大量生産からハンドメイドの時代へ
COP21のパリ協定後、世界が20世紀の価値観から新たな価値観へ移行し始めています。
大量消費、大量生産、限られた資源と市場を武力で奪い合っていた一つの時代が終わろうとしています。
今年の8月6日、8月9日の原爆、8月15日の終戦記念日もそれまでとはちがう新たな見方で考る時が来たとおもいます。
・大量生産からリサイクルへ、ハンドメイド、アップサイクル
アメリカの大統領が画期的な提言をしています。
核の先制攻撃をしないという宣言です。
日本政府はこれを止めるように要請しているということを知って日本中の国民が仰天しています。
もっと残念なことはアメリカよりも先に北朝鮮が核の先制攻撃をしないと発言していたことです。
普段報道で悪の元凶のように報道している北朝鮮にアメリカが遅れをとり、日本が核の先制を支持しているという現実が明るみになっています。
いったい何を考えているのかは今後検証するとして。
個人がやれることとして市場や資源の奪い合いをしなくて済むよう、一般人でもできるリサイクルそして今、
アップサイクルというハンドメイド志向が流行の兆しを見せています。
市場の奪い合いが何故起こるかといえば、大量生産方式の行き詰まりであり、一人一人の欲しいものと大量生産品の需要があわなくなってきたということに他なりません。
そこで今世界で手作りブームが沸き起こっているということではないでしょうか。
衣料品だけでなく、食品や最近では3Dプリンターで工業製品を自作する市民共有ラボが世界各地にできてるといいます(日本でも神奈川、東京、茨城などに)。
ハンドメイドだから原始的というのは間違いで、技術の進歩が一人に一個の製品を生産できるようになったのです。買う時代から自ら手作りする時代がきています。
いきなりハード製品を自作するのは難しいのでまず簡単にてきるリサイクル、ハンドメイドとして手作りジャムを作っています。
普段ジャムを作りますが、とろみをつけるのに長時間に詰めるのが大変です。
そこで市販の安いジャムあるいは前回作った手作りジャムが残り少なくなってきたら次のジャムつくりにペクチンを再利用するという技です。
今回は市販の安売りのジャムが残り少なくなってきたので、それのリンゴをすりおろして短時間でリンゴ+マーマレード入りジャムを作りました。
さらにこれが少なくなったら次のジャム作りにアップサイクルします。
・電力自由化ニュース
次回検針日でいよいよ新電力に切り替え、2段階アンペアダウンへ秒読み段階に入りました。
以前報道では切り替え2%にとどまるとされていますが、もっと切り替えを推進して脱原発そして核廃絶、平和を推進しなければなりません。
しかしそのために情報が得られないという状況が確かに感じます。
グリーンピースやパワーシフトの情報を参考に見ていますが、これまで具体的にどの小売業者に変えれば良いかの情報がなかったので切り替えを戸惑っていました。
最近になって一部の自治体では再生可能エネルギーの高い業者を積極的に契約する試みがはじまりました。
また具体的にこの業者を選びましたという事例が公表されるようになってきています。
Looopというのが一番切り替えの多いらしいですが、ここは再生可能エネルギー率が低い気がします。
他に茨城の水戸電力、、千葉電力、神奈川の湘南~が比較的にグリーン電力率が高いようです。
(あくまでも個人的感想です)
パレードの行方 ~ COP21の検証とその先にあるもの
大量消費、大量生産、限られた資源と市場を武力で奪い合っていた一つの時代が終わろうとしています。
今年の8月6日、8月9日の原爆、8月15日の終戦記念日もそれまでとはちがう新たな見方で考る時が来たとおもいます。
・大量生産からリサイクルへ、ハンドメイド、アップサイクル
アメリカの大統領が画期的な提言をしています。
核の先制攻撃をしないという宣言です。
日本政府はこれを止めるように要請しているということを知って日本中の国民が仰天しています。
もっと残念なことはアメリカよりも先に北朝鮮が核の先制攻撃をしないと発言していたことです。
普段報道で悪の元凶のように報道している北朝鮮にアメリカが遅れをとり、日本が核の先制を支持しているという現実が明るみになっています。
いったい何を考えているのかは今後検証するとして。
個人がやれることとして市場や資源の奪い合いをしなくて済むよう、一般人でもできるリサイクルそして今、
アップサイクルというハンドメイド志向が流行の兆しを見せています。
市場の奪い合いが何故起こるかといえば、大量生産方式の行き詰まりであり、一人一人の欲しいものと大量生産品の需要があわなくなってきたということに他なりません。
そこで今世界で手作りブームが沸き起こっているということではないでしょうか。
衣料品だけでなく、食品や最近では3Dプリンターで工業製品を自作する市民共有ラボが世界各地にできてるといいます(日本でも神奈川、東京、茨城などに)。
ハンドメイドだから原始的というのは間違いで、技術の進歩が一人に一個の製品を生産できるようになったのです。買う時代から自ら手作りする時代がきています。
いきなりハード製品を自作するのは難しいのでまず簡単にてきるリサイクル、ハンドメイドとして手作りジャムを作っています。
普段ジャムを作りますが、とろみをつけるのに長時間に詰めるのが大変です。
そこで市販の安いジャムあるいは前回作った手作りジャムが残り少なくなってきたら次のジャムつくりにペクチンを再利用するという技です。
今回は市販の安売りのジャムが残り少なくなってきたので、それのリンゴをすりおろして短時間でリンゴ+マーマレード入りジャムを作りました。
さらにこれが少なくなったら次のジャム作りにアップサイクルします。
・電力自由化ニュース
次回検針日でいよいよ新電力に切り替え、2段階アンペアダウンへ秒読み段階に入りました。
以前報道では切り替え2%にとどまるとされていますが、もっと切り替えを推進して脱原発そして核廃絶、平和を推進しなければなりません。
しかしそのために情報が得られないという状況が確かに感じます。
グリーンピースやパワーシフトの情報を参考に見ていますが、これまで具体的にどの小売業者に変えれば良いかの情報がなかったので切り替えを戸惑っていました。
最近になって一部の自治体では再生可能エネルギーの高い業者を積極的に契約する試みがはじまりました。
また具体的にこの業者を選びましたという事例が公表されるようになってきています。
Looopというのが一番切り替えの多いらしいですが、ここは再生可能エネルギー率が低い気がします。
他に茨城の水戸電力、、千葉電力、神奈川の湘南~が比較的にグリーン電力率が高いようです。
(あくまでも個人的感想です)
パレードの行方 ~ COP21の検証とその先にあるもの

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