですが、何とか女子高生を救えないかと
思って座っていると不思議と女子高生達が横で延々と会話をしているのが聞こえてきました。
悩みの内容は部活とか虐めなど詳細は理解できませんでしたが、最近は電車内でもっと深刻な話をしている学生も見かけました。
最も困っている人を救う言葉は、今だけを感じればいいということですが、次の一瞬は何か起こるかわからないからで、
3.11の津波とか過去の大規模な列車事故などがそれを物語っているといいます。

また逆に最も有利な立場にある権力者や富裕層にもこの言葉が有効で、どんなに裕福になり権力も持っても次の瞬間には
何かの事態が起きて突然立場が悪くなることがある、ということです。
古代文明の教えに従うとすれば、個人主義=自分のことだけ考えることは墓に入るのと同じ、
個人を特定した時点で不幸となるのかもしれません。


diary_0322.jpg
アースデイまで四旬節で西洋人も断食の期間に入る時期ですが、確かに食欲がない。
辛いものが欲しい、昨年の唐辛子を乾燥し、大根や小松菜の花を収穫、先週はパクチーの種をまいて、
今年新たにウコンを植えたりしていると、自然と一体になっている幸せ感が出てきました...

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