暑さで何のために生きているのかわからない方


・総力特集アースデイ - 園芸療法の深さ

あまり暑くなると、何のために人間が生きているのか疑問がわいてきます。
気のせいか自殺者が増えてているようでSNSでのイジメ自殺、人身事故も毎日のように起きています。
猛暑が経済効果をよくするなどと専門家が発表していますが、そんな涼しいビルの中にいる人がいう良い加減なことでしょう。
昨日はエアコンをほとんど使わなくて済んだし、猛暑も続けば乾燥してきて過ごしやすくなる、毎年の事です。
今年は昨年までと消費行動を変えてペットボトル飲料を買わなくなりましたし、水を飲め飲め、エアコンを使えとうるさすぎます。

熱中症となると単に水分塩分を機械的にとればいいわけではないし、エアコンで冷やせば悪いことだってあります。
実際にためしてみて自分が効果があるとおもったのは打ち水をやったり、2,3時間こと定期的に行水をすることです。
なぜこれを専門家が教えないのでしょうか。

防災にも役立つとおもうので紹介しますと、タンクや浴槽に冷たい水をためて置きます。
(これは地下を通ってきた水道水の地中熱を利用するヒートポンプ活用でもあります)
水道水をシャワーで浴びるものいいですが冷たすぎるきがします。
そしてこれが日中室内を多少冷却しながら、同時に室温に近づいてきます。
熱中症ぎみな時に緊急でこれを浴びて体の深部までを快適な温度にでき助かったことがあります。
貯めた水は防災にも役にたつので一石二鳥三鳥にもなります。

高齢者が畑で倒れることが多いとおもいますが、自分も園芸をやっていると暑さを忘れてつい死にそうになります。
しかしそれだけ暑さを忘れる生きがいがあるともいえます。
夏の生き生きした野菜、ハーブたち、果樹たち、朦朧としてきてそれらと魂が一体化してきて
植物やその他生き物と人間はお互いに協力しあって何万年も生きてきたのだなあ、
そう思うと人間どうしはつぶし合いばかりしていますが、生物の本来の生きている意味がわかってきます。
一人の人間の生き死にはあまり意味がない、所詮一瞬の幻のような短い人生を生き急ぐばかりに個人でなにか業績を残そうとか歴史に名を刻もうとか、小さな事だとわかってきました...

い、いかん暑い中で園芸に没頭してあぶないところだった...

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(庭で木々の魂を感じているチビ助)




・鰻の向こう側 ~ 夏ばて予防 - ミネストローネ

何か栄養をつけたい、しかしゴミを出したくない。
この日々の苦労を行政や流通業界はまったく感知しないことでしょうが、消費行動でなにかを伝えていくしかないとおもいます。
そういっている間に、ソニーがNHKが映らないテレビを出す(あくまで噂ですが)とか社会が少しずつ改善してきている兆しを感じます。
また気象情報が暑さばかり情報を流していますが、なにか涼しい情報、生き残るための情報を探していて、○ェザーニュースの会員からのリポート情報が
気休めですが、役にたっています。
大雑把な衛星画像ではわからない各地で意外に雲が発生している様子が見られて、個人個人にとってはちょっとした雲の欠片が命を救ってくれます。
テレビではそのような情報が得られません。

ここで少し鰻代替料理からはなれて、生きるために簡単な日々の料理を作ります。
土用の丑の日に鰻といいますが、栄養失調など無縁の時代に必要でしょうか、むしろミネラルや水分の取れるものが必要ではないでしょうか。
昨日は夏ばて対策としてチキンライスと野菜の栄養たっぷりミネストローネを作りました。

しかし容器ゴミを出したくないのでケチャップも自作、豆腐も自作で熱を使います。
缶入りのトマトソースがあるといいのですが、脱プラスチック対策でぜひ導入してほしいとおもいながら、
エアコンも使わずに午後最も暑いときにそれでもあえて作りました、これも修行だとおもってやるしかありません。

地震、豪雨、猛暑と生きた心地がしませんが、誰も口に出して不安をいえない社会、
なぜ人間だけ見栄ばかり張って競争するのでしょうか、自然の生き物に見習って共生社会に向かおうではありませんか。

ほら、当家の動物たちをごらんください。

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あ、あれ、えらい喧嘩になってしまいました...

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