京都の次へ ~ 脱プラスチック元年として


たった一人ではじめた学校ボイコット、FFFも世界にひろがり、インド、中東やアフリカからもストライカー達が
次々とオンラインストライキを投稿しています。
そして日本もCO2ゼロをめざして動き出した、しかしとき遅すぎで新型コロナウィルスが世界に蔓延して人類滅亡を迎えてしまいました。
自然の摂理に背くことがいかに恐ろしいか思い知らされながらも、できることをしていくしかありません。
それが人類に残された最期の使命なのではないでしょうか...




・京都の次へ ~ 脱プラスチック元年として

このコロナによる医療崩壊が現実化したなかで、それでもできること、希望は捨ててはいけません。
何か少しでも前進していくことが大事だとおもって良いニュースを探してみています。

・次のアースデイ等のイベント
 学生が主体の世界数十カ国で実施される気候変動イベントとして、音楽ライブ Climate Live Japanが
4月24日に開催されることです。
コロナで開催が心配ですが、いうまでもなく4/24はアースデイ期間でありキリスト教徒の四旬節に由来すると思われます。
つまりインド、イスラムだけでなく欧米人も断食をする風習があり、日本人だけが何かを我慢する減らすことをできない
何としても増やさないといけないという愚かな文化を日本だけがまだ持っていることは情けないことです。
いま日本に必要なのはグリーン社会だけでなく何か我慢すること減らすことを認めることです。

・次の気候ストライキのターゲット3/19
 グレタを始めインド、イスラム、アフリカなど世界各国でオンライン、街頭で十分なディスタンスをとっても
気候ストライキに声を上げていますが、次の大規模ストライキは3/19とのことです。
 また日本では気候ストライキや署名運動がNHKスペシャルという番組で取り上げれたと投稿がありました。
NHKはもやは解約してみていませんが、NHK自体が巨大組織という問題の岐路に立たされています。
コロナで東京一極集中がすべての害悪の根源であることが明らかです。

・ツイッターへの危惧
 トランプ大統領のアカウントが閉鎖されたことに人権的な危惧があると一部のコメントがあります。
自分もあるいみ中国の言論統制と変わらない、巨大なネットワークという権力が暴走し共産主義化していく危険を感じます。

根底にあるのは遺伝子のどこかに集団主義、同調圧力など権力や富を一極集中させる遺伝子があって
誰ともなくネットワーク的に相互作用して地球環境や人権を危険にさらす科学的な現象と捕らえます。
トランプ氏は新たな別のツイッターをつくろうと考えていますがこれは正しい動きかもしれません。

人類の暴走はウィルスと同じであり、共通の性質である自分と同じものだけを増やそうとすること、多様性を破壊することがある意味DNA自体のもつ一面だからです。
グローバルに増やして全てを同じにすること、共産主義、帝国主義が正しいとは限らないこと、アメリカが全て同じ意見になることが必ずしも良いとは限りませんし、
分断が絶対に悪いか、それは民主主義をはき違えていると自分はおもいます。

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(マヨネーズの脱プラスチック元年)

悪いことばかりでなくグローバルからの離脱ブレクジットが新年に達成、自然エネルギー100%の電力の広告が増えたこと、
そして新年になってビン入りマヨネーズを手に入れました。
ここ数年容器ゴミゼロ活動のために食べれなかった納豆やマヨネーズをようやく味わうことができるのです。
リサイクル法も改正され企業がプラスチックを回収するように促すようになるでしょう。

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