王国の終焉

これまで特集「王国の周辺」では古き良き物と新しい物が共存する王国各国をめぐりながら、そのすぐれた環境政策と福祉政策をみてきました。

もともとの王国の周辺の由来をたどると、昔他のブログで東京ディズニーランド25周年を記念して夢と魔法の王国TDLの招致の経緯や歴史、
舞浜周辺に残る昔ながらの漁師町など古いものと新しいものが共存する風景を取り上げてきた流れがあります。
しかしこの程過去のブログがブログ人閉鎖に伴いまもなくサイト消滅となります。

そこで、別れを惜しみながらしばし過去の記事を振り返ってみたいとおもいます...




・さよならの王国

当初、王国の周辺を掲載していたのが、京都の次へ行こうZAQ版(これも閉鎖)でした。
http://blog.zaq.ne.jp/znote/

大震災による液状化のため特集「王国と周辺」は終了となりましたが、その後OCNブログ人へ移転し、温暖化対策の特集「そうだ京都の次へ行こう」は引き継がれました。
http://landscape.blog.ocn.ne.jp/

しかしそのサイトも今月末でブログ人閉鎖により消滅となります。

最初の王国の周辺の記事を振り返ると、東京ディズニーランドを招致するに至った背景は、意外にも浦安が公害により漁業ができなくなり
生活の糧を他に得るために公害を出さない産業として東洋一の遊園地を目指したことにあるようです。
やはりこれも環境問題に深い繋がりがあったことを思い出しました。

また浦安の歴史をたどると、昔は猫実村という名前だったこと、かつて八百年前に大津波に襲われ、その後も度々水害にみまわれたことから波が根を越さないようにとの当て字で猫実(ネコザネ)となった由来があり、振り返えれば大震災とも少なからず関係があったように思いました。

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(漁師町のなごりが残る浦安の町並み)




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(浦安の昔の商家)

とてもランドの近くにあるとは思えない落ち着いた空間が広がっていました。




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(浦安の昔の商家)

京都の町家のような雰囲気があります。




大震災後3年が経ち、いまだに訪れていませんが古き良き街並みが無事に残されていることを祈ります。

また新たにはじまった王国の周辺(Kingdoms)はこれからも続いて行きます...




王国の周辺(Kingdoms)

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