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チェルノブイリ30余年、この後何が起こるのか...

2018/04/26 18:05

・HOLLO EARTH − チェルノブイリから30余年・・・

アースデイ期間はチェルノブイリ原発事故を思い出すという意味もあるとおもいますが、世間ではほとんどその気配が感じられません。
一方で福島原発事故の健康被害について考えると、チェルノブイリの経験から事故から10年経って表面化するとなると、3年後恐ろしいことが起こることを覚悟しなければならないかもしれません。

すでに原因不明の体調不良に見舞われる人を身近で見かけますが、いまのうちから対策を考えておきたいとおもいます。
注意しなければならないのは循環器の疾患、がん等は貧富の差は関係ない気がしてむしろ経済的に裕福な人が案外発病しているようにおもいます。
有名ということもあるかもしれませんが、どこどこの社長とか著名人など頻繁に亡くなっています。
がんの発生のしくみ自体がよく解明されていませんが、だからこそ霊的な要因が大きいとおもいます。
業が強ければ他を押しのけてまで自分が大きくなろうとする、細胞もそれにつられて周りの正常な細胞を犠牲にしてまで大きくなろうとするものが現れるのだとおもいます。

その意味でアースデイ東京では昨年に続いて禅をテーマにしている出展があったようでしたが、業や煩悩をいかに抑えるか、
業はいわば権力や軍事力、煩悩は大量消費経済といえます。
それを一人一人が抑えることができれば、戦争をなくしたり、地球環境を改善できるでしょうし、個人の循環器疾患やがんの発生の抑制につながるはずです。
あと3年後に備えて、何か一歩控える、断捨離、腹八分目を実践していきたいとおもいます。




・あらためてゴミの問題を考える

大気汚染がしばらく落ち着く季節になりますが、世間ではあらたなゴミ、マイクロゴミ問題が発生しているようです。
プラスチックの微細なくずが世界全体のどこかしこにいつの間にか蔓延して水道などにも入り込んでくるというものです。
世の中便利になっているかのようで実はいつのまにか追い詰められているのかもしれません。
今年に入ってからあらためて容器ゴミを押さえようと豆腐と納豆をまったく買えず、ほんわずかな経済優先のために美味しいものが食べられないというのは不幸なことです。

江戸時代の方が美味しい豆腐も納豆も江戸前の魚もふんだんに食べられたかもしれません。
便利すぎ社会の犠牲で空気も悪くて息ができない日が多くなったり、便利すぎて出会いがなくて私達はいつのまにか恋愛も結婚もできなくなってしまいました。

今の世代の私達に足りないのは物やお金でなく意外に修行とか試練かもしれません。
近所の年寄りに聞いた話では、戦争の悲惨な体験でたいていのことは我慢できるということを言っていました。
学校でこのようなことを教えませんし、テレビ新聞も当たり障りのないどうでもいいことばかり報じていますが、本当に必要な知識はこのようなことではないでしょうか。
宝のような言葉を貰いました。

マイクロゴミの原因、コンビニの袋、容器ゴミを出す流通製品、ファストファッションにたよらず、なるべく天然素材、リサイクル可能な家具や衣料を開発していこうとおもいます。
自ら試練を課すようなことを心がけていこうとおもいますが、まず来月は修行だと思ってあえてまた(自腹で)除染をして多少放射能を浴びつつ、その上で野草を中心に毒消し料理でがん予防をし3年後に備えようとおもいます...

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(毒消し、というよりもはや毒草のような味の巨大パクチーでも食べてみるか)
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プログラミング教室?、より農業でしょ!

2018/04/24 08:14

・HOLLO EARTH − アースデイの見所、エコビレッジ系

いよいよアースデイ期間に入り、この週末アースデイ東京を皮切りに各地でアースデイイベントが開催されますが、個々人として普段の生活で実践をしていく時代になってきたとおもいます。
まずアースデイ東京で注目したのは、やはりエコビレッジ系ではないでしょうか。
ヒッピーの焼き直しかもしれませんが21型のヒッピーというかITを活用したり新エネルギーを採用するのもいいかもしれません。

最近テレビ、新聞も見なくなって本当の環境問題、社会問題が見えてくるようになりましたが、今の肌で感じる社会問題は大気汚染、少子化や経済低迷の原因を考えると20世紀あるいは昭和の考えにとらわれていることだとわかります。
昭和の大企業、巨大組織の行き詰まりを国民が負わされている構図がどこにでもあります。
ゼロ金利で優遇されているはずの金融が危ない、少子化で不動産が空きがあるに地上げがされている、これが少子化や経済低迷の根源にあると感じます。
交通運賃も高い気がしますが、通勤の交通費は値引きされているのに生活者、遠距離介護や通院の人は高い運賃を払わされています。
テレビを見ない人が増えて電車の広告がテレビ番組の広告だらけになっていますが、広告料や再生可能エネルギーで電力をまかなえばインターネットのように運賃もただにできるはずです。
これも電力村の問題と同じで消費者、弱いものに負担が寄せられています。

その意味でヒッピー文化は不動産や交通運賃の縛りを回避する古くからの知恵といえるかもしれません。
参考にしてみたいとおもいます。




・Studioからこんにちは − 大人のプログラミング教室、より野菜作り

何でも技術だのみはいけませんが、プログラミングの義務教育化にそなえて大人もプログラミングを勉強していかなければいけないかもしれません。
ところが最近の流れとして猫を横に動かすスクラッ○とか何とか、ラジコンを動かすフリー〜とか意味がわかりません。
オブジェクト指向とかJava、C++が出来なければ役に立たないでしょう。
ラジコンとかロボットとか機械系が弱いので付いていけなくなりつつありますが、IT活用のエコビレッジを作るにはやはりITと機械の融合が避けられませんので再びStudioの再開です。

今つまづいているのは、ようやくUSBドライバーがつながってまたHELLO WORLD!の初歩アプリから動かそうとしたらデバッグがLogCatにでない現象にこの一ヶ月悩まされていました。
これについて本やインターネットで調べても対策が見つかりませんでした。
IT業界歴30年の私でも、新たになにかしようとすると想定外にことにぶつかりますが、これが本当の教育だとおもいます。
ネット検索も新聞も本も実社会ではさほどの役に立たないということが現実だと子供にも教えていかならないでしょう。
結局いろいろやってどうもビッグロー○最安値の台湾製スマートフォンがいけなかったようでなぜかデバッグ用アプリを設定しないとログが出ることがわかりました。
これでITヒッピーへの道が開けました。

と、こんなちまちましたことより、最近はお金をかけない昔からの遊びを研究はじめていてワラや古布、古紙なんかでつくる昔の遊びや工芸、
やはり農業が大切だという声をあちことで聞くようになりました。
自然やその中から作られる素材で何かを作ることが本当の教育だとあらためておもいます。
それからなるべく朝食を和にしてみるとコーヒー、ヨーグルト、フルーツ、ジャムなんかの食費を抑えるので家計に良いと気がつきました。
和食だと調理に時間がかかりますが、味噌汁を作ったりする手間、時間が実は胃腸を整える準備時間にもなっていて健康にもいいと気がつきます。
文明開化以降、いかに私達の暮らしが西洋化、グローバル化の犠牲になってきたかにまた最近気がつきました...

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(今ネギが硬い、その代わり農家からもらったセリが役に立ちます、農家の知恵、凄いグッドタイミング)
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原発村の問題の根源にあるものは?

2018/04/18 09:14
21世紀に入り、資本主義、民主主義の限界が鮮明になってきたといえます。
かといって社会主義、共産主義も権力が集中して危険、企業主義、個人主義もエゴにはしってしまい誰かが犠牲になります。
ではどうしたらいいか。
簡単な話そのどれでもない地球上の生物全体一様に配慮するのがいいのではないでしょうか...




・HOLLO EARTH − リサイクル社会への一歩、地域ベーシックインカム

最近エシカルさをアピールする企業が増えてきています。
某グローバル企業が100%再生可能エネルギーを使用しますとか、宅配会社が30年までに100%をめざしますなど
電力自由化移行も10%台に普及し再生可能エネルギー100%は誰でも当たり前にできるので難しいことではありません。
評価できることではありすが、もう当たり前すぎるきもします。

また最近スーパーでゴミをポイントに買えるコーナーができてこれは今一番求められていることで使い方がよくわかりませんが各企業にも普及して欲しいとおもいます。
さらに一歩進んで生ゴミを乾燥して出したら肥料としてポイントにしてもらいたい。

この春に部屋の模様替えにソファーを買い換える計画でしたが、やはり家電、家具のリサイクルは進んでいないので中止して
自分で分解リメイク、リサイクル可能なソファーベッドを開発することにしました。
素材には出来るだけ自然素材を使うとリメイク、リサイズ、リサイクルが容易、なにより健康にもいいことがわかりました。
これにもシェア指向で地元のファブラボを活用しようとおもいます。

アースデイ期間中は各地の自然エネルギーや地域主導の社会作り、シェアビレッジの展示会でもあるといえます。
ある地域では半自給で月の食費は1000円を切ることもできているといいます。
それに何らかの地域ビジネスあるいは地域の自然エネルギーによる売電収入などで十分に地域でのベーシックインカム、
ベーシックインカム地帯を形成してそこへ若い世代を呼び込むことができます。
大企業や国の税金にすがる時代はおわりました。




・原発村の問題の根源にあるものは何か?

先月末、日本の原発事故の被害者がまたヨーロッパへ抗議のための講演にいって訴えてきました。
その苦しみの概ねのところは、原発のことを口にすると過激派とか補助金目当てといわれたり様々ないじめがあるということな様です。
原発の問題の難しさは単純に原発とか放射能の問題だけではないかもしれません。

現状の流れに背くと村八分とか仲間はずし、いわゆるたちの悪いイジメの習性は日本人の根源になにかあるかもしれません。
特に集団主義、陰湿さの気質が西日本に傾向があるきがしますが、これも長い歴史をみると西日本が火山により壊滅して
おそらく大陸から民族が流れてきた、大陸では環境が一定しているので集団で巨大な事業を発達させる集団主義が有利になります。

一方本来古来から日本では自然災害が強いので分散、移動型、自然主義があったとおもいます。
この違いが選挙の東西格差、あるいは今起こっている汚職何かの根源にあるかもしれません。
環境全体を重んじる気質、人間にばかり注目する気質の二つが入り混じっているのは日本でもヨーロッパでもあるとおもいます。

文明開化後に日本を訪れたイザベラバード初めとする西洋人は特に東北から北海道へ観光し迫害された先住民としてのアイヌ文化をみたかったようです。
東西南北の文化の分水嶺にあたる場所、そこでいままた次の除染計画を立てるときがきました。
確かに福島原発の被害地域から少し離れるとまったく行政からは無視されるのが現状です。
高い時で0.5μSvだった放射能がこの春にどれだけ下がっているかまた測定と除染をする予定です。

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(いまだに進まない除染作業)
自家製栗きんとんが食べられる時がくるのでしょうか...
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SDGs、戦争はもう起こらない(たぶん)

2018/04/13 09:24


・アースデイのテーマSDGs、オスプレイ配備

また新しい横文字がでてきましたが、SDGsとは何なのか。
(おそらく)スーパーデンジャラスゴミ社会もしくは先送りの惰性ゴミ社会かもしれませんが、
国連も組織が巨大になれば結局は先送りに方向転換してしまわないかと危惧しています。
環境問題も温暖化だけでなく大気汚染など多様な待ったなしの問題に具体的に対処することが必要な時代になったといえます。
大気汚染は今月から次第に収まってくる傾向がありますのでしばらくはゴミ問題を集中的に取り上げていかなければならないとおもいます。

また最近上空をかなり大きな音の軍用機らしきものが飛び交うようになったり、警察や警備員がやけに多くなっていますが、
一方本当に日本でテロや犯罪はそんなに多いかといえば統計でみれば殺人は一日当たり一人未満でいかに日本人は人を殺さないかがわかります。
21世紀に入ってどの国も先制攻撃をしないといっているのだから戦争は起こりえない、軍事力は必要ないはずです。
マスコミはやたら犯罪報道を流しますが、おそらく軍事費や警備費の特需の恩恵にすがる様々な企業が裏にあると感じます。

根本的には早く軍事や警察などから防災や循環型社会への人員のシフトを優先すべきなのに、それを先送りしていることが本当の社会問題だとおもいます。
そのひずみとしておすらく今後も警察官が乱射したり、軍用機からのが落下物、あるいはその物が民家に墜落、
報道されませんが間違いなく警察や自衛隊の中でイジメもあるだろうし、これは学校、福祉施設も同様、
巨大組織という閉鎖された巨大な箱の中では常に何か病理があって何かが起こる、
大量生産、大量廃棄、巨額なお金、あるいはエネルギーが一極集中すれば必ずなにか良くないことがおこる、自然の摂理といえるかもしれません。
これに対する処方は分散型、循環型しか対処方法はありません。




・季節の変わり目、ハーブで体調を整える

このところ気温の差のためか、連日の不眠のためか、あるいはXデーが近いためか体調が悪いですが、
こんな時はむしろなにも食べない方がいいかとおもって、それが家計節約になもまります。
自然の摂理の不思議さで、いま畑でも食べるものがあまりなく、ちょうど収穫できるものが、ハーブ類とホウレンソウだけです。
体調不良にはハーブティー、ミネラルたっぷりのミネストローネがいいとおもいます。
いまは中途半端な時期で果物も高いのでかわりに日本には味噌汁というミネストローネがありますのでホウレンソウやネギをいれた味噌汁で体調を保っていきたいとおもいます。

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そうしている間にイチゴが大量に実り始めて、これはもしかすると大量生産の予感が。
これを使って大量にジャムを生産して、グローバル展開してぼろ儲けができるかもしれません...
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近づくアースデイ、そしてXデー

2018/04/09 12:24

・アースデイのテーマ、HELLO EARTH、福祉...

今年のアースデイの合言葉はHELLO EARTHで、また福祉への配慮も取り入れるらしく、まさしく当ブログともテーマが合致してきました。
宇宙へ行くためには狭い船内で循環環境を作る必要がありますが、地球自体も各地域で循環型社会を作る必要がありますので、宇宙的視野で地球環境を考えるという意味はあるとおもいます。

しかし現状では巨大組織による巨大な箱物システムが邪魔をしていてまだリサイクル社会とはほど遠い現状があります。
原発、防衛費、公共施設、巨大な金や箱にすがっている時代は終わりました。
私達の生活は日々大量生産品を買わされて多くのゴミを捨てて、燃やしてをただ無駄に繰り返しているきがしますが、その悪循環をなんとかできないでしょうか。
大企業に勤める方々も思い切って一人一人が自社の生産をリサイクル化できるように働きかけて欲しい、それだけで凄い世の中になるとおもいます。

最近、市民による個民家再生や各地で自給自足地域、シェアハウスが増えてきているようですが、これも広い意味で宇宙開発といえるかもしれません。
なにも宇宙に行くまでもなく、例えば地上数メートルの空中に家を作るとか、海上に作るとか、氷原とかいろいろ空き地はあるとおもいます。
それまで使われていない空間を再開発して人間が生きられる環境を作る、その延長線上には宇宙空間があるとおもいます。
エネルギー、資源、国土の奪い合いがなくなり戦争もなくなります。
だれも不幸にならないし、技術的にはそれ程むつかしいことでもありません。
現状一つ課題があるとすればトイレだとおもいます。
現在先進国の下水は、やはり大規模な処理場で一極集中して処理するので税金もかかり、燃やすのにCO2も発生し、地域のエネルギー、物質、地域経済の循環を妨げています。
アフリカではすでに下水の資源化を進めているといいます、これをエコトイレ型で小さい地域で土に返すことはできないでしょうか。

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(エコトイレを実践する当家の猫)
これも猫ですら技術的には確立できているのですから...




・ついに来るか、Xデー

アースデイも近づいていますが、アースクウェイクデー(東南海巨大地震)も近づいている気がします。
鳥取の大地震から歴史的にも危ないといわれてきて今朝も島根あたりで地震があったようです。
終わった過去の事の様に、あの3.11を忘れない、ではなく次には4.11や5.11がくるということを常に意識しなければなりません。
とはいっても巨大地震が来たときに備えてなにを準備すればいいかまったくわかりません。
日々の暮らしで得た乏しい知識で、まず水だけでもあれば1ヶ月は生きていける(はず)なのでさっそく水だけは10リットルくらいためておきました。
断捨離の山下ひで○さんの本によれば防災食品は無駄で冷蔵庫の物でいいということらしいので特に買いません。
あとはわからないけど日々悔いが残らないように出来るだけ感謝していこうとおもいます。

30年以内に70%の確率だとしたらいずれは必ず起こるし、今来てもおかしくない状況で特に最近気候が怪しい、
ここ数日なにか気が落ち着かない気がしますが、短期の予知は3.11の時を振り返ると身近な動物や空に異変があった記憶があります。
よく空や猫、犬などを観察していきたいと思います。

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(箱に入って万全な防災体勢のマシュー王子)

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今年のアースデイ、物価高、種子法の問題

2018/04/02 09:55
・アースデイ月間の始まり、今年のテーマは何か

4月に入りまた地球環境を考えるアースデイ月間がはじまります。
昨年のテーマは愛と平和だった(らしい)のですが、今年のテーマはなんでしょうか、
まだはっきりしませんが自分なりに目標として考えていことは今年はさらに一歩踏み込んで世界がエシカル指向になる何かがテーマになればと思っています。
昨年アースデイ東京では修行のようなイベントがあったようですが、禅とかヨガ、断捨離も平和やエコにつながる生活の中でできる習慣だとおもいます。

一方待ったなしの環境問題もあって、原発事故の問題、大気汚染の問題、ゴミの問題があります。
なぜ循環型社会にならないのか、脱原発を妨げているものはなにか、突き詰めて考えていくとそこには共通する大きな問題があるきがします。
ゴミの問題にしてみればメーカーがゴミを資源としない一つの理由は、ゴミをゴミとして回収して巨大な施設で燃やす。
という巨大な利権が存在してしまっていること。
原発も同様になにか巨大な箱で集中してなにかを燃やして一部の人が利益を得る、というビジネスモデルに集約できます。
便利なスマートフォンやグローバルビジネスもそれ自体は便利でも、例えばスマートフォンによって電話器、時計、カメラ、手帳、文具、PCなど様々なものが代わりに売れなくなります。
つまり多様性が犠牲になっていることを忘れてはいないでしょうか。

さらに古くは古代以前は山林は地域の物だったのに大和朝廷が西からやってきて米作りをさせて税を取るようになり、幕府が山に入るのを規制するようになり、
明治政府になってさらにその規制は厳しくなったといいます。
その結果山林だけでなく、森林や草地、農地、空き地、空家など有効に利用されていないとおもいます。

全て利権、権力が循環社会を阻害してきた長い歴史があるとおもいますが、
結局人が業欲を少しでも減らすことはできないかという知恵として禅とかヨガ、あるいは各国の宗教があるのだとおもいます。
最近では欧米でもヨガが流行ってきているので世界がエシカルに向かうその兆しが少しずつ見えてきてはいるとおもいます。
あまり業におぼれてばかりいると体に良くないと欧米人でさえも感じ始めているのではないでしょうか。
アースデイ期間中はそういったことを意識して考えながら過ごしていきたいとおもいます。




・物価高の問題、種の問題

私たちはどうやったら業を少なく押さえられるのでしょうか、
昨年は脱牛肉運動が起こって、なるべく肉を食べなければCO2を80%削減できるのではないかと言われて実践してきました。
そのお陰で家計の節約にもなることがわかりました。
野菜中心になれば庭で必要なものがたいてい手に入るということですが、野菜の物価高の問題に見舞われました。
しかし買わない日とか食べない日を設定してみたら食費を1/3に圧縮できるようになったのでこれで増税や物価高にも相当耐えることができるようになりました。

無理な節約でなく禅の心得として前向きな生活がそのまま自然に節約やエコにつながったといえます。
今年は洋食から和食へシフトしてさらなる節約ができるとおもっています。
考えてみれば私達日本人はいつから朝食にパンを食べるようになったのでしょうか。
パンにするとバターとジャム、さらにヨーグルトとフルーツが欲しくなっていろいろ買わなければならなくなりますし、さらに容器ゴミもでます。
昔にもどって朝食をおかゆと味噌汁にすれば塩分とタンパクも摂れて余計なものをまた買わなくて済みます。
味噌は長期保存できる塩分とタンパクを補う防災食にもなります。

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(春は麦を食べ、夏はキュウリをむさぼるマシュー王子)

しかしまた食と農に関する大きな問題が起こっているようです。
詳しくはわかりませんが種の法律が4月から変わってグローバル企業が種の権利を持って勝手に栽培できないようにできることになるらしいとのことです。
地域で人が生きていく、自由に作物を栽培する循環型社会を阻害する流れだとおもいます。
これも業の一つだとおもいますが、そこまで利益をむさぼって循環型社会を阻害してなにが楽しいのでしょうか。
世界がよりエシカル指向に向かっていけばやがてそういった業もなくなっていくのでしょうが...
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ベーシックインカム型結婚手当てはどうか

2018/03/30 09:04
・ベーシックインカムへの希望(10) 早すぎた子供手当て、結婚手当てなら効果がある

きぼ○の党が脱原発、ベーシックインカムなどと口にした途端いっせいにマスコミがつぶしにかかりました。
なぜ未だに脱原発やベーシックインカムを嫌うのでしょうか、マスメディア自体が中央集権的な性格の組織で、それもしかたないのかもしれません。
また以前の子供手当てもばらまきだと批判をされてきましたが、見方によっては一種のベーシックインカムだったともいえます。
しかし欠点があったとしたら、子供手当てを親が使ったり、少子化対策としてピントが少しずれていたとおもいます。

そこで新たな子供手当てとして、結婚したら無条件で月に3万円ぐらい支給するというベーシックインカムに近い手当てはどうでしょうか。
これであれば収入や将来を不安視して結婚に踏み込めない世代が爆発的に結婚に踏み込めるとおもいます。
結婚の年齢をさげれば経済効果と介護負担を減らすことで相殺されるはずです。

ベーシックインカム型の結婚手当てのさらなる利点は行き詰った大企業を税金で無理に支えたり、昭和型経済の行き詰まりで公務員をめざす人ばかりが増えるのを抑える効果もあります。
結婚すればしばらくなんとか生活できるとすれば無理に大企業や税金にしがみつく必要もなくなり、財政を健全化する効果が最大の目的です。
さらなるIT化、ロボット導入により単純労働の職はどうしても少なくなり、あらたな産業にシフトする世代のベーシックインカムはどのみち必要になり避けられないでしょう。




・東南海 − 各地の地震、火山、ゆらぐ政権・・・舞台はそろった(かも)

いま政治が揺らいでついに民○、きぼ○が協議を始めるようです。
書店にならぶ雑誌は一様に安○政権を断末魔として報道し始めています。
いったいこの今さらの手のひら返しはなんなのか、何か裏がある気がしますが、中南米で巨大地震があって数ヶ月経ち、
九州熊本や鳥取での地震からいつ南海巨大地震かと噂されて、そしてこの冬の異常な寒気にこの3月に歴史的な暑さとくれば...

そろそろ来るか。
すべての舞台はそろった、といえるのではないでしょうか、これでこなければいつ来るのかという舞台がととのったといえます。
それを見越して、ここで政権交代をしておいて大災害がきたら、野党政権のせいにして、またひっくり返しをするつもりかもしれません。

ここで国民がすべきことはなんでしょうか。
大災害が来るとなんでも保守にたよるのはもう止めるべきではないですか。
そんなことを繰り返しているからいつまでも官僚とか既存の利権がまた政治や企業と癒着してしまうのだとおもいます。

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(そろそろ発芽玄米を作る時がきたか)

あまり政治と関係ありませんが、そろそろ田植えの準備をする季節になりましたが、今週は発芽玄米を作っています。
玄米は阻害物質があってそれを除去するのにしばらく水に浸けます。
何日かでいくつか籾が芽を出してきました。

大災害が近いにしても、政権交代が近いとしても一般人は日々の暮らしをやっていくのみ。
米作りも中央政権的な文化かもしれません、災害に弱いので、米だけでなくなるべく野草や山菜を取ることも忘れずに両方をバランスよく考えていきたいとおもいます...
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