京都の次へ ~ 資本主義の実態はCO2とゴミ(かも)


あの京都議定書からパリ協定、そしてアメリカが復帰し世界が温暖化対策に向けて本格的に動き出しました。
日本もグリーン社会に方針転換し再生可能エネルギーへの投資を加速していくという話を耳にしますが、
まだ何も具体的な動きはなく何の保障もありません。

コロナによりCO2の大きな要因である航空機が止まり、経済が低迷し、ただ自然によって削減されているだです。
そしてただ見せしめにされた私達トランプ支持者の未来はどちらにあるのでしょうか...




・京都の次へ ~ 資本主義経済の実態は結局CO2とゴミ(かも)

緊急事態の中にあってこの数日の内にあまりにも大きないくつかの動きがあり追いきれないほどですが、
できるかぎり書き留めておきます。

・3.11被災地でオリンピック役立たない65%
 東京オリンピック反対の声が腹いせのように高まっていますが、東北の被災地では65%が復興に役立たないと数字が出ています。
 感染拡大にも良くないとの意見も出ていますが、まさにそれが日本最大の課題だといえます。
 津波より原発事故さえなければ復興により東北が活性化し東京一極集中を解消できたはずなのです。
 コロナによりはっきりした事は徹底した除染による東北復興と首都分散それしかないことです。

・都心ホテルが下落
 自分が目で見た感じでも首都圏のホテルの宿泊費が数分の一に下落している実態が表面化してきました。
 東京からの人口の流出も数字で現れていますが、資本主義の理屈からすると根幹からまずい状態ではないでしょうか。
 観光、航空、鉄道の業績悪化だけでなくその関連の小さな企業の仕事がなくなることを政府や経済界はまだ知らないのでしょうか。

・給付金再交付への声がさらに高まる
 政府への批判の声が高まり、NHKの管理職の削減など巨大な権力の崩壊が始っている予感がします。
 そしてさらに給付金の声が日に日に高まってきていますが、お金も資源も食料も十分にあるのにまだ物価高や増税されていますが、

結局は財源うんぬんにしても、経済成長とかGDPとかも幻想にすぎず、その証拠に日々買っているものの価値を突き詰めると
すべてプラスチックなどの包装容器、配送であり、結局はCO2、ゴミ、核廃棄物など分解されない負債を計算に入れていません。
また何か災害があると、なにがなんでも経済主義は成り立たないことも判明しました。
しかし経済から目を離し循環社会に主眼を持てば、災害や感染症を考慮しても全て成り立つのです。

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(未来への種)
節分には大豆を選別し一部を次の種まきに取っておき、味噌作りに使います。
味噌は電力を使わずにタンパク源を備蓄でき、腸内環境にいい発酵食でもあり感染症対策、塩分補給で熱中症対策にもなり、
防災、健康、環境、格差、経済主義時代のすべての問題を解決できます。


さらに学んだことは政治がそうであろうと国民ができることは選挙以外にあらゆる方法があること、
意見を手紙や投稿で伝えることや、消費で社会に良い製品を選ぶダイベストメントが大きいとおもいます。
瓶入りマヨネーズ、缶の飲料、続々と脱プラスチックの製品がでてきています。

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