特集アースデイ+ 年金+1000万円法(案)


人類は概ね強い民族と弱い辺境民族、日本では弥生人と縄文人の遺伝子が入り混じっていて、前者は欲が強くこれが地球上での急激な繁栄をもたらす、
一方で地球環境の破壊と民族虐待や戦争の原因にもなっています。
地球環境や人権を守る知恵としてノアの洪水や七夕伝説、あるいはシンデレラ伝説を伝え、そして権力を抑制する憲法を作ったのではないでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 年金だけで十分+1000万法(案)

人類が持ってしまった禁断の果実、過剰な欲をもつ遺伝子、それによる大気汚染、海洋汚染、原発事故、そして避けられないであろう温暖化によるノアの洪水。

多額の税金で作られた(であろう)気象コンピュータの答えも異常気象に対応できないのか、入梅後なぜか今週はよく晴れていました。
また多額の税金で運用維持されている(であろう)100年安心の年金システムの存在が幻想のようなものになってきています。

年金で十分説、一方で厚生労働省は一人当たりさらに一千万円が必要という資産を出しています。
人によってお金の使い方が異なる、質素な人はお金はそれほど必要なく、高級車、絵画、調度品、盆栽など高額な趣味があればいくらお金があっても足りません。
人によってお金が足りなくなる、だから保険というものがあるのではないでしょうか。

年金は十分足りている人にも無条件で給付するという誤りがあることに気が付きました。
アースデイの背景にキリスト教の思想があるらしいことに加え、憲法にもおそらく西洋文化の福祉の精神がこめられており、人類の誤った欲望の暴走に歯止めをかける知恵だと気が付きました。
憲法は道を示す十戒といえるかもしれません。その憲法に従えば、年金の問題も簡単に解けるかもしれません。

年金は全員に給付するから足りなくなる、例えば高給な官僚や大企業社員など貯蓄十分にあり一人当たり一千万以下になった時点で給付すれば解決します。
医療保険と同様あくまで保険であり、人生には成功も失敗もある、必要になった人だけに給付する、国民が健康で文化的な生活を維持できればいいのです。

巨大なコンピューターで遺伝子を解析してヒトゲノム計画を実現したものの、もしかしたら縄文人の方が優れていたかもしれません。
ヒトゲノム計画は限られた数のDNAしか解析できません。
貝塚は原始人が貝を食べた殻を捨てる場所と教えられてきましたが、実はアルカリ土壌により当時の文化や生活を保存した記憶装置とも考えられます。
遺伝子がそのまま保存されているケースもあるといいます。

現代人はグローバル経済で豊かになっていると思い込んでいますが、プラスチック問題が浮上してきました。
特に葉物野菜など、意外に簡単に庭でできるわりに、これを流通する労力がいかに大きいかがわかります。
本来必要な中身は自然からの恵み太陽光と大地の恵みでできているのに、流通と包装にお金を取られているだけかもしれません。
はたしてこれで良いのでしょうか。
回り道も必要なことかもしれませんが、人類はまわりくどいことをしているのかもしれません。

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(初めて栽培のキャベツ)

かつてルネッサンス時代には古代文化を再考する動きがあったといいますが、特に薬草研究に最近興味があります。
古代中国の神話にはヨクイというもので様々な病気を治したとされています。
それに近いものを飲んでいます。
エジプトでは薬草により不老不死を実現しようとしたとされています。
ある程度はできた形跡があります。
古代あるいはそれ以前の原始人の方が賢かったという説もありえるかもしれません...

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(ピラミッッドで見つかったとされる薬草、今年から栽培)

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