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そうだ、京都(の次へ)いこう
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スイス脱原発、バケツ水田の危険性

2017/05/22 08:40
夢の様な未来が待っているとおもっていた21世紀。
お金や物が大量にある代償として、大量のゴミや大気汚染、放射能汚染、そして部品のように切れ捨てられる労働者、若者の自殺があとを絶ちません。
どこで歯車が狂ってしまったのでしょうか...
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - まったり米作りのはずが...

すでに反核と脱原発を達成しているニュージーランド、当初2020年に脱原発を目標としていたスコットランド、
非核家園(2025年脱原発を宣言済み)の台湾、日本企業の原発開発を退けたベトナム、そしていまスイスの国民投票で脱原発が6割の支持となり決定しました。
大量のエネルギーや富を産むために環境や国民が犠牲になる問題の根源はどこにあるのでしょうか。

いま世界で大気汚染で年間300万人が早死にしているといい、他殺は意外に300人程度と減少している一方日本では自殺が年間約3万人、
言い換えれば全国民が少しずつ弱いものの首をみんなで絞めているとも考えられます。
戦争や事件より産業の犠牲者、病気や自殺が多すぎる。
どこからこの悲劇が始まったのか、そんなことを考えながら家庭菜園、そして今年は米作り体験をはじめました。
見よう見まねででプランターの穴をふさいでまずは畑の土で試しています。

高齢者の話でふとしたことをきいて、自分より幾世代か上は実は幕府を支援していたというのです。
文明開化の際に幕府側の人間は処刑され、名前を変えて隠れたということで、それで先祖の名前が変わった名前だということです。
統計をとってみなければわかりませんが、東の人間の方が西洋文明の大量生産、長時間労働には合わない時代なのかもしれません。

先週雨がふって、米のプランターをみたらいい具合に水がたまって水田になっていました。
これをふとみて思ったのが、あまりにも米作り自体が全自動すぎて自然へ敬意に反している気がしてきました。
水田の仕組みはすでに大量に食料を生む不自然な技術で、これが全体的な国民のためでなくやはり一部に富を集中させている最初の仕組みだと感じたのです。

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(楽すぎて罪悪感すらするプランター水田)

今の過労自殺や原発の問題も突き詰めれば、米作りから始まっていたのか、まだはっきりとはわかりませんが、しばらく米作りを進めてみたいとおもいます。





・動物愛護、すでに始まっているベーシックインカム

今年は環境問題のテーマの一つとして動物愛護が意識されていますが、一方で最近車で猫を引いてしまったり、
野鳥に米、他の作物を食い荒らされて、しかえしに猫に大量に退治させてきましたが、いくら退治しても被害が絶えないので無駄なきもしてきました。
動物は人や自然からものをもらったり盗んだりして自然なベーシックインカムを実現していて実は賢いのかもしれません。

争ってもしかたないのでうまくまねをしてゆるい生活、自然からのベーシックインカムを構築していこうとおもいます。
農業や狩猟、山菜取りなんかも考えてみるとそもそもベーシックインカムなのではないでしょうか。

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アーユルベーダ、ヨガを実践するマシュー王子(当家の猫)

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物から事への危険、動物(過剰)愛護

2017/05/15 12:44

20世紀型のオートメーション、大量生産、大量消費が環境問題や格差問題を作ってきましたが、はたして解決策はあるのでしょうか。
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく動物愛護や地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 物から事への落とし穴、ファブラボ体験

たいていの物はすでに持っている、あるいは所有欲そのものに飽きがきている、物が売れない。
物にまだ興味のある優秀な移民をいれろ、しかしその子世代はすぐにまた同じになり、差別がおこってテロの原因となります。
それでは物でなく観光や体験で経済を活性化させろ、というと確かで経済価値を得ることは賛成ですが、これも大もうけは期待できないのではないでしょうか。
体験は廃棄物を生まない利点がありますが、限られた人の時間の奪い合いがまっています。
いわゆる人手不足は労働だけでなく、休息、子育て、介護、その余った時間に娯楽があり、限られた資源の取り合いになります。
やはり循環型社会から離脱するためには製品をリサイクルする仕組みから逃げることはできません。
リサイクル社会にすれば、いくら物を生産しても回転数を上げて経済を活性化することだってできるのです。

最近家具も格安になってきましたが、リサイクルが進んでいません。
昨年、作った自作のテーブルを今年は材料を買わずに分解して改造しました。
これには今回ファブラボを利用させてもらい、電動工具を駆使して通常1ヶ月かかる作業を1日で大量生産できました。

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テーブル、椅子、棚にもなる、しかも折りたたみ可能なデザインの家具に作り変えました。
無○良品の小屋が300万円するのであきらめて、BI○BOXにデザインを依頼したら同様なサイズでセルフビルドなら50〜100万で収まるということです。
いよいよセルフビルドに取り組むときがきたようです。




・動物(過剰)愛護、太陽光発電の今年度実績(上半期)

当家の太陽光発電も今年度は前半を過ぎて、その集計結果は約2200kWhとなり昨年の不調から最高値4700kWh/年の半分程度回復しそうです。

自然に人権を与えるという判決がなされたインドでは、いま太陽光発電王国になっているという。
膨大な投資が再生可能エネルギーに投入されおそらくそれが経済の牽引になっていることは間違いありません。
しかし日本ではどうかというと、例えばなぜ年金を確実に利益の得られる再生エネルギーファンドに向けないのか、
やはり何かまだ既存の業界とのしがらみから逃れられない、それが日本経済が振るわない原因になっているとおもいます。

今年のテーマは動物愛護ということでやってきましたが、環境ニュースのサイトで野○の会が風車に鳥が当たる被害についてアピールしているといいます。
これは報道としてはかなり不公平で過剰なきがします。
まず風力発電は火力や原子力など環境負荷の高いエネルギーを代替するために有力で、深刻な大気汚染で年間300万もの被害者を生んでいる現状、
石油による生物への被害も風車に当たるなど比較にならない被害があることを統計的にバランスよく考え、言葉のマジックに惑わされないようにしなければなりません。
もし鳥類への被害をいうなら、大気汚染やゴミの誤飲、ビルへの衝突、また風車に比べると比較にならない数の電柱で鳥が休もうとして中に挟まってしまう問題、
自動車と衝突する被害など、これらのためにこれら人工物を否定することはできません。
環境ビジネスと動物愛護と両立するためには、人工物に当たらないようにする工夫を一緒に提案していかなければならないとおもいます。

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過保護にしすぎて顔がますます白くなってきたマシュー王子(当家の猫)
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コリアンダーの花が咲く頃

2017/05/10 07:54

4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。
グローバル金融主義でがんじがらめにつながり、何かあればドミノのように全世界が暴落する、動けなくなった世界。
しかし逆にそれが結果的に戦争をできないシステムを作っている現実があります。
対話路線を掲げる大統領が韓国でうまれました。




・総力特集アースデイ - 無音無風の革命 〜 各国で広がるベーシックインカム

円安誘導、物価高演出、ゼロ金利、消費増税、国民を犠牲にしてまで大企業を支える仕組みが限界にきている。
各地であいつぐ百貨店閉鎖、ゴーストタウン化する巨大ショッピングモール、物が売れない。
しかしお金から一歩離れると一方で今年に入ってから信じられないような変化が起こっており付いていけない程です。
まず激安レンタカーからカーシェアリングに乗り換えはじめて電気自動車を体験しました。
駐車場いらず、ガソリン込みで15分200円(※ステルスマーケットではありません)。
しかしエンジンを掛けてもまったく音がしないので意外に運転者も昭和生まれの高齢者も感動がありませんでした。
またファブラボを初めて体験しました。
3Dプリンタやレーザーカッターなど最新工作機械が個人でも利用できて、工場が手に入ったも同然。
個人で自分のデザインで車や宇宙船さえ作れる時代になってしまったのです。

そしてさらにオランダ、インド、アラスカなど各国がついにベーシックインカムを始めているそうです。
相場は概ね月10万円程度とのことですが財源はどこからくるのでしょうか。
生活保護や年金、一部の巨額な収益をを平均化、足りなければ増刷して全国民にならせば可能かもしれません。
ようはお金はどうでもいい、結局生きるのに必要な物がまわればいいわけです。
ベーシックがあれば倒れそうな大企業を無理に支える必要もなくなり、新しい起業が活性化するのでそれが一番の効果でしょう。

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(コリアンダーの花が咲きました)




・小屋ブームを占う

今年に入ってからめまぐるしく様々な画期的な仕組みが身近な社会で広まっていてまったく把握できていません。
あれほど実物を何とかしてみたいとおもっていたのに、ぼーとしている間にいつの間にか無○の小屋が発売されて展示会が5/7まででした。

日本ではまだベーシックインカムが導入されておりませんが、個人で太陽光と風力の売電で3から4万のベーシックインカムを構築してきましたが、
問題は家賃(あるいは固定資産税)、災害による風車、太陽光パネルの損害です。
残る課題の一つ不動産価格の低減や災害対応を実現するために小屋を作りたいとおもっていました。
そこで注目していた無○の小屋の価格はというと、これが300万!?。
この微妙な価格がはたして妥当なものなのか自作の猫うらないゲームで占ってみます。


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(だめだしの)○ックスボンバー

今回はバーチャルなMUJI○ITのプロトタイプ版をイメージした小屋の中で占いましたが、最悪ではないもののダメだしの評価がでました。
水周りなしで300万はいくらなんでも買わないでしょう。
値下げをしばらく待つことにします。
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世界の大きな流れ、脱原発、平和憲法

2017/05/08 08:46

4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。
昨年は環境と人権の観点から平和憲法を守ろうと様々な分野の活動が結束しましたが、
今年も憲法記念日に軍事力でない対話による平和的な問題解決を目指して、あらためて世界に二つとない日本の平和憲法を守っていかなければと感じます。




・総力特集アースデイ - 大きな流れの中で〜、脱原発、平和憲法を守る

大きな世界の流れとして、皮肉にも福島の原発事故が世界的な脱原発と再生可能エネルギー普及を加速しています。
かつて人工知能ブームがあって人間が高度な知能を実現できると思っていましたが、
考えてみると人間が積み重ねてきた叡智は戦争や原発事故など相当な悲劇や苦しみ、犠牲の表裏一体で得られたものであり、
だれも何も犠牲なしにただ小さな箱の中で素晴らしい答えが得られるということがいかに幻想かがわかります。
また大きな流れでみれば世界がつながり20世紀に比べれば大規模な戦争はほとんど起こらなくなりましたが、
軍事費から社会インフラや福祉、環境、宇宙開発など新しい投資への移行が進まないのは、なかなか気持ちの入れ替えが難しい生き物である人間ならではの心理的な問題があるようにおもいます。
COP21の成功に見習い、これまでの対立から共通する価値を見つけていくことが鍵となりそうです。





・(週末だけ)菜食主義 - 親子なし丼

今年の各地のアースデイではおおむね食や農がテーマですが、動物愛護の観点で週末だけ菜食主義を試しています。
とはいっても今年に入って猫をひき殺してしまい、畑を狙う鳥を猫に警備させて大量に殺処分しておりなかなか平和的に解決できていません。
せめて鳥の供養にと週末は鶏肉を使わない料理を試してみました。

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(玉子なし、豆腐でとじた親子丼)
まず1日目は実家に行っていたらチキンライスでしたが、不思議なことに実家の人達は鳥が嫌いなので鶏肉なしのチキンライスでした。
先週、親子丼を作りましたが、卵が好きではないので豆腐を使ってとじて親子丼風にできないか試しました。
それはそこそこうまく行きましたが、2日目はその残りの豆腐を使って親も子もない丼にしました。
玉ねぎ、シイタケ、竹の子、厚揚げを豆腐でとじて見た目は美味しそうですが、味がいまひとつでした。

鳥や卵があるなしでなく、そもそも料理の中でいかに親子丼が難しいかを思い知りました。
単に環境や健康のためでなく料理修行として肉なしで作る料理は意味がありそうです...
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少子化は自然現象、自然にまかせる

2017/05/02 08:13

経済中心で社会が行き詰まると戦争でリセットする、20世紀のやり方は21世紀には通用しません。
地球が小さくなり、つながり過ぎている現代社会ではファミコンゲームのようにリセットするわけにはいきません。
経済や軍事力でない世界をどのように実現していけばいいのでしょうか。
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 少子化の次には多子化がくる(はず)

昨年からメダカ、タニシ、藻をいれた完全な自給自足の水槽=バイオスフィアを試していましたが、
高齢メダカが4匹で子メダカが大量に生まれてもかならず合計で6匹以上で増えも減りもしませんでした。
これがまさに先進国の少子化の原理を表しているとおもいます。
しかし自然にまかせればやがて少子が高齢になるので多子化になるはずです。

いま日本では少子化に対して自○党がこども税、民○党が経済優先でない再配分をかかげていますが、どちらもお金に着眼している点でいきずまる可能性がある気がします。
足りないのはお金でなくいま人が圧倒的に足りないのです。
しかし経済から目をはなしかつ自然にまかせればすべてうまくいくことがわかります。

経済優先でなければ例えば各家庭で週一日を子育てや介護に当てると教育費や保険の削減をすることができます。
逆に高齢者や子供、学生に職場に1日参加してもらえは本当の教育や社会参加による教育費、保険の削減が実現できます。
人不足の世の中、教育、育児、介護、企業をそれぞれがつないで助け合い、人の自給自足を行えばすべて余裕がうまれるはずです。

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(春になって親メダカ1、子メダカ5匹になりました)
暖かくなって水槽の底からメダカがでてきましたが、なぜか親が1匹だけの急速に多子化になっていました。
秋に親が4匹の高齢化だったのでどうも多子化の仕組みがわかりません。
すべて把握しているはすの統計や常識がいかに不確しかかということかもしれません...





・(週末だけ)菜食 - まめ入りカレーピラフ

イタリアの菜食ブームにならって週末を中心になるべく肉なしの料理を取り入れていますが、今のところ極端な健康悪化や体重減少はありません。
今回1日目は蕎麦といなり寿司、まき寿司、2日目はカレーピラフとナス、トマト、チーズなど具沢山のパスタにしました。
ピラフに肉をいれないと味気ないので昨年栽培したささげ豆を入れてみて大成功でした。

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(豆いりカレーピラフ)
カレーの辛味と豆の甘みと香ばしさが調和しています。

昨年はこの豆を作りすぎたので今年は半分は大豆にしていよいよ味噌作りを目指します。
そして今年は初めての米作りに挑戦します。
まず苗作りでスズメに全て食われてしまい出鼻をくじかれましたが、マシュー王子(当家の猫)が報復攻撃でスズメを全滅しました。
終わってからではしかたなく、いかに報復攻撃に意味がないかということがわかります。

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気を取り直して今度は鳥に食われないように網を掛けてようやく稲が育ってきました。
完全自給自足のはじまりです...
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ビオトープ、メダカたち初陣

2017/04/27 08:01

アユのおとり漁のようにテレビ、ネット上で一般人を装うステルスマーケット、これが今流行りとか今年はこの色とか、これらも厳密にいえば詐欺にあたるのでないか、
一部にステルスマーケットを規制すべきという考えがはじまっています。
4/22アースデイを中心にしばらく地球環境の話題を取り上げていきます。




・総力特集アースデイ - これからも続くアースデイ

4/26がチェルノブイリ原発事故の日だということが忘れられています。
日本でも福島原発のことが次第に忘れられ、それ以外にも大気汚染など気がつかない命に関わる本当の危険が気がつかれないまま進行しています。
数字、経済だけをみて命や暮らしが犠牲になることを物語にしてわかりやすくしましたが、絵にするともっとわかりやすくなるとおもいした。
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上が多様なお店が並ぶ風景ですが、下が商店街の利益が4倍になっても町並み、人々の暮らしが破壊されてしまっていることを表現してみました。
数字か街や暮らしや命か、記号と実体どちらを重んじるか、異なる感性が同じ国や一人の人間の中にも壁となって存在しているのだとおもいます。
おおまかにいえば経済優先が見えなかった福祉を知らず知らずに削っているということになります。
だれが悪いということでなく、まず二つの価値観があることを認めることからはじまるのではないでしょうか。

今年のアースデイ東京は食や農がテーマのようでしたが、東京以外でも各地でアースデイがまだまだ開かれます。
また当家ではビオトープをはじめましたが、大変な事態が発生しています。
大量のボウフラが発生してはやくも感染症の危険性が知らず知らずに進行していました。
そこで不安はありますが、急遽メダカ隊を初陣としてビオトープへ出動させてみました。
美味しいボウフラのはずですが、いったん口にいれてから吐き出したりしてますが、大丈夫でしょうか...

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・広域防災として、東京はずしが始まる

首都直下型、東南海地震にそなえて防災体制を整えてきましたが、ここで広域な防災体制も考えてみたいとおもいます。
なんでも東京、東京と中心に集まりすぎていざ災害となると巻きこまれて逃げ出せなくなるということを3.11大震災に経験しました。
それでも新幹線に乗るときはどうしても東京駅にいなければならないので、何か起こったらと恐怖を感じています。
そこで東京を経由しない生活を実現できないかと考え始めています。

最近大宮のロータリーで千葉へ直行するバスを見かけて、あれは何だと歓声が上がっています。
小湊鉄道の運営するバスだとのことです(※けして小湊の関係者ではありません)。
こういう交通があるといざ災害で首都が機能しなくなったときに役立つとおもいました。
さかのぼると武蔵野線もしばらく前から海浜幕張から大宮へ直通の路線ができていました(JRのまわし者ではありませんが)。
実際に3.11災害時に食糧不足になって武蔵野線沿いに食品をさがし求めて結構救われた記憶があります。
また広く関東平野を見渡せばいざインフラが長期で破壊された時命の水を求めるとすると埼玉北部方面へ逃げこむ方法があります。
普段から歩いて1日程度の水があれば関東の北部に行ける体力をつけたいものです。
また今後関西方面へは東海道がだめになることを想定して新幹線でなく大宮、長野経由の路線で行くことを考えてみます。
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物価高演出の失敗、自給都市へ

2017/04/25 08:28
4/22アースデイを中心にしばらくはアースデイを話題を取り上げていきます。
焼畑農業のように市場や資源を食いつぶし雇用や環境をも破壊するグローバル企業、大量生産、大量廃棄、軍備増強...
20世紀型社会の反省をし、ゆとりのある共生社会をどのように目指していけばいいでしょうか...




・総力特集アースデイ- くずれる消費社会、自給都市へ

大手スーパー、イオ○がついにねをあげて物価高演出の失敗を宣言したとのことです。
しばらく前から多少高くても良いはずのコンビニが安売り、格安スマートフォンも出て、物価演出の失敗はほぼ確実となったといえます。
政府、経済界の勘違いはバブル時代、何を買っていたか思いだせば当時は車、ビデオ、PCなど百万程度するものを年に何度も買い換えていたのです。
安い生活必需品をさらに値上げしたら消費は低迷します。
今は何も新しい高額製品がない、新しい製品を作れば既存の業界がつぶしかかるという産業界の自業自得が根底にあります。
再生可能エネルギー、電気自動車、電子書籍などが良い例です。

一方、グローバル流通から目を離せば社会は安定になります。
ベネズエラはグローバルに巻き込まれ経済的に混乱しているといいますが、キューバはかつての経済制裁で自給都市を実現したといいます。
アメリカでも一部の州で独立の動きがあるとききますが、日本でも地域が独立の動きがありますが、日本では沖縄、北海道、10年前に千葉が独立するという噂が起こった記憶がありますがあのときも消費税がらみだったとおもいます。
天然資源が意外にあって東京から距離をおいて自給自足が高ければ独立可能です。

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(バナナ、豆腐入りビスケット)
自家製麦50%、自家製豆、ミルクの代わりに豆腐とバナナを入れた、自給率の高いビスケットを作りました。
沖縄の黒砂糖は少なめで主食、おやつ、天然酵母入りで保存性、防災食にも活用します。





・グローバルのドミノ、オセロゲームの始まり

消費社会がくずれてきたためか、各国で経済の行き詰まりをごまかすため軍国主義、軍備増強の声を復活しているきがします。
20世紀と状況が異なるのは、はたして今ちょっとでも戦争がおこれば経済が暴落するという危険です。
中国、ロシア、北朝鮮等はもともと経済制裁に耐えて有事の体制もできていますが、逆に西側諸国はちょっとした有事でも経済が耐えられるとはおもえません。
資本主義は確かに経済では優位ですが、有事の弱さ、互いに繋がりすぎたグローバルによってドミノ倒しになる危険、世界の均衡がオセロゲームのようにひっくり返る恐れがあります。

架空の別世界、海外ドラマ○ウントンアビーの2ndシーズンもついに終盤まで見てきていますが、
こちらもオセロゲームのようにひっくり返し合戦が繰り広げられたいへんなことになっています。
やっと長女の結婚話が進んできたのに今後は王子が下半身がだめになってきて相続問題が不安定化しています。
一方悪徳な使用人が軍曹にクラスチェンジして返り咲き屋敷を支配しそうですが、戦争が終わっても、
今度は次女が駆け落ちしそうな危険、浮気の危険、隠し子...
そして王子がついに...

今後の○ウントン家を猫占いでうらなってみます。

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(覚醒の時)
当家のマシュー王子も春になってついに覚醒のときが来たようです。
米の苗を食い尽くしてくれたスズメに報復攻撃し一網打尽にしとめたとのことで、大活躍です。
また朝方何か人間のことばをしゃべったように聞こえましたし、虚勢したはずが最近マーキングをするようになって住民から非難の声が上がっています。
去勢した意味がないとおもいます...
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