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少子化問題の嘘、分母を減らす少子化対策

2017/11/20 13:27

このまま少子化が進むと日本人は消滅するという、専門家が疑わしい。

少子化の原因は何か考えると...環境の悪化、人口過密、働きすぎ、格差、情報過多...
これらすべては少子化がある程度すすめば自然に緩和されるではないか。
では少子化問題をマスコミがあおるのはなぜか...




・ベーシックインカムへの希望(5) - 分母を減らす少子化対策

ベーシックインカムと題して、各国そして日本でも議論がはじまったこの画期的な給付制度の具体的な財源を検証してきました。
ロボット課税で大企業から徴収、再生可能エネルギーへの投資、住民全員参加の地域産業を提案してきました。
また昔からあるお接待や托鉢、そもそも田舎では日常的にものを分けあっています。
考えてみれば、経済恐慌やそれを火種とする戦争などは皮肉にも都市生活や工業化が原因であることがわかります。

今回は補足として、生活のために必要な分母を減らすことが財政破綻や戦争をもなくす重要な要素、さらには給付費を減らし、
よりベーシックインカムの実現性を容易にすることにもなります。
地域産業の活性化、例えば地域での電力小売事業や林業、農業の再生はもちろんのこと、分母を減らすことも効果があります。
そうすると少子化問題、空家問題に行き当たります。

これら少子化が進み、空き部屋が増えれば逆に居住費が安くなるので生活が楽になり、その分暮らしが充実、すぐに少子化が改善するようになるはずです。
少子化対策にお金をかけるより、都市分散や空き地、空き家、不動産を安く開放すべきです。

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(冬まじかのビオトープ)
狭い水槽では少子化だったメダカもビオトープへ移動したら一匹当たりの不動産に余裕ができて大量に繁殖、
この寒さでカエルもどこかに消え、列を成して元気に泳いでいます。




・Studioからこんにちは(2) - 開発者メニューがない!

子供にプログラミングを教えるという不気味なことがはじまるらしい。
物から事へということなのかもしれないが、ダンスにしても適してない人によっては頭がおかしくなってしまうのではないでしょうか。
まだわかっていないようで循環型社会に行くしか根本的な策はないのは明らか。
目の前の高い壁、困難をハックするのが本当の社会勉強です。

そのいみではAndroid studioをインストールしなさいという問題はかなりいい難問かもしれません。
しかし早速インストールしたものの問題は山済みです。
まずビッグ○ーブで安い端末を契約したら開発者メニューがありません。
さあどうするかという問題です。

まず一つには、APKファイルを直接端末にファイルコピーして実行する方法ですが、StudioではAPKファイルがでてきません。
インターネット検索で調べると署名ファイルを作るという方法しか見つかりません。
Eclipseではテスト用APKがあったはずなのに。
しかしたまたま手元に買ってあった雑誌をみたらなんとメニューのバージョン情報を連続タップすると開発者メニューがでてくるらしい
なんとマニアックなハッキング手段を発見してひとまず命をつなぎました。

しかしさらに重大な問題が起こってしまいました。
なんとこの端末はデバッグ用のADBドライバーを提供していないというメーカーからの冷たい回答がきてしまいました。

そこでまたAPKを入手する方法にもどりますが、どうもRUNボタンで生成されるフォルダーに2つのAPKらしきものができており、
これを端末にコピーすれば煩わしい署名をぜずにいいらしいことにたどり着きました。
まさに大人の自由研究です。

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(最新のAndroid端末でアプリを実行できた)
しかしこれではデバッグができないではないですか。
そこで掟破りの方法を使うときがきたようです...

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昔からあるベーシックインカム

2017/11/16 14:26

・ベーシックインカムへの希望(4) - お接待、昔からあるインカム

各国で始まったベーシックインカム、その具体的な財源を検証してきました。
その三本柱、ロボット課税など大企業から徴収、再生可能エネルギーへの投資、
そして地域産業に住民が全員参加で産物を少しずつ得るという仕組みを提案してきました。

今回は補足として、覚えておきたいこととして昔から日本にあるお接待という文化です。
インドに物乞いという文化があったり、また托鉢もあります。

毎年年末に近づき涼しくなってくると街道歩きに出向きたくなります。
今年はいま岐阜県の揖斐川あたりを歩いていますが、十年以上かけて東海道から少しずつ西へ歩いてみて、
街道ブームもまだ始まったばかりか人に会うことがめったにありませんでしたが、揖斐川を過ぎてから、街道歩きへの対応がよくなって
街道ガイドがコンビニ内や道端の休憩小屋においてあったり、通行人の丁寧な挨拶が心にしみます。
もっと歩く人が増えるとおそらく本当にお接待を受けられそうな雰囲気がしてきました。

ふと気がつくと畑にはパクチーが自生しはじていて、隣の農家に唐辛子が生っているのをみて、これをあわせるとカレー粉ができるなとおもって
何もしないでも近隣の家々や自然がかなりいろんな命につなぐものをくれていることをあらためて感じます。
街道沿いの文化や自然をよく観察していくと、そこに昔からベーシックインカムがあったのだとおもいました。

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・朝ドラと原発が地方を破壊した(3)- 日本の良さはあるのか...かすかな希望

今のN○Kの朝ドラは脱東京ということでしょうか、関西系で脱原発タレントの山本○郎が出ていて、
豆腐屋、将棋がテーマ。
それはいいのですが、どうもつまらない。
ダウン○ンアビーや韓国のチャング○など時代ドラマにくらべると全体の調和がないのです。
その不調和がうつ病が酷くなっていった原因かもしれません。

チャング○では女性が社会で輝くとかそんな低次元の話でなく、一生を宮中で過ごして最後灰になって山から風に吹かれていく
という話をきいて感動で涙を流した人も多いとおもいますし、その誇らしい生き様の女官にあこがれてしまいます。

またダウン○ン家では一番下っ端の使用人が仲間にしつこく勧められて結婚して、あとでその気がなかったとか、
自分は嘘をついていたとかいうと、それも愛なのよと、また同僚に言いくるめられていき、
現代の恋愛至上主義、女尊男卑を根底から覆してくれて実にスカッとします。

絢爛豪華な中国の歴史(?)ドラマにいたっては主人公の女性の方は私は色恋はしないと、とにかく修行の道をいくという心構えで、
中国三千年いや四千年だったかの堂々たる誇りを感じざるを得ません。

日本の連続ドラマはというと概ね菅野○穂あたりが仕事に行き詰って酔っ払ってふらふらしているパターンです。
そこへイケメンの男が来て、ボクもうまく人のように歩けないんですよ、なんて格好つけたことをいいます。

何をいっているのか、イケメンがまっすぐ歩けないなんてなわけがないでしょうに。
まあ、街道歩き10年の私が正しい歩き方をお教えしましょう。

まず両手両足を交互に規則正しく、背筋を伸ばし、
あれ?どうも胃が痛くて、少し前かがみになってしまって、両手が地面に着き...
4足歩行から2足歩行への間ぐらいがちょうど良い感じでひょこひょこと...

いや、気分のいい時は、もっとこの体が自然に横向きに、なっってしまって、
両手をあげて、と不規則にひょこひょこと...
樹上生活の名残がまだ残っているのかな?


まあ歩き方はともかくとして、今後、経済、技術や映画、ドラマ等文化も、おそらく新興国にもはや勝てないことは覚悟が必要だとおもいますが、
今回また街道を歩いていて、事前にガイドや歴史散歩など勉強してみましたが、実際に歩いてみて見て感じたものが違うということ、
本など情報は極一部に過ぎず、日本人でもよくわかっていない日本文化には相当な未知の秘密が隠されているということがわかって、
このあたりにかすかな希望があるかもしれないとおもいました...
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プログラミング教育の危険性

2017/11/14 14:14

アメリカ大統領が北朝鮮に対して”友達になりたい”との発言。
そう、その調子、個人個人ではだれも争いう気はないものです。
集団の組織体制がやはり戦争を生むのだとおもいます。
そして軍事費増強の裏側には様々な産業が絡んでいると思われます。
なぜ企業は既得権益や税金にしがみつくのか、なぜ最優先課題である循環型社会に目覚めようとしないのでしょうか...




・あれはどうなった 〜 認知症のはじまり?

消費喚起のフライデーなんとかいってたのは、どこへいったのでしょうか。
たしかフライデーチャイナタウンだったと思いますが、中華街にいっても寂れていました。

今の消費低迷の根源は財布の紐がなんだとか関係はなく、とにかく購買意欲のわくものが売ってないこと、容器ゴミがでることです。
最近スーパーにいっても買うものがなくて困ってしまうことが多くなりました。
まさかバラ売りのピーマン1個だけレジに持ってくのも恥ずかしいのでうろうろしていると警備員が怪しんで後を付けてきますが、
買うものがないからしょうがないじゃないか、といいたくなります。

あそうだ!、いやあったぞ、玄米がなくなっていた。
農家に米を大量に貰ったが玄米をちょっとまぜると美味しいのです。
しかし1キロと2キロの値段があまり変わらないのは納得いかないし500gぐらい少量の玄米はないか、
などとまたうろうろ探していると、重大なことを思い出してしまいました。
そうだ、そのちょっとの玄米のために今年初めて米作りをしてきんじゃないか!!
あわてて家にかえり、今度は脱穀の方法に悩んでいます。

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(すり鉢で100回かき回して100粒脱程度穀できたが、はたしてこの効率で採算があうのか)

また一汁一菜の若○ばあちゃんの健康食の本によれば玄米も良くないとの厳しい掟があり、
栄養があるものは毒もあるということで、玄米から無毒な発芽玄米を作成する方法も考えていかなければなりません。






・Studioからこんにちは(1) - Android Studioの危険性

世はまさにプログラミングブームのようで書店にプログラム言語の本が並んでいました。
お年寄りまでがアプリ開発の本を手にして、いや結構なこと認知症予防にもなるとおもいます。
何でも2020年に義務教育でプログラムを教えてるとのこと、以前ダンス教育というものがありましたが、
全校で全生徒に同じことを教えるやり方は個々人の創造性が生かせないのではないでしょうか。
まるで北朝鮮より共産主義っぽいきがして気味が悪いきがしますが、まあこのプログラミング暦30年以上の私が
何かようやく社会に役に立てる時がきたようです。

プログラミングならこの長年培ってきたEclipse環境を駆使してさっそく最新端末の機能を使ったアプリでも作ってみましょうか。
さて、Eclipseから最新SDKをインストールして...
ん?
動かん...

何んで?
EclipseのSDKサポートが終了しました?Android Studioを使うようにと?
え、いったいどういうこと?

これまで培ってきたEclipse開発のノウハウが全て消滅、これだからプログラミング教育なんて意味がないっていってきたのに。
技術が進歩すればそれまでの既得権益は無情にも消えていくもの。
しかし、そこはプログラマー暦30年、こんなこともあろうかと2年前からすでに巨大なStudioファイルをダウンロードしてあったのです。
さっそくインストールしてみましたがそれでも最新SDKのダウンロードに1時間もかかってしまいました。

しかしその後、恐ろしい地獄がまっていました。
まずEclipseとStudioの操作がまったく異なり、別世界です。
なにかGITHUBとか、gradleとかいう仕組みが理解できないといけないようです。
なになんだかまったくわからず書籍もあまり十分に説明がなく手探り状態からはじまります。
あのお年よりがAndroid開発の本を読んでいましたが、今頃心臓発作になっているでしょう。
いかに技術の進歩が意味がないか、また思い知さられることになりました。
この立ちはだかる脅威の壁をどこまで登れるかちょっとやってみようとさらに先に進むことにしました。

まずこれまでわかったことは、Studioをとにかく使えるようにするいくつかの情報、

・SettingのSynchronization項目でSave Files on...のあたりで気味の悪い自動SaveをOFFにできる。
・Editor Tabsのなんとかmodified tabs with asteriskのあたりで編集中のファイルに*を付けられる。
これで何とかEcipseと同等の編集作業はできそうです。

またさらにやっかいなのは
・minSDKの指定がAndroidマニュフェストファイルからGradleファイル内へ移動している。
・パーミッションの設定は最新Androidではマニュフェストでなく動的に管理するようになった。

見よう見真似でまずBuildボタンをおしたらさっそくぶっ壊れでしまいました。
そこで一旦削除して、参考書どおり新規Activityを作成して、そのままRunボタンで(韓国製)タブレットで実行することに成功しました。
まずここまでで胃に穴が開いてしまいましたが、何とか生きたまま最初のアプリが作成できました。

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しかし(ビッ○ローブ最安の)最新端末をつなげようとしましたが、ん?

開発者用メニューがそもそもないではないか!?

しまったー、安い端末の落とし穴が...
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ベーシックインカムの財源-全員参加型の地域産業

2017/11/10 08:39

恐れていたことがおこりました。
岡山で性感染症が前年の3倍以上に増えているとのことで原因ははっきりしませんが、おそらく外国からの持ち込みだと医療関係者が指摘しています。
バブル消費の穴埋めを安易な外国人だのみにしようとするツケがわまってきました。
根本的な循環型社会、リサイクル社会への移行を避けるとこうなります...






・ベーシックインカムへの希望(3) - 市民全員参加型の地域産業を起こせ

これまで各国そして日本でも始まったベーシックインカム、その具体的な財源をどこから得るのか、
まずロボット課税など大企業から徴収する案、本命である再生可能エネルギーへの投資など検証をしてきました。

第3回目として、今回は地域産業を一般市民が老若男女全員参加によって街全体で参加しながら収入を得るというごく自然なインカムです。
これであれば子供から年寄りまで全員が適度な社会参加をして健康にも教育にもなるし、生活するための物を作り、お金も作る、
余ったら分は輸出すればグローバル展開して外貨を稼げますが、自給率が高ければそれほど必死に輸出をしなくてもいいわけで、
暮らしも楽になります。
多少これまでの大量生産型産業の収益は我慢してもらうことになりますが、これこそが本来の身を切る改革というものでしょう。
ただ何もしないでお金をもらえば体を壊しますから、この第三の案がもっとも有望と思えます。

次回はベーシックインカムの最後の問題である、ロボット課税などで楽になって暇な時間することがなくなったら何をしてすごせばいいか、
そのとき何が起こるのか、来たるべく深刻な悩みを検証していきます。




・(ほぼ)ゼロ円シェルターを作る、その2

このところマスコミはやたら朝鮮半島情勢を煽って軍事費を増額しようとしています。
その意図はだいたい経済目的とわかっていますが、本当の防衛は東京一極集中からの分散、シェルターを作ったりと兵器を増やすことではありません。
また年間大気汚染などで1千万近くの犠牲がでていたり、来たるべく東南海巨大地震の方がはるかに危険です。

そこで安くシェルターを作る計画を練ってきましたが、第二回としてその他身近に手に入るシェルターを考えて行きます。
よく知られているものとして宇都宮の近郊に大谷石を採掘する巨大地下空間がありますし、埼玉のどこかに巨大な貯水槽があるといいます。
これらなんかもゼロ円シェルターとして使えるかもしれません。
中部では揖斐川(確かそんな名前)の上流に宇宙戦艦ヤ○トの撮影にも使われた巨大地下施設があるといいます。
今回は揖斐川を目指しまし、その際にまず危険な東京を避けて大宮駅から長野駅、名古屋へと行くルートを開拓しました。
まず今後西日本方面へ移動する場合、東京をまったく通らず東南海大地震を考慮して中央本線を使うことにしています。

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(軽井沢付近)

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(空を覆うかのような中央本線、中津川付近)

今回発見したのは中央本線自体がかなり絶景であるのと深い渓谷に守られていて、天然のシャッタードスカイ計画になっているということです...

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先進国はなぜ中国に抜かれたか、ポストダ○ントンを探せ

2017/11/08 08:31

お金が儲かれば全て素晴らしいことと20世紀欧米に追いつき追い越せと必死にやってきた結果、
気がつけば中国に技術、経済力、文化までもが抜かれてしまっている。
いったいどこで足を踏み外してしまったのか、後日本の良い所は残されているのでしょうか...




・資本主義=結局は女遊び

そもそも資本主義の大きな欠点。
生き物は全て自然全体の中でどう生きるべきか完全に機能が備わっているのに比べ、
大企業が社会全体として協調しする機能がない事が原因だとはっきりとしてきました。
世の中全て関係しており生き物には心、感情、感性、共生する能力があるが企業はそれがない。
温暖化会議COP21が良い例で、早速アメリカが抜けてしまっています。
アメリカだけが悪いわけでなく資本主義そのものが結局は自分の短期の利益で動いているからしかたありません。
なぜそんなに利益を求めるのかつきつめると結局はたいてい女遊びに行きつくのではないでしょうか。
最近も欧米でセクハラ事件が多発していますが、今に始まったことでもなくそれが金儲けの大きな目的です。
資本主義から女遊びをとってしまうと成り立ちませんし、だからこそ女性が社会で高い役職に就くのが難しいのは当たり前、
女は女遊びをしない、動機付けが決定的に不足しています。

ただ最近注意しなければならないのはゲイのセクハラ事件も発生しています。
女とちがって男遊びは果たして経済になるのでしょうか。
高いバックや毛皮を欲しがらないしどちらかといえば草食系で一般に美少年はエコです。
同性愛では人口も減少します。
もしかしたら同性愛というのは行き過ぎた資本主義社会の巻き戻し、自然の人口調節機能が働いているのかもしれません...




・朝ドラと原発が地方を破壊した(2)-ポスト○ントンアビーはどれか

最近の朝ドラはやけにイケメンばかりだとおもったら中国の歴史ドラマでした。
チャンネルを間違えたので、今後は間違いなくN○Kの朝ドラを見てみました。
そうしたらかなり時代にあったものとなっていて、
まずグローバル化の最も大きな誤りを示す豆腐屋が主人公の実家です。
主題歌がやはり今話題の浦和出身のノッ○さん。
そしてこれも時代でしょうか脱原発イケメン俳優の山本○郎氏を起用しています。
主人公は流行の最先端、将棋の段を上げるため断食をしています。

グローバル流通システムでは豆腐を大量生産して安くスーパーコンビにで売っています。
個々の豆腐屋がちまちまと手作りしていたより確かに経済はよくなります。
しかし何かが失われています。

まず残り9件の豆腐屋がつぶれて一家離散、豆腐の多様性、大豆をはじめ生産者の顔が見えない、
つまりGDPが上がり便利で安いことの裏に地方、地域が知らず知らずに破壊されているのです。
容器ゴミもでますでの最近、散歩しながら豆腐屋がないかそればかり探しています。

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流行に遅れ今頃○ントンアビーの3ndに入って、ようやく○ウントン家のコンセプトが見えてきました。
貴族というのは単に偉ぶっているのでなく使用人や地域を守る使命をもっているのだそうです。
おそらく○ントンアビーの主題が地域のないグローバル経済への批判だということがわかってきました。

そして今ポスト○ウントンアビーをめぐって熾烈な競争が始まっています。
まずスペインだかの王室ドラマ、そしてあらたな○ウントンと噂されるホテル○シオンなどなど。
自分はやはり中国の歴史ドラマ(?)○天記をポスト○ウントンとして観ていますが龍が少し可愛すぎる気もします...
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朝ドラと原発が地方を壊してきた

2017/10/30 09:34

・変わるアメリカの映画、夢から現実への目覚め

ニューヨーク映画祭に出品された映画というものをみてアメリカが変わったと感じました。
それまでのアメリカの映画といえば全米が恐怖のどん底や涙したとか刺激の強いものが主流でしたが、
今年の作品は明らかに変化がみられ、まるで周五郎作品のようなディ○ニーランド傍の裏ぶれた町の人々やゲイ、美少年系、一方VR作品なんかもあり、
エンターテイメントでもなく劇的な政治、紛争、人間ドラマでもない自然や人間の自然な良さを追求する作品がついにでてきたなとおもいます。
結局は人間はその土地の自然によって変わり、結局アメリカ人も自然の作用によってアメリカ先住民にもどっていき、
日本人もこれから様々な災害にみまわれ中国大陸からきた集団主義的な血も津波てんで的な本来の日本人にもどっていくのかもしれません...

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(架空遺産#2 倒れた軍事政権)
いったい何と戦っていたのか、
強力な兵器で身を固めたものの、災害あるいはより強力な敵にはかなわなかったのでしょう...
(自作VRゲーム(仮)アンドロイドの休日より)




・朝ドラと原発が地方を壊してきた、久しぶりに朝ドラをみて

朝ドラを見なくなって10年以上になるかとおもいますが、当時は女性も家庭や地方を捨て何でも都会にでて輝きましょう、
なるべく沢山の人と出会って楽しくわいわいとやるといいことがありますと、それを見ながら毎日通勤地獄に耐えて会社にでかけて
そして何か昭和ちゃぶだいドラマと現実のずれが大きくなるにつれて苦しくなりついにうつ病が酷くなって会社をやめる羽目になりました。
現実には東京砂漠で人が本当に出会うことはなく、結婚もできず心の病気になっている人は多いとおもいます。
やはり都会に集中することは経済にはいいかもしれませんが、不自然で自殺や少子化の原因になっていことは間違いありません。
現在の朝ドラはまだ同じようなことをやっているのか、久しぶりに見てみましたが...

なるほど相変わらず可愛らしい女性が街にでてきて
...

なに!?女じゃない?これで男?
これがいま流行のLG何とかというものでしょうか。
そして途中で森のなかで巨大な狼に襲われそうになって、戦わずに話し合おうとしますが、
動物愛護のご時勢というものでしょうか。
現実には都会でそうそう人とであうものではありませんが、やはりドラマですぐに出会いますが...
なに人間でない!?妖怪の種族のようで、
朝ドラも多様性をみとめ多少時代によって変わっているのでしょうか。

とおもったらなんのこてゃない中国の朝ドラでした。
日本の劇的につまらない低予算ドラマとちがってさすが中国は金があると、ただただ驚嘆するばかりです...
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資本主義経済の敗北、酢豚が消えた

2017/10/27 08:49

成長目覚しい中国。
長距離量子通信、人遺伝子操作、宇宙開発、EVの普及...
20世紀、欧米に追随し大企業さえ良ければ全ていいと思ってやってきてその結果、すべて中国に抜かれている。
大企業の自由に任せれば目先の利益のことしか考えない、必然的に社会が生き辛くつまらない世界になってしまう、
今までグローバル経済を必死にやってきた意味は何だったのでしょうか。
しかし経済が目を少し離せば希望はあり、過ちがわかったことも収穫かもしれません...




・ベーシックインカムへの希望(2) - 市民エネルギーへの投資

ベーシックインカムへの希望をつなぐための企画、その現実的な財源の第二案として再生可能エネルギーへの投資を考えます。
そもそも年金の運用を株価の上げ底のためでなく、太陽光発電など再生可能エネルギーなど確実な投資にむければいいという案が一時ありました。
実際に土地つき太陽光の利息は10%いくものもあり、経済が成熟しきって国債もほぼ0%、世界的にゼロ金利、ゼロ成長になってきているなかで
唯一の投資先であるのになぜ年金基金は、日本だけ再生可能エネルギーの積極導入をしないのか。
それが日本経済低迷の最大要因でもあるとおもいます。

ベーシックインカムの財源の第二案として例えば各家庭や地域で太陽光発電などを導入し、その利益をかってにインカムにしてくださいという案です。
行政がやることは、もし災害などで大損害を受けた場合のみ、復旧の全額あるいは一部(これの率は調整が必要)を国がだせばいいのでほとんど税金はかかりません。
また法的にできることは、例えば温泉街や国立公園内の地熱の規制が厳しいのでこれを緩和するなどです。
もともと温泉も危険な火山という自然の驚異に向き合う産業でもあり、
地熱発電で湯量が云々などということは少し既得権益が過剰と考え、むしろ原発事故の風評被害の方がダメージが現実大きいのではないでしょうか。
各地域での地道な話し合いに行政が調整に協力すればよく、それにもさほど税金はかかるものではないでしょう。

21世紀社会への改革以前に、再生可能エネルギーへの投資なくしてまず経済云々は語れないでしょう。




・ニュートリノ(バーガー)計画 〜 街から酢豚が消えた

見せ掛けだけなんとか保とうとしても実態経済がかなり怪しい。

その決定的証拠として忘れがちだが経済が良いなら利息がつかないのはおかしい、
またスーパーが相次ぐ値下げ、惣菜コーナーにいつもある酢豚が消えて、ほとんどどのスーパーで酢豚が酢鳥になっている。
このことを政治家、経済評論家はどう説明するのでしょうか。

牛肉をやめれば温暖化を80%削減できるというデカプリオ氏の説を信じて、
あのデカプリオ氏のいうことならと大船にのったつもりでビーフリー運動を進めてきましたが、ブタ肉の消費も少なくなってきて鳥だのみになりがちです。
酢鳥ばかりに飽きが来たので改良して、厚揚げに片栗粉をまぶして豚肉の代わりにできないか試しました。

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(鳥、厚揚げ半々の酢鳥)

今回は不作で厚揚げに醤油が馴染まないので味気ない結果、一旦醤油で煮てから片栗粉にまぶすなど改良がまだまだ必要なようです。
また本題であるニュー・トリノバーガー計画が座礁したままですが、そういえば食の万博であるミラノ万博に行きたかったのに当時日本語パンフレットもなくあきらめて行けませんでした。
リオオリンピックもあまりいい宣伝がされなかったきがしますし、次の冬季オリンピックのなぜかあまり良い宣伝をしているようにみえません。
これも自分の利益ばかり追って世界全体の利益を損なう資本主義の負の部分があるためかもしれません...
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