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街道を歩く - 古代の原発

・古代の原発(のようなもの)- 国分寺、古代道路 秋から冬へ、涼しくなってきて街道歩きの季節がきました。 歴史上の重大な事件をいくら検証しても真実は解明できず歴史から学んで戦争や社会問題を解決しているとはとてもいえない現状があります。 しかしこの10年少しずつ京都への街道を歩いてきましたが、街道沿いの風景をみていて日本とは…
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大旅行への夢

浜松のかはらぬ影をたづねきてみし人なみに昔をぞとふ わがためや浪もたかしの浜ならん袖の湊の浪はやすまで (高師山から白須賀宿付近で見えた浜辺) 昔の人々は一生に一度のイベントとして東海道を歩いたり、また日光街道を何万もの人が行列となって将軍に続いて歩いたといいます。 もしその時代に街道…
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京都へ

ブログのテーマである京都の次へ、といいながら京都へ行くというのは矛盾していますが、またふたたび京都への街道歩きを再開しました。 国内旅行はかつては京都中心だったものが鉄道旅行ブームがきて最近でも依然続いていてブームから文化になりつつあるように思います。 鉄道の魅力は何か、尽きることはありませんが、駅であったり沿線風景であったり、…
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今週の介護の話題

在宅介護で大変な方々の苦労をなんとか軽減できないかと、いろいろなところで言ってきましたが、 なかなか効果が上がらないなかで、それでも言ってみるもので、このところ福祉系の市民講座とか講習会がやたらと増えたきがします。 また幸か不幸か雪のせいで地域のつながりというものがでてきた雰囲気があります。 それに乗って少しずつですが介護家族どう…
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旅文学と福祉

日本人の旅、とくに鉄道旅行の人気は特別のものがあるといいます。 「車窓はテレビより面白い」他の鉄道紀行の宮脇俊三氏のいっている言葉ですが、確かに日本以外で旅行とか鉄道の文学というのはあまり多くみかけないようなきがします。 驚いたことに、ついに車窓だけ流すという番組というのが始まっているそうです。 同氏がいうには鉄道は車、飛…
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旅文学と環境

東京オリンピック反対ーー。 瀬戸内寂聴さんの対談で、いきなり何かと叫んでいましたが、そうしたら同席の外国人の文学者が、私も反対、反対ーー。 と叫んでいました。 何で東北でやらないのか、ということですが同感です。 またこんな事を日記に書いている人がいました。 「いちばん最近の東京が見せた姿のひとつに、大散財をして客を…
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