またエコカー?エコじゃないカーあるのかあ
・緊急特集 Xの日 - 黒い金曜日、黒い月曜日、災害と豊穣
私達の命を守る本物の情報を求めて日本各地の民話、そして世界の民話、伝承を調べていますが、ケルトの神話もすでにキリスト教の影響を受けてしまい、
イギリスの民話も産業革命により失われています。
しかし文明開化あるいは戦後日本に来訪した西洋人らにより西洋と東洋の比較、融合がされた結果、原子力による破滅から逃れるには東洋思想が必要ということ結論を出しています。
ヨーロッパ各地でケルトとキリスト教が融合した結果、黒いマリア像というものがあって、これは黒が豊穣をもたらす良い物とする文化からきてるといいます。
また日本文化を振り返ると新古今和歌集の時代にすでにきらびやかな貴族の歌から自然、精神性の歌が詠まれ、それは次の時代の茶道へ影響を与えていきました。
新古今集にある藤原定家の歌「~花ももみぢもなかりけり~」です。
個人的には新古今集の「あさみどり 花もひとつにかすみつつ~」に注目しています。
一見するとなんでもない歌ですが、春の夜の月の歌で、この背景に秋の夜の月があるとしたら...
今年始め放射線研究所の辺りを歩いていて偶然「くろとの浜」を発見しました。
くろとの浜は今や月旅行で世を騒がせる○澤社長の○○タウンのある一帯。
いずれもただ月があることを歌っただけの歌に見えますが、背景にあるものが大きいと感じます。
昔話によると、この辺りが黒いのは平家の残党がこの辺りを耕して土地を農地にした名残だといいます。
源氏も平家も朝廷に反抗して結局は破れましたが、朝廷と違うのは自ら土地を耕す、自然や地域に近い文化を持っていることです。
そして21世紀世界は大量生産でもうけるのでなく、社会を耕すことが求められている時代に入りました。
文明開化や戦後の日本は卑屈になりすぎて無理な欧米化をしてきましたが、しかしそれは表面的なもので、
鎌倉時代から江戸時代まで7百年もの間、武士の時代が続いていたことを考えると、長い目でおぼろにみて見れば、反グローバルの流れが正しい流れなのではと感じます...
・消費税川柳 ~ またエコカー(減税)、エコじゃないカー、あるのかあ?
消費税増税で自動車会社を設けさせるエコカー減税をまたやるとか、これでは低所得の人だけ締め付けていることになり、
よくもまあこれだけ弱いものイジメができると呆れてしまいます。
しかしいじめ根性は人間だけではないようで、今年は畑の麦、田んぼの稲もスズメにほとんど食われていまいました。
そしてせっかく冬野菜は好調だったのでよくみると大根が大きく穴が開けられていました。
いったい誰の仕業じゃ!
聞くところによると、アライグマらしい目撃情報もあって犯人がラスカルかもしれません。
人類がグーグ○やア○ゾンなどグローバル企業の奴隷化されつつあり、ついに関東でも最強の外来生物がはびこり始めていて、
鳥にラスカルにグローバル化の手先、こいつらのために得えやり係となって畑でも奴隷化されつつあります。
よし、こうなったら逆にラスカルを捕まえて毛皮にし高く売れないか作戦を考えいますが、やつらはそう簡単に姿をみせません。
毛皮、毛皮、いい毛皮はどこだ...
(いい毛皮をもってるマシュー王子)
お、これは違ったか、いやこれもいいかも、
変な欲がでてきてしまいました...

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