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そうだ、京都(の次へ)いこう
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(週末だけ)菜食-豆腐の無限の可能性

2017/03/22 08:09

イタリアをはじめ世界的にスローライフ、ベジタリアンがブームになりつつあります。
週末だけでもとなるべく菜食を取り入れてきましたが、ブラジルで不正な肉が売られていたという疑惑が持ち上がっています。
危なかったと思い、また貧乏に救われたと感じました。




・(週末だけ)菜食主義 - 豆腐の無限の可能性

江戸時代まで日本は肉を食べない菜食の文化があったことを今になって思い出しましたが、そのおかげで多様な和食の文化が培われたとおもいます。
最近では猫ちゃんが好んでたべる草もホームセンターで売られるようになりました。

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先週末はまず煎り豆腐と残り物のきんぴら丼、納豆、カボチャと自家製大根の煮物としました。
二日目は蕎麦、手間のかかる巻き寿司をはじめて作ってみましたが、これもあまり美味く出来ませんでした。
また今回新たにポテトサラダを豆腐ベースで作ってみましたが、こちらは大当たりでした。
マッシュポテトの代わりに豆腐を崩して塩コショウ、酢、自家製ブロッコリーを加えて絶妙なサラダが完成しました。
時間をおくと水分が出てきて改善の余地がありますが、あらためて豆腐の無限の可能性、肉に頼らない和食の素晴らしさを堪能しました。




・東南海地震に備える(14)- 神話復活、自家製シリアルクッキー

東南海地震、首都と直下型が早くて3月から射程範囲に入ると雑誌の記事や歴史から危険視されていましたが、
既に1ヶ月たっていますので、気を緩めずに防災体制を強化していきたいとおもいます。
基本は水1リットル、食料、真冬であれば防寒用品、懐中電灯などですが、これまで防災用の食料が美味しくてすぐになくなってしまうという問題がありました。
そこで今回はほぼ無限に増産できるシリアルクッキーを量産に成功しました。

自家製の小麦(グルテン低め)、玄米を挽いて、国産黒砂糖、マーガリン、酵母液などをこねて焼きました。
生ゴミから再利用したカボチャの種、ドライフルーツ、ナッツ類、もいれてシリアル感を出しています。
全粒粉神話がまた復活して、今までに食べたことのないタンパクな歯ごたえ、保存性もある防災食が完成しました。
これで砕いて日々のシリアルにも、ちょっとしたおやつにもなって、災害でグローバルマーケットが崩壊しても無限増産可能、無料で災害のみならず家計にも役に立てることがでました。

今月末電気を消灯するアースアワーがありますが、防災にも電気のない暮らしが役立つとおもいます。
いまから冷蔵庫にプログラムタイマーを付けて夜の8:30から12時間電源を強制停止し、保存食を活用して電気に頼らない暮らしを工夫しています。

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(少し焦げたがグローバル流通では手に入らない絶品クッキー)
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貧困ビジネス、黒猫の虚偽性

2017/03/17 08:06
・黒猫を持っていくと安くなる(うそ)

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あるコーヒーショップで黒猫の人形をもっていくと商品が安くなるといわれて黒猫を集めてもっていったら
コーヒーが安くなるわけでなく高いコーヒーゼリーやケーキ類のみ値引きするだけでした。
また貧困層をねらった詐欺にだまされたと、がっきりきてしまいました。
またあるコンビニでATM手数料がいきなり取られるようになって、これもいままで無料だったのに無駄な出費が増えてもうこのコンビには行かないことにしました。
売り上げが減ったのか今度はパン類とコーヒーセットで200円という異常に安いサービスが始まり逆に危険を感じます。
コンビニ、スーパーがわざと値札をわかり難くしたりお釣や値段を頻繁に間違えたりしている気がします。
最近貧困層をねらった悪徳な商売がやけに増えすぎていないか、グローバル企業は本来の商売を忘れてしまっている気がします。




・クロ○コが何かおかしい

最近家電を廃棄しようとして廃棄料と送料も自腹でとメーカー(無○良品)にいわれてしぶしぶ運送会社に依頼したら
やけに送料が安いとおもった一方で窓口や配達員の態度が異常に悪いとおもいました。
メーカーのセンターに廃棄するだけなのに他の客の商品を傷つけないようにちゃんと梱包しろとのことで、そこを管理するのが運送会社なのではとおもいました。
いっさい不利益を持ちたくない様子でしかも配送員の昼飯を食べる時間がないという意味不明の不満がでているといいます。
この人たちの殿様商売ぶりはまるで天下りか何から来ているのかとおもってしまう程です。
普通の大企業のサラリーマンであれば毎日終電まで残業で昼飯の暇もないのが現状だとおもいますし、サービス残業もあたりまえでそれが日本経済を支えているということを知らないのでしょうか。
甘えているのかあるいはもしかしたら、送料値上げのための自作自演の疑いがあります。

何れにしても問題は便利さの裏側にある負の部分で、過剰なEコマースによる配送が渋滞を生んだり大気汚染があるとおもいます。
この一年首都圏の大気汚染を調べていますが、どうも中国のPMのせいより道路沿い程NO2が高いことをみるとやはり自動車排ガスが大きな原因といわざる得ない結果となりそうです。
先日BBCがこの自動車の排ガスを簡易に測定する装置を紹介していました。
これも高額で貧困層には手にするとこはできません。
そこで苦肉の策で考えたのが自前でNO2を測定する方法で、リトマス試験紙を応用して炭酸カリウムを薬局で購入してきて紙にしみ込ませ、
一日大気にさらしてから試薬で着色し色の濃さでNO2濃度を確認するというものです。

さらに貧困を逆利用してこの仕組みでNO2が除去できるのではないかと思いついて試しているのが、
百円ショップで売られている電気を使わない紙を湿らせて室内におくだけの加湿器に炭酸カリウムをしみ込ませてNO2を吸着させるという方法です。

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まずは洗濯物のタオルに手持ちの炭酸カルシウム(海苔のパックに入っている乾燥剤)水溶液をスプレーで振りかけて、
これで室内のNO2を多少でも除去できるか試しています。
また貧困によって命が救われるかもしれません。
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相次ぐ百貨店消滅、3月末はアースアワー

2017/03/15 08:23

・福島は今、様々な東北の問題、危険性

昨年あえて初めて原発事故後の福島にスノーボードにいって、念のため放射線測定器をもって途中で測定しながらその実態の複雑さを感じました。
現在グリーンピースのサイトをみると飯舘村のある家で放射線管理区域にあたる0.7マイクロシーベルトで依然危険だといっています。
しかし昨年猪苗代のスキー場では0.07で自分の部屋より低い実態がわかりました。
一方、福島以南の関東で以外に高い線量が測定されたりします。例えば一年前東北道の福島より手前の場所で0.2〜0.3μSv程度でした。
また関東内で当家の除染中の土地は数年前から0.5μ、0.3μ、そして昨年ようやく0.2μ台まで自腹での除染をしています。
最近もよく聞く福島からの人が差別いじめ等ですが、福島の人ばかりに手厚い支援が行き関東が自腹で対処していることへの不満があるかもしれません。
未だに原発が必要という人にはスコップ一かきでいいから除染に少し協力してからにして欲しい。

同じ福島でも自分が注目すのは会津の山間部で自給自足志向の地域があることです。
おそらく放射線被害もより少ないとおもわれますが、自給自足形態で地域を維持していればグローバル流通にのる必要がないので持続可能かもしれません。
さらにもっと複雑なのが会津で三度泣かされるという話を聞きますが、閉鎖性の問題です。
グローバルの無闇な進出を防ぐ自衛策になっているのかもしれませんが、地方移住したい人や情報開示や市民活動の妨げにもなっているとおもいます。
京都の一見さんにも似ている気がしますが、関東の者からするとなぜ同じ日本人同士そこまで閉鎖的なのかという疑問があります。
こうしたことは今後の市民活動のためにも解明していかなければならないし、この問題を解明せずに原発の問題を解決はできないと感じました。




・相次ぐ百貨店消滅、アースアワー、市民マーケット

毎年4月に開催されるアースデイの前夜祭にあたるアースアワーとして3/25(土)に世界規模での消灯リレーが実際されます。
それぞれの国の午後8時30分から60分間電気を消すことで温暖化防止を訴えるイベントですが、エッフェル塔、東京タワーが消灯されるとのことで自分も参加して家の電気を消そうとおもいます。
それのみならず冷蔵庫節電のために常温保存の推進や、ホームセンターで高額で売られている電動器具を買うのを我慢して断捨離をかねて倉庫から半世紀前の道具であるハンドドリルを出して使ったりしています。

最近になって首都圏各地で百貨店が消滅してさみしさが漂っています。
国民生活を犠牲にした円安誘導、免税などで買い支えてきた百貨店がなぜ閉鎖されるのでしょうか。
せっかく犠牲になってきた方としてはなっとくいかないものがありますが、節電には貢献しているとおもいます。

しかしその一方でお金に依存しないゼロ円マーケットが今月末にまた開催されたり、暖かくなって今月首都圏各地で市民によるマーケット、マルシェが多数開催され活況を呈しています。
自分も何れ野菜作りを極めてマーケットに参加したいと腕を磨いています。

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(12月から出荷してきた自慢のブロッコリーもまだまだ食べられます)
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ハウスダスト、ママ友、森友等の危険性

2017/03/13 08:11

放射性廃棄物、自動車の排ガスや火力などの大気汚染、一見便利さが命を削っている。
SNSやビッグデータ、Eコマースなどインターネットを駆使し利益を求めて荒捜しの様な商売を展開するグローバル企業、それと既存大企業、政府と官僚、
それらが互いに攻撃しあっている世界となっていますが、一方で争いではなく一歩譲り合って自給自足志向、スローライフを求める人々が増えています。




・(週末だけ)菜食主義 - 安くて美味しい、しかし大変さもあり

週末だけでも菜食で質素な料理をしようと試みていますが、今回は大変さを感じました。
1日目は手をぬいて納豆巻きをかってきて定番のけんちん汁にしました。
2日目は手を抜いた分がんばってなるべく手作りのものをと、まず自家製のスペシャルなトマトケチャップ作り、
つづいて自家製天日乾しシイタケを戻して混ぜご飯用の具材作り、さらに油揚げを醤油と砂糖で煮詰め、
混ぜご飯をつめて自家製いなりずしを作りました。
さらに自家製大根、サトイモ、シイタケの煮物を作って半日がかりで疲れてしまいました。
おまけに初めて作ったいなりずしがしょっぱ過ぎて不味い。
肉や魚を使わなければあるのものや自家製野菜で済み食費はかかりませんでしたが、そのかわり手間ヒマがかかるのだと感じました。
しかし自家栽培の大根やブロッコリーの美味しさは格別でほっこりサトイモの美味しさにも救われました。

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・家庭内ダストストーム、森友(○-BOLAN)の危険性

たまたま主婦の集団の立ち話が聞こえてきて、恐ろしい話を聞いてしまいました。
子供を銀行員にしようとか、なんとか公務員にしないと、等と情けない話です。
そんな過去の遺物にしがみついていたらギリシャ債務危機のようになってしまい大変危険です。
子育てをする主婦がそんなことを考えていたらこの先日本はどうなってしまうのでしょうか。

毎月1つは家具、家電を断捨離をしようと勤めてきましたが、2月は3つで今月はもう部屋が片付いてきて、
いよいよ危険な押入れを開けるときがきてしまいました。
まずあけたら酷いほこりやネズミの糞だらけで猫が感ずいてまっしぐらに飛んで来るは、人間は呼吸困難になるはで、様々な思い出の品もでてきてしまいました。
レベッ○とか○-BOLANのCDがでてきてあらためて聞いてみるといかに当時のJ-ROCKが熱かったかを思い出しました。
かつてJROCKをきづいてきたレベッ○もいまや家庭の主婦で自家製味噌作りをしているとのこで、今年は味噌作りに挑戦したいとおもいます。
さらに任○堂ディスクシステムなるものがでてきましたが、これは当時画期的なものでロールプレイングとアクションを融合したゼル○の伝説やもうブームはおわりましたが当時人工知能システムを導入したザナッ○など芸術ともいえるゲーム遺産を生み出しました。
涙が出てくるものばかりですが、そこの未練をあえて切り捨てるのが断捨離道です。

さらにこの先家庭内鉱山を掘り進めればおそらく伝説のPC○ンジンCD-ROMやメ○ドライブもでてくることでしょう。
さらに当家に伝わる伝説、かのガク○の使っていたというギターが発掘されるかもしれません。

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(これが伝説のギターか?)
長いものに手がふれたのでギターかと握ったらおもったのですが、激しい叫びが聞こえてきました...
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ファストでなく本当の1stフードへ

2017/03/07 08:36
グローバル化によって失われてるものは何か。
一見便利なものが命を奪っている。

交通事故、自動車による排気ガスなど大気汚染でで年間百万もの命が奪われているといいます。
また歩かなくなったことが成人病の大きな原因となっている疑いがでてきました。
一見美味しい欧米化された食も健康を害しているといわれています。




・(週末だけ)菜食主義 - ファストから本当の1stフードを求めて

週末だけでもお金や肉から離れようと離金運動をしていますが、先週末はまた肉魚卵を使わない料理を試しました。
3月3日はひな祭りにちなんで色とりどりの肉なし料理、自家製トマトソースたっぷりチーズコロッケ、
肉なしで自家製とれたてブロッコリー入りコーンクリーム、卵の代わりに濃厚な煎り豆腐とちりめんの二色丼としました。
正確には完全に肉なしも難しくなってちりめんは小魚ですが、ちりめんふりかけと煎り豆腐丼は格別です。
二日目は定番のけんちん汁と納豆、濃厚な煎り豆腐が意外に美味しかったのでさらにホウレンソウとごま油すりゴマを加えて
さらに旨みを高めた一品を加えました。

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グローバル流通から外れて質素な食材で工夫するうち、生まれて始めての創作料理に出会うという意外な恩恵を得ています。
ファースト(速さ手軽さ)の代わりに、手間をかけることで生まれて初めての1st料理に出会えました。
生まれて初めて飲んだ紅茶や初めて食べた葛餅やラーメン、ドリア、チーズドックこれらの味はもう取り戻せませんが、あらたな料理を創作すればいいのです。




・遺産相続戦争勃発(か?)

○ウントンアビーの2ndをまだみていますが、また新たな遺産相続が勃発しそうです。
○ウントン家の軸は概ね遺産争いと長女が結婚できないという事ですが、何か当家も同じなきがします。
もしかしたらこのドラマは日本の映画やアニメのパクリ疑惑が浮上してきました。

そうこうしている間に当家も第一遺産相続人が死亡したとの電報が先ほど入って、それまで寝込んでいた高齢者がいきなりムックリ置きだして長男を連れて京都へいくといい出だしています。
こちら身分の低い下級使用人は猫のお守りで家に待機せよとの命令が下りました。
また一方暖かくなってきて地域の猫紛争がさっそく勃発、寝てばかりいた当家の猫が起きだして、ダウントン家の王子のように地域猫戦争のまっただか中へ特攻していきました(止めとけばいいのに)。

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(地域猫紛争の前線に赴く当家のマシュー王子)
冬の間ねてばかりいて顔が白っぽくいかにも貧弱になってしまっています。

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バイオスフィア、少子化対策する

2017/03/03 09:36

昨年から小さな水槽=バイオスフィアを作ってメダカを飼っていて、まったく人間の世界で起こっていること、
同じ少子高齢化が発生していることがわかりました。
またそれが自然で健全なことであることも確かめることができました。




・(小さな)いきもの係(放牧編) - ビオトープを通して少子化問題を解決する

高齢なメダカがまだまだ元気に冬を越しましたが、その一方で子メダカが食われて一定の数しか生き残れません。
これでいいのではないでしょうか、結局は一定の数が生き残っていれば問題ないともいえます。
とかく子供が大切に扱われているように見えますが、表面的に過ぎずいざ保育施設の建設があると反対されますし、児童虐待もつねに横行しています。
結局は子供は邪魔者であり、実際に子供も集まると結構煩かったり怖いと感じることもありその気持ちもわからなくはありません。
異常な現象でもなくある意味自然の摂理とおもいます。

そこで抜本的な対策として行き着いた最後の答えがこれ、宇宙開発です。

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(建造中の巨大な別宇宙、ビオトープ)
限られた空間、小さな水槽に比べれば圧倒的に巨大な宇宙を別に作るしかありません。
池がホームセンターで1万円以上するのでシンプルな千円のバットで代用することにしました。
これ以上子メダカが食われるのを見ているわけにはいかないので、ここ新天地に春に生まれたメダカを移住させる計画です。




・東南海地震に備える(13)- 防災袋を作る

いよいよ南海トラフ大地震と首都直下型地震の想定していた射程範囲、3月に入ってしまいました。
防災用品を選定し終わって、先月末から震度5程度の地震が頻発していざ逃げようとしたら、防災品を入れる袋がないではないですか。
肝心の持ち出す入れ物がなくしまったとおもって、手ごろな袋が探しても見つからないのでこれもハンドメイドで自作することにしました。
普段使いの食品を循環しながら出し入れしやすいため、すでにある広口のトートバッグを再利用します。

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これにパン○ラハウスのD型金具を2個取り付け、いさ災害時となればしょって逃げることができる2WEYバックに改良しました。
しかし実際にしょってみると意外に防災品が重いので逃げる途中で力尽きる危険性がでてきました。
なにがいけないのでしょうか、水1リットルが多すぎるのか、缶詰が重いのか、
避難所に水があると期待して1本に絞るか、フルーツ缶を諦めるか、まだまだチューニングの必要がありそうです。

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急加速する菜食

2017/02/27 14:00
・(週末だけ)菜食主義 - 急加速する菜食

トリノ市にみならって週末の二日くらいは肉無しで生活してみようと2週目に入って
どうも世の中をみわたすとにわかに菜食が広まってきると感じます。
お店に入っても実家にいっても皆まったく肉なしの食べ物を食べていました。
何があったのでしょうか。
猫までキュウリをむさぼるように食べています。
そしてこれまで様々な健康食をためして失敗してきましたが肉無し健康法は今のところ効果をあげています。

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先週末は鳥なしのチキンライスを作りました。
オムレツのかわりにチーズドックにヒントを得て、甘辛の煎り豆腐にチーズをまぜたものを乗せました。
あとクリームシチューとコロッケでした。
二日目は面倒なので手を抜いて寿司(魚介なし)とけんちん汁としました。




・電力自由化、再生可能エネルギーこれからが本番

最近、各国で再生可能エネルギー普及の加速が見られますのでいくつか取り上げます。
まずテスラがモーターを除いて社名をテスラに変えて環境ビジネスへ移行するようです。
かんぽ生命保険と第一生命保険が低金利のために太陽光発電事業に投資をするとのことです。
今の時代、当たり前の話です。
WWFの試算によると2050年に再生可能エネルギーで全電力を賄うとした場合、84兆円の黒字が出るということです。

電力自由化については思っていたとおり、来年度からが本番で、目当てにしていた自然エネルギー100%の電力が始まるようです。
現在は比較的比率の高い業者ですが、早速調査して来年度からこの100%自然エネルギーの電力に乗り換えようとおもいます。
太陽光発電、風力発電をやっていますが、さらにバイオマスとしての野菜作りを少しづつ拡大、実践しています。

考えてみると野菜は再生可能エネルギーでもあり、人間がなにもしなくても自然から利益を生み出すロボットともいえるとおもいます。
また当家では自然農法を徹底し、農家ではないので畑に余裕をもって植え、少量分散することで、無肥料、無農薬でも害虫も完全に排除できて...

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あれ害虫が!
(イナゴのように麦の若葉を次々とむさぼり食う当家の猫)



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