特集アースデイ ~ いざ参院選 +7/3気候アクション


4月から6月の環境月間までアースデイ特集として引き続き金曜日に気候ストライキ、Fridays For Futureを実施しながら、
ベトナム戦争やかつて自動車普及の中で公害や交通戦争への批判として始まったアースデイ精神を思い出し、
身近な暮らしの中でできる温暖化対策をしていきます。




特集・アースデイ ~ いざ参院選 +気候アクションへ

参院選がいよいよ近づき、増税、軍事費増額でなく国民の生活を守る社会になるように投票していきますが、
気候問題と暮らしの観点を中心に今週の政治動向を見ていきます。

・国内外で活発化する気候ストライキ、7/3全国気候アクション
 もちろん選挙で訴えることと、加えて大きな武器として日々の気候ストライキを人類が得たことは大きいとおもいます。
スウェーデンを中心に環境月間に合わせて先週末大規模ストライキが世界で実施され膨大な数の行進を行いましたが、
日本人も黙ってはいられません、衆院選に合わせて大規模な気候アクションを実施するとの予告が入っています。
http://fridaysforfuture.jp/cad0703/

 日本では残念ながら学生が社会活動を禁止の風潮がありますが、社会人になってから会議室でうんうんうなっても
良い製品が生み出せるはずがありません。
 実社会にいかに早く触れるか、地域社会の中にビジネスの種があることぐらい政府や官僚も知っているはずで、
政府に不利な運動をされないようにと政権安定ばかり気にし日本の成長を妨げているのが現状、
歴史を見ても世界を見ても政権交代以外に対策はありません。


・黒田発言の波紋、節電要請への疑問
 日銀総裁が国民が円安を受け入れているとの発言が批判を受けていますが、アベノミクスから始まった円安政策の意味は
ドル/円の割り算で企業業績が大きく見える見せ掛けと、円安で海外から日本株が自働的に買われる2つの効果、
その代償として日本の現金資産がドルで見ると3割減っている事実、株価も3割低くなることをマスコミは報道しません。
 その代償が物価高の原因の一つでもあるのです。

 自公政府の政策は見た目のGDPや株価の維持で国民が物価高や資産の減少をさせられている、国民に何ら良いことはない政策をしており、
一方、野党は物価高対策、国民生活を参院選に掲げてくると思うので支持したいとおもいます。

 与党が政権維持すると(予想として)...
 ・憲法九条改正、防衛費増額、(例えば)消費税20%...
  もし本当に戦争をやりたいなら、武器があっても自給率が低ければ勝てないし、国民で戦う気がある人はいるのでしょうか
  最後は自分が武器を持つことを覚悟しているのでしょうか。

 野党が政権をとれば...
 ・消費税減税、再生可能エネルギー推進、軍事でなく自給率、国民生活の向上、
  いいことばかりですで、なにも特別なことでなく他の先進国が普通にやっていることです。
  再生可能エネルギーを推進、蓄電や東西周波数の解決をすれば節電の必要もないはずです。
  自給率向上すればそれだけで地方経済活性、生活向上、有事にも強くなります。


 ・アメリカ大規模な干ばつ
  日本の報道を見ていると日本の民主主義は低く、国民の犠牲に企業、官僚が利を得ているように見えますが、
冷静に世界を見ればアメリカも大変で異常気象で作物の不良や停電も起きる恐れもでてきています。
 日本は自然災害が一度起これば状況は激変するでしょうし、世界のどの国も気候変動で何が起こるかわからないでしょう。
 環境問題を一刻も早く解決に注力していかなければなりません。


国民一人ひとりの節約は実は物価対策にもなると思いますので夏の節電を考えていくのと、
季節ごとに工夫していく文化を大切にしたいとおもいます。

 これまでの6月の収穫として
 ・麦(長期保存)
 ・イチゴ(ジャムしてビンで中期保存)
 ・ジャガイモ(長期保存)
 ・タマネギ(長期保存)
 ・サヤエンドウ(長期保存する方法を研究中・・・)
 ・梅(梅干、梅酒、超長期保存)

diary_0610.jpg
まず最初に落ちで傷が付いたものはジャムか梅酒にします。
 考えてみると6月だけでこれだけの無料で手に入る長期保存食料があるなんて、日本がいかに恵まれているか
報道される情報の洪水に惑わされないことがいかに大切か、
自然や文化を学び育み、自然にふれることがいかに大切かこの環境月間に感じています...

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