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そうだ、京都(の次へ)いこう
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生類哀れみの令はどこへ行った…

2018/06/15 19:54

世界がこのアースデイから環境月間の内にかなり平和ムードを加速しています。
北朝鮮、韓国、アメリカの和平が進んで朝鮮戦争の和解が成立すれば歴史的な出来事となり日本もアジアで平和憲法を掲げての役割を重視した方向性が打ち出せるようになります。
某ロッ○も北朝鮮向けビジネスの展開を早くも進めているといいます。
こんなに事が進んでいいのでしょうか、何かうまく行きすぎて怖いくらいです...




・総力特集アースデイ − 生類哀れみの令を見直す

日本は文明開化後すぐに戦艦を導入してそのまま戦争に突入してしまいました。
日本を訪れた外国人はその帝国化や伝統工芸の衰退を危惧していましたがだれも聞いていなかったようです。
江戸時代は生類哀れみの令があって、仏教の殺生をしないという教えが浸透していたらしい事、これも外国人の日本旅行記に偶然みることができます。
その意味では文明開花は意味があったのかもしれません。

生類哀れみの令、殺生をしない事を突き詰めると、何か有事に他人を犠牲にして自分だけ生き残ることが果たして良いことか、
という難題の答えではないでしょうか。

もし食糧難になったときに、古来あったであろう食人の風習をやってしまうとどうなるか、ぞっとする話ですが
おそらくその行き着く先は殺し合いや共食いという収拾の着かない事態が待っていることになります。
その最初の歯止めが生き物を殺さない、行きつく最後が戦争という行為なのかもしれません。
考えてみれば、狭い地球でどの生物、どの種族が生き残ろうが大した違いはありません。
ほとんど生き物の遺伝子は99%位はまったく同じで兄弟みたいなものだといいます。

肉は美味しいとおもいますし、時々ハンバーガーも食べたくなりますが、人間は血を見ると本能的に嫌な気持ちになります。
その気持ちの重さや、根源をなるべく大切にしなければならないと改めて思いました。




・鰻代替戦争、戦争に和解はあるのか・・・

世界がめまぐるしい程に平和に向かって前進しているのに...

何ぜか身の回りで、社会のあまりにも不甲斐なさで久しぶりに公衆の面前でブチきれてしまい大変お騒がせしましたm○m。
気を取り直して今日は夏に向けて鰻代替料理のまずは小手調べとして安い鰤の照り焼き丼を作りました。
昨年うなぎの蒲焼が3t近くも廃棄されたというのは問題で早く消費者庁は捜査に動いて欲しいとおもいます。

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皮の部分がちょうど鰻の皮とまったく同じ歯ごたえで、まったく問題なし。
香ばしい自家栽培小松菜の胡麻和え、柴漬けの三色丼で絶品に仕上がりました。
もし不足があるとすれば、あとタレを甘辛く仕上げることがにかかります。
あとは料理の腕しだいというところでしょう。

畑もグローバル化の脅威から平和を取り戻し、収穫の真っ最中、ジャガイモ、麦、梅、シソ、ありとあらゆるものが手に入るまさにスーパーマーケットならぬスーパー家庭菜園です。
さてこの次は夏に向けてササゲ豆と枝豆を鳥に注意しながら完全にネットで覆って準備は万全。
すべて順調、さあ昨年テスト栽培として始めて収穫した大豆を蒔くだけで
...

あれ?

カビないように部屋の棚に一年前から置いておいた豆の袋はどこかな...
誰かー、豆しらない?−

あん?!

なぜこんなに部屋の中が散乱しておるのじゃ?
変だなあ、猫かな?いや、まあ風でしょうか?
あれ!、豆の袋だけがない!!

し、しまった先制攻撃か!!まさか部屋の中に進入して豆だけを事前にもっていくとは。
おそるべき鳥の知能
...

ゆ、る、さ、ん

全鳥類殲滅を決定!
鳥類に哀れみは不要。

しかし昨年、鳥がトウガラシが弱点だということは掴んでますから、冷静に考えればもう勝利は見えているともいえます。
最終兵器、トウガラシの入った偽装の豆を作ってカモフラージュとして散布する作戦にでます。
まさかこのインターネットの記事を鳥が読んで理解することはないでしょう...
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グローバル流通で得られないもの、自然の活用

2018/06/13 09:40


・総力特集アースデイ − 民族の対立、戦争の根源はどこに…

6月の環境月間に入り、引き続き特集アースデイもつづけていきます。
今年は環境問題を歴史から同時に考え、文明開化の是非を中心に考えてきましたが、福島原発事故の根源をたどるに当たり東北の近代史化に何か暗い影のようなものがあることを感じていて、
文明開化当時、会津西街道を北上した日本奥地紀行をたどっていくと、最近わかってきた歴史として戊辰戦争というものがありそうです。
文明開化が無血革命のように教えられてきた世代としては馴染みのない話ですが旧幕府軍が日光から会津にかけて新政府軍と最期の戦いをしていたといものです。
これまで会津地方は排他的ということで悪いイメージをもってましたが、ご先祖が幕府側を見方していたらしいので少し親近感がわいてきました。

そして何より当家の裏庭が西街道に続いていることは果たして偶然でしょうか。
まさに文明開化への道だったことになります。

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(当家の裏庭から西街道方面へつづく渓谷)

また日本の近代化の影でアイヌ民族が江戸時代から搾取や虐待を受けていて、最期の戦いが17世紀頃にあったこと、
これもアメリカの先住民が最期の抵抗をし結局は降伏したことと重なります。
力で戦っても弱ければ勝てない、勝ったからといってその文明が長く続くのでもありません。
しかし常に弱い民族が強い民族に虐待を受けている、その状態をなんとかなくせないでしょうか。
それには一人一人が根本的に業や欲を抑えるすべを身につけなければならないと戦争はなくせないのかもしれません...




・グローバルより身近なもの、自然を活用する

梅を漬ける季節になりましたが、毎年悩むのがカビを防ぐ一方で塩分を抑えたい、このバランスが微妙で梅の水分がでるのが早いかカビが早いかの競争になります。

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昨年はシソの塩漬けを上に乗せたビンはカビが生えませんでした。

おそらくスーパーなどの流通品の梅干しはカビを防ぐために酢水などで添加しているので味が薄いのではないでしょうか。
これも便利なグローバル流通によって失うものもあるという例です。
また流通やネットショッピングの大量配送も裏で大気汚染や容器ゴミの原因も作っているとおもいます。
その限界がいまきています。

コバエやゴキブリの類も出て切る時期ですが、これを自然の力でなんとかできないか。
天敵をうまく使っていきたいのですが、クモや昔よく見かけたゲジゲジなどが清潔すぎる都市部では手に入りません。
そこでもう一つの方法として、アロマの雑誌を読んで参考にしてみました。
ローズマリーやヒノキのアロマをディフューザーで拡散させて虫を避けられるか実験しています。
昨晩はゴキブリがおとなしかった気がします。

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(安上がり、折り紙を使ったディフューザー)
盆栽村で買ってきた苔にやっかいな虫がつくのでハーブや檜の匂いで防いでみます。

ハーブも古代からケルト人が伝えてきたとのことです。
ケルトも自然信仰や文字でないもので伝えたりとアイヌと似ている所が多いとおもいます。
その昔ケルト人はローマ軍に敗れましたが、そのローマ帝国はどこへいったのでしょうか...
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公害はどこへ行った…、鰻はどこへ...

2018/06/07 14:11

・総力特集アースデイ − 公害はどこへ… も行っていない

数年来当ブログではゴミ削減を訴えてきましたが、ようやく世間的にもゴミ問題が取り上げられるようになりました。
イギリスでアザラシの胃からプラスチックが発見されたと大きく取り上げられていますが、何を今さらと思います。
難民問題の時と同じで何か裏で情報操作をしようとしてるのではと感じます。

大気汚染もゴミの問題もまったく解決されておらずこれで企業業績や世界経済が好調などとよく言えたものだとおもいます。
企業が今すぐやるべきことは汚染物質や廃棄物を出さない、循環型社会を一刻も早く作らなければ嘘になります。

ゴミを出さない循環型社会は、デポジット制度、容器や製品の部品を資源として扱うということです。
これは消費者が物を買うと今までは負債とされていたものを資産にすることになります。
これを経済指標に入れれば経済はもっと良くなるはずです。
このように役所が意味も無いことにひっかかって社会が進まないことは他にもあるといいます。

消費者が不要な製品や容器をゴミ=負債として負わされているものを資産と認めることもまた利益の分配の一面もあります。
デポジット制度で容器や家電製品を返却すれば通貨と同しように家庭での収入になり、消費もよくなるでしょう。
製品の循環が進み、新しいお金の流れが生まれて社会がよくなるはずです。
なぜそうしないか、わざと景気が良くないようにして、消費税を上げる口実を作っているのかもしれません...




・鰻の蒲焼はどこへ行った・・・

毎年夏が近づくといえば...そうだ、鰻代替料理を考える季節になりました。
これまで絶滅の危機にある鰻を我慢して、うなぎに代わる新たな美味しい料理を考えてきました。
ところが驚くべき事実が判明して、乱獲で絶滅危惧種にもなっている貴重な鰻の蒲焼が、なんと昨年3t近くも大量廃棄されていたとのことです。
今までの苦労はいったいなんだったのか、鰻を返してほしい。
というか、捨てる鰻をください...

絶滅で品薄だから高いのではなかったのか?!
せめて冷凍とか缶詰で保存しておかないか。
やはりこれも物価高演出のための地上げだったということでしょうか、あまりにも悪質としかいえません。
他にもバターとかチーズもその疑いがあります。

一般消費者が今できることは、家庭でできる循環型社会作り、保存食作りがあります。
梅干し、ジャム作り、何でもいいので余った果物を煮詰めて前回の要領でとにかくビンに詰めてしまいます。
いまは苺の季節ですが、梅干しに出来ない傷ものの梅もジャムにしてしまいます。

また朗報なことに、ジャム用のビンはだいたい100円ですが、この蓋がダメになってしまって使えないビンが結構ありますが、
蓋だけ某ハンドメイドの店で売っているのを発見しました。
蓋がサビないように二つに分離し洗えるタイプも出ています。
こういった食品保存ビジネスは今後活況になるでしょう。

苺や梅のジャムを大量生産しておき果物が手に入りにくい夏に備えます。

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(左 苺ジャム、右 絶品バナナとリンゴのジャム)
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アースデイを振り返る、自分文明の開化

2018/06/04 09:21
・総力特集アースデイ − アースデイを振り返る、自分文明の開化

ここ10年以上アースデイを見てきてまた参加して思ったのが、各地で行われるアースデイのようなイベントスタイルの起こりは愛知万博にあって現在に引き継がれていると個人的に感じます。
また屋台形式の市民参加イベントは最近各地で増えて毎日のように開催れるようになりました。
国際的万博としては愛知万博はやはり画期的なもので地球市民村のパビリオンでは屋外型の小さなパビリオンで格市民団体、一般市民が展示を行いました。
いわばアースデイのようなイベントが毎日半年に渡り連続して行われ、人によっては毎日参加したもいたらしくワールドカップやオリンピックの比ではない歴史的で壮大な国民全員参加イベントだったと思います。

文明開化時の英国人旅行記を読むと日本は世界に認められようとまず万博に参加したことが記述されていますが、依然政治にしても産業にしても西洋の真似事から脱しておらず本当の文明開化はまだまだ。
現代の歴史の最期のページにやはり愛知万博の開催が年表に記載されていますので、他人の受け売りでなく
市民自ら考えたり生み出し、歴史に参加すること、自分が文明を作るという凄いことの始まりだったと改めて感じます。

最近目撃してしまったことに愛知万博の開催スポンサーでありグローバル産業の代名詞でもあるトヨ○のある営業所で屋台イベントが開かれていて聞けば社員に屋台をやらせているとのことでした。
社会を便利にする反面、環境も汚染してグローバルに利益を得ている自動車業界がなぜ小商い等をやるのか。
もしかしたらグローバル産業の限界を感じているのか、あるいは商いの原点に振り返るそんな意図があったのかもしれません...

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(2005/6/5愛知万博にて)




・ユニバーサルベーシックインカムの可能性

昭和の中流だった大企業正社員の比率が減ってそれが急速に進む日本の貧困化の原因だと感じます。
雇用が良いといっても倉庫番や配達など日雇いのような仕事ばかりで、その後どうなるのか考えるのも恐ろしいです。
IT化、ロボット導入、外国人労働により効率化の代償。
また断捨離、メルカ○や物々交換で物を買わない売れない次代になりました。
しかし生活に必要な物が不足なわけでなく見方によっては幸福な時代になっているはずです。
何が貧困化や不幸を生んでいるのか、一つには今までのようなお金の流れが回らなくなっている。
しかし集中しすぎた利益を分配する流れを作れば解決するかもしれません。
それがUBIでカリフォルニアなどで試験的に行われるようですが、すでに先住民族の間では助け合いの仕組みとして誰かがビジネスを成功したら民族どうし分配するという仕組みです。

日本での歴史を振返れば、かつて困窮した人に商家が住む場所や必要な食料を分けるお助け普請という活動がなされたということです。
これ等は独自なベーシックインカムといえるかもしれませんし人間として当たり前のことなのに今なぜこのような企業がないのでしょうか。
生きるのに必要な最低限の住む場所と食料だけは分配しあえば済む、こんなに簡単なことで出生率もすぐに戻るだろうに。
もし自分が事業で成功したら(まず有り得ませんが)国家でなく地域独自のベーシックインカムをやりたいと思いますし、またそうしなければ近い将来間違いなく社会の破局がくると感じます...

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(自然からのベーシックインカム、苺ジャムを大量生産中)
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国を守るのは軍事力でなく文化

2018/05/31 08:16

・総力特集アースデイ − 国を守るのは軍事力でなく文化

各地でアースデイイベントが続いた5月も終わり、今年のアースデイの収穫として歴史や文化の観点で社会問題を取り上げてきたことがあります。
特に憲法9条改正の議論が一般市民に広がり、アースデイでも世界平和のための各団体が平和憲法の大切さを訴え、またアメリカと北朝鮮、韓国などが融和ムードを一気に薦めたのは歴史的な成果だったとおもいます。
歴史をみて自然界を見て、学んだことは悪いやつは力で排除するのではなく原因を調べる、話し合う、最後は自然の摂理にまかせればいい。
どんな人も国も悪意を持って生まれた者はありません。何かよほどの原因があるはずです。

また歴史を見れば軍事力で本当の意味で勝った国もなければ負けた国もありません。
あのローマ帝国もいつの間にか消滅し、大国に酷い目にあった沖縄、イラク、原爆を投下された広島や長崎だって文化はそん色なく続いています。
軍事力を持てば必ず民間人を傷つける恐れがあります。
文化さえしっかりしていれば軍事力で戦争によって国際問題を解決する必要はまったくありません。

日本の軍事力をさらに強化すべきという人は(おそらく)源氏物語を読んだことがない人だとおもいます。
和食を食べていますか、梅干を作っていますか、煮物を作れますか。

西洋文化に流され世界に名だたる日本文化を捨てている人が国を守るというというのは滑稽なことです。
どんな強国が攻めてこようが文化さえ捨てなければ国が滅ぶことはありません。
国が滅ぶというのは自ら文化を捨ててしまうことであり、力の問題ではなく、心の問題なのではないでしょうか。

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(自然に学ぶ、悪は自然に滅びる)
アブラムシ被害が増えれば次の年には自然にてんとう虫が増えてたべてくれます。




・ゴミゼロと脱電気の可能性

家庭ごみゼロを暮らしの中で実践してきましたが、製品メーカーが本当のリサイクルをしようとしない現状では残念なことに買わないという選択肢しかありません。
消費低迷の本当の原因がこのことにあるのがまだ気付かれていません。
ヨーロッパでは早くもプラスチック容器禁止の動きが出ています。

最近一つ試したのが、今畑で大量に無駄に増殖しているイチゴ(畑のブラックバスともいわれる)でただ鳥や虫に食われ放題で穴だらけにあるのがもったいないので
ジャムにしますが、これを常温保存可能にする技です。

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ビンごと煮沸するのがエネルギーの無駄ですので、ジャムが熱い状態でビンに入れてすぐに逆転して蓋を殺菌してしまうという方法です。
この方法ではたしてどのくらい常温保存できるかこれから試してみます。

食中毒がこわいのでついつい冷凍庫が雑多なあまり物で一杯になっています。
もう一つ発見した技として、災害時に電気が止まってこの時期に冷蔵できないとこまります。
そこで氷を買ってきて保温ビンにいれたらどのくらい氷が持つか試してみましたが、日曜日朝に氷をビンに詰めたらまだ半分くらいは残っています。
熱湯なら一日もたないのに氷は意外に持つことがわかりました。

電気に頼らずに冷気を保つことはできる可能性が生まれ、こんな所に隠された事実もまた電力村の闇(?)の一端をみたきがしました...
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(存在しないはずの)渚にて

2018/05/29 08:19
・総力特集アースデイ − (存在しないはずの)渚にて

今年初め、放射線医学研究所の辺りをたまたま歩いていてふと何かが気になって無意識に立ち止まってしまい、ただ何もない小さな空き地があるだけでしたので、
通りすぎようと思ってしばらく行き過ぎて、またやはり何かが心に引っかかってまた引き返して公園の看板の下の方の小さな注意書きを読んでみたところ、
くろとの浜公園と書いてあって、これが古典文学の愛好家からすると重要な場所で、更級日記の和歌が詠まれた場所、どこに存在するか長らく不明とされてた場所でした。
解説によっては作者の記憶違いで存在しない場所ともされていましたが、この21世紀に実在の物となり虚と実が同時に存在する古典文学の妙を垣間見た気がしました。

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そして今年、千葉氏900年とのこと、古典文学ファンとして源氏物語、更級日記の旅十周年の年であり深く関係しているとおもいます。
作者が源氏物語への夢を抱きながら京都へと旅立った、その直後に上総国府で乱が起こりやがてその子孫が千葉氏へ繋がって、さらに地球規模のグローバル化の流れに逆らう武士の時代の誕生を後押ししたからです。
20世紀の文明開化というちょっと何かの勘違いで一時西洋かぶれの時代が続いてしまっただけで、その限界に全世界が気づき始めています。

そう考えると房総半島というのは磁場だけでなく科学では説明できない霊的に何かが逆転する場所なのかもしれません。
小湊鉄道が最近エコな蒸気機関車を復活させたという噂を耳にしましたが、すでに千葉と大宮をバスで運行する路線を開設しています。

かつて地球磁場が逆転した痕跡が残されている地層が市原の辺りにあるということで、
それが本当だとすると温暖化や核戦争よりも恐ろしいことが将来起こるということになります。
電子機器が使用不能になって社会生活が混乱する事態となるかもしれず、20世紀に私達は便利な電気ばかりに頼りすぎてきたか考えなおさなければならないとおもいます。




・脱JR、脱電気生活の可能性をさぐる〜

これからの社会問題解決には20世紀の巨大な組織の体質改善が欠かせないと感じています。
電力自由化による電力村の改善は効果がはじまっているとおもいますが、まだまだ古い体質の組織があるとおもいます。
その一つがJRかもしれません。
JRは良心的な企業の方だとおもいますが、もとは国営事業であったこともあり堅苦しいところがあります。
小湊や野田線など他の私鉄に比べて駅員を見かけませんので温かみを感じませんし、独自に計算してみると通勤の運賃がほぼ半額になっているのに対して一般利用は運賃高く感じます。
もしかしたら電力と同じで一般人から企業へお金が吸い取られて、いつの間にか税金と同じく消費者が企業を支えている感じになっています。
回生発電や自然エネルギー利用、広告収入などもっと工夫すれば運賃を安くできるはずです。
またいつも遅れが発生しているのにむだに運行管理をし過ぎています。

例えば電気料金のスマートメーター制度のようにラッシュ時間帯の運賃を3割り増しとか時間帯で料金を変えれば一般の生活者、通院とか遠距離介護者の料金を下げることが出来るはずです。
そうした訴えの行動として最近はなるべくJRを使わない生活を始めています。
東京を回避する路線としてバスで大宮から千葉や蘇我へ、船橋からは野田線で春日部、大宮を頻繁に活用します。
それで気がついたことにはなんと野田線の方がJRより運賃が割安で途中階段を上らずに楽に乗り換えできることがわかりました。
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グローバル経済が貧困を生み出している

2018/05/28 12:30

・総力特集アースデイ − グローバル化や集団主義の犠牲をなくすには

アースデイ期間の終わりに近づいてきましたが、ここで環境問題を含めて20世紀の負の遺産としての社会問題の根源はなにかと考えれば
大量生産や産業そのものにあったようなきがします。
産む、業、こればかりが発展しすぎた今、さあ次は第何次産業革命ではなくその反対の部分、ものから素材へもどす事とか再生することが必要とされているといえます。
小魚にプラスチックゴミが含まれていることが明らかになったりゴミの問題が大きな社会問題として取り上げられるようになりました。
また今日も学校での自殺、食中毒は発生していますが、これも学校という商業主義、詰め込み教育がもたらしたものといえます。
すべて経済重視、集団主義の犠牲といえますし、いいものを他の国に売るというグローバルビジネスは20世紀に一見良いことに誰しもが思いましたが、
よく考えるとエアバッグのように事故があったとき責任が計り知れないものがあること、製品による健康被害、
例えば自動車は楽だけど運動不足になればメタボになりその国の健康保険、介護保険を圧迫します。
排気ガスが大気を汚染していますが、グローバル企業はその税金を払っているのでしょうか。
悪気があったわけでなく自社製品のいいところばかりに目がいって被害を想定できていないのだとおもいます。
プラスチックゴミ問題もまったく同じ21世紀になって今ようやく過ちに気がついたばかりなのでしょう。
これから21世紀は責任やその巻き戻しをどうするか、もはや利益とか経済云々の時代ではないのです。




・貧困の原因、不自然さ、解決策はあるのか...

貧困の問題にも踏み込んでみましたが、身近な貧困だといっている人の食生活をみていると結構高いものを毎日食べています。
まずコーヒー、水分補給をコーヒーで取ろうとすると今はコーヒーが結構高いとおもいます。
昔はどの家もお茶の木が植えてあって買う必要なんてありませんでした。
朝食のサラダ、ヨーグルト、フルーツ、ジャム、バター、どれも高額品です。
もし和食にすればほとんどお金はかかりませんし、災害時にスーパーにこれらのものが消えて生活できなくなる事態も避けられます。

ただ買うとお米より小麦の方が安いので家計を考えて多様にしようとおもっています。
例えば今日はパンとヨーグルトなしで代わりにスープにしてみました。

今安いからと青もの野菜ばかりにたよるとまた葉物高の犠牲になりますので多様な食材で乗り切るすべをつけていきたいとおもいます。
さて次高くなる野菜は何か、一昨年はニンジンでした、今度はタマネギか、その場合はネギで代用できます。
味噌汁の具としてなら三つ葉とかニンジンで代用も可能。

そして野菜高に追い討ちをかけるのが鳥や害虫ですが、この対策に少しコツがあることがみえてきました。
昨年アブラムシが大量に発生しましたが、ことしは天敵であるてんとう虫が大量発生して駆除しています。
これを応用すれば室内の観葉植物に取り付くゴキブリとかコバエの様な小さな害虫を駆除できるかもしれません。
意外なことに昔よく見かけたゲジゲジとか不気味な虫けら辺りが天敵らしいとのことです。
あれがいなくなって多様性が失われてゴキブリやコバエがのさばっているのかもしれません。

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(意外な収穫)
小麦が鳥に全滅させられましたが、その代わり豆がここまで育ったのは初めて、小麦は実は囮だったと考えれることもできますし、
逆に必死に小麦に気を取られて猫に食われた鳥の方が犠牲だったとも考えれます。

中世の古典文学、堤中納言物語という本に虫めづる姫という話があって、これが参考になるかもと思って再度読んでみましたが、あまり役に立ちそうもありませんがもの凄く笑える話でした。
現在でも子供は汚いもの不気味なものが好きで、道の○ンチをつまんでいるのがいたり、街路の花壇(どんな汚い物があるかわからない)をほじくりまわして遊んでいますが、
自ら免疫を鍛えているとしかおもえません...

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