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そうだ、京都(の次へ)いこう
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準自動運転の危険性、μビオテック

2017/06/26 08:49

4/22アースデイから6月の環境月間まで地球環境の話題を取り上げていましたが
いよいよ最終週となり、念願の与野党逆転の可能性がきわめて高い首都決戦、都議選にも注目しながら環境月間の総まとめを行って行きます。




・総力特集アースデイ - 準自動運転の危険性

先週またカーシェアで最新鋭のエコカーを利用して、今度は自動運転機能付きらしい車を借りました。
15分200円なので限られた時間内でマニュアルを読みきれず、とりあえずスタートボタンを押して起動することができて、
まずやってみたかった自動停止機能を試そうとiストップ機能のonを確認してから信号待ちのタクシーに本当にぶつからないか
近づいたらぜんぜん停止しないのであわてて自分でブレーキを踏みました。
あとでマニュアルを確認したところiストップは燃料節約のエコ機能で、自動ストップは別のボタンが横にありました。
機能が複雑すぎて紛らわしく、危うく命を落とすところでした。

当初自動運転は事故をゼロにできるものと自分自身も期待していましたが、もしかしたら操作を誤ることで事故が起こることは今後も多発するのでは、
そう考えると自動運転の普及はまだまだ遠いし課題も相当にあると感じました。




・脱グローバルへのいじめ、脱グローバル料理

EUを離脱したイギリスやアメリカ大統領への風当たりが酷いきがします。
ギリシャ、EU離脱、アメリカ大統領選で大手メディアがことごとく負けたその仕返しとばかりに反撃にでているのだという感じはします。
イギリス政府や大統領への個人攻撃がいじめに近いきがしてこれでは世の中からいじめがなくならないのは当たり前だとおもいます。

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家庭内化石燃料(ウィスキー)を使ったタダでつくる梅酒

化石燃料も扱い方によっては再生可能エネルギーになるはずです。
賢い大統領もそう考えている(はず)、当家では眠っていた化石燃料=カティーサークを使って梅酒をタダで造りました。
ラベルのカティーサーク号といえばまさにグローバル流通の象徴ともいえるものですが、その終わりを祝ってボトルを開けましょう。

行きすぎたグローバルからの巻き戻しは正しい自然な流れであり、脱グローバルを応援するために料理をつくっていきます。
また先週末はなるべく肉や流通食品にたよらない素材で料理を作りました。

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まず定番となった竹の子、牛肉のないチンジャオロースーでこれは激うまです。
それの隣にあるのはコロッケに普通のソースがかかっているようにみえますが、これは自家栽培、自家製の梅をつかった
梅ジャム、梅酢に醤油、味噌、黒砂糖、シナモン、ハバネロだけを微妙に調合したソースです。
梅をベースにしたソースは大当たり、実際に作って食べてみてください、まったく市販のソースと味がかわらないことがわかりました。
これでグローバルマーケットに依存しない、容器ゴミもまったくだない、環境、家計に良く、マイクロビオテックな料理がまたひとつ実現しました。

グローバルから少し離れるということは、そのこと自体が国民の健康や環境につながるということにも確信が持てました。
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偽ニュースの裏側をさぐる - 人手不足の嘘

2017/06/23 08:25

最近世の中にはびこる偽のニュースや誤報の裏側をさぐり、命を守り生活防衛をしていきたいとおもいます。




・虚報の王国 〜 偽ニュースの裏側をさぐる

史上最悪の偽ニュースというとイラク戦争で大量破壊兵器があるとされて10万人もの一般市民の命が失われました。
また3.11東日本大震災では当初津波が50cmという情報が流れ2万人もの命が奪われ最悪の原発事故にもつながりました。
原発が安全だとされていた情報も広い意味では誤報といえるかもしれません。
また昔の震災後には朝鮮人が井戸に毒をいれたという噂がながれ殺されたという昔話をきいたことがあります。
歴史的な誤報だけでなく最近身の回りできいた誤報としては、鎌倉幕府が成立が1192ではなかったとか、
命に直接つながるわけではありませんが盲腸が実は意味のある機能ももっていたなどというものもあります。
世の中に真実はないのではないかとおもうほどです。

最近、直に体験したニュースとして配送業界がいっている人手不足が嘘ではないかと感じた事件です。
まずクロ○コが午後〜時まで時間帯で配送しますといってかならず時間帯のぎりぎり最後に来る現象に疑問を感じました。
他に連続でゆう○ックが事前に連絡しますといわれて待っていたら連絡は結局来なくて待ちきれず、一瞬だけ買い物にでかけた僅かな隙に不在票が入っていたという現象です。
どのケースも事前に一言連絡をいれてくれれば不在にならないか、配送保留で済んだはずで、メール、電話それも面倒ならアプリで1ボタンで通知可能なシステム改善も容易にできるはずです。
昼休みがとりたいから値上げとか受け取りボックス設置とか住民に負担になるばかりの方向かどうも引っかかります。

その裏側には経営難が隠れている可能性があるのかもしれません。
今後も引き続き、身近で見つけた誤報、虚報を検証していこうとおもいます。

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(スーパーのジャムビンに入らない程の巨大な梅を収穫しました)
はたしてこれが事実なのか虚報なのか...




・レトロSF映画ブーム、矛盾があって覚醒する系

最近、新旧のB級SF映画が巷で静かなブームになっていますが、前回紹介したがっかり系として、
追加でエーリアンシリーズなどもそれにあたると思いました。
人類やエイリアンを創造した主を訪ねて宇宙の果てにいったら知性の欠片もない異星人がけんかしていたという落ちはありがちで悲しすぎます。

もう一つの流れとして矛盾や問題のしわ寄せが誰かにきていろいろあって最後に覚醒するというパターンです。
2001年うちゅうの旅が典型的な例だったと思います。
新しいものとして第9区なんかも意外に面白くてそれに入るとおもいました。
またこれらSF映画のパターンが今の現実をよく表している気もしてきました。

脱原発の流れがそれで、韓国が脱原発に軌道修正したとのことですが、スイスも2011年東日本大震災の原発事故を受けて、先月脱原発方針を決定しました。
他にも福島原発後に世界中が脱原発を加速している現実は科学的に云々でなく、単純に福島が引き金になっています。

そもそも福島や日本の地方になぜ原発があるのかといえば、最初にもどるとそこに何もないという一地域の悩みから起こった問題でもあります。
かといって何も売りがなくてもなんとかやっている地域もあります。
地方がどうやって文化や生活を保っていくのか孤独な悩みがやがて隠せない大きな事故を生み、いつの間にか世界全体を再生可能エネルギーに目覚めさせ、
皮肉にも歴史を動かし、人類の価値観をも覚醒させてしまったともとれます。
歴史というのはこうやって動いていくものなのかもしれません。
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天然酵母パンさらなる原価低減

2017/06/19 09:18

現在中央アジアで行われているアスタナ万博は太陽光、風力など再生エネルギーがテーマで、愛知万博で掲げた自然の叡智と重なり公式キャラクターのモリゾーとキッコロも登場しているといいます。
4/22アースデイから6月の環境月間まで地球環境の話題を取り上げています。




・総力特集アースデイ - 畑から戦争の本当の原因を考える

今年のアースデイでみえてきた自給自足社会。
グローバル経済からの巻き戻し、自給自足が格差や紛争を解決するのではないか、そんなことを考えながらいま様々な場所で自給村が発生し、また自らの家庭菜園もさらなる試みを進めています。

今年の課題である米作りはいまのところ順調ですが、6月に入って日照りが続いても米だけはなんなく楽に成長しています。
また野菜の方はというと乾燥に非常に弱く対策に頭をなやませています。
ホームセンターで見つけたグッズでアメリカ製の保水剤が優れもので10日間日照りが続いていも大丈夫なそうです。
しかしアメリカの技術頼みも良くないのでひとつアイデアを思いついて、土が乾いたら感知して給水する人工知能搭載の水遣りロボットを開発しました。

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大き目の空きのペットボトルから紐をたらして土にのばします。
これて浸透圧により土の方が紐より乾けば自動的に水が移動する仕組みで、これもいわば人口知能でもあるわけです。
野菜が乾燥に対してひ弱なのを人工的にカバーしていわば木ぐらいに頑丈にする発想ですが、ここまでやっていると過保護すぎるきもしてきて、
果たしてこれがいい事なのか気が引ける気持ちも出てきました。

最近ロンドンで火事があって大騒ぎで政府に詰め寄っている姿を見ていて、欧米人のちょっとした被害での慌てよう過剰反応はアジアからみておかしいと思いました。
日本だったら災害は当たり前、自己責任で原発事故も結局は国民が自己責任で税金、電気代上乗せ、不動産価値も消滅し除染も地道に自腹で頑張っています。
イラク戦争同様、この欧米的な責任を他人に持っていく自己主張の強さの民族差が現在の戦争の一つの原因だといえるかもしれません。
またそれだけでなく、野菜や米を作ってみると、おそらくかなり個人が食べるより遥かに過剰に収穫されると感じます。
昨年は小松菜など冬野菜の99%は廃棄(もちろん肥料として土に戻しますが)で家庭菜園を始めて気がついたのは農業自体が過剰な富をすでに生む体質をもっていることです。
さらに最近のマイクロビオテックブームにはまると無駄な食生活をさらに断捨離してほとんど食材がいらなくなってくるので
やることがなくなって暇が戦争を作っているもうひとつの原因であることがわかってきました。
木の実や狩猟をしていた頃は適度な運動があり過剰な富の蓄積や暇がなかったので戦争はなかったのだとおもいます。

結論からいうと農業という技術がまた運動不足や戦争、社会の病気も生んだのだろうということがわかります。




・レトロブーム、天然酵母パンさらに値下げ

小麦がすべてスズメに食われ、また6月に小麦が値上げされましたが、これらは実はまったく意味がありません。
そもそもグルテンフリーブーム到来で小麦は種をまき始めた時点ですでに要らなかったのです。
小麦はおとりに過ぎず、スズメは猫の餌代の削減になっただけでした。

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(スズメを食べて満腹のマチュー王子)

小麦の代わりに飼料用麦がようやく収穫でき、早速初の天然酵母パンを焼きました。
今年からベースの小麦にグルテンの少ない薄力粉を使用することにしこれにより原価を50円から30円台に下げることに成功しました。

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だから小麦の値上げは意味がまったくないわけです。
またマイクロビオテックブームで素材をシンプルにし、ベースの薄力粉、地元玄米、自作雑穀麦、これに雑穀を香ばしくカリカリにローストしたものをアクセントとして入れています。
これまでカボチャ種とかレーズンとか手間を省略し地産野菜をすべて使いきる一菜を取り入れています。

やたらマイブームが増えていますがドラマの○ウントンブームにつづいて懐かしすぎるフランスのラ・ブームブームがきています。
携帯のないレトロな生活にあこがれています...
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東南海地震に備える - 仮設住宅を今から考える

2017/06/16 08:57

小○氏が自○党を離脱、現在のところ都民○ァーストが自○をこえ圧倒的に優位にあるようです。
以前小○氏の新党が自○を打倒して政権が交代したようなきがしますが、デジャビューの様な風景が繰り返されるのかもしれません。
4/22アースデイから6月の環境月間まで地球環境の話題を取り上げています。
今月は環境月間であり各地で環境イベントが開催されるようです。




・総力特集アースデイ - 小○百合子写真集の危険性

写真集が売り出されているといいます。
憲法改正や共謀罪を強引に進める自○党に対して包囲網が着々と進んでいます。
流れとしては現在小○新党が以前のようにやはり次期都議選で自○を越えることがほぼ確実ですが、与党も何らかの手を打ってくるはずです。
経済政策もうまく行っておらず国民を犠牲にする政策をとってきた状況で、おそらくできることは個人攻撃しかありません。
だれにでもスキャンダルなことはあるので、そこで国民も今後でてくるどうでも良いスキャンダルには惑わされず、いかに防衛費などむだな税金が取られないか実質の問題に注意してくよう心がけが必要です。
その意味ではスキャンダラスな写真集を見て免疫をつけておくのも手かもしれません。




・東南海地震に備える - 自○は今、政権交代させておいた方がお得

様々な過去の歴史を総合するとすでに3月ごろから大地震がきてもおかしくないといわれもう6月に入っており、
私達は相当大地震の危険の中にあると警戒していかなければなりません。
前回の3.11ではうまい具合に意図的かのように次々に原発が爆発し、せっかく生活重視の民○党に政権交代したばかりなのに
対処が悪いとマスコミにたたけれて再びもとの自○政権にもどってしまいました。
いまにも東海、首都直下型地震が起こる可能性がありそうすると、ちょうど揺らいでいるこの時期に野党に政権をゆずっておいたほうがいいとおもいます。
ほどなく大地震が東海や首都圏を混乱して、また新党(あるいは野党連合か)のせいにすればいいのです。
あるいはすでにその流れで進んでいるのかもしれません。

一般家庭としてできることとして防災品の準備をし、非難体制を考えてきましたが、ここでアースデイで学んだ自給生活やクラインガルテンを応用し、
仮設住宅を設計していきたいとおもいます。
3.11の時に問題となった居住の問題をいまから考えておけばあわてなくてすむとおもいます。

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まず当初無○良品の小屋を考えていましたがこれが次の発売が秋だということでBIG○OXのミニログも考えましたが、
プロトタイプとしてホームセンターの安い角材をベースにした費用の試算をしています。
180cmの立方体のフレームが200〜300円×12で3000円台で済みそうです。
これに壁を2方向に貼り付けますが、これはもし地震で家が倒壊したらその廃材ですませ経費節減できます。
そしてその2面の壁を持つ二つの立方体を連結して、残りのあいている2面にガラスかアクリルの広い窓(兼入り口)を取り付け
うまく無○風の小屋が完成するというシステムでコンセプトが固まりました。

平常時はこの1つの立方体を建てて壁が見た目2面しかないので、これは東屋ですといって建築基準法をかいくぐることができます。
いざ大地震がおこれば即座にもう一つの小屋を連結し一瞬で小さな家(クラインガルテン)が完成できます。
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進む共謀罪廃案への包囲網

2017/06/09 09:34
いまだに20世紀型の経済中心の政策を進める政府とそれがうまく行っているかのように報道する大手マスコミ。
しかし実態は汚職等が進み骨粗しょう症のように政権内部が崩壊し始めているようです。
4月後半から5月のアースデイ期間も終わりましたが、また来月からは環境月間となり各地で環境イベントが開催されるようです。
4/22アースデイから6月の環境月間まで、まだまだ地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 着々と進む安○政権の包囲網

デモを支援しただブロックを積むのを手伝った一般市民が逮捕されたとのことです。
当初テロ防止とされていた共謀罪でしたが、ここへきて沖縄の基地問題をはじめ環境デモや福祉の弱者がものをいえなくなる恐れが浮上してきました。
それに気がついたNGOや市民がいま権力に結びついたマスコミや政治に頼っていてもだめだと独自に勉強会やデモの準備を始めているといいます。
6/10は国内の主要環境団体が国会を包囲するデモをする予定で一般市民にも協力を呼びかけています。

何れにしても根本的な間違いは、そこまでして昭和的な東京中心、産業経済主義をささえる必要があるのか、物と金が既に溢れかえっている現状でもうどうやってもかつての産業中心、経済成長ありきの社会システムがそもそも成り立たないのではないか、
やって国民を犠牲にしても効果のない無理をやっているから社会がより悪くなっているのではないか。
福祉や環境を中心に考えたときにはじめて新しいビジネスが生まれる、トヨタや本田だって最初はそうだったはず。
早くそれに気がついて欲しいと願うばかりです。




・下部尿路疾患の危険性

格差といっても、かつて良い格差があった。
いま海外ドラマ○ウントンアビーが一大マイブームとなっていますが、やっと2ndの終わりにきました。
電気も電話もないか、ようやく入ったばかりかというまったく技術もなく身分の差もある世界なのに幸せそうな空気が流れています。
ベイツさんが一人だけ大変なことになっていますが、王子の下半身が完全復活しついに長女を...

しかし当家のマシュー王子の下半身があやしくなってきました。
関東では雨が降らずこのところ日照りで野菜も全滅、小麦もスズメに食い荒らされ、王子も水分不足で尿路結石ぎみの症状がでてきました。
マーキングのポーズを取るもおしっこが出なくて、その自分に情けなくなって自暴自棄になり、ついに自分にエア砂かけするという情けない始末となっています。
尿路疾患を改善するために急遽キュウリを植え初めていますが間に合うかどうか。

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一方、ビオトープの家庭水田の方は日照りしらずで、すくすくと成長し一粒の籾から分裂がはじまっています。
その稲の下ではちびメダカが繁殖していますが、開かれたビオトープでは子メダカが親に食われるという現象は見られないようです。
こういうことは人間の少子化社会にも応用できるとおもいます。

今年のアースデイ期間中に起こった思いもよらない大きな変革として、ベーシックインカム論、クラインガルテンなどがあります。
難しいといわれながらも海外ドラマの○ウントン家などはしっかりと貴族が使用人をインカムしています。
小さな米作りをはじめてわかったことは気候温暖な日本では1畳もあれば一年分の食料がインカムとして得られてしまうということです。
こんな簡単に貴族になれるとしたら楽すぎて体を壊すきがしてきました。
なにか落とし穴があるのではないか、やはり木の実や海草、しじみなどを取って生活した方が良いきもしてきました...
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ゆらぐパリ協定、6月値上げ品の危険性

2017/06/05 08:29

京都議定書の次の段階として世界的な合意としてやっとたどり着いたパリ協定。
京都の次はパリではなかったのか、今このパリが揺らいでいます。
4月後半から5月のアースデイ期間も終わりましたが、また来月からは環境月間となり各地で環境イベントが開催されるようです。
4/22アースデイから6月の環境月間まで、まだまだ地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - ゆらぐパリ協定、その問題の本質

アメリカがパリ脱退を表明して世界中から非難を浴びているように見えますが、何かおかしい気がします。
京都議定書が宣言されたから10年以上かけて当ブログでは京都の次の段階について訴えてきましたが、マスコミや政府はパリ協定が宣言される直前までCOPを無視してきました。
それが想定外のの合意がされて、何かパリ協定が世界中の常識かの様に手のひら返しをして、
今では脱グローバルのアメリカを非難する道具として使っているように思えます。

問題の根本はなるべく今まで通りに行き、今までの産業優先の仕組みを変えず今までの権利を失いたくないという、やはり一部の利益や権力を維持する20世紀の価値観にしがみついているのだとおもいます。
欧米の価値観の欠点は環境が一定で変化がないことを前提にし過ぎていることではないでしょうか。
やたらハイテク技術や経済頼み、もし大規模な災害や環境変化があればそれらは役に立たなくなり、今までどおりの消費生活はできなくなることがまだわかっていないとおもいます。
日本では古来から災害が度々あり、また原発事故によって価値観がさらに大きくかわり、大自然に対して敬意、足るを知り一歩ひいた精神を持たざる得ないことをますます感じています。

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(先週第4次除染作業に行ってきました)
政府も企業からも見放された現状で、自腹での除染で体力的にも経済的にも限られているなかで、
工夫に工夫を重ね命をまもるべく少しずつ放射能を減らすための努力をしてきました。
まったく自治体から与えられた資源や情報では役にたたないので今回の除染ではわりきって限定的な除染の方針を立てました。
まず中心部分を通り道として除染をあきらめ、家庭菜園部分の区画をきめて集中して除染することにしました。
そして表層を削ることは力がないし国も引き取ってきれないとのことで、またこのさき何年も掛けて草を生やしては刈り取ることを繰り返すことで放射性物質を除去する方法をとろうとおもいます。
除染にはまだ気の遠くなるような時間がかかります...




・無意味な物価高演出、6月値上げ品

流通業界が消費者の味方にまわり政府、産業界の物価高演出の失敗を宣言したので、お礼にイオ○の物を買うようにしています。
しかし今月から唐突に小麦やビールの値段を上げて、苦し紛れにまだ物価高を演出しようとしているようです。
よく考えてみれば無理な値上げをしているバター、ビール、小麦に共通することはそもそも需要が減っているということです。
世界的に拡大するグルテンフリーブームで小麦離れ、若者のビール離れ、健康志向でバター離れが加速しているる現状で、
はたしてこれらが値上げしたからといって実質的に物価が上がっているといえるのでしょうか。

小麦に関しては昨年からすでに低グルテン麦を自家栽培しており、小麦が多少上がってもまったく問題なし。
稲の苗が多少すずめにやられて何匹か猫の餌になってもらいましたが、まあ野鳥も大自然の生き物ですから人間の苦労をしらずに美味しいと思って少しいたずらで食べたのでしょう。
今では鳥と人間で平和協定を結び畑にも平和的な空気が流れています。

そしていよいよ手塩にかけて育てた麦が黄金色にかがやく麦秋の時期にきました。
さあ大自然の恵みに感謝しながら極上の低グルテン麦の収穫をしま...

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あれ!?さっきまでたわわに実っていた麦の穂がない!!
一粒も残らず全て食い荒らされてしまっています。
え?どうして?いったい誰が?空高くのびた穂の先にどうやって食らい付くことができたのか?
この辺の鳥にそんなハチドリみたいな芸当があったけ?
そうか新手のドローンか?アマゾンかグーグル、やはりグローバル企業の嫌がらせに違いありません。




まあ一番あやしいのはスズメだと思いますので、
平和協定から離脱決定!
温暖化なんてくるわけがない、原発推進の口実、動物愛護とか平和なんてくそ食らえ!

全面戦争開始でスズメを全員殺処分することにします。
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都市か地方か、第三の選択クラインガルテン

2017/05/31 12:43

経済のために一般市民の生活を脅かすマスコミ、政府の二枚舌や法の目をかいくぐるグローバル企業、私達はこれらからどう身を守っていけばいいのでしょうか。
4月後半から5月のアースデイ期間も終わりましたが、また来月からは環境月間となり各地で環境イベントが開催されるようです。
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 憲法改正、共謀罪の前に、イラク戦争の再検証が必要

いま世界が抱える最重要な課題は温暖化やヒートアイランド、環境問題や自然災害であるのにほとんど報道されません。
未だに噴火の犠牲者遺族が国に賠償を訴えていますが、報道にも大きな問題があったとおもいます。

共謀罪については国民生活を犠牲にして巨大イベントを保護する目的があるとおもっていましたが、環境活動を規制する恐れもでてきました。
環境デモに犯罪組織の一員や関係者がたまたま入っていたとしても計画段階で処罰することができる恐れがでてきます。
これは沖縄の基地建設の抗議デモや身近な所では金余りで最近乱立しているマンション等の施設に反対する一般住民の抗議デモを妨害し、基本的な民主主義の活動の危機ともとれるように思われます。
国連も最近の日本政府が過度な権力を行使していると懸念を表明し動き始めているようです。

憲法改正についてもなぜ今そんなに急がなければならないのか、その前にまずは少しでも太平洋戦争やイラク戦争の過ちの検証をすべきではないかとおもいます。
軍事力や海外派兵を拡大すれば、イラク戦争のように誤爆や間違って民間人を傷つける危険が生まれます。
常にかならず欧米に有利な報道がされ、犠牲者がでていないにもかかわらず過剰に報道される中国や北朝鮮の軍事行動より実際の犠牲としてはつい最近にも中東での空爆で誤爆で民間人に多数の犠牲がでていることがほとんど報じられません。

軍隊、兵士等はそれぞれ高い訓練と志を持って戦地に赴いたことは確かなはずですが、なぜいつの間にか現地の民間人を虐待してしまうのでしょうか、
太平洋戦争時も日本軍の兵士は強い正義感を持っていった先でなぜ現地人への虐待という過ちが起こったとされ、あまりにも不可解すぎるにもかかわらず、
その仕組みがまったく解明されていなければ同じ人為的な過ちが繰り返されることは間違いありません。
平和が一番とか戦争は繰り返してはならないという割りに、兵士が絶対誤りをおかさないという前提があり、過信すぎているといえます。




・菜園付きの小屋計画、プランBとプランCも

関東の首都圏でも自給村が各地で増えていることがわかりました。
例えば南房総では無○良品の小屋を利用したクラインガルテンができてアースデイ期間中に公開されていました。
菜園つきの小さな家で暮らせば世の中戦争なんて起こらなくなります。
しかし小屋の値段がまだまだ高く庶民には手が届かないのが現状です。
そこでプランBとして小屋をBI○BOXに設計してもらい資材キットのみで100万円に下げることができました。

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プランB
(自作のVRゲームに配置して無○良品風の小屋を検証)

残る問題はこれを単独で一般の土地に建てようとすると建築基準法や都市計画法、消防法の網がまっていることになります。
これらを回避する法の網をなんとかかいくぐる方法がないか模索していますが、消防法に関してはすでにBI○BOXの建材で防火対策込みでも100万切れそうです。
他の法をかいくぐる道、プランCとして壁を2面以上作らないとか、可動式としそもそも建造物として固定しないという悪知恵を考えています。

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プランC
(ほぼ無料の小屋)
すべて自ら設計、もっとも安価なSP材を使って1ブロック2千円程度の正方形の小屋、無印より3桁安いほぼ無料の家を設計しました。
このBOX型の小屋をレ○ブロック式に縦横に連結していけばスケーラブルに豪邸にも拡張でき、無限に再利用も可能です。
これをまず庭に立てて、本当に法的な問題が起こるか試行錯誤していこうと極めて悪質な計画を立てています。

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