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そうだ、京都(の次へ)いこう
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物価高演出、ついに足並みの乱れ

2018/02/20 13:37

・Do you (next)kyoto - 物価高演出の乱れ、エシカルな企業が増加している

このところ急に野菜が安くなってきてホウレンソウや小松菜が100円以下でやけくそのように叩き売られています。
今さら安くなっても買わないで済ます癖ができてしまったので買いませんでした。
葉物が高いので消費者がいろいろ工夫して買わないで済ましてきたせいでしょう。
一時的な物価高演出がいかに意味がないか流通業界もこれでわかったとおもいます。

一方エシカルな企業が増えてきて、例えばチョコレートを無闇にバラまかないでとか、
アパレル系でもステルスマーケット撲滅運動やフェアトレード素材など推進しているようです。

また異様に高かったファーストフードでついにコーヒーを100円に下げてくるところもでてきました。
なんでファーストフードでコーヒーが200円以上するのか意味がわかりませんし絶対に入りません。
新しいものを企業がリスクをとって開発しなければ本当の経済は良くなるはずがありません。
消費者は価値が変わらないものが値上がりすることを絶対に許してはなりません。

テレビ断捨離でラジオを聴く機会が多くなりましたがラジオの方がまだまじめな内容だとおもいます。
FM-○KYOはグリーン電力で放送しているとのこと、○Waveも社会問題のことをよく取り上げています。
テレビのかわりにFMつきMPプレーヤー2000円くらいのを買おうとおもいますが、なかなか家電店で見つけられませんので
自宅にはラジオがないので、しばらくは我慢してそのかわり音楽や読書をしていくつもりです。
テレビ、ラジオより本の方が情報の質や内容が豊富だということがよくわかります、

大手メディアの消費喚起をよそに書店に並ぶ生活系の雑誌はどれも節約、断捨離、通販○○などは脱原発を訴えています。
某スーパーでは練り物が200円で高いとおもっていたのが使い切りの100円のものが出てきて助かっています。
21世紀は利益でなくエシカルがテーマになってくるとおもいます。

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(昨年生活雑誌を参考にして作った野菜の漬物が今頃になって役に立ちました)





・Studioからこんにちは(3) - USBドライバーがない!

義務教育で子供にプログラミングを教えるということがはじまるらしい。
しかしプログラマー暦30年の者からいわせてもらえば、ifとかgo to文とか教えるより、今もっと心配なのが新入社員が電話対応ができなくて止めていくそうです。

教育改革とか技術の日本とか経済経済云々以前に、そもそも電話すらできないというのはどうでしょうか。
間違いなく安易なSNSとかインターネットのせいで、プログラム以前にまず子供のスマートフォンやインターネットを禁止すべきです。

というわけでしばらくぶりに敷居の高いAndroid studioとの格闘を再開します。
現在どこまで来たかといえば、新しく入手したスマートフォン(台湾製?)で開発者メニューがない、
というかまずメニューボタンがない機種でつまづきました。
そこでバージョン番号を7回連打して無理やり開発者オプションを出すことに成功したところでした。

ところが今度はコールセンターに問い合わせたところデバッグに必要なUSBドライバーがないとの冷たい対応で、対策を考えましたが、
まずapkファイルはstudioプロジェクトのoutputフォルダーにapp-debug.apkが使えるので最悪これを実機にコピーする策、
もう一つはグーグ○の標準UBSドライバーで試すという方法です。

USBドライバー(ADBドライバー)がない場合の対処方法
・スマートフォンをPCに接続した状態でデバイスマネージャーのデバイスのプロパティを開き、詳細タブでハードウエアID(VIDとPID)を記録しておく。
・Android SDKフォルダのextras\google\usb_driver\android_winusb.infというファイル内で以下のように記録したIDを追加する
 %SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_****&PID_****
 %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_****&PID_****&MI_01

これが大当たりでAndroid StudioのRUN app ボタンで実行すると接続したスマートフォンのログが画面に表示されてオンラインデバッグが可能になりました。

想定外のことが起こる、それにどう対応するかがIT職人の仕事でしょう。
確かに電話とか対面での商売は怖いし煩わしい、しかしそのせいでコンビニ、スーパーが増えて商店街がつぶれて町が壊れていきました。
またメーカーが対面を恐れて消費者が求めている物が作れなくなり物が売れなくなり、農家も農協に頼りすぎて農業が壊れてきたといえます。

IT企業も直接対応せずにコールセンターもつながらないし、グローバル企業は日本語でのユーザー対応すらしません。
いつしかニーズが苦情とかクレーマー扱いされるようになり、
20世紀、対面を恐れるあまり社会が壊れてしまったのかもしれません...

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野菜高だったこの冬、来るか?野草ブーム

2018/02/16 08:54

・Do you (next)kyoto - 野菜高に考えさせられ、野草ブームが来る

野菜が高ったのがようやく小松菜が130円ぐらいに戻ってきました。
この冬の野菜高騰はなんだったのか、季節の野菜より冷凍や夏野菜の方が安いという、そもそも農業というものを考えさせられました。
直接の原因ははっきりしませんが、乾燥だったり、野鳥が大量に野菜を食べるという意外な被害に悩まされました。
対策としては網を掛けたり、ハーブ類、パクチーやネギなどくせのあるものは手を付けないのでやはり安易に口当たりのいい植物を人工的に作ってきた人間のせいもあるかもしれません。
一汁一菜の若○お婆ちゃんによれば小松菜、ホウレンソウは食べない方がよくて、なるべく野草を食べるようにいわれていました。
パクチーを食べてみましたがあの毒草のような味はどうも受付られないとおもっていましたが、あれはまさにドクダミの匂いと同じだと気がつきました。
そしてドクダミも野草の本によると食べられるのだといいます。
いったんゆでて灰汁をとると匂いが少なくなるとのことでパクチーもそれでいけるかもしれません。

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今年は野草系を攻めて、春菊とかクレソン、セリなどを栽培して鳥が食べないものにすれば共存できるのではないか、生類哀れみの令を実践していきます。
春の七草といってナズナ、ホトケノザ(結構生えている)ももちろんのことタンポポはレタスの仲間でもともと食用に移植されたものらしく、クローバーも食べられるようです。
プラス、大根や芋類などは地中なので今年は無事大量に保存できていますからこれらとちょっとの野草系の青物があれば十分とおもいます。




・文明開化の十字路 - 東北、福島の今

文明開化で本来日本が学ばなければならなかったことは何だったか。
西洋の果実でなく木を移植すべきだったとイザベラバードは著書の日本紀行の中で言っています。
おそらくそれは福祉だったのではないでしょうか。
東北では元々米作りができずに古来から現在でもタイマグラ村のように自給自足型の社会が根付いているといいます。
そいいう地域は逆に冷害とか不況にも強いのかもしれませんし、原発事故で電気がなくなっても生活できるとおもいます。

岩手出身の宮沢賢治の童話では、沈没する船の船上で救命ボートへわれ先へと争うことに意味があるのかと疑問を問いかけていますが、
これも福祉の精神ではないでしょうか。
考えてみれば人間せいぜい百年しか生きられない、常に何かの災害や病気で一瞬を死と隣り合わせで生きていますから、
沈没する船の甲板に皆が一緒にいるというのはこの世界自体のことを言っていることがわかります。

これで思い出しましたが、確か○ウントン・アビーの発端はタイタニックの事故だったような気がします。
その遺産相続でマシューの存在感がでてきたのだったという流れだったとおもいます。
イギリス貴族ドラマを見てようやくイザベラバードとかナイチンゲールがやっていたこと意味がわかってきて、全然日本は文明開化してなかったことを再確認しました。
同時に言っていることが、世の中はすべて幻、試練だということ、これらも東洋思想と似ている部分もあり、加えて努力して得ないといけないことも言っていてこれも果実でなく
木を育てるということの意味をいっているのだとおもいます。

バードが未踏の路を求めてまず目指した会津、その程近くにスノーボードのメッカだった猪苗代があって一昨年十何年ぶりにいったら、閑散としていました。

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(リステ○スキー場)
20数年前まだスノーボードが許可されているゲレンデがリステ○と○之山温泉だけだった時代。
当時たくさんの客でにぎわっていたのが、今では原発事故もありスキー、スノーボードブームが去ったこともあって嘘のように誰もいない空間になっていました。
放射線は0.06μSvぐらいで自分の部屋より低いくらいでしたが、ここから東へ延長線上に禁断の地、福島原発があり、東北道に近づくにしたがっておそらく高くなっていくのだとおもいます。

はたしてここから木を育てていけるのでしょうか、それが本当の文明開化かもしれません...

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文明開化の裏の日本の醜さ、そして優しさ

2018/02/13 08:25

大量生産、大量消費にわいた20世紀、日本が西洋から取り入れるべきだったはずの、しかし取り逃してきた文化は何だったのか、
それはまさに福祉だったのではないでしょうか...、




・文明開化の裏側、美しさは暴力、醜さはやさしさ

文明開化当時の本当の日本を記録したイザベラバード旅行記を読むと、日本の東京より奥地の貧しさ、日本人の醜さが頻繁に書かれていますが、
それだけでなく日本人は優しいということも頻繁に書かれています。
百年後に日本人が読んで初めてわかることで、もしバードが世界中を旅行して記録しなかったら日本人の世界での存在意義を気付くことができたでしょうか。
西洋人はよく人を殺すし、中国では石を投げてきますが、確かに日本人の非暴力は他に類をみないものがあるかもしれません。
聖徳太子の十七条の憲法にしても現在の憲法九条にしても根底に日本人特有の優しさがあるとおもいます。
西洋人は美しいが暴力的であり、日本人は醜いけどだから優しさを持っているのかもしれません。
また日本では自然は美しいが災害という厳しさの一面もあります。

バードの旅行記を読んで一つひっかかる箇所があるとすれば、鶏を村人から調達しようとして結局食べられなかった所です。
その裏側になにがあったかわかりませんが、卵を食べるなら譲ってもいいと話していたことから、
生類哀れみの令がまだ当時奥地の人の心の中に残照として残っていたか、あるいは仏教思想があったのかもしれません。
鳥肉を食べればそれで終わり、しかし卵までで満足すれば共存できます。
ここで鶏肉は禁断の果実であり、日本人は醜いが禁断の果実を食べない能力があることもいえます。

殺生がいけないとする日本、アジア的なやさしさ文化は何のために役に立つのかといえば、
これから21世紀の現代に世界に平和憲法を掲げたり循環型社会を築いていくために必ず貢献できるはずです。




・Do you (next)Kyoto - 電力とテレビの闇

山下ひで○さんの断捨離術を学んで実践していこうと炊飯器を捨てましたが、まだ電子レンジを捨て切れません。
しかしその代わり山下さんでもやっていないテレビ断捨離についに踏み込むことにしました。
第一段階として家電シェアとして全てのテレビを実家に集めることに成功していますが、
今度は実家のテレビを捨てる段階になって家電店にいったらリサイクル料が2倍位に上がっていて愕然としました。
なぜテレビだけそんなに手放すのに費用がかかるのか、その敷居の異様な高さに何かあるなと感じました。
よく考えるとテレビは全ての商品の広告を担っているのでこれを捨てられると全ての経済が困るからではないでしょうか。
それであえて数千円も出して処分しました。

すでに新聞は断捨離しましたが、テレビもやたら不要な商品を見せ付けるし、特に高齢者はだまされます。
最近では高齢者がスマートフォンでひっかかる事件もありますが、ワタ○の宅食をとっていましたが、
広告のパンフレットが付いていて、”また安いバック買っちゃった”などと無駄買いをしているので、解約させました。
肝心の弁当の方は食べないで山積みされていて、マシュー王子(猫)に魚をやるといって、結局王子も遠慮してかなぜか口をつけません。
新聞と同じでだれも中身を読まないし、だれも遠慮して中身をたべないなら無駄すぎるでしょ、解約、解約、全て解約します。

以外にエアコンより長々とつけるテレビの方が電力を食うといいます。
数千円もするテレビ断捨離ですが、得られたこの僅か数十センチの空間から何か大切なものが得られるきがするのです...


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(寒さの厳しさ、その代わり電気を使わないで春まで様々な野菜がまだまだ大量保存できます)
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文明開化という喜劇、本当の笑いとは

2018/02/05 08:46

軍事力で本当に国民を守れるでしょうか。
むやみに戦わないのが武士道、考えてみれば人生長くても100年、毎年100万人が死んでおり、確率としては誰でも年間1%、10年で10%死ぬおそれがあります。
だとするともう戦争が起こりえない21世紀に、他人を傷つけたり税金を出してまで生にすがるのは間違いで、武士道は死と隣り合わせを意識し平和に貢献すること、生きることは死ぬことと悟ることではないでしょうか...




・文明開化という喜劇 - 本当の笑いとは、東と西の笑い

文明開化を再考しようとした時、いま避けて通れないのがイザベラバードの旅行記であり、再び読み返してみると西欧化が良い事ばかりでなく
福島の歴史や中仙道の歴史を呼んでみると江戸幕府より余計厳しくなったという不満が聞こえてきます。
文明化などというものを真剣に考える意味があるのか、歴史を見れば滅んで廃墟になった文明ばかりです。
一方でバードの旅行記を読み進めると以外に滑稽にみえる箇所があることに気がつきます。

見せ掛けだけの東京の西欧化の裏で非常に原始的なみすぼらしい日本の暮らしがあって、それを取り繕うのでなく笑いとして見ればいいのかもしれません。
中国大陸に入ると住民から石が飛んできて頭にあたって気絶したとありますが、これもどうみても身を挺した笑いを誘っているとしか思えません。

西日本の笑いは権力に逆らえずにさげすんだり自虐したりするものですが、アメリカ先住民の笑いは権力に対抗するもので、
例えば”われわれがコロンブスを始めて発見した(笑)”などだったり東日本の笑いとして千葉笑いというもがあってこれもお上への不満を風刺する笑いの風習があるそうです。
また武蔵武士の戦記を読むと、敵味方が川を挟んでお互い名乗りあってその言い回しがおかしくて双方笑いあったり、敵と遭遇した時にいいくるめて見方にしてしまうという余裕が見られます。

さらにバードの旅行記を読むと、豪雨で大地が次々と裂け、川が氾濫して先に進めなくなって現地の人々と身を寄せ合っていると
誰かが変なことを言ったことをきっかけに誰ともなく笑いが起こってそれで一同が笑いあう場面があります。
これこそ本当の笑いで多くの読者がこのあたりに感動したのではないでしょうか。

文明などというさも偉そうなことより、原始的な笑いや死と隣り合わせの武士道精神の方が人の心を救うのではないでしょうか。




・Do you(next) kyoto - 電力自由化

一票の格差という不公平な選挙を補うために私達が社会をよくする方法はまだまだある。
国連に訴えてきた日本の原発政策の非人道性が通ってまもなく政府になんらかの対応を迫ることになります。
他にも街頭でのデモやビラ配り、ばかりでなく電力を切り代えることもその一つです。
2017年9月時点でなんと電力の切り替えが12%に達したといいます。
やればできるじゃないですか、Yes we canからYes I doの時代に入ったと確信しました。

また今年に入って生活に密着した主要な雑誌の見出しをみると多くは断捨離、ものを持たない手放す、
そして使い捨て大量消費、グローバル経済から離れて独自の地域通貨と循環型の地域が各国、日本各地で生まれているといいます。
いよいよ新しい時代にはいったと実感できますが、すぐ実践できることだってあります。
容器ゴミを出さないようにする、今年は基本に帰って豆腐を作ったり納豆を控えたりして容器ゴミをまだ出していません。

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(エアコンのローター内部を掃除するアイテムを自作)
※100円ショップさん等、決してはまねしないでください。

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(田舎から貰ったみかんの皮でマーマレード)

自給を実践することは本物、そして新しい発見につながります。

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不安を煽るJアラートは良くない、それより災害対策を

2018/01/26 13:27

・文明開化の裏の醜さ - イザベラバードの旅行記の意味

今はまだ20世紀の成仏できない亡霊のように経済至上主義、軍備増強論がさまよって日本でイザベラバードの旅行記を語るには危険かもしれませんが、
間違いなく50年後はその価値が見直されることになるでしょう。
バードの紀行が本当の日本を表した意味はなんだったか。

多くの解説者はあの時代日本の地方のみすぼらしさ、酷い貧しさは一時の事として、発展して世界一清潔になった日本人をご覧ください、
と取り繕い、それがむしろ見苦しいきがします。
しかし体は病気だらけ、住家は廃棄物、悪臭まみれ、裸同然の原住民というのは基本的に21世紀になっても実態は何ら全く変わっていないのではないでしょうか。
表面的に発展しても私達内部に根源的な汚さがあって、地方も観光地のすぐ横はみすぼらしいし、東京もゴミ社会で汚いし、循環型社会になっていない限り汚染物はかならずどこかに隠しているにすぎません。
ロンドンの地下ですら、いったいどんなぞっとするような汚染物が隠されているか。

一方、当時のアイヌ民族は北海道という寒い場所で病気もなく、清潔、精神的にも整然として自然と調和した文化を持って生活をしていたと書かれています。
また粕壁という場所や東北の村での人々の煩さ煩わしさや、勝手に障子から覗いて来たりとひんのなさ、日本人の人間的な醜さを露呈していますが、
これも全く現代も変わっていないのではないでしょうか。

さらに産業革命でロンドンでは環境悪化で病気が氾濫したり、ダイアナ妃が亡くなったのもマスコミがプライバシーを覗いて追い詰めた結果で、
もしかしたら日本だけでなくどんな国でも醜さは持っていている気がしてきます。
日本が文明開化したとかはどうでも良く、本当は人間の本性自体を問いただしている作品なのかもしれません。




・戦争を煽るJアラートより、防災対策を

今年は報道の批判ばかりでなく、地方新聞や情報誌の良い部分を応援もしていこうとおもっていますが、
例えば関が原のある岐阜県で近々実施される選挙では野党が優先のもようです。

参院選、衆院選ではマスコミは与党が圧勝などといいますが、前回の選挙でも票数ではほぼ与野党互角らしいのです。
あれだけ野党に不利な衆院選で互角なら実質、野党の方が勝ったことになりますが、このことが報道されません。

東西の票の格差を埋めるために地方選や国民投票など様々な方法で公平性を高めることが必要なのに、
国民投票はきまぐれだから意味がないとまたマスコミが否定してかかってきます。

また別の地方ではJアラートが戦争をあおるとして反対デモが行われているとのことで、
日本を攻撃するとは言っていないのに無闇に不安をあおっていいて時代に逆行していると思います。

地方紙をみているとよく航空機、味方戦闘機から落下物は頻繁に落ちていることがわかりますから、
わざわざ特定の国に対してだけ不安をあおるのは明らかにモラルに反しており、多くの国民が疑問を持っています。

一方で年明けからとにかく地震が多い気がしますから、軍事増強より防災体勢を整えて欲しいとおもいます。
例えば噴火とか地震を予知する方法を実現するとか...

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(噴火も予知できるようになりました)
と思ったら噴火や地震を予知できる者がいるじゃないか。

当家の猫が地震だけでなく噴火も予知できるようになったようです。
先日の群馬の噴火の直前に落ち着かなくなりつぐらに入ったり出たりを繰り返していました。
つぐらは高いところにあるので安全ですが地震ともなると落下しますので大変危険です。

そしてまた太平洋上でマグネチュード7程度の地震がありました。
昨年の九州、鳥取の地震から南海トラフなど巨大地震が近いといわれ、年明けそろそろ危ないとまた気を引き締めて地震予知の体勢を整えて行きたいと思います...
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イザベラバードから見た文明開化

2018/01/24 08:22

昨年末、国連に日本の福島原発の問題が経済優先で置き去りにされている現状を訴えてきたのがようやく通って、
日本政府に何らかの対応をするよう、要請が行くようです。
単に選挙以外にも、国民投票や他の様々な方法があることを発掘、実践していかなければ本当の民主主義をつかむことはできないと
新年にあらためて思います...




・文明開化という誤解 - イザベラバードから見た文明開化

そろそろ今年こそ除染の成果が出て欲しいと願いながら、福島原発と日本の文明開化というものを今一度合わて見て行かなければとおもって、
福島の歴史を調べていますが、この福島の歴史散歩と文明開化が十字に交差する地点に、かのイザベラバード奥地紀行が重い十字架のように掲げられていることに初めて気付きました。

50年前の時代であれば、明けましておめでとう的な文明開化で済んだかもしれませんが、現代においては安易に古臭い日本を捨てて近代化して無事欧米と肩をならべるようになりました、
では済まされず、それまでの日本には貴重でエコな文化があって、全て古いものは悪いという単純思考の二言論が20世紀の誤りだった反省に立つ必要があります。

当時、明治日本を見に来た西欧の人達がまず見たかったのは、これから発展する東京や文化財としての京都ではなく、京都でも東京でもないガイドブックにない日本だったといいます。
特にアイヌ人がいかに迫害されているか、南北アメリカ先住民にくらべれば幾分か追いやられていないな、ということが確認したかったことのようです。
とりわけバードの旅行記はがあまりにも克明詳細なため最も有名で、今文明開化にふれようとすれば、まちがいなくバードの旅行記に触れざるを得ないことは避けられず、
ある意味危険なことだともおもえてきます。

バードの日本紀行の特徴は帝国主義的なもの、物欲主義を否定する傾向があって、当時日本が欧米のまねをして帝国主義に走ろうとしていることや、文明開化で税金と借金を国民に負わせての東京での外国人もてなしを批判、
東京をアメリカのようなお菓子の家並みといって、趣がないといって東北、北海道に向かった経緯が書かれています。

そう読み直してみると、文明開化というものの見方がまったく逆転し、江戸とかアイヌ文化の方がむしろ本当の日本の文明かもしれず、
長い目で見ると鎌倉から江戸までの逆グローバルの流れ、そしてギリシャ、イギリスの脱ユーロ、カタルーニャ独立など方がこれからのあらたな文明を生む気配さえしてきます。

もう少し先とおもっていた東北への旅ですが、この機に東北に行かなければというきになってきました。
これ以上見たことがない日本の東北の酷い貧しさ、それが原発を生んだとしたら。
文明の分水嶺ともいえる場所はどこか、福島と江戸(関東平野)の境界、それと会津西街道が十字に交差する地点、

私もまず田島に行く、そう決めたのでした...





・回鍋肉の原風景 - キャベツなし回鍋肉

関東地方は雪で(といっても大したことはない普通の雪ですが)グローバル流通は混乱しているそうですが、
その混乱を尻目にうちの畑の野菜は鳥対策は万全に網で保護して、豊富な野菜を確保していますから、グローバルが混乱しても安心。
さっそく新鮮な野菜を取りに...

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な!何がどこにあるかまったくわかりません。

鳥野郎を防ぐために網を張ったのがあだになって、その上からぼた雪が重くのしかかって網が全部落つぶれてしまいました。
やっとのことで大根と小松菜をなんとか発掘できましたが、よくこの零下で生きていられるもので、自然と生命の驚異を感じます。

しかしほとんどの野菜が安くなったものの相変わらずキャベツだけは高いのですが、年末回鍋肉のたれと肉とピーマン、ネギが豊富にあって
どうしても回鍋肉が作りたいのでなんとかならないかと、キャベツなし回鍋肉を作りました。

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大根の葉とブロッコリーの茎でキャベツの代用としましたが、まったく問題なし、
そもそも回鍋肉というものがリサイクル料理で、野菜は肉の量を増すのが目的と割り切っていけばいいと、
また原点に戻った気がしました...

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自衛隊を災害救助隊にすべき

2018/01/17 12:14

最近やたら警察が動き回っていたり、自衛隊が上空を展開していたり、逆に危なくはないのでしょうか。
とおもっていたら案の定、
あー!大丈夫ですか!、警察が路上で転倒してしまって、助けようとして近づいたら逃げるように去っていきました。
せっかく市民が助けようとしたのに、大丈夫ですよ、安心してください善良な(?)市民ですよ。
マスコミがさも犯罪やテロが多いような報道をして皆が疑心暗鬼におちいっているのではないでしょうか...




・競争から共生社会へ - 自衛隊を災害救助隊にすべき

21世紀に入りまちがいなく世界的に戦争や犯罪は減少しており、統計的にも共生社会に向かっている傾向があります。
にも関わらず誤った軍備増強政策をとるのは、裏に産業を支える目的があるのでしょう。
同じ仕事内容でなるべく雇用を維持したいということを国民に説明すればある程度折り合いを付けることもできるでしょうに、
それを隠していることに国民の不信感がつのっているとおもいます。

対立や批判ばかりでなく共生という考えに立てば、例えば介護分野でうまくいっている事例を軍事産業にも流用すればいいのではないでしょうか。
その一つに混合介護というものを自衛隊とか警察に応用すれば、例えば税金でなく民間からの自費で災害訓練や防災事業、警備とか、より細かい捜査、調査などを請け負ったら
税金を減らせて、しかもこれまでは公的に手の届かなかった細かい地域サービスを展開できるという一石二鳥の利を得られます。

今21世紀の問題として人が豊かになって犯罪が減少して治安がよくなっている反動で軍事や警察などの産業が縮小するということは間違いなく対策が必要になってくるはずです。
マスコミで不安を煽るようなやり方でなく、ビジネスのシフトを促していく本質的な対策をとった方が経済にもいいはずです。




史上最大の節約大作戦(7) - 野菜高騰演出のほころび、パクチーのサラダ

年末年始なるべく消費を減らす行動をとってきて、年があけて1月も半ばを過ぎましたが、節約が板についてきて、
現在のところまだ1日200円以下が続いています。
今となれば年末年始やけに高いものを売るつけることをしなければよかったのにとおもいますが、家計から見れば節約を加速してくれてありがとうというべきかもしれません。

野菜の高騰は続いていますが、それでも少量サイズの葉物野菜がようやく100円台になってきました。
またそうしている間に、見切り品のホウレンソウが100円とか物価高演出のほころびがようやく見え、家計にもやっと春が近づいてくる予感がしてきました。

現時点で畑と冷蔵庫にある手持ちの野菜はというと、畑の大根はまだ豊富、地下のイモ類、それからネギがあった。
ネギの上の部分は葉物野菜としてのビタミンもあります。
小松菜は鳥に食われて壊滅していますが、なぜかネギは無事、そして鳥も避けるパクチー。
考えてみればなぜ鳥は小松菜だけを食べるのでしょうか。
安易に美味しすぎる農業そのもの、野菜というものへの疑問を提起しているのかもしれません。
そんなわけでついに畑に大量に繁殖しているが鳥も逃げるパクチーを覚悟を決めて食べてみようとおもって大根とニンジンのサラダに刻んで入れようとしてみたところ、
まずその匂いだけで吐き気がしてきました。
三つ葉に似ているのに薬草というより毒草の部類に入るのではないでしょうか。

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(パクチー入り大根サラダ)
一汁一菜を実践する若○おばあちゃんによると、食べ物は毒にもなりうるということで、梅干しでさえも一種の毒だといいます。
パクチーを始めて食べましたが今のところ生きています...
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