特集Xの日 - 民話が消えた日
・緊急特集 Xの日 - 民話が消えた日
Xデー、東南海巨大地震がいよいよ近いという予感がします。
大災害に備え直前予知や防災への手がかりを求めて昔話や伝承が唯一の確かな情報だと気がつきましたが、
これらは祭りの起源や生き物の由来など私たちの生活や心のより所としての意味もあると感じます。
関東平野部の民話はほとんど残されていませんが、千葉県には豊富な民話が残されており、今年は千葉開城900年だったとのことで
千葉にまつわる民話も調べてみたところ源頼朝にまつわるものが多く先祖が名古屋なので当家にも関係していると思いました。
千葉氏の家紋は月と星の形でこれは妙見神社を信仰しているからだとされています。
昔話によればかつて関東の部族が馬で移動していたので北極星を頼りにしていたからだとのことです。
元々日本にいた民族はおそらく自然に近い文化、縄文とかアイヌ、ケルト文化に近いものが流れていたと感じます。
その後西からアジア大陸系の民族が入ってきて、混沌と混ざり合い対立し合っているということかもしれません。
千葉氏が頼朝を後押しし京都に抵抗し鎌倉幕府が成立、歌道を極めていた藤原定家を救ったということも日本の文学にも深く影響があるとおもいます。
千葉の最も東京寄り浦安の民話は意外に残っていて、昔は猫実村といわれていたものが市に合併しましたが、
猫実という意味は鎌倉時代に起きた津波を表す災害から来ているといいます。
その浦安も3.11で甚大な被害にありましたが事前に警告があったのに誰もが民話や地名の意味も誰もわすれ、多くが犠牲になりました。
昨年のアメリカの映画祭でディズニーランド傍に住む庶民を描いた作品が出品されたらしいのですが、
浦安に住んでいた頃の周五郎の小説を意識したものだと思います。
その昭和中ごろまで続いていた民話のような世界も浦安橋がかかることによってグローバル開発が一気に雪崩れ込み、消えていきました...
・リサイクル川柳 ~ セルフレジ、ニンジン一つ、ゴミも出ず
便利なものの弊害がいかに多いか。
またWHOの警告があって、大気汚染で年間60万人もの子供が死亡しているとのことです。
マスコミの情報、そもそも文字という便利なもののはまた同時に嘘も含んでいます。
文明開化後や戦後に日本に入ってきた一部の外国人の記録は嘘が少ない貴重な情報として最近読んでいます。
イザベラバードをはじめアーサーリバティーやバーナードリーチ氏らの本も何か東洋と西洋を越えたケルト的な霊力が残っているように感じます。
それら西洋人がいうことは日本は西洋の文化を未消化のまま間違って使っているということ、日本の古来の伝統文化の価値をいかにすてているかということです。
西洋文化は正確性と規則性で一定の対価を得ようとしますが、東洋文化では不規則性、自然の活力を利用する点が優れていると彼らは言っています。
(驚き、殺虫剤、~ホイホイでも減らせないゴキブリを小さな蜘蛛が捕食してた)
本当に工業や科学技術ばかりが私たちを幸福にするか世界中が疑問を持ち始めているのがこの21世紀だとおもいますが、
そんな中で自分も家庭菜園をはじめ、バスに乗って中高生の会話を聞いていると農業を目指すという声を耳するようになって驚きました。
一般個人の考えとマスコミの流す昭和世界にかなりずれが生じ始めているとおもいます。
(小さいけど、まだまだピーマンが生っている)
最近スーパーで買うものが少なくなってきて、ピーマンを一個バラで買いたいのに恥ずかしいからさらにいらない物をいくつか買ってきましたが、
今年はピーマンが豊作でさらに買うものが限られてきました。
そこへセルフレジが増えてきて、一個19円のニンジンでも恥ずかしくなく帰るようになって、
やはりこれでは技術の進歩が経済に悪いのではないかと疑問が沸いてきます。
いずれにしてもニンジンをバラで1個だけ買ったり、惣菜を自前の容器で買うことができるのでゴミ削減には間違いなく良いと思います...
Xデー、東南海巨大地震がいよいよ近いという予感がします。
大災害に備え直前予知や防災への手がかりを求めて昔話や伝承が唯一の確かな情報だと気がつきましたが、
これらは祭りの起源や生き物の由来など私たちの生活や心のより所としての意味もあると感じます。
関東平野部の民話はほとんど残されていませんが、千葉県には豊富な民話が残されており、今年は千葉開城900年だったとのことで
千葉にまつわる民話も調べてみたところ源頼朝にまつわるものが多く先祖が名古屋なので当家にも関係していると思いました。
千葉氏の家紋は月と星の形でこれは妙見神社を信仰しているからだとされています。
昔話によればかつて関東の部族が馬で移動していたので北極星を頼りにしていたからだとのことです。
元々日本にいた民族はおそらく自然に近い文化、縄文とかアイヌ、ケルト文化に近いものが流れていたと感じます。
その後西からアジア大陸系の民族が入ってきて、混沌と混ざり合い対立し合っているということかもしれません。
千葉氏が頼朝を後押しし京都に抵抗し鎌倉幕府が成立、歌道を極めていた藤原定家を救ったということも日本の文学にも深く影響があるとおもいます。
千葉の最も東京寄り浦安の民話は意外に残っていて、昔は猫実村といわれていたものが市に合併しましたが、
猫実という意味は鎌倉時代に起きた津波を表す災害から来ているといいます。
その浦安も3.11で甚大な被害にありましたが事前に警告があったのに誰もが民話や地名の意味も誰もわすれ、多くが犠牲になりました。
昨年のアメリカの映画祭でディズニーランド傍に住む庶民を描いた作品が出品されたらしいのですが、
浦安に住んでいた頃の周五郎の小説を意識したものだと思います。
その昭和中ごろまで続いていた民話のような世界も浦安橋がかかることによってグローバル開発が一気に雪崩れ込み、消えていきました...
・リサイクル川柳 ~ セルフレジ、ニンジン一つ、ゴミも出ず
便利なものの弊害がいかに多いか。
またWHOの警告があって、大気汚染で年間60万人もの子供が死亡しているとのことです。
マスコミの情報、そもそも文字という便利なもののはまた同時に嘘も含んでいます。
文明開化後や戦後に日本に入ってきた一部の外国人の記録は嘘が少ない貴重な情報として最近読んでいます。
イザベラバードをはじめアーサーリバティーやバーナードリーチ氏らの本も何か東洋と西洋を越えたケルト的な霊力が残っているように感じます。
それら西洋人がいうことは日本は西洋の文化を未消化のまま間違って使っているということ、日本の古来の伝統文化の価値をいかにすてているかということです。
西洋文化は正確性と規則性で一定の対価を得ようとしますが、東洋文化では不規則性、自然の活力を利用する点が優れていると彼らは言っています。
(驚き、殺虫剤、~ホイホイでも減らせないゴキブリを小さな蜘蛛が捕食してた)
本当に工業や科学技術ばかりが私たちを幸福にするか世界中が疑問を持ち始めているのがこの21世紀だとおもいますが、
そんな中で自分も家庭菜園をはじめ、バスに乗って中高生の会話を聞いていると農業を目指すという声を耳するようになって驚きました。
一般個人の考えとマスコミの流す昭和世界にかなりずれが生じ始めているとおもいます。
(小さいけど、まだまだピーマンが生っている)
最近スーパーで買うものが少なくなってきて、ピーマンを一個バラで買いたいのに恥ずかしいからさらにいらない物をいくつか買ってきましたが、
今年はピーマンが豊作でさらに買うものが限られてきました。
そこへセルフレジが増えてきて、一個19円のニンジンでも恥ずかしくなく帰るようになって、
やはりこれでは技術の進歩が経済に悪いのではないかと疑問が沸いてきます。
いずれにしてもニンジンをバラで1個だけ買ったり、惣菜を自前の容器で買うことができるのでゴミ削減には間違いなく良いと思います...


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