京都の次へ ~ (京都にて)キーワードで振り返る


京都(議定書)の次の段階へ、
パリ(協定)を経て具体的な温暖化対策の世界の動きを見守ってきました。
世界中で子供たちが金曜日に学校を一せいボイコットするFridays For Futureによって世界がグリーン社会へと動き出しました、
この一年に起こった歴史的な特別な一年だったとおもいます。
そしていま京都にて、
今年一年を振り返っています...




京都の次へ ~ (京都にて)キーワードで今年を振り返る

コロナ、オリンピック反対、ビーガン、そして衆院選、気候問題、COP26にSDGsブーム...さまざまな盛り上がりがありましたが、
今年をキーワードで振り返りながら社会の最新状況を取り上げます。

・共闘(衆院選)やはり間違っていなかった
 弱いものイジメの一年だったとおもいますが、子供や女性の自殺増加、自宅療養死、野党イジメ、
やはり衆院選では接戦の選挙区は多く、一歩間違えれば与野党逆転の歴史的な選挙だったといえ
、だからこそ政府、マスコミは共闘を恐れているのるかもしれません。

 依然自民党が議席を多く取っている仕組みは地方で票を獲得する、その地方へ税金が流れている搾取の構造が見えてきました。
 いままた盛んにふるさと納税が宣伝されていますが、社会を維持する貴重な税金が、自分の住んでいる地域でなく、
なぜ全然関係ない地方の特産物=カニや和牛などぜいたく品に使うのでしょうか。
 知らず知らず、命の税金が裕福な人の遊び道具に変身してしまっています。

 また世界中の先進国ではとっくに給付されているのに日本では所得9百何万とか子供のいる家庭のみとかでまだもめています。
 前回書き忘れましたがカリフォルニアでは20万のベーシックインカムが導入されているといいます。


・NHKがらみの裁判、年末は映画三昧といきたいが...
 モバイル端末からワンセグがなくなっているそうですが、一方でNHK受信料の裁判がNHKに有利な判決、
この裁判官の名前は覚えておかなければなりません。
 そして年末はCS、ケーブルの映画チャンネルが充実しています、モンスターハンター、韓国の新感染ファイナル~、
台湾の懐かしのキョンシー、ジャイアントロボ、新旧のサンダーバード、イカゲームの元祖日本のリアル鬼ごっこも...
 しかしNHK契約をしないがためにテレビを持てず、NHKの利権のせいでこれら宝の山もすべて台無しです。


・エジプト、ドバイ盛況
 そんなデスゲーム社会の日本を尻目にエジプトの祭典やドバイ万博はさぞかし盛り上がっているようです。
 何かやたら経済、経済といっている資本主義のはずの日本ほど社会、経済が行き詰っている、
何でも経済優先一点張り、一極集中、トップダウン方式で共産主義国のようにつまらない国になっている気がしてなりまへん。
 うそっぽい経済経済よりもっとどでかいコトをやりなはったらどうどす。


・脱プラスチックで大掃除
 今年のキーワードはやはりFFF(未来のための金の指)、SDGs、気候危機だったとおもいますが、
まず個人でできる小さな事からとおもって年末の大掃除でプラスチック、合成洗剤を使わないで行こうとおもいましたが、
どんなに裕福でも億万長者でも風呂あかやレンジの油汚れとの格闘から逃れられないでしょう。

 タワシや重曹を使ってもびくともしない垢や油が意外な素材、干からびた石鹸の欠けらで一掃されました。
 これでスチーム掃除機や特殊な洗剤、スポンジを新たに買わずに大掃除の難関を越えました。

diary_1207.jpg
(賀茂川のほとりにて)
京都で(家にテレビがないので)久しぶりにホテルでテレビを付けたら群馬ちゃんがやっていて、群馬パワーの凄さを感じました。
思えば毎年正月に高崎のだるま市でだるまを買うときが唯一生きている実感を感じていました。

そのわけは学校や会社では教科書、マニュアルどおりの会話、店で何かお金を払うときは決まりきったお金を出すだけ。
唯一高崎のだるま市は大きさも値段も全部違ってだるまやお互いの顔を見て世間話をして値段がきまります。
すべて同じ共産主義のような行き過ぎた資本主義、そんな中で群馬のだるまだけが多くの家庭で無病息災、家内安全を
見守ってくれていたのを皮肉にも京都で気づいたのでした...

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