特集アースデイ ~ 人類には絶望しかない、ルネサンスの果て...


緊急事態で屋外での気候ストライキができない事態がつづきますが、世の中がどのような状況でも
できることをいまやっていくことが大切です。
京都の次をめざして進むしかありません...





・特集アースデイ ~ 人類には絶望しかない、ルネサンスの果て...

新型ウイルスで汚染された屋外にでることが危険なため、外出もできず、誰もが家にいて図書館も本屋もやっていないので、
だんだんうつ状態が酷くなってきました。
家の本棚の昔読んだ本を読み返していると人生を積んだ分深いところが見えてしまってだんだんオカルトの世界に入ってきました。
夜間飛行を読んでいたらその内容の絶望さに怖くなって、さらに全く連絡を取っていない実家の者達が星の王子テーマパークにいってきたと聞いて、
この世界が超自然の世界であることが判明してしまいました。

夜間飛行の怖さは南米の山中で飛行機が雷雲に四方を囲まれ、行くことも帰ることもできず、ただ同じ所を旋回し続けることしかない、
それがおそらく今の人類の状態を示唆しているのでしょう。
作者サンテクジュペリはすでに人類が滅亡した後の世界に視点を置いていて、個人が死ぬことよりもっと大事なことを探そうとしているようです。
古代エジプトやそこらの遺跡はやがて砂漠や蔦に埋もれてしまい、最後に残る南米の最も高所にある太陽の神殿が人類滅亡後の唯一の証になるだろうとのことです。

これまで各地の民話や神話、古代文明の教えをみてきましたが、古代人が人類の絶頂期でその後知能が退化しサル化した人類の名残がただ遺跡の周りをうろついている
のが現代文明なのかもしれません。
しかしそれでも、自分がサルだろうと何だろうと関係ありません、ただアポロンの光を追いつづけていきます。
最新のFFFと環境ニュースを追っていくのみです。

・憲法の日、改正急がなくて良いが7割

ある新聞の調査なので偏りが多少あるかもしれませんが、国民のほとんどは概ね憲法改正反対、
さらに憲法9条に限っては変えたくないことが現実です。
古代神話、古代哲学の言葉、世界の宗教でいっていること、人間が守るべき重要なことをまとめると
尺度を変えるな=堕落を貪るな、ほどほどにせよ、金を貸すな=借金をするな...

憲法9条改正がなぜいけないか、中身ではなく堕落する方向にだらだらルールを変えてはならないということです。
平和とは自分を守ることでなく相手を思う気持ちのことであり、全てを失った聖徳太子が記した十七条の憲法と意味は全く変わりません。
また中国人観光客は大歓迎で国民には家にろ、これも都合のいい尺度変えに他なりません。

・グレタ等15人の子供が5つのCO2排出国を訴訟へ

子供と大人の戦争が始まったのかもしれません。全てに堕落している日本も訴訟を受けることになるでしょう。
また欧米各国が中国への賠償請求を進めていますが、かつての敗戦後の日本をみている気がします。
中国も悪気があった訳ではないでしょうが、世界中に進出して商売をしすぎたそのツケが回ってきた、日本も同じでしょう。

・オリンピック聖火ランナーが焼死

オリンピックに関心もなくむしろ反対してきましたが、この事件を知って泣きそうになりました。
東京オリンピックやインバウンド等の言葉がなければこの人も絶望で死なずに済んだでしょう。
昭和経済、その延長で惰性を続けるアベノミクス政策、その最終形態 = 一億総転売屋社会。
ただ絶望しかありません。

・気候変動で50年以内に35億人がサハラ砂漠に住むことに

やはりすべて砂漠に飲まれる運命にあるのでしょう。
星の王子様の作者がいっているのは、人がやるべきことは自分の命を守ること、生き残ることでなく、
何かを積み上げること、太陽の神殿を作っていくようなことと訳せるのかもしれません。

明るいニュースとしては大手銀行が核兵器開発企業への投資から撤退した動きと、岩手がついに緊急事態から、ほぼ通常に戻りつつあること。
福島は何もないからと原発を建設しましたが、3.11以前からエネルギー永続地帯を目指していた岩手は原発を置かずに何かを重んじたのでしょう...

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(温暖化で年を越したピーマン)

戦乱の果て ~ 東から来た男


はるか昔古代から中世の時代、国民を税と労働でしばりつける律令制への反乱が起きてから武士道精神の鎌倉時代、戦国時代を経て江戸幕府が長く続きましたが、
文明開化が起こり、再び天皇、貴族、官僚の時代となってしまいました。
しかし千年も続いた東の兵の反乱は本当に終わったのでしょうか...




・戦乱の果て ~ 東から来た男

最初の東の兵(つわもの)達の乱である平将門の乱の跡を探して歩いてきましたが関東の郡司、武蔵武芝と国司との争いに将門が関わったことが契機となり、
中央政権との長きにわたる戦乱が始まったことになります。

ここであらためて更級日記に書かれた竹芝伝説を読んでみますと、

「これはいにしへ、たけしばといふさかなり。国の人ありけるを、火焼屋の火たく衛士にさし奉りたりけるに、御前の庭を掃くとて、
『などや、苦しきめを見るらむ。わが国に、七つ三つつくり据えゑた酒壷にさし渡したる直柄のひさごの、南風吹けば北になびき...

以下現代語で...

それを聞いた天皇の御女が、その酒壷のところに連れて行って見せよ、といったので姫を背負って都から脱走し、
途中勢多の橋を壊して七日かけて武蔵の国まで行き着いた。
三ヵ月後、朝廷の追っ手が武蔵に来たが、姫が勅使を通じて、住み心地がいいので朝廷にそのように伝えよと説得させ、男に武蔵の国を与え、税も免除になった。
武蔵の支配を許可され内裏をつくり、その後宮も亡くなった跡が竹芝寺となり、子孫らは武蔵を名乗るようになった。」
子供の頃聞いたにしては政治的な昔話ですが、これが事実だとすると、埼玉と足立区の住民が国から課せられる税の根拠を失いますから大スクープです。

武蔵の子孫とされる足立氏の領地に館跡を見てきましたが、最後にやはり竹芝寺の跡とされる済海寺付近を巡って見なければなりません。
済海寺とされる所以はこの辺りが竹芝浦という浜だったこと、しかし足立氏の領地は荒川の手前までで矛盾がありました。
ところが、あらためて地図を見渡すと赤羽の水門付近にあった中世の岩淵の渡し、そこで芝川が唐突に消え、隅田川が始まっていますが、
もし荒川を地図上から取り去ったとすると...
芝川が隅田川となり、隅田川河口である竹芝浦へつながります。

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(芝離宮庭園 2020年1月)
浜松町駅から竹芝桟橋へ歩いてみますと、インバウンドに沸くという言葉とは裏腹に観光客などまったく見られない、
人影もない閑散とした東京の実態がそこにはありました。

竹芝桟橋の竹芝が将門記あるいは竹芝伝説にある武蔵竹芝の由来とするものか、はっきりした記述はみつかりませんでした。

しかし当時強制的に地方から都へ徴用された多くの人々の嘆きがあったことは間違いありません。
そして荒廃し始めた平安京からは多くの人口流出が起こり、左京が衰退し残った右京=東京がもしかしたら現代の東京なのかもしれません。

もう一つの謎、当家の藤原時代の石碑が泉岳寺にあったという情報があって、さらに再調査に入ろうとした矢先、
東京がロックダウンしてしまいました。

それにまつわる当家の伝説によれば文明開化時幕府に資金を貸していた家はことごとく処刑されていき、身の危険を感じて名前を変えた。
文明開化とは聞こえが良い裏にそれまでの借金をうやむやにした疑いがあるらしく、だとすると今の日本経済や税政、財政云々の根幹も揺らぎます。

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(竹芝桟橋から見た隅田川河口)
現代の長安=ニューヨーク・シティーを模した現代の平安京、
東京に行くことはもうないでしょう...




王国の周辺(第三章) 戦乱の果て ~

特集アースデイ ‐ コロナ=ただの風邪か?


新型ウイルスは増えすぎた人類への警告なのでしょうか、経済を破壊する生物兵器でしょうか、あるいは民主主義への妨害なのでしょうか。
そのどっちでもかまいません。
世界がどのような状況であろうとも、真実がどうであろうとも、いまできることをやっていくしかありません。
それが民主主義だということがわかったからです...




・特集アースデイ ‐ コロナただの風邪か?説 ~ もう始まっている、コロナ後の世界

ブラジル大統領がコロナをただの風邪と見なしている発言にインターネット上でも半数は賛同しているようにみえます。
自分も同じ考えに向かい始めていますが、世界では自粛にデモが起こり始めていていますが、
外出禁止を要請する科学的根拠が乏しいこといえます。

まず、感染数がはっきりしない→死亡率がはっきりしない、
そもそも2月にWHOが人に感染する確かな証拠がないとのことで各国で入国規制をしなかったことが原因。

むしろ国民が2月にあれほど入国規制しろと叫んでいたのを無視してきて、いまさら自粛を強いる説得力も根拠も皆無です。
感染する可能性が確かでないといって外国人や海外旅行は野放しで、国民には最悪を想定して外出禁止を強いるのはタダの身内イジメ根性でしかありません。
アメリカの最新の研究で太陽光と大気中のオゾンで1分半でウィルスが半減すると公表していますが、むしろ表に出たほうがいいのではないでしょうか。

復活祭が過ぎて、豊富な太陽光が降り注ぐようになったいま自分にはコロナの問題がもう過去のものになり、
再び気候や自然災害へ目を向けつつありますので、通常どおりFFF+気候問題の最新情報を集め始めていきたいとおもいます。

・グレタがコロナ支援に1千万円を寄付
 FFFのリーダーとして存在感を示しておきたいところですが、そろそろオンラインでなく現実の世界でストライキをする
 準備体制にはいらなければならないでしょう。

 直近の問題として学生が学費を免除せよとのデモで勝ち取ったようですが、選挙以外の方法としてストライキが日本の若者に定着しています。
 そのようなことが教科書どおりの授業よりも大事で、選挙以外にやれること、いくらでも探していきましょう。
 
・長野で数十回もの地震が発生
 またSNS上の投稿をみると余裕がでてきたのか、再び温暖化の記事が今週から活発になってきています。
 また地震にも警戒が必要との投稿もありました。
 コロナによる平常心を失うことがもっとも危険で、日本は地震火山大国だということを思い出さなければなりません。
 大阪湾、東海の珍しい地震や、そして長野の頻発する地震が気になり、また水の備蓄を倍にしました。

・真庭市、浄化槽汚泥をメタン発酵に
 廃棄物からエネルギーを取り出し、残りをバイオ液肥として活用する取り組みが始められいます。
 これまでの税金によるゴミ焼却を地域の利益にすること、このような事が新たな魅力ある投資の一つといえます。
 当実家、知人に電力切り替えさせ、バイオマスや風力の会社に変えましょうと、
 これを税金で搾取される → 投資で生活を豊かにしようと、宣伝しています。

・原油価格がマイナス
 原油の消費量が落ちていることは良いことでもありますが、再生可能エネルギーが価格競争で不利にならなければいいのですが。
 一方で太陽光、風力が世界の2/3で最も安価な電源になっているとの投稿があり、
 もう”自然エネルギーが不安定とかコストが高い”は通じなくなりました。

なぜこれまで自然エネルギーが阻害されてきたのか、なぜ一部の人達は自然なものを極端に嫌うのか、考えてきましたが、
(あくまでも仮説として)古くは弥生時代から西日本に大和朝廷が勝手に入ってきて搾取を始めた、
平安京は自然を嫌う特徴があって泥とか農業、自然の物を極端に嫌って卑しい低い物とみなしています。
長安を元にした平安京、現代の東京、ユーヨークのような大都市でウィルスが蔓延している現実を見ると、
過密やオゾンや太陽光の少ない環境をわざわざ作っているのは、ウィルスに脳を乗っ取られているのかもしれません。
ウィルスが古来から中央権力とか国家と共生関係にある現実があります。


これまで家庭菜園をさげすみ、やけに太陽光を嫌って異様に暗い部屋に閉じこもっていた実家の者たちが、
ここでようやく野菜作りに興味を持ち出す異変が起こっています。

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(小麦、大麦の穂が成り始めました)
この冬は麦や冬野菜の育ちが悪かったのは太陽の日照が少ないことがあったかもしれません。
それがウィルス蔓延とも関係があるかもしれません。
しかし、てんとう虫がかつてない数集まっています。


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(昨年の麦の在庫)
当家では穀物の在庫が過剰になり、穀物の先物価格が下落しています...

特集アースデイ ‐ 人類が害でウィルスが正義(かも)


新型ウイルスは気候デモや香港の学生デモへの妨害工作なのでしょうか、はたまた人類への警告なのでしょうか。
人類がウィルスだったのでしょうか、だとすると人間がする気候デモは意味がないのでしょうか。
いえ、どのような状況でも真実がどうであれ、正義を貫くことに意味がないはずはありません...




・特集アースデイ ‐ 地球にとっては人類が公害でウィルスが正義(かも)

~ホームなる新たな語、号令が発せされていますので、心配なので遠路はるばる実家に行ってきました。
すると、誰もいない、いつもに増して暗い、物凄い異臭がしています。
ロックダウンしたはずなのに、また猫コロナの外猫が留守宅へ侵入しているようです。

そして実家の人間はどうも遥か遠方のサンテクジュペリのテーマパークに行ってきたとのこと、外出禁止令がでているというのに。
不思議なのは前日図書館も本屋も行けない世の中で本棚の夜間飛行などをふいに読みたくなって何十年ぶりに読んでいたのです。

電話も壊れていてなぜ意思の疎通家族でできたのか、もしや量子通信のような機能が人間にも備わっているのかもしれません。
そしてテーマパークがなぜ日本の山奥にあるのか不思議がっていたので、夜間飛行の話をしてやって、
わからんが、作者が郵便機で何度もサハラに墜落したのに不思議に生きていたので相当ご利益があるだろうと話ました。

それで夜間飛行の冒頭でやはり、主人公は従業員は人間ではなく蝋であり人間の型に入れて魂を封入して...のような、
古代エジプト哲学と同じことをいっています。
この作者も現代人としては珍しい、いわばヘルメスでありホメーロスであり、あるいはキリストであるのかもしれません。
復活祭、あるいはアースデイを過ぎた今、何かが変わった気がしませんか。


前回のFFFおよび環境ニュースで取りこぼした情報がありました。

・ハンガーゲームの新作が発表
 あの反逆精神あふれる作品の前日譚となる新作が書かれ、その映画かも発表されました。
 今の子供達のFridays For Futureも雰囲気がそうであり、今の疑心暗鬼で市民どうし傷つけあう世界がハンガーゲームと
同じ、あるいは小説自体がいまの世界を風刺しているのでしょう。
 ジェーンホンダさんが気候デモですでに何度も逮捕され、ハリソンフォード氏も温暖化を訴えビーガンであることを公表、
日本の女優、氷川~さんも気候問題を投稿しています。
 そして、ここで我々第12地区のリーダー、ジェニファーロレンスが反乱のサインを掲げさえすれば世界で一斉蜂起することができます。

・@HillaryClinton
 On Earth Day and every day, let's stand on the side of young people...
 あのだれもが予期しなかった敗北から、久しぶりにこの人を見かけました。
 敗北の傷もいえていないでしょうが、それでも立ち上がるのでしょう。
 悲しいのは失うよりも、また立ち上がること...

・経済ジャーナリスト 電気・ガス・水道を免除せよ!
 あの荻原氏が全世帯の電気・ガス・水道の料金を7000円まで免除せよ!、との緊急声明を発しています。
 家賃、光熱費、通信費をしばらく免除すれは税金を消費せずに社会を保てますが、
 それに対する批判で事業者が行き詰るという声は間違いで、投資は余裕がない人はやってはいけないはずです。
 FXのようなすぐ行き詰る事業が横行していたのではバブル経済と変わらないでしょう。

いや、むしろバブル経済の方がまだ中身があったのです。
当時、車はターボにインターラー、4WDに4WS、ABSなど次々に目玉があったのです。
IT家電ではDOSからWINDOWS、インターネット、ダウンサイジング...このあたりまでは目玉でした。

今の経済政策(アベノミクス)は結局はFX経済、あるいは文字だけの安上がりな経済だったといえます。
たった2文字、あるいはオリンピック6文字だけで金を生み出そうとし、それがコロナという3文字ですべて消失していまったことです。
もしCOVID19という文字がなければ、ただの風邪と同じレベルだということに気がついていません。
毎年数百万もの人が大気汚染で命を奪われていることからすると死者20万人は誤差ではないでしょうか。
WHOは抗体検査に対しこの期に及んでも抗体があってもまた感染するから意味がないといっていますが、
抗体があってまた感染するのは、もうそれはただの風邪といっているのと同じでしょう。



コロナで輸送や工場が止まり空気が改善していますが、そして見てしまったのです。
雑草としてタンポポを刈ろうとして手が止まりました、

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(蜂が帰ってきた日)
自然はすぐに反応しています...

特集アースデイ ‐ 地球の日、#ClimateStrikeOnline


世界中の子供たちが気候変動を訴えできた人類史上かつてない大規模な運動 Fridays For Futureと、
そして今年50周年を迎えるアースデイがひとつになる刻がきました。

アースデイ+FFFを阻むかのような世界規模の新型ウィルス蔓延。
それが自然の摂理であろうとウイルス兵器であろうとも、まったくひるむことなくアースデイは開催されます。
人類の行き過ぎたグローバル経済を悔い改めるために...





・特集アースデイ ‐ 地球の日、#ClimateStrikeOnline

本日4/24 17:00にオンラインでアクションをすることになっているようです。
デジタル気候マーチは日本では17時に#気候も危機、#ClimateStrikeOnline ハッシュタグでSNS等へ投稿とのことです。
https://www.earthdaylive2020.org/

ここFFFおよび環境ニュースを取り上げます。

・韓国が2050年までにカーボン実質ゼロを表明
 東アジア初とのことで韓国政府がコロナ対策で支持を上げていますが、世界で日本政府だけコロナ対策で無策振りを露呈しています。
一部に批判するなとの意見もありますが、早く衆議院解散し別の首相にしないと、国民がこのままでは殺されるレベルに来ているとおもいます。

・医療機器の海外依存から国内回帰
 過度なグローバル化の誤りが明確になってようやく経済紙でも認めざる得ない状況になっています。
 なぜ医療機器を国内で生産していないかの理由は、利益が少ないというそれだけの理由です。
 この国の安全を失って少しでも利益を得ようとすることが全ての元凶を表しています。

 またこの期に及んでもまだ外国人の入国を許しているのはなぜでしょうか。
 コロナ感染者の半数が国籍不明なのは、いったいなぜでしょうか。
 保険証を見るか会話をすればすぐ日本人だとわかるでしょう。

・大気汚染が減少している
 コロナによる自粛で皮肉にも大気汚染が減少していますが、肺炎の最大の原因は大気汚染かもしれません。
 大気汚染で年間300万人がなくなっていますし、日本国内でも肺炎で10万人は亡くなっていることが知らされていません。
 冷静に考えればコロナの死者10数万人は大気汚染の問題に比べとるに足らない問題かもしれません。

 あまり普段指示しない自民の二階氏が意外に良いことをいっていて、休んでいれば人間は耐えられるとか、
 堀江氏も過剰反応だと発言しています。
 今回はある程度認識力、判断力のある人を選別する機会かもしれません。
 因みに、れいわの山本太郎氏は来年のオリンピックは無理だろうといっています。
 東京一極集中こそが最大の原因ですからせったいに無理でしょう。

・ローカルメディアでアースデイ、気候アクションが紹介
 主要メディアでは取り上げられませんが一部のメディアで本日のオンライン気候デモが紹介されています。
 ヤフー
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00010000-huffpost-int
 東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042302000260.html

パンデミックの問題の本質は突き詰めると、いくら殺菌消毒したり新薬を開発しても、人類が過剰な繁栄しているかぎり、
その合間を突いてより巧妙なウィルスを作ってしまうだけです。
政治家の汚職と同じでいくら罰則でしばっても、法の合間をくぐられてしまいます。
過剰をなくすとか空気を入れ替えるしかありません。

一方、コロナ関連のいいニュースとして、中国製の3000円の安い抗体検査キットがあるらしいとのことですが。
もしかすると抗体を結構すでにもっている人がいるかもしれません。

感染検査や抗体検査をWHOや医師会が嫌がるのはなぜでしょうか。
ちなみに自分は一年前去年の春節ごろから度々長い微熱と味覚障害に悩まされてきて、今年は消えています。
COVID19は2019年のもっと早い時期からあったということはないでしょうか。

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イネ科の植物を家庭内で育て始めています。
確かに小さな竹林のようです...

特集アースデイ ‐ アースデイ50周年、Vote Divest Strike


気候変動を訴え子供たちが学校をボイコットする活動 Fridays For Futureとともに、
世界で数百万人もの気候デモが行われる世の中になってから、初めての今年50周年を迎えるアースデイを迎えました。

人類の行き過ぎたグローバル経済を悔い改めるために私達はなにができるでしょうか。
いえ、迷うことはありません、、やれることを全てやっていくだけです。





・特集アースデイ ‐ アースデイ50周年、Vote、Divest、Sstrike

今回のアースデイアクションでは4/24までつづき、24日には17:00にオンラインでアクションをすることになっているようです。
https://www.earthdaylive2020.org/

当初街頭で一斉に気候マーチが開催されるはずでしが、残念ですがしかし、一時的には経済が停滞し目指すべき状況をみているともいえます。
事業者にとっては厳しい声が上がっていますが、そこに温暖化防止を阻む理由があるはずで、
その声を聞くことで今後の経済と環境政策のあるべき姿を考えることができるでしょう。

自分もいま気が動転したのか、携帯を壊してしまってしかも年末からスマートフォンも壊れているので情報的に身動きがとれません。
通信費とかしばらく免除とか、あるいは賃貸料とか固定資産税とかしばらく免除したら給付金もいらない等と、おもったのですが。

そうもいかない事情があるらしく、不動産のオーナーが賃貸がないとまた身動きがとれないらしい実態に驚きます。
不動産オーナーって余裕があって賃貸業をしているとばかり思っていたのですが、借金をして不動産ビジネスをしているということでしょうか。
この唖然とする実態が、アベノミクスあるいは昭和から続く日本経済の脆弱な体質の原因を知ったのです。

つまり言い換えればアベノミクス=転売経済ということでしょう。
新たな価値を創造せずに既にあるものを借金して大量に横流ししわずかな利益を得ているということです。
これではいくら全国民が一億総出で働き続けてても楽にならないわけです。

いまの政府や官僚は投資、あるいは経済そのものをを知らないということかもしれません。
投資も事業もやったことがないのでしょう。
自分は2000年代から再生可能エネルギーに退職金含め1千万近く次ぎ込んで来ましたが、一種の賭けかもしれませんが、
それでもある程度確信がありましたし、どうやっても株で失敗し、外貨や投資信託もそこそこで、やはり再生可能エネルギーとか
循環型社会、新たな社会に賭けるしかないと、いまでもおもっています。

はたして東京オリンピックは投資といえるでしょうか、競技場の建設費用のリターンはどれほどでしょうか。
それならスコットランドのように洋上風力発電に投資したらどれだけ利益がえられるか。
コスタリカのように軍備を持たないことを決め、再生可能エネルギー100%に賭ける方がどれだけ豊かになるか。

国民が幽閉され、一億総菅原道真の状態になっていますが、そんな中でもなるべく一人ひとり考えて、手作りしたりして、
賢くなっていくしかありません。

スマートフォン、携帯もつながらない状態で、本屋にも行きづらいので何とか手元にある本で、コロナに聞く食材を探して、
なるべくプラスチックを出さない手作りのオカラ惣菜を作りました。

クロロキンのウィルス阻害効果と同様な仕組みとして自然食材で亜鉛とネギの成分がいいらしいので、ネギとシイタケとニンジンと
免疫のつく材料を使いました。
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参考に亜鉛を含む食材は料理の本によると、
かき、うなぎ、豚レバー、牛肉(5mg)、卵(2)、納豆(2弱)、玄米(1弱)...
もちろんかきはノロの危険があり、うなぎ、牛はもってのほか、
納豆も容器ゴミがでるのでダメ、そこでオカラで代用しましたが、ネギみそや味噌汁でいいのかもしれません...

経済を一時休止、農業と地域文化を再生しましょう


気候変動を訴え全世界の子供たちが学校をボイコットする活動 Fridays For Futureとともに、
いよいよ今年50周年を迎える地球の日=アースデイが4/22から4/24にひかえています。

人類の行き過ぎたグローバル経済がもたらした温暖化、それに大気汚染が肺炎の重症化の原因にあるでしょう。
アースデイの精神は本来昔からあった復活祭や四旬節とまったく変わらず、人間が欲を制すること以外に対処方法はありません...




・特集アースデイ ‐ グローバル経済を一時休止し、農業と地域文化を再生しましょう

コロナも収束してきたところで本格的にFFFとアースデイ関連の最新情報を更新していきたおとおもいます。
ここ最近気になった環境ニュースを取り上げます

・FFF太宰府が結成
 たしか菅原道真が左遷させられた場所だったとおもいますが、梅の実が当家でもようやくなり始めました。
温暖化で弱っており、しかしなんとか梅干と梅酒をつける程度の数は確保できそうです。

・アースデイ50周年開催 https://www.earthdaylive2020.org/
 今年のテーマはどうもvote、divest、strikeと書いてあったので、選挙とダイベストメント運動、
そしてFridays For Futureと訳せるのでしょうか。
 この50年の集大成として市民が社会を動かす力をつけてきたこと、選挙以外の方法としてできることがあること、
ストライキがそうであり、ダイベストメントが最も効果があるということかもしれません。
 大手金融機関から(大金持ちではないですが)別の金融機関や商品へ順次移行させています。

・大手銀行が石炭融資を中止
 ほらきた、さっそく大手銀行があせって態度を変えています。
ダイベストメントがいかに選挙以外の方法として有効かがわかります。
 またコロナにより飛行機が減少、建設や製鉄も停止し始めています。
 コロナは敵でも見方でもなく、それにより大気汚染が減少して、肺炎の感染も重症化も減少していますが
一時的な減少にすぎず、けっして安心できません。
 コロナが収まっても、同じように大気を汚し、安易な外国人観光に依存していれば、今後はマラリアや結核など次の感染症に冒されることは目に見えています。

・台湾がWHOに感染を警告していた
 いいニュースとして台湾が今回感染症対策で優等生ぶりを発揮しましたが、韓国も選挙で与党が圧勝しています。
韓国政府が朝鮮半島の統一を目指しているのを韓国と日本のマスコミは阻害してきましたが、もし統一できればアジアの平和が前進しますので、
これ程良いことはありません、世で何がおころうとも日本人として全力で応援しなければなりません。

 WHOはBCGの有効説やイタリアが始めている抗体検査を否定してますし、アメリカでは既存薬であるクロロキンなどを評価しています。
なにか高いワクチンや新薬でないといけないのでしょうか。
WHOや医師会、保健所がもしかしたら原子力村のような疫病神かもしれません。

 一方アイヌ人が厄除けの儀式をしているとのことですが、クマザサを空に向けて振る儀式だそうです。
そういえば以前から味覚障害に見舞われていて、なぜか実家に行ったあとにまったく味がなくなる現象にこの一年悩まされていました。
実家に何かあるのでしょうか?

実家といえば...マシュー王子、地域コロナ猫軍団...
マシュー王子重症化→猫草で復活、猫草=イネ科、
クマザサ=竹の仲間=イネ科!!

加えて古代より伝わる薬草療法ではイネ科の根の成分が凄い忌避力を持つといい、その威力はゴキブリも逃げるといいます。
さっそくイネ科の根を煎じてみたいとおもいます。




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(東風吹かば...)
それでも梅の実は少しずつ大きくなっていきます...