都市か地方か、第三の選択クラインガルテン


経済のために一般市民の生活を脅かすマスコミ、政府の二枚舌や法の目をかいくぐるグローバル企業、私達はこれらからどう身を守っていけばいいのでしょうか。
4月後半から5月のアースデイ期間も終わりましたが、また来月からは環境月間となり各地で環境イベントが開催されるようです。
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 憲法改正、共謀罪の前に、イラク戦争の再検証が必要

いま世界が抱える最重要な課題は温暖化やヒートアイランド、環境問題や自然災害であるのにほとんど報道されません。
未だに噴火の犠牲者遺族が国に賠償を訴えていますが、報道にも大きな問題があったとおもいます。

共謀罪については国民生活を犠牲にして巨大イベントを保護する目的があるとおもっていましたが、環境活動を規制する恐れもでてきました。
環境デモに犯罪組織の一員や関係者がたまたま入っていたとしても計画段階で処罰することができる恐れがでてきます。
これは沖縄の基地建設の抗議デモや身近な所では金余りで最近乱立しているマンション等の施設に反対する一般住民の抗議デモを妨害し、基本的な民主主義の活動の危機ともとれるように思われます。
国連も最近の日本政府が過度な権力を行使していると懸念を表明し動き始めているようです。

憲法改正についてもなぜ今そんなに急がなければならないのか、その前にまずは少しでも太平洋戦争やイラク戦争の過ちの検証をすべきではないかとおもいます。
軍事力や海外派兵を拡大すれば、イラク戦争のように誤爆や間違って民間人を傷つける危険が生まれます。
常にかならず欧米に有利な報道がされ、犠牲者がでていないにもかかわらず過剰に報道される中国や北朝鮮の軍事行動より実際の犠牲としてはつい最近にも中東での空爆で誤爆で民間人に多数の犠牲がでていることがほとんど報じられません。

軍隊、兵士等はそれぞれ高い訓練と志を持って戦地に赴いたことは確かなはずですが、なぜいつの間にか現地の民間人を虐待してしまうのでしょうか、
太平洋戦争時も日本軍の兵士は強い正義感を持っていった先でなぜ現地人への虐待という過ちが起こったとされ、あまりにも不可解すぎるにもかかわらず、
その仕組みがまったく解明されていなければ同じ人為的な過ちが繰り返されることは間違いありません。
平和が一番とか戦争は繰り返してはならないという割りに、兵士が絶対誤りをおかさないという前提があり、過信すぎているといえます。




・菜園付きの小屋計画、プランBとプランCも

関東の首都圏でも自給村が各地で増えていることがわかりました。
例えば南房総では無○良品の小屋を利用したクラインガルテンができてアースデイ期間中に公開されていました。
菜園つきの小さな家で暮らせば世の中戦争なんて起こらなくなります。
しかし小屋の値段がまだまだ高く庶民には手が届かないのが現状です。
そこでプランBとして小屋をBI○BOXに設計してもらい資材キットのみで100万円に下げることができました。

画像

プランB
(自作のVRゲームに配置して無○良品風の小屋を検証)

残る問題はこれを単独で一般の土地に建てようとすると建築基準法や都市計画法、消防法の網がまっていることになります。
これらを回避する法の網をなんとかかいくぐる方法がないか模索していますが、消防法に関してはすでにBI○BOXの建材で防火対策込みでも100万切れそうです。
他の法をかいくぐる道、プランCとして壁を2面以上作らないとか、可動式としそもそも建造物として固定しないという悪知恵を考えています。

画像

プランC
(ほぼ無料の小屋)
すべて自ら設計、もっとも安価なSP材を使って1ブロック2千円程度の正方形の小屋、無印より3桁安いほぼ無料の家を設計しました。
このBOX型の小屋をレ○ブロック式に縦横に連結していけばスケーラブルに豪邸にも拡張でき、無限に再利用も可能です。
これをまず庭に立てて、本当に法的な問題が起こるか試行錯誤していこうと極めて悪質な計画を立てています。

"都市か地方か、第三の選択クラインガルテン" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント