Xの日 ~ (ロト)復活の日
南海トラフ巨大地震、Xデーに備えアイヌ民話からギリシャ神話、各地の民話や神話、さらには現代のSF、
ファンタジー作品を参考にしてきましたが、先週はかなり深部でM6の地震により関東地方が3.11を思わせる長時間の不気味な揺れが襲いましたが、
気象庁は地震としては異常ではないと?
...
これが異常でないとすると、まもなく正常に3.11クラス(M9)が東南海で起き、正常な30M級の巨大津波が太平洋岸を襲い、
日本経済は正常に数十兆円の損害、正常に3.11の数倍の死者を出し、日本経済は正常に沈没するでしょう。
そして津波と噴火により正常に土壌が改良され豊穣をもたらすといいたいのでしょうか...
・X, Day after tomorrow ~ (ロト)復活の日
先週下院で共和党が勝利しトランプが時期大統領選へ出馬かという期待が生まれましたが、この週末ビッグニュースとして
マスク氏の計らいによりついにツイッターのアカウントが開放されたといいます。
世の中で悪者に扱われるコロナ、ロシア、北朝鮮を恐れないトランプ氏、それをかばうマスク氏、
かれらもまた使途をかばうロトなのかもしれません。
古い言い伝えで使途をかばったロト以外の人間は塩になってしまうという話があったといいますが、
アレクサンドリアの失われた図書官に所蔵されていたという叡知の書、シラの書に他人を許すことだといいます。
許すことが自分を癒し守るという理由ですが、この理屈はわかってもまだ自分自身が理解するレベルに達していないと感じました。
一方、当家の屋根裏で発見されたシラの書という本ですが、漢字でかかれた暗号化ファイルのような中に歎異抄という文字があって、
昨日朝ラジオで歎異抄というのを聞いたので息を凝らして聞いていると、
これを理解するには全体像をまず知ってから最初のたとえ話から読むとのことで、その話というのは
病気を抱えた者にある賢人が特効薬を作って直してやって...
あとはこの歎異抄の解説書を買って読んでください
...
なんだ!宣伝だったのか!
愕然としたのもの、ふと思い出したのは中東の何処かの旅行記に病人を治す賢人の話が確かあったことで、
やはり中東のシラの書と当家の仏教のシラの書はつながっていると確信しました。
かつて石原慎太郎氏が仏教のお経を現代語に訳した本があることを知って、なぜ最高の境地を得たのに
オリンピック招致など間違った選択をしてしまったのかと、人間の非力さをしみじみ感じましたが、
そういえばもう1人エジプトの古文書を解読している可能性がある人がいて、それがエジプトに留学していたという都知事、
全マスコミが非難する太陽光発電をたった一人だけでかばい、義務化を推進している人、
この人もまたロトだということはないでしょうか。
また先週ミステリー小説、ICOの作者、宮部みゆき「レベル7」を読んでいて、記憶喪失の男女が少女を探すという不思議な話で
どこか現代のイコみたいな世界で癒されていますが、レベル7とは何か、まだわかりません。
そして不思議なのが偶然か先週コロナ8波の前にと東北新幹線に乗って行って、ちょうどそこが小説の主人公達が訪れる場所だったのです。
このコロナ8波直前にあって、やけにビジネスマンでごった返すこのコロナ不況の中で、いったいビジネスマンは何の仕事をして、
これだけの人が働いているのになぜ不況なのか、現実の理不尽さを感じながら冬の風が吹く秋の駅前通りを歩いていきました。
(夕暮れの広瀬川で)
イコ、ワンダ...
現実と幻想はつながっている...
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