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そうだ、京都(の次へ)いこう
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特集Xの日 − 豆をまく日、巨人伝説

2019/01/22 08:20

命を守る本当の情報を求めて各地の民話を見てきましたが、七草粥の話はこの時期に外国から来る野鳥が家に住みつかないようにする目的があったようです。
今でいえば鳥インフルエンザを元から絶つ知恵でありこんな重要な情報をなぜ現代社会では伝えないのでしょうか。




・緊急特集 Xの日 − 豆をまく日、巨人伝説

もうすぐ春が近づき節分の季節になりますと豆をまきますが、イギリスの昔話でジャックと豆の木という話が何パターンもありました。
だいたい豆が伸びて空の上の別世界にいって巨人族を戦って宝を盗んでくるというあまり良い話ではありませんが、どういう意味があるのでしょうか。
考えられるのは弱い者が強い者から知恵で生き延びるという日本にもある一寸法師などの話と共通するものがあるかもしれません。
また西洋でも古墳をみた人が巨人がいたのではと想像をかきたてたのかもしれません。

幕末を訪れその後偉大なトロイ発掘を成し遂げたシュリーマンも子供の頃に身近な遺跡にまつわる巨人伝説を聞いてその無限の力を少しずつ増幅していったのでしょう。
また中国では万里の長城をみて巨人がいたことを空想していましたし、日本でもたいだらぼっち伝説は多く古墳や貝塚というものはいったい誰がなんの目的でつくったのか以前謎となっています。
シュリーマンの伝記を途中まで読んで発掘の場面にきていますが、神話が現実になるというこれほどの偉業が世界の他にあるだろうかと考えると、
ギリシャの世界での存在はもっと大きくあるはずで、あまり評価が小さすぎると感じました。
また中国も同様に歴史が長いとおもいますが、ギリシャと同様に私達は知らな過ぎだと感じます。

ユーロ離脱の国民投票があって、いまもギリシャは荒れていますが神話の世界そのものかのような巨人族との戦いが繰り広げれています。
脱グローバルの発端はもしかしたらシュリーマンが掘り出したといえるかもしれません。

もう一つはイギリスの脱グローバルの背景にはまちがいなくあの英国貴族ドラマがあったとおもいますが、イザベラバード朝鮮紀行を見ていますが、
あの貴族ドラマの脚本に宮廷女官ドラマの要素とか日本の〜家の一族とかアジア系の影響がある気がします。
いずれにしても現代社会は先端技術とかグローバル経済とかいっても数字の上だけで、街は灰色一色で誰も黒い服を着た人がつまらなそうに歩いているだけ、面白いものがまったありません。
バードがまだ王朝だった頃のソウルでみた最後の色鮮やかで壮大な大行列は想像を絶するものだったようです。
国民は金銭的には貧しく女も表に出られず自由がなかったがそれが当たり前でした。
現代よりむしろ古代の巨大な物体を作る余裕、色鮮やかな美術にあふれていた時代の方が幸せだったという感じもしてきます...




・新春特集、初夢のお年玉 〜 某ロボットアニメ40年

今月はなにか面白い物、新製品を紹介する特集をしてきましたが、テレビも映画も最近はつまらないので、
年末年始は地元でついに何も観ない空想カフェをやっていました。
試写会のようなものでもなくただひたすら、こんな映像作品を作ったら面白いのではという話を延々としているのですが、
そこで話題になるのは昔のロボット作品の面白さを再認識したことです。
日本のロボットもののハリウッド作品を観たところあまり面白くなかった原因はCGのせいで、CGは滑らかすぎて嘘っぽくなってしまいます。

それに比べ昔のロボット実写作品は着ぐるみに人が入ってミニチュアセット、スローモーション等で撮影していますが、これが凄くリアルに感じるのです。
ストーリーはだいたい親がさらわれてロボット軍団と戦っていきますが、結局親が首領だった、しかも半分ロボット化されてしまっていたという落ちで
これはあまり現在にそぐわないのでこれを某ロボットアニメにすれば受けると思いました。

日本の古くからのミニチュア技術を継承して、新たなものを作ることが必要だとおもいます...

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(色鮮やかな当家の盆栽村)
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特集Xの日 − 民族の虐待と叙事詩

2019/01/18 15:10

・緊急特集 Xの日 − 民族の虐待と叙事詩

命を守る本当の情報を求めて、各地の民話を見てきましたが、各国の大叙事詩には何の意味があるのか考えてきました。
あまりにも長大で壮大すぎて長い歌のその意味を理解することは難しいと思いますが、
ただ体が感じるのはその登場人物や世界は言葉にできない存在感と無限の感動をいつでも呼び覚ますことができることです。
登場人物や歌い継いでいたギリシャやアイヌ文化はより強いものに虐げられましたが、しかし蘇り生き生きとしています。
一方でその後栄えた文明、現代の私達はなぜか生きている感じがしない、常に苦しいだけの世界に死んだように生きています。
どちらが本当に生きているといえるのでしょうか。

幕末を訪れたシュリーマンが見た脅威の風景、大噴火する富士山、太平洋上でみた数マイルにわたる正体不明の生物、
安全なはずの湾内で中国海賊に襲われるスペイン船、しかもイギリス艦隊に護衛されながらも。
さらに悲しい現実としてその首領が西洋人だったこと。

また長大な大名行列の後に何人もの死体を見たといいますが、調査すると庶民が行列を横切ったので斬られた、
下級の武士が庶民を斬るのを拒んだので上官が殺した、さらにその一連の不始末で上官も殺された様だとのことでした。
日本では庶民も武士も平等性がある感じが多少します。

またイザベラバードの朝鮮紀行を読むと朝鮮では庶民が官僚が酷い汚職をしている様子が書かれています。
税の水増しやお金を取り上げられたり、それを拒むと無実の罪で投獄されたり鞭打ちの刑が待っています。
それで庶民はお金を埋めてその上に水を張って凍らせて逃れたといいますが、
なんか最近の日本のことを書いているような気がしてきました。

何時の時代も、権力者に虐待される私達弱い庶民ができることは、ただ長大な悲劇の歌を泣きながら歌い紡いでいくしかないのでしょう...





・ベーシックインカムの夜明け

今年は与野党逆転の夢に向けて政治が動く予感がします。
権力や経済で社会を制御する限界がきており、なんとかベーシックインカム実現に向けて推進をしていきたいとおもいます。
まず兆しとしてフランスでIT課税が導入されるという良いニュースを聞きました。

また最近ある自治体で若い世代が定住すると土地をくれるという制度が施行されるそうですが、これも権力=土地での支配の構図が成り立たなくなっている。
ある意味もう空き不動産の支給という一種のベーシックインカムが一部始まっているとみてもいいかもしれません。

人口が減る社会は権力で国民を縛るという常識も根本的に意味がなくなってくると思います。
日本は競争ではなく助け合いをしていかなければならない時代に入ったといえます。
またイギリスの首相がプラスチックゴミ対策としてロンドン市内でマイボトルに給水する仕組みを導入するということです。
これを受けて日本でも都知事宛に東京でもこれをやってもらうよう書名を集め始めています。

もし無料でマイボトルに給水できるスポットが増えれば脱プラスチックでもありますし、ミネラル豊富なおいしい水道水が無限にいただければ、
これもベーシックインカムの一種とも受け取れます。

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(最も寒いこの時期の野菜たち、けっこう豊作)
当家も米と野菜は豊富で、あとは水の問題がありましたので以前から上総堀りをやってみようと少し暖かくなったので
さっそく実地調査を開始しました。

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(土木工事ならこの人、地面を入念に掘る当家の猫)

移民をブロックするアメリカの大統領、ブレクジットを進めるイギリスの首相、ベイシックインカムに触れたとたんマスコミから抹殺された都知事、
なんという権力側からの個人攻撃、これも現代のオデュッセイア的悲劇といえるかもしれません。
この人達に一日本人個人として何もできませんが、とにかく全面的に応援していきたいと思います...
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特集Xの日−本当の嘘、人手不足と消費税の嘘

2019/01/16 09:22
・緊急特集 Xの日 − 本当の嘘、人手不足と財政不足の嘘

年末年始シュリーマンの幕末紀行を読んでいましたが、彼が見た脅威の風景と真実。
文明開化の意義は日本の西洋化よりむしろ西洋人がいかに文明化で無駄な物を持たされているか、江戸の人のように精神を重んじ簡素な生活をすればどんなに楽になれるかという発見だったのかもしれません。
また気になったのが日本は技術的には近代化しているが内面では程遠く嘘が国民を支配しているという様なことを言っています。
この意味がまだよく理解できていませんが、現代でも漠然とした嘘に支配されている世間の雰囲気が漂っていてそのことをいっているかもしれません。
そもそも文字文化そのものが嘘のためにあるといっても過言ではないかもしれません。

3.11を思い出せば原発が安全で自然エネルギーが不安定で頼りないとか、常に野党は頼りないとか、常に根拠のない情報で新たな芽を押さえ込んでしまっています。
また三陸の津波は千年に一度のことでなく、石碑にはここから下に家を建てるなと書かれていた。
目先の経済のために、各地どこでも津波情報を隠蔽してしまっていた、このようなことはむしろ長期の経済には悪いくらいです。

いま最も大きな嘘の一つと思えるのは、人手不足と消費税の根拠は矛盾していることいえます。
雇用を生むためにわざわさ一見無駄に思えるオリンピックの東京再開発や各地の公共工事を行っているのに、本当に人手不足ならやめればいいだけです。
またオリンピックが終われば人手があまるはずです。
消費税は財政悪化のためなのにまた税金で対策をするのか本末転倒で、もし人手不足が本当なら公務員を人手不足の現場に派遣すればすべて解決するはずです。
例えば公務員、自衛隊や警察は有事の際以外は訓練や巡回をしますが、それを兼ねて農業やインフラ整備を兼ねたり、高齢者の見回りや配送をしながら警備をすれば
一石二鳥に解決するはずですので、人手不足と財源不足は両立しません。

実際は仕事がない人は結構いるので人手不足の方が嘘かもしれませんし、いずれにしてもどちらかが嘘であるはずです。
私たちは文字という本当の嘘とどう付き合っていくのか考えていかなければならないのでしょう...




・消費税川柳 〜 節約や 対策よりも セルフレジへ

電気製品、コンピューター、インターネット、新しいすばらしい技術が本当は経済によくないのではないかと思えてきました。
ほとんどの物が100円ショップで済んでしまうと家電や洋服店が売れなくなってしまいます。
正月はインターネットでついつい節約術をみてしまいましたが、豆を煮るのも保温ポットを使ってほとんどガスを使わずに調理しました。
また豚肉の角煮も薄い肉で作る技があってこれも高い塊肉を買う必要がなくなって経済に大ダメージとなるでしょう。
しかしどれも温暖化対策には良い事ばかりです。

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消費税対策でまた税金を使うといいますが、正直消費製も無駄ですし、消費税対策よりも簡単なこととして、自分で商品を計算することです。

今年に入ってスーパーのレジの打ち間違いが毎週一回程度も起こっています。
いわば店側が万引きしている事態が多発している現実があり、自分で一つ一つセルフレジで確認すれば相当に無駄にとられることを防げます。
店員に気を使って無駄に買うこともなく、セルフレジでピーマンやニンジン一個を堂々と買うこともできます。

また顔認証が普及して顔パスで会場に入れることになれば、持込検査がなくなって食べ物やビールが売れなくなってしまいます。
本当に技術が経済にいいとは思えませんが、技術を潰すのは不可能であり、経済の方を犠牲にするしかないのではないでしょうか...
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特集Xの日 − 滅亡する文明、そして再生

2019/01/14 08:47
天気予報がやけに外れる、地震速報や津波警報もでたらめ、私達の命を守る情報は民話にあることを知りました。
21世紀最初の国際万国博覧会であった愛知万博では月毎5つの市民団体が展示をしましたが最初の月にアイヌ民話の展示があったとおもいます。
それによるとアイヌ民話のユーカラはギリシャのオデュッセイアやインドのラーマーヤナに相当する叙事詩だといいます...




・緊急特集 Xの日 − シュリーマンの見た風景

オデュッセイアを昨年読み終え、また正月からシュリーマンの幕末紀行をいま読み終えて、彼が見た驚くべき風景で印象に残るものは、
富士山が頂上から噴煙を上させ別の噴火口からは村々を襲う溶岩が流れ出し、トロイから逃げる人々のように子供や老人を背負って逃げ惑う人達、
溶岩の熱風で窒息しもがき苦しむ地獄絵図です。
この絵がもしかしたらその後ギリシャでのトロイ発掘という歴史をも動かす偉業を成し遂げる無限の力を再び再生させたのかもしれません。

最初オデュッセイアのような復讐劇にあまり共感をもてなくこうした叙事詩はどういった意味があるかわかりませんでした。
しかし伝記を読むとその後トロイ遺跡の最初の発掘地であるイタカでオデュッセウスが住んでいた館のある辺りで
オデュッセイアをギリシャ語で詠唱したとき付近の村人は全て泣いたという。
その話を知ってやはり本当の情報は文字でなく魂を持った人が歌うことでしか伝うことはできないのだと思いました。

日本でも2008年古典文学と自然科学を融合した地文学の発掘として古典の更級日記の最初の歌が詠まれたいかたという場所の特定がされました。
いかたに当時長者の館の跡があったという民話を聞いて日記に書き残し歌を詠んだということですが、
地名がやけに似ており、まさかオデュッセイアが口伝いで中世上総まで伝わって来たということは...
10年以上もかけて源氏物語千年の旅をしてきたつもりが根底からくつがえされてしまいかねません。
それ以上は考えないことにしました。

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(千葉城跡、中世に池田郷と推測される場所)

何れにしてもシュリーマン、古代中世の歌人にしても、彼らは共通して歴史をも揺るがす歌の力を示したこと、
彼ら自身がホメロスでありイオーンであり、あるものは物語の主人公そのものになったのではないでしょうか...




・新春特集、初夢のお年玉 〜 グローバル流通にない物造り

今月は世にない夢のような物を紹介していきたいとおもいますが、着る家のような物を作ってこの正月に試したという学生がいたといいます。
これも画期的で昨年から極小の家を設計していますが、その考えはさらに上を行くもので家すら要らなくなる夢のような技術です。
もし着る家が完成すれば人は土地を争う必要がなくなり戦争すらなくすことができます。
しかし基礎技術はそれほど高いものが必要なく断熱材をいかに体型に快適にあわせるかといったところでしょう。
21世紀は技術でなく本当の命を守るものを造っていくことが必要なのでしょう。

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(半乾燥野菜)

今年は暖かくまだ寒波も来ないので野菜が豊富なはずですがスーパーでは微妙に葉物野菜が便乗値上げされています。
万が一のために葉物野菜を乾燥しておいたのがいま役にたっていますが、半分乾燥させて冷凍庫に入れています。
スーパーでは無尽蔵にある大根の葉っぱは流通しませんし、そもそも葉物は流通に向かないといえます。
半分乾燥させると少しずつ発酵熟成して良い香りの出汁の役目も果たし世にない食材ともいえます。


グローバル経済から離れたとき、そこから新たな物造りがはじまる予感がしてきました...
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特集Xの日−崩れゆく白い巨塔

2019/01/11 13:28
来たるべく東南海巨大地震=Xデーに備え命を守る情報を求めて日本そして世界の民話にたどりつきました。
3.11から私達が抱き始めた疑問、テレビや新聞など報道が伝える情報の危うさの根源は何なのでしょうか...




・緊急特集 Xの日 − 白い巨塔が崩れる日

昨年は華麗なる一族の地といわれる千葉臨海の火力発電の建設計画が中止され、社会の価値感がお金から環境価値へと少しずつ移行するきざしを感じました。
そして今年初めてのお金を使ったのが川越のだるま市で去年より安くなってしかも大きさが2倍になったのでこれも物価が大きく下がる兆しが見えてきました。

川越の城下町といえば鉄道旅行作家の宮脇俊三氏の故郷で、思い出したのはいつも首都圏の駅ビルが工事中だという話です。
物の値段は下がっているのに交通運賃だけが上がっていく、いったい何に使われているのか。
いつも工事中、永遠に完成しない3つのバベルの塔である大宮、千葉、横浜のビル、その一方であの永遠の塔と思われた中央デパートがついに消滅したという大変ショッキングな情報を知りました。
また千葉駅周辺では昨年3つ白い巨塔、デパート施設が消滅。
普通であればそこへ新たな商業施設が直ちに穴を埋めて新たな客が集まるはずですが、最近千葉駅周辺を見たとき、
そこには化石のような真っ白な巨大な物体がただ立っていて、恐怖を感じました。

これまで民話の情報の重要性を見てきましたが、民話以降に文字による情報の文化と同時に通貨社会がどこからか持たらされたといえます。
日本各地に巨大な国分寺の廃墟が横たわってるのを見てきましたし、地下に古代道路が埋まっていますがこれらも税やお金という仮想の価値=通貨が絡んでいるとおもいます。
ピラミッド建設やニューディール政策、そもそもなぜ巨大な施設建設や税や雇用というものが必要なのか、人が地域で生きる事に直接必要ない物をなぜ作る必要があるのか、
望まずしていつの間にか仮想の価値に私達はしばられてしまっていることに気がつきます。
その根源に光を当てる時がきたのかもしれません...

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(今は既にないという、自分の幼い記憶では白かった)




・新春特集、初夢のお年玉

21世紀の最初の国際万国博覧会が愛知万博として開催されましたが、愛知万博では企業でない市民団体の展示パビリオンのエリアがありました。
万博といえば毎回リニアが会場を走りやロボットが絵を書いたり、全自動の家電とかばかりでもう見飽きていましたが、市民団体の展示内容は今振り返ってもその叡知や技術ははかりしれないものがあったと感じます。

20世紀が表面の一見すばらしい最近技術であるのに対して、民話のように生活と命のための本当の技術を磨くことが21世紀には必要だとおもって、今回は最新のお米パンを紹介します。

昨年はお米のパンにはまりましたが、市販のイーストを使って2時間の発酵したものでした。
年を明けてまず、根底からくつがえされたのが地粉パン作りの場合にはこねてはいけないという事実を知ったことです。
今までホームベーカリーのAIまかせだったのが間違いの元で、お米もうどん粉でも最初の5分だけこね機能を回して
製パン容器をすぐ引っこ抜き、あとは粉をふって手で丸め、型に入れてベーカリーに突っ込む、
以上。

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(お米パンDE FRANCE−2)

お米うどん粉に直接自家製の天然酵母液を加えて、なんという膨らみ様。
うどん粉やお米は膨らまないという常識がいかに嘘だったか。
私たちは如何に便利なはずの本やインターネットの嘘情報に惑わされているかをこの時思い知らされました。
写真ものは25度で6時間発酵ですが、4時間、5時間でも低温長時間発酵でもそれなりに膨らみスケーラブルに自由な温度、時間で焼いていいのです。

愛知万博の叡知の詳細は後日ふれるとして、1つだけ紹介すると国民一人当たりの森林面積は40m四方という知識です。
マスコミの報道では一人数百万円の借金があると脅して無理に働かせようとしますが、なぜプラスの情報を出さないのでしょうか。
単純計算すれば一人当たり30m四方の平地を持っていることになり生きる希望がわいてきます。

一昨年から試してみたら理論的には2m四方あれば一年分のお米を作ることができるとわかりました。
お米でパンが作れれば夢のような社会が実現できるかもしれません...
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特集Xの日 - 産業氷河期が来ている(かも)

2019/01/08 09:31
・緊急特集 Xの日 − 産業氷河期が来ている(かも)

来たるべくXデーに備え命を守る本当の情報を求めて日本そして世界の民話を調べてきました。
民話は命を守る知識の宝庫であることがわかりましたが、寒さの厳しい時期になりましたが氷河期の脅威に対処する知恵はあるのでしょうか。

これまで民話には水害、津波、飢餓、疫病、継子イジメが危険なものとして取り上げられていますが、寒さ、暑さに関する話はあまりありませんでした。
すると暑さ寒さは脅威ではないのか、正月に話題がでたのが冷凍状態でそのまま冬眠できないかという話でしたが、植物や小さな動物であれば冷凍に耐えられます。
であればもし大型の動物がだめでも小さい生き物からやり直せばいいので心配いらないのかもしれません。

昨日は金融機関の前を通ったら間違ってるかもしれませんが、1ドル108まで円があがっていました。
目を疑いましたがこれでは金融緩和の以前と同じで、そんなに経済が悪くなっているのかと驚きました。
これまで国民を犠牲にしてまで買い支えてきた経済がこれではいったい何の意味があったのでしょうか。
昨年結論に至った車、PCに代わる物が生み出せない産業界全体の氷河時代がくるのかもしません。
モノからコトへと計算してみるとバブル期の高いコト消費といば海外旅行ですが、
これをモノ消費相当に換算すると月の半分は旅行していなければなりませんので絶対に無理ではないでしょうか。
あるいは命の危険を冒して月旅行をするかです。




・新春特集、初夢うらない

今年のキーワードとして参議院選挙も控えベーシックインカムへの夢をいだきながら初夢に関して取り上げていきます。

昨年の初夢が階段から落ちて死ぬ夢と隠れ居酒屋を探していたら、路地裏で呼び込まれて入った店がアメリカの大統領が
お忍びで居酒屋を切り盛りしていたという変な夢でした。
昨年は本当に階段から落ちて死にそうになったのでこれは当り、アメリカ大統領は朝鮮半島というアジアの奥深い問題に歴史的な貢献をしたので半分当たっていたかもしれません。

そこで今年はどんな夢を見たかと思い出せるものとしては、何かで閉じ込められて救助の順番がきたけど手を滑らせて落ちるという夢、
宇宙生物に侵略される夢、ガラス片で足をきって死ぬ夢も2回見ましたが、どれも起こって欲しくないものです。
良い夢としては車のタイヤを修理していてなかなか直らないという夢で、これは新年に最初に自転車に乗ろうとしてパンクしていましたが、
夢を見た次の日に自然に直っていて心霊現象のような不思議な現象に見舞われました。

また昨年中散々このブログでも訴えてきた千葉沿岸の火力建設が中止となったらしいとの知らせがあり、なんとなく幸先のいい年の始まりといえるかもしれません。
経済から目を離せば良い社会に近づいているかもしれないとの期待をこめて、お年玉として新製品を紹介していきます。

まず、最初の新製品は世に存在しない夢のカレー、自家製のパクチーの実と唐辛子と市販のシナモン粉で和のカレーを作りました。
インドのアーユルベーダを継承しつつ東洋思想である何かを減らす無の思想を表現し、また自然からのベーシックインカムともいえます。
ターメリックを使っておらず、隠しとしてカボチャと自家製ささげ豆のペーストを使っています。
カボチャのカロチノイドとささげのアントシアニンが豊富に含まれており免疫力や抗酸化力も非常に高いものとなっています。

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恒例の年末年始買わない節約で御節料理を作りませんでしたが今年は御節がカレーそのものに変わりました。
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特集 Xの日 − X’マス、各地の蘇生伝説

2019/01/04 13:26

来たるべくXデーに備えて、命を守る本当の情報を求めて日本そして世界の各地の民話や昔話などを調べてきました。
正月の七草粥の昔話によれば外国から来る鳥によって一家が全滅することを防ぐ意味があるといわれています。
その命を守る本当の情報、昔話民話は科学技術、テレビ、教科書などによって奪われてきました。




・緊急特集 Xの日 − X’マス、各地に伝わる蘇生伝説


年末にXを文字って災害と十日町を絡めてみましたが、西洋では逆にクリスマスをXに文字っているのは偶然でしょうか。
キリストの復活の話は有名ですが、蘇生の伝説としてみてみると各国、各地に蘇生伝説があります。
アイヌ民話、当家の古文書に書かれているビルマの部族が行っていた蘇生の儀式とか、年末行った柏原から醒ヶ井の付近でも照手姫の蘇生伝説、
大和タケルが醒ヶ井の水で傷を癒したという話が残されているのを見ました。

年末に醒ヶ井でいよいよ雨が酷くなって駅に行く三叉路で街道からまた一年後と別れを告げ離れましたが、その路で資料館があってこれがヴォーリズによる建造物だと後でわかりました。
近江で社会福祉の精神で事業を起こしたヴォーリズですがどの家庭でも最も薬局で買う軟膏がこのヴォーリズの会社が製造したものです。
カンフル(樟脳)、メントール、ユーカリ油の3成分からできておりケルトのバーブ成分、アボリジニの伝えてきた成分など東洋、西洋の薬用成分をあわせ強力な霊力を持っていると感じます。
年末から体中が赤く痒くなって風疹の症状に苛まれてきましたが、自家製で作ったローズマリーカンファー、ミントオイルの混合液を塗って回復しました。

昨年は水害に悩まされましたが、七夕伝説やノアの箱舟等どこの昔話も水の怖さが伝えられており、一方で水が命を吹き返すことも示しています。
さらに驚くべきことは、この醒ヶ井の水を上流へたどっていくと天野川という川があることが地図上で今知ったことです。
水によって命が別れ、そして水が命を生む、なんということでしょうか。




・年末年始の節約術 〜 電気ゼロ、冬の畑が冷蔵庫

物価が高くなる年末年始は毎年、節約とゴミ削減を兼ねて買わない日としてきましたが、今回も30日から3日までほとんど買わないで済ませることができました。
また無理せずにゆる断食し風邪もひかないめずらしい年を迎えたところですが、緊急事態として書き留めておきたいのが、
大晦日に3.11の直前と同じ空模様が見えたことです。
千葉のある昔話で二つ太陽が見えると世界が終わるというものがありました。

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(3.11-5日の空)

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(この年末31日の空)

それで今日は念のため缶詰を1つ買い足しておきましたが、それぐらいでまだまだ買わない日は続行したいとおもいます。
たな卸しとして、今ある備蓄食料は農家から大量にもらった自家製の米、餅、自家製の味噌、海苔、缶詰が数個、
あと畑に大量に大根、ネギ、地中に埋めて保存してある大量の自家製イモ類、押入れにはこれまで大量に作った梅酒、梅干。
今年から始めたこととしてキャベツを植えてあってその外側の葉っぱを一枚づつちぎって少しずつ食べてみました。
硬い葉っぱですが、凍結して甘くなっていましたし、ちぎってから冷蔵庫で再冷凍保存もできる優れた食材であることもわかりました。
これだけ備蓄があれば何が起こっても大丈夫。
しかし世界が終わったら意味がありませんが...
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