(小さな)いきもの 係 - 組み換えられた遺伝子

・遺伝子組み換えに注意

特に意識してではなく無意識に、贅沢をしない、安易な買い物をしないという習慣が身についてきて、唯一の小さな贅沢である安い缶ビールも今年はあえて買っていませんでした(家計節約もあって)。
一方なるべく国産の豆腐や小麦製品を選ぶようにしてきました。
それが何か良い事があると意識していたわけではありませんでしたが、最近やけに遺伝子組み換えの原料がわからないように使われているという噂をきいて、
欲や贅沢に対して一歩ひく態度をしていて良かったと思いました。

遺伝子を組み換えること事態は悪いことではないとおもいますが、安易に効率を上げることが何か言葉に表せない違和感を感じさせるからです。
急激なCO2の増加による温暖化をけん制することも自然な人間の本能だとおもいます。




・肉ばなれ、野菜ブーム到来

WHOの報告により肉ばなれが進んでいる気がします。
先日電車の広告で一面に肉の広告が張り巡らされているのをみて相当警戒されているのだとおもいました。
最近テレビはみなくなりましたが、食肉の問題が上がるとやけに焼肉のたれのCMがはびこったものです。

銃乱射や民族間の対立が過激化してきていますが、本来欧米は他をいたわり過剰な欲を抑えるキリスト教徒のはずです。
欧米でもえびブームがきているようですが、肉以外のものに食の変化がおこることは案外、平和に貢献するかもしれません。




意外ですが、当家の猫も最近は野菜ブームで畑のハーブや新鮮な野菜の若葉を喜んでついばんでいます。
尿路疾患の改善にもいいみたいです。
しかしさっそく畑の縄張り争いがはじまっています。

画像


あらたな刺客
(おそらく近所の七つ子の兄弟)

まったくおなじ遺伝子、同じ思考、自己の存在価値を争って熾烈な戦いがまっていました...
(なんで仲良くできないの?)





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http://climate-action-now.jp/parado2015

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