Xの日 ~ 和歌に伝えられる教え


東南海巨大地震に備えて、本当に命を守る情報は昔話にあることを突き止め、各地の民話や神話を探ってきましたが、
本当に津波、台風、豪雨の後に疫病ときており民話や神話のとおりの世界に私達は生きていることがわかりました。
そして本当に恐ろしい災いはいじめや虐待、差別、人間の愚かさであり、
災いはまさにDNAそのものにあり、ウィルスとも同じなのです...




・X, Day after tomorrow ~ 和歌に伝えられる教え

人類滅亡世代として世の終わりの様な世界を怯えながら過ごしていますが、また先週も各地の地震や隕石落下、
大規模な鉄道事故、打ち上げられるダイオウイカたち、再び出現するモノリス...
様々な滅亡ニュースが飛び交っていました。

身近な方や著名な方の訃報や引退が相次いでおりますが、引退した森田知事はあの復活の日で人類が最後に残された場所、南極隊の一員として出演していましたし、亡くなられた俳優の田中氏は記憶に鮮明に残るノストラダムスの大予言の同時上映で実写版ルパンの次元役でしたが、ルパンでも良かったのではとおもいます。
渡る世間に~の作家の方もなくなられましたが、おしんはエジプトや中東でも人気とのことです。


スエズ運河で日本の商船が座礁した事件がりましたが、エジプトで何か重要な遺跡を移動したのが原因ではないかとの噂があります。
ちょうど中世大旅行記のアフリカ近辺の話を読んでいた最中でしたが、その言い伝えによるとピラミッドには占星術師により何らかの
仕掛けがされているということで、もしかすると、貨物船がその何かに触れたのではないか、NUMAが出動すべきではないか、
また続いて読んでいるクライブ・カッスラーの世界に入ってきている感じがします。

中世のアフリカから中東の旅行でも旅行者や貧しい人は施しを受けながら旅を続けたり生きていけたことからも、
技術が進んでいるはずの現代の方が社会が貧しくなっている、時間が経つにつれて不幸になっていると感じるのは気のせいでしょうか。


そして日本の昔話集である今昔物語の陰陽術や算術師の話の次にはまた驚くべき話がありました。
これまでの世界の話にギリシャ神話や盲目の靴屋やイラクの三賢者などの話とも通じるかもしれせんが、
会坂の関の盲目の琵琶の達人の語りで、子供の頃にみた和歌の絵札にある人物で、当時は地味と感じて関心がありませんでしたが、
すごく感動する伝説で、今年は更級日記の旅の最後として東海道のこの関を通ることになります。

内容は人間の孤独さとか貧富の差に意味がないこと、世の全てを語っている話と思いました。
それが”知るも知らぬも会坂の関”というたった数文字で全てを表すとは常人を超えた域にあって、ギリシャ神話にも通じていると感じ、
さらに源氏の者が琵琶の秘曲を口伝により教えてもらい、便利な技術に頼ることにより達人がいなくなると既に警告しています。

今昔物語など日本にも叡知を伝える伝承が存在することを確信しましたが、
なぜテレビや教科書では昔話にある本当の教えを伝えないのでしょうか、日々女子高生や女子大学生が自ら命を絶っています。

新型コロナ問題はDNAのチェルノブイリだという人がいますが、
奇しくもコロナでアメリカ在住の大江千里氏の歌が再認識され毎日のように曲が流れていますが、中でも別れの曲や
東京に上京したものの誰とも話ができない、話すことがない、という悲しい曲が心にひびききます。
DNAは他人を出し抜け、競争に勝とうとする物質ですが、ではなぜ会いたいと思うのでしょうか...


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(ふすま入りパン)
中東の占星術師があえて食べるというふすまを食べています。