環境問題を振り返る(2) - 大気汚染に注意
・緊急特集 Xの日 - トモロー、ネバーダイ、3度殺されたケルト人
失われたイギリスの民話を探り、ケルトの神話の扉を開く時がきました。
先月末ハロウィーンがあって日本ではお店やスーパーで宣伝している割りにあまりそれらしいものを見かけませんでしたが、
ケルトの風習の名残だとのことで妖精やかつてのケルトの戦士がもどってくる日で、その魂に触れた人もいたことでしょう。
「007は二度死ぬ」というイギリス情報部員の話がありましたが、ケルト文明の神官は3度殺されたといいますし、イギリスの民話でも4回ぐらい殺される話もあり、
命知らずのケルト人は3、4回死ぬ程度は当たり前ということでしょうか。
ケルトの最後の女王がローマ帝国に最後の戦いを挑む時、ドルイド教の神官は自らを生贄にし三度も殺されたということですから、
その計り知れない霊力は現代にも影響をもたらさないはずはありません。
巨大な帝国は結局消滅しました。
文明開化後、戦後日本を訪れたイギリス人達は日本の文化にドルイド教と共通する何かを見たことが記されています。
陶芸家のバーナードリーチ氏によれば誤った形だけの西洋化で失われた工芸を取り戻すのに多くの過ちを繰り返すだろうと予言しています。
全ての社会問題にもいえることで公害や原発事故、少子高齢化など戦後70年たってもまだ解決の糸口もつかめていません。
しかし世界の果て、西方の最果ての地からいま新たな風が吹き始めてようとしているのかもしれません...
(イギリス西の果て、LANDS END)
・ゴミ削減、環境問題を振り返る(2) - 大気汚染が高くまりつつある(まだ低レベル)
家庭ごみゼロ活動や環境問題を振り返る季節となりましたが、そうしている内に大気汚染の季節がきています。
毎年世界で300万人もの命が大気汚染で奪われており、その原因は火力発電や野焼きという説もありますが、
いろいろ調べてみると自動車の排気ガスが大きいのではないかと見ています。
理由は平日の朝7時から8時が最も高いからです。
昨年から大気汚染の予測も試みていますが、tenki.jpのPM予想がNOxの予測にも適用できそうなことがわかっていますので
昨日から警戒していましたが、今朝は今年初めての首都圏で40ppbに近い値になってきました。
そして明日も同じ程度の汚染を予想しています。
世界的に、そして日本でも大気汚染が悪化している現状でなぜ自動車の規制をしないのでしょうか、経済のために命が犠牲にされていますがこれで幸せなのでしょうか。
一方でスマートフォンも車も売れない時代に入り、もう経済という尺度で世界をみることに限界がきています。
原油価格も最近世界経済の減速を予想して下がっていく傾向を示しています。
しかしグローバル経済、生産高が下がったからといって、生活には新鮮な空気と水と食料があればよく、本来関係ないはずです。
価値観を返ればいいだけです。
子供の頃も大気汚染が酷くて喘息に苦しんできましたが、あの呼吸のできない状態がどれだけ苦しいか、経済主義者に教えてあげたいと思います。
喘息などたんなるアレルギーで弱い子だと決め付けられてきましたが、東京にもっとも近い地域ではあの時代に実際に死んだ子供もいたといいます
から、今にしてみれば自分もあの時代に死んでいてもおかしくない、やはり今見ている世界はある意味死後の世界かもしれません。
そうであれば今はやれることをできるだけする、経済より環境が大切だと訴えていくしかありません。
また大気汚染から守る術、医者も教えてくれませんので自力で生き残る方法を探っていかなければなりません。
空気を浄化するという観葉植物を置いていますが、最近気が付いたのは、
この手の植物は長い葉が邪魔で水遣りが大変でしたが、葉っぱに霧吹きで吹きかけると水か滴って自然に洗われます。
葉っぱについた真っ黒な汚れ(おそらく大気汚染物質)が落ちていき、これが空気清浄効果に良いとおもっています。
今のところ喘息の症状はまだ出てませんが、明日も高くなるので注意です...
失われたイギリスの民話を探り、ケルトの神話の扉を開く時がきました。
先月末ハロウィーンがあって日本ではお店やスーパーで宣伝している割りにあまりそれらしいものを見かけませんでしたが、
ケルトの風習の名残だとのことで妖精やかつてのケルトの戦士がもどってくる日で、その魂に触れた人もいたことでしょう。
「007は二度死ぬ」というイギリス情報部員の話がありましたが、ケルト文明の神官は3度殺されたといいますし、イギリスの民話でも4回ぐらい殺される話もあり、
命知らずのケルト人は3、4回死ぬ程度は当たり前ということでしょうか。
ケルトの最後の女王がローマ帝国に最後の戦いを挑む時、ドルイド教の神官は自らを生贄にし三度も殺されたということですから、
その計り知れない霊力は現代にも影響をもたらさないはずはありません。
巨大な帝国は結局消滅しました。
文明開化後、戦後日本を訪れたイギリス人達は日本の文化にドルイド教と共通する何かを見たことが記されています。
陶芸家のバーナードリーチ氏によれば誤った形だけの西洋化で失われた工芸を取り戻すのに多くの過ちを繰り返すだろうと予言しています。
全ての社会問題にもいえることで公害や原発事故、少子高齢化など戦後70年たってもまだ解決の糸口もつかめていません。
しかし世界の果て、西方の最果ての地からいま新たな風が吹き始めてようとしているのかもしれません...
(イギリス西の果て、LANDS END)
・ゴミ削減、環境問題を振り返る(2) - 大気汚染が高くまりつつある(まだ低レベル)
家庭ごみゼロ活動や環境問題を振り返る季節となりましたが、そうしている内に大気汚染の季節がきています。
毎年世界で300万人もの命が大気汚染で奪われており、その原因は火力発電や野焼きという説もありますが、
いろいろ調べてみると自動車の排気ガスが大きいのではないかと見ています。
理由は平日の朝7時から8時が最も高いからです。
昨年から大気汚染の予測も試みていますが、tenki.jpのPM予想がNOxの予測にも適用できそうなことがわかっていますので
昨日から警戒していましたが、今朝は今年初めての首都圏で40ppbに近い値になってきました。
そして明日も同じ程度の汚染を予想しています。
世界的に、そして日本でも大気汚染が悪化している現状でなぜ自動車の規制をしないのでしょうか、経済のために命が犠牲にされていますがこれで幸せなのでしょうか。
一方でスマートフォンも車も売れない時代に入り、もう経済という尺度で世界をみることに限界がきています。
原油価格も最近世界経済の減速を予想して下がっていく傾向を示しています。
しかしグローバル経済、生産高が下がったからといって、生活には新鮮な空気と水と食料があればよく、本来関係ないはずです。
価値観を返ればいいだけです。
子供の頃も大気汚染が酷くて喘息に苦しんできましたが、あの呼吸のできない状態がどれだけ苦しいか、経済主義者に教えてあげたいと思います。
喘息などたんなるアレルギーで弱い子だと決め付けられてきましたが、東京にもっとも近い地域ではあの時代に実際に死んだ子供もいたといいます
から、今にしてみれば自分もあの時代に死んでいてもおかしくない、やはり今見ている世界はある意味死後の世界かもしれません。
そうであれば今はやれることをできるだけする、経済より環境が大切だと訴えていくしかありません。
また大気汚染から守る術、医者も教えてくれませんので自力で生き残る方法を探っていかなければなりません。
空気を浄化するという観葉植物を置いていますが、最近気が付いたのは、
この手の植物は長い葉が邪魔で水遣りが大変でしたが、葉っぱに霧吹きで吹きかけると水か滴って自然に洗われます。
葉っぱについた真っ黒な汚れ(おそらく大気汚染物質)が落ちていき、これが空気清浄効果に良いとおもっています。
今のところ喘息の症状はまだ出てませんが、明日も高くなるので注意です...


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