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報道を見抜くには、トイレには神様がいる(かも)

2017/09/21 13:18
報道が盛んに北朝鮮を非道な国家として非難していますがその真偽はともかく、他の国の空爆では多数の死者がでていて、また大気汚染では年間300万もの死者がでているのに報道されない。
今一度冷静に考えると世界はイラク戦争時の報道の誤りを繰り返してはいないか。
一方で今度は孤立しているアメリカ大統領を非難している。
とにかく集団で孤立しているものをいじめる体質、それこそ戦争や社会問題の根源にあるきがしますが...




・報道を見抜くには、白人至上主義の意味

イラク報道のような情報に惑わされず見抜くには私達はどうしたらいいのでしょうか。
最近ではステルスマーケット撲滅運動や物事をわかりにくくする専門用語禁止デーなるアイデア等もでてきています。

他にいくつか考えた知恵として、メディアが盛んに全ていっせいに騒ぐ時は怪しい、当事者に面と向かっていえないような発言をする専門家はあやしいと考えています。
アメリカ大統領や北朝鮮の指導者に非難している専門家はその人の前で同じことをはたしていえるのでしょうか。

都議選では投票日の前まで拮抗しているといっていましたが、自○党はかなり惨敗し夕方まで当選マークがありませんでした。
選挙が近づくと専門家がそうはいっても野党がだらしない等といいますが、これも本人を目の前にしてそんな曖昧な根拠のない発言は冒涜ではないでしょうか。
なにをもってしてだらしない、頼りないのか、あなたは自身は何かだらしなくない策があるのでしょうか。

一方マスコミはいってくれない日本政府に対する一般国民の不満はこれはいくらでもはっきりいえることです。
イギリス、アメリカの移民反対論も意味があって、どの先進国もしだいに問題が山積してきて、出稼ぎに夢を持って労働者がくるのはいいのでしょうが
その国で暮らすということは問題も一緒に解決する責任もあって、それも相当に難しい問題を地域が抱えてきてますが、
面倒な隠された部分もひっくるめるとそれを承知で来ている感じではなく、どこの国にいても結局同じといえなくはないか(といいたいのではないか)。




・先住民の知恵を生活にいかす、体調不良の原因は

今月に入って体調が悪く周りで体調を崩している人も多いようですが、これは北朝鮮の核実験のせいだとかいう人もいたり、ソーラーフレアだという説もありますが、
現代医学でよくわからない問題を先住民の叡智をかりて解決します。
アメリカ先住民の伝説で弓を持って動物をつれた若い勇者アシハヤ(どこかで聞いたような)が動物の行動をみて危機を察知するという知恵です。
なるべく生き物を身近においておき様子をみるようにしています。
天然酵母でパンを作ってみて成長に違いはないか、観葉植物は元気か、猫の調子はどうか...

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(半目を開けて死んだように倒れていますが、)
とにかく何とか生きてはいるようです。

他の先住民の知恵としてトイレに神様がいるという(どこかで聞いたような気がしますが)話を読んで、
実家の片付けとしてまずトイレ掃除をしてみたところ何年も落ちず悩んでいた汚れがある安い洗剤に変えてたまたまかけたら、
なんと一瞬にして落ちてこれは神様は本当にいるかもしれないとおもいました。

メキシコで大地震があって、東日本大震災の1年前にチリで大地震があったことをおもいだし、日本でもいつ東南海地震があっても核ミサイルがおちてきても後悔しないように、
ちょっとした日々の生活で人生を充実していこうという知恵をまたひとつ学びました...
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各国の経済危機におもう、日本の食文化

2017/09/19 13:09
未だに経済経済と時代遅れの政策を掲げる政府、その一方で経済制裁で苦しんでいる(かわかりませんが)北朝鮮や
経済危機で苦しむベネズエラなど一部の利益、グローバル経済の犠牲になっている国を日本の食文化で何とか救うことはできないでしょうか...




・各国の経済危機へのお見舞い、浦和散歩

災害大国の日本では防災に備えて味噌や鰹節、梅干などの乾物などを食べる食文化があります。
元浦和住民のレベッ○のノッ○さんが渡米した時に味噌汁がなく困ってそれで最近は味噌作りをしていているとのことですが、
防災の観点からも見習って味噌作り、海苔、鰹節などの乾物を用意し、梅干なども自家製を作っています。

久しぶりに浦和駅前から裏門通りを歩いたついでにさらに先に散歩してみることにしました。
昔とまったくかわらない落ち着いた雰囲気の埼玉会館と図書館の間を歩いて行き、さらに南に行けばうさぎを祭る調神社があり、そこは子供の頃十二日町の祭りがあって浦和っ子は皆良く行きました。
右に行けば県庁があってさらに先に行くと森のようなものが見えます。

子供の頃ここで池があって釣り糸をたれているとエビが釣れて天ぷらにしたのを思い出しました。
まさに今世界では肉食を止めて温暖化防止と健康増進のブームが到来していますが、アメリカのように昆虫を食べるよりエビを食べれば良いじゃないかとおもいながら、
当時のエビは環境悪化でさすがにいないだろうと池に降りていってみると...

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昔よりも池が綺麗になっており、まったりと釣りをしている人たちが何人かいました。
しばらく様子を見ていると、「なんだまたエビか、今日も唐揚げだな〜」などという声が聞こえてきました。
何、唐揚げ?!

水面をみると未だかつてないほど大量のエビが悠々と泳いでいるではないですか。
ここは養殖場か。
ビオトープで小さなエビを買ってきて2年がかりで繁殖してきた苦労はいったいなんだったのか。
ベネゼイラの人が泣く泣く飼っていたうさぎを食べる悲しみはいったいなんだったのか。
世の中の無情さを感じざるを得ませんでした。




・ニュートリノ(バーガー)計画 〜 ミラノ風ドリアに挑戦

浦和駅のそばに確かトリノバーガーなるローカルフードがあって、その上の階で人生で最初のドリアを食べたことを思い出してしまいました。
千葉県民がよくいくというイタリアンのサイ○イリアに激安のドリアがあるという噂で、それを肉なしででヘルシーなものにできないかと思い立ちました。
この激安ドリアの特徴はミートとホワイトのダブルソースとのことですが、このミートソースをおからやキノコ類をベースにして作ってみました。
味はともかくひき肉の代わりにキノコにすればトマト、玉ねぎとでよりヘルシーでいいとおもいました。
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最初に食べたものの味は忘れられないもので、他にはデ○ーズのシーフードドリアもかなり美味しかったと記憶しています。
いずれ再現してみようとおもいました。
肝心のバーガーの方ですが、おからハンバーグは歯ごたえがないので別の食材を探すべく、湯葉をベースにしようとおもっていますが、
厚みのある湯葉は存在しないのでやはり3次元構造の湯葉をあらたに開発する必要があり、これにはある秘策を思いつきました...
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緊急提言、ノー軍事演習デイ

2017/09/11 08:25

経済経済と目先の利益だけを追い求めた20世紀、過剰な便利さ追求の代償として様々な社会問題を引き起こしてきましたが
21世紀に入り目先の経済でなく長期的な本当の利益を考えて一歩引く行動が始まりました。
その最初がCOP21のパリ協定といえ、そして第二段としてヨーロッパ、中国などで燃料自動車の規制が始動しています。




・緊急提言、カーフリーデイ、ノー軍事演習デイ

以前から訴えてきな便利なはずの自動車による大気汚染が深刻になりようやく声が社会に届くようになってきました。
まだ日本では規制が進んでいませんが初夏と年末になると喘息で呼吸困難な人が増えており深刻です。
世界では年間300万人が大気汚染の影響による呼吸器による死亡者がでているということですが、目に見えない汚染だけに医者もはっきりとは教えてくれませんでした。
現代の世界の脅威の緊急度は大気汚染>自然災害>移民問題>紛争戦争という順序が成り立つとおもいます。

来たるべく大震災はいうまでもなく、世界で絶えない紛争についてカーフリーデイのようにノー演習デイを設けたらどうかという緊急提言をしたいとおもいます。
中東でも2,3日の停戦ができていますから、どんなに緊迫した事態や強硬な国でも1日くらいは軍事行動を休むことぐらいはできるでしょう。
そういう日を世界で設けて、少しずつ増やしていけばやがて戦争をなくすことができるのではないでしょうか。
無駄に世界遺産や連休を増やすよりはこのほうが有意義ではないかとおもいます。





・ニュートリノ(バーガー)計画 〜 ミラノサンド(肉なし)

牛肉を止めれば温暖化の原因を80%減らせるという環境活動家デカプリオ氏の説を信じて、あのデカプリオ氏がいうのならということで豪華客船に乗って脱牛肉(ビーフリー)ブームの大航海の船出をしました。
これまでも週末菜食を実践してきましたが、昔浦和で流行っていたトリノバーガーを思い出して大豆タンパクで代替トリノバーガーを試作しましたが、うまくいきません。
一旦ここでまた引いてミラノサンドを自分で作ってみました。

最近久しぶりにド○ールにいったら値段がやけに高くて手が出せず、
すみませんセットが高すぎるんですが、肉なしのサンドはありませんか?
そんのありませんよ。
じゃあレタスとポテトサラダをはさんでチーズをトッピングで、あとビネガーをお願いします。
うちはサ○ウェイじゃありません!
じゃあ例の物をもらえませんか。
面倒な客だ、しかたないなあ(袋入りのケチャップをやって早くやって追いだすか)...
そう、それそれ!やっぱりいい物もってるじゃねーか。

(半分空想ですが)というわけで自宅にて肉なしのミラノサンドを試作しました。

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(きざみキンピラと酢漬けキュウリ、ニンジン入りポテトサラダサンド)
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(その中身)
レタスたっぷり、ここでマヨネーズといきたいところですが、容器ゴミ削減で自作ケチャップと
オイルビネガーを代わりにかけています。

ナポリからミラノへと寄り道となってしまい、一段とトリノが遠のいて行きます...

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軍事力を持たない選択 〜 南米型の可能性

2017/09/06 08:47

・南米型社会の可能性 - 軍事費を福祉に当てる

政府の支持率が低下し憲法改正が少し遠のいていますが、油断してはなりません。
また新たなミサイル開発費との口実で税金が使われようとしています。
これまで福祉先進国の北欧型がとかく注目され日本も取り入れていますが、ここへ来てコスタリカなど南米諸国で軍事費を減らして
その分を社会へ還元する試みが注目されていますが果たして成り立つのでしょうか。

日本の平和憲法を進めていくと最終的にはコスタリカのように軍を持たない状態となり、その時に他の国から攻撃されたらどうやって国民を守るのか、
などとすかさず軍備増強派がいってくるとおもいます。

しかしよく考えると、いったい理由もなしに日本を攻撃する国がどれほどあるかというとほとんどなく、
北朝鮮が偶発的に攻撃してくるというかもしれませんが、全世界のその他全ての国が反対して味方になることは明白で、
これほど心強いことはなくわざわざ武力で反撃して相手の民間人に被害を出すまでもないと考えられます。
またこれまで広島の原爆や東京大空襲で数十万の死者がでても日本人は決してアメリカを恨むことはなく、
それよりどうしてそのような事態になったのかそれを繰り返さないにはどうしたらいいかを考えます。
戦争への対処とはそういうものではないでしょうか。

まったく無防備に受けた原爆や東京大空襲もじっと我慢して乗り越えられるのだったら軍隊なんていらないのではないでしょうか。
数千ものミサイル攻撃を受けてもイラクは滅んでいないし大国に翻弄されてきた沖縄の文化も続いています。
軍備を持たなくても日本の文化が途絶えることはないと考えられます。




・ニュートリノ(バーガー)計画始動 〜 ビーフリー大航海時代への船出

牛肉をやめて別の食材にすれば温暖化の原因を80%減らせるという環境活動家のデカプリオ氏の説。
これまで何が健康食かまたそもそも温暖化すら不確かな情報の大海原で、あのデカプリオ氏がいうのならということで
大船に乗ったつもりでいよいよ牛肉代替料理(ビーフリー)ブームの豪華客船に乗って船出するときがきたようです。

トリノ市が週末菜食宣言をしたことにあわせて昔浦和駅前のどこかで食べた記憶のあるトリノバーガーなるものを
牛肉なしでおからベースで再現しようとしましたが、まったく歯ごたえがやわらかすぎて別のものになってしまいました。
あの浦和駅前で食べたバーガーの味はどうだったもそもそも記憶が夢か現実だったかもわからなくなってきました。

確かにこの裏門通りあたりにあったはずなのに
...
あれ?!、どこからか鐘の音がする。
こんな街中にお寺があってっけ?
そうか玉蔵院の方かな、いってみよう...

小さな子がお堂に登って勝手に鐘をついています。
こら!だめだよ勝手に鐘をついたりしたら、降りなさい。
きみは何処の子、なに六間道路の○○屋の子だって
そうかぼくも同じ通りだよ。
どこかで見たことがあるきがする...

(夢から覚め)
やはり確かにトリノバーガーがあって、裏門通りから玉蔵院は近くにあったことは確かな記憶でした。
しかしどこかでみたことのある子はいったい誰だったのか。
それはともかくトリノバーガーがトマトソースだったという重要な記憶を取り戻し、さっそく再挑戦しました。

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(トマトソースたっぷりの牛なしハンバーグ)
今度は玉ねぎとニンジン、野菜を多めにし豆腐は厚揚げの硬い素材を多くして固めにしました。
玉ねぎが香ばしくそれだけでもかなりハンバーグ感をだしています。
味も食感もハンバーグに近づいてきましたがまだまだ歯ごたえがビーフハンバーグに劣ります。
ビーフリーの大航海はまだまだ先が長いようです...

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グローバル経済の限界、先住民文化を生かせ

2017/09/05 13:26
地球が狭くなり、経済が成熟しつくし、権力、軍事力の20世紀型社会に限界が見えてきている。
戦後日本が憧れ追いつこうとしていたアメリカが格差でゆらぎ反グローバル政策を進めている。
つきつめればグローバル経済とは、何かを作るより他人から奪った方が効率がいいという概念です。
その奪いあうグローバルの限界がきたのではないか。





・先住民の古事記 - グローバル社会の限界、アメリカ先住民文化を学ぶ時代に

世界で最強のはずのアメリカでは格差問題に悩んでいる時代。
便利なはずの旅客機や自動車でテロが起こされ、また大気汚染の原因となり、技術の進歩や富の蓄積、便利すぎるコンビニ社会に疑問が沸き始めています。
その一方でアメリカ大陸にもともと住んでいた先住民の文化に最近注目しています。

身近な所では健康のためになる儀式、また何の意味があるのかわからない不思議な儀式もあるようです。
しばらく会っていなかった人が会う時しばらく沈黙するというものです。
また去る時ははっきりと挨拶をしないというものです。
子供の頃に親戚が遊びに来るときにそのような行動を自然にとってしまっていたきがしますし、実家のペットも最初は他人のふりをしてしばらくすると懐いてくるというものです。
アメリカ先住民の文化を知ると懐かしいものに会ったきがします。

ニューヨーク一帯に住んでいたというイロコイ族の古い伝承によると、
大昔のこと山から石の雨が降ってきて、海に逃げたら今後は海から水の壁が押し寄せてきて、南には大海、西には砂漠、
北には寒さと長い道のりがあったが、結局北を目指して大地が狭くなる所というところを通って大いなる島北米にたどり着いたというものです。
この伝承を聞いたときにこれは日本の縄文時代ではないかと感じました。
縄文時代には現在の西日本で大噴火があって縄文人が半分全滅したという説と一致します。
人類が西から南米へ歩いて渡ったというので不自然なことではありません。

アメリカ先住民の文化の特徴は自然へ敬意し自然や動物から学ぶというものがあります。
また平和憲法が押し付けられたという人がいますが、もともとアメリカ合衆国の背後にはもともとのアジア的な先住民の自然と平和を重んじる精神があることは間違いありません。

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(地中熱を利用し床に熱を逃がして寝る当家の猫)





・東南海巨大地震に備えよ 〜 余った野菜は酢に漬ける

まもなく来るという東南海巨大地震で縄文人のように全滅しないように日々備えをしていきます。
このところ天気が悪いというわりには野菜が巨大化してあまってしまいがちですが、これを何とか常温保存化できないか
ということで、ぬか漬けを始めようにも難しそうなのでまずは一夜漬けに挑戦していますが、それでもあまりがちなので
何とか再利用しようと酢に漬けることにしました。
酢がもったいないきもしましたが、これはロシアの家庭料理の知恵でもあるようで、野菜は完全に腐らないし酢の方はあとで料理に使えるようです。
昔からの家庭の知恵はすごいとおもいました。

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グローバル流通に頼りすぎることの弊害はとくに災害時に現れます。
先住民、縄文人の知恵を学びなおすときがきたようです...
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東南海巨大地震に備えよ、ラスクはいかが

2017/08/31 08:17

あいつぐスーパーが値下げ。
経済専門家は猛暑だと売れ行きがいいなどといいますが、冗談じゃない。
弱い高齢者や病人、子育て世代にとっては温暖化ヒートアイランド現象は命に関わる問題です。
国民の命を犠牲にする経済は御免こうむりたい。
この夏消費が低迷していたのは家計でなく暑さも度が過ぎると中東、東南アジアのように体がラマダンするようになって食べなくなるからかもしれません。





・東南海巨大地震に備えよ 〜 簡単で経済的な保存食、ラスクはいかが

一説には今年3月頃からが東南海巨大地震の射程距離に入ったいわれ、既に半年が過ぎましたが季節の変わり目であるこの時期も大地震を特に警戒していきたいとおもいます。
これまで防災品の準備と経済的な保存食作りを実践してきましたが、どうも市販の保存食は美味しいのですぐになくなってしまいます。
そこで家庭で無制限に生産できる保存食としてクッキーなども試しましたが、最近蒸し暑くて自家製パンの保存がきになっていたので、
作ったパンを焼くときに小さく切ったものを一緒にオーブンに入れてラスクを作っています。
これだとクッキーを作る手間を省け、自家製パンを長期保存化できて一石二鳥、市販のパンより雑穀が多いので健康にもいいとおもいます。
あらためて昔の人の知恵は素晴らしいと感じました。

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・ニュー、トリノ(バーガー)計画始動! 〜 つけ麺風、大宮ナポリタン

この夏、熾烈を極めたうなぎ代替魚開発戦争も一段落したのもつかの間、あらたな火種であるビーフハンバーグ代替戦争が巷で勃発。
牛肉を使わないハンバーグをどうやって作るか、ちょうどトリノ市が週末菜食宣言をしており、それにあわせて昔浦和でよく食べた記憶があるトリノバーガーなるものを牛肉なしでつくる計画を思いつきました。

とはいってもどこにあったかどんな味だったかも忘れてしまいさっそく行き詰っていました。
ここで急がば回れで一旦トリノではないですが、大宮ナポリタンに挑戦することにしました。
ご当地グルメ、大宮ナポリタンの定義はすごく敷居が低く、なんでも埼玉の野菜を使えばいいらしいのです。
せめていい麺をとおもいましたがスーパーで生パスタがなかったので太目の中華麺を使って、蒸し暑いのでつめ麺にしてみたのですが、
これが大爆発の大当たりとなってしまいました。

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もっちりした金色の麺と畑に勝手に生えているバジルを薬味に、埼玉産の野菜をたっぷりのナポリタンソース。
チーズを乗せましたが、もちろん肉類は使っていません。
バジルと中華麺が合いすぎています。
まさに彩の国(取ってつけた感があるが)色彩と味の調和が絶妙すぎる一品になってしまいました。

結局なぜ埼玉でトリノとかナポリなのが納得いきませんでしたが、なるほど新鮮豊富な野菜つながりだということはわかりました。
しかしトリノどころかナポリさえたどりつかない状況で、座礁した観光船からただただ呆然と地中海をながめている状態で、
これではトリノに遠のいた感じになってしまいました...
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(マスコミが伝えない)電力自由化の効果

2017/08/28 08:54

・太陽光発電の10年、マスコミが伝えない自由化の経済効果

当家の太陽光発電がようやく10年目の節目を迎える今年度の3四半期の中間的な集計では約3500kWhで
推定の年間発電量は4300kWh程度で悪天候のわりにはまずまずといえます。
それでもメーカーの性能は当初年3900kWhでしたのでカタログ性能が控えめだったといえ、
10年間とくに掃除やメンテナンスをしていなかったので故障もなく元本が取れたことが実証でき、
さて今後10年は何らかの故障や天候不順が起こっても部分的な装置交換程度で済むので利益はほぼ確定されると見込んでいます。

しかしFITもなかった自然エネルギー導入当時はまったく確証がなくよく投資したとおもいますが、
逆にいえば世界的な成長の行き詰まりの現われであるゼロ金利でしかたなく再生可能エネルギー投資に行かざるを得なかったことも確かです。

電車の広告で福祉助成金が出ますと書いてありましたが、これの意味がよくわかりません。
おそらく申請しないとおもいますが、高々年1万円にどれほどの意味があるでしょうか、何もしないのにお金を貰うことの危険性はどこの国でも同様な社会問題を生んでいることを歴史で学んできました。
気まぐれなばら撒きでなく計画的にベーシックインカムという透明性のある制度を導入すれば国民が家計や人生設計の判断になるとおもいます。

ただでお金を貰うより、例えば車の購入の止めその代わり太陽光に出資すればプラスマイナス月5万円有利になります。
また電力自由化を利用すれば、それまで原子力や火力の電力を使わないために年間一人当たり1万円のグリーン電力証書を購入するという余計な出費を強いられ、
さらに節電グッズを年間1万円程度準備しなければならなかったのに対して、今年は電力自由化で無理な節電をせずに100%自然エネルギーのプランで大手より安い料金で済んでいます。
本当に今年こそはついにサーキュレーターを購入するはずが結局購入せずに済みました。
意外に電力自由化は家計節約に貢献していますが、このことがまったく報道されません。
これらのように工夫した方がよっぽど家計節約ができるといえます。




・あらたな代替戦争 - 新生トリノバーガーとは

長い夏が終わり、うなぎ代替料理をめぐる熾烈な戦争も終戦を迎えたこの1週間。
WHOの牛肉の赤みの食べすぎが健康を害するという報告、トリノ市の菜食宣言など世界中で環境と健康のための菜食推進運動がはじまっていますが、はやくも牛肉に依存しない代替ハンバーグ開発競争が始まろうとしています。
そんな中先月、今月懐かしい浦和に何度か行っているうちに昔に駅前のどこかでトリノバーガーというローカルフードを食べた記憶がよみがえってきて
まったく偶然に肉を使わないトリノバーガーを再現できないかとふいに気まぐれに思いたちました。

浦和といえば鰻だって?いやいや(プルプル)違うでしょ、そんなの聞いたことがありません、やっぱりバーガーでしょ。
というわけで壮大な代替バーガー戦争が勃発しました。

何の手がかりもないまったく新たな産業、代替バーガー市場を先取りする技術開発にはいたいどこから着手すればいいのでしょうか。
P4施設で合成細胞を作成していくか、ファブラボの3Dプリンターなどを駆使してバーガーの分子構造から3Dモデルを駆使して直接分子レベルで構築していくか、
様々に思いをめぐらしていますが、まずは家庭で簡単にできそうな、おからをベースにしてみようと思いました。

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(代替バーガー、初の試作品)
牛肉の代替技術の肝はその肉の赤い色だといいますが、そこで動物特有のヘモグロビンを植物性で代替するにはどうしたらいいのか、
血の赤い色は鉄原子の最上位の電子軌道がエネルギーを吸収放出する励起現象に由来しますが、これににた分子構造の物質を探す必要があります。
まず思いついたのはトマト、しかしこれは少し違うきがしてもっと赤々とした食材はないか、
...
うちの庭にあるじゃないですか。
そこでちょうどうまい具合に収穫期の■■■(スーパーでも稀に売っています)をすりつぶして鮮血のようなペーストを作成しおからに混ぜることにしました。
これに生姜、ニンジン、玉ねぎ、あと肝心の牛肉の匂いのするもの、これは以前から偶然に発見していましたが、
どこでの手に入る■■に■■■■■を一さじ入れて数時間待ちます。なぜか牛肉の匂いがする物質になります。
それを入れます。

これでまずは最初の代替牛肉バーガーの種ができましたが実際に焼いて食べてみたところ、見た目と味は問題ありませんが、
歯ごたえがまったく柔らかすぎて、どちらかといえうとおからコロッケのようなものになってしまいました。
残る課題として歯ごたえをどうするかということになりますが、代替バーガーの先行きは前途多難なようです...
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