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そうだ、京都(の次へ)いこう
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うなぎの向こう側 〜 回遊魚の原風景

2017/08/16 09:18

台湾、韓国、スイスの脱原発につづいてついにフランスが75%から50%に原発の比率を大きく削減するとのこと。
芸術や文化のフランスが脱原発に向かって欲しいと願っています。
またファッション界では使い捨てからの脱却やステルスマーケットを撲滅する流れが始まっています。
作っては捨てる、行き詰っていた線形経済から循環型社会に向かう兆しが見えてきました...




・うなぎの向こう側(最終回) 〜 回遊魚の原風景

鰻保護のために代替料理を模索してきましたが、このままでは夏も過ぎてしまいそうなので、その高い壁の向こう側へおもいきって踏み込むことにしました。

ここはいったい何処だろうか、
そこは深海でもなくどこか、肌を刺すような冷たい海で海草が揺らめいている間を魚たちが泳いで行きます。
かれらは何?
自分も魚になった気持ちで彼らを追って泳いで行きます。

どこへ行くの?
そうか、日本の川をめざしているのか

君たちはだれ?

いや、そんなことはもうどうでも良い

鰻だろうが、秋刀魚だろうがそんな表面的なことはどうでもいい気がしてきました。
広い海を回遊するものに何の違いがあるだろうか。
そう気がついて夢から目を覚ましました。

(前置きが長くなりましたが)
うな丼という幻想に惑わされていたのかもしれません。
もっとも身近でほとんどうなぎと同じ味の魚があったではないですか。
なぜこれに気がつかなかったのか、脂が乗っていてそれでいて癖のない栄養価のもっとの高い、
あのスーパーの魚コーナーの一番手前にある毎日手に入る魚です。

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(最も身近な魚の照り焼き丼)
色や形に惑わされていました。
何のことはない、うなぎを求めて太平洋の彼方からやっと日本の川に帰ってきました。
うなぎを追い求める旅、それは回遊魚の原風景だったのかもしれません。

何時始まったのはかもわかないはっきりしない夏も終わり、うなぎを越える長いたびが終わりました...




・みじかな宇宙開発 〜 ビオトープ

ロケットを打ち上げるような大掛かりな宇宙開発ではなく一般家庭でできる小さな宇宙開発が巷で流行の兆しがあります。

例えば断捨離として部屋のスペースをあえて作る作業やメダカと藻のバイオススフィアでごく小さな生態系を作って楽しむなど、
生活の中で空間を意識する、なるべく小さな空間で環境に少ない影響の生活を心がけること、すべて宇宙開発につながります。

そこで今年から始めたビオトープ作りですが、メダカに水草として稲を植えて、それがようやく米つぶが出来始めました。
さらに何処から来たのかガマたちがミニ水田に集まってきて小さな害虫を食べ、夜になれば心地いい合唱が睡眠薬の代わりとなってくれます。

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しかしこの平和を乱すグローバルの手先、スズメ軍団の魔の手が稲を一部ついばみ始めました。
そこでラマダン明けのマシュー王子がおもむろにすっくと立ち上がって先週は2匹撃墜しました。
さらにビオトープ内の底に一匹沈んでいたりしてスズメが猫やメダカたちの餌にもなってくれています。

小さな空間で独立した循環環境が完成すれば、何処へいっても温暖化でどのような厳しい環境になっても生存可能となります。
身近な小さな宇宙開発への期待が高まりつつあります...
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核廃絶、脱原発、私達のできることは

2017/08/10 08:00

暑い夏、猫がエアコンなしで暑い窓際に横たわってねています...
もう太陽光発電と電力自由化で100%太陽光の電力だからむりしなくていいよ、といってもまだ節電を続けています。
意味のないことをしよう。
そうおもってエアコンをあえてきりました。




・何と戦っているのか?、8/9エアコンを使わない日

毎年夏になるとあえてエアコンを止めてきましたが、今年は電力自由化で大手電力から再生可能エネルギー100%の業者に切り替えていますので
エアコンも無理せずに使っていいのですが、体に節電がしみ込んでしまってつい節電をしたくなります。
昨日8/9は台風後のあおりで猛暑となるということで警戒してましたが、あえてエアコンを止めてどこまで耐えられるかやってみました。
打ち水、行水など電気を使わない方法を駆使し、またなるべく表に出かけるようにして耐えていましたが、結局35度に達せずやはり気象情報の誤報だったようです。
気象庁は今年は猛暑になるといっていましたが、最近では夏の定番のアイスコーヒーを飲まなくなるほど暑くない夏だったといえるのではないでしょうか。

エアコンを止めたからといってすぐ脱原発につながるかといわれるかもしれませんが、それしか一般市民にできることが他におもいうかばないのでやっています。
エアコンを止めれば室外機から温風がでなくなる、他の誰かがもしかしたらエアコンを止めるかもしれない、それがつながってヒートアイランドを少しでも止め
やがては脱原発、ウランやプルトニウムを減らす、最後に核廃絶へもしかしたらつながるかもしれない、
電力自由化後、意味がないかもしれませんが、祈りとしてエアコンを止めてみました...




・断捨離で暑さをしのぐ

打ち水や行水、草むしりで暑さを忘れ、菜食、断食などで腸内を整えることで暑さをしのげることがわかってきました。
他に夏の暑さをしのぐ方法として高校野球をみて暑さを忘れるということが夏の風物詩でしたが、
何年か前からどうもアイドル化してきている気がして脱高校野球も実践しています。
野球もみず、エアコンを切って、なにもしないで暑さをしのげるかとおもいましたが、まったく問題ありませんでした。
暑さは気分しだいということがわかってきて、部屋をいかに整然としておくかも感じる暑さの大きな要因のようです。
断捨離の極意としてテーブルの上は9割、棚は7割、押入れは9割といわれます(うる覚えですが)。
そこまではまだできないのでせめてテーブルの上半分は空けるように実践しています。

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物を置きたい所をあえて空間としてあけるという修行だとおもいます。
大げさにいえば普段の生活の中で宇宙というものを意識するヨガの一種でもあるとおもいます。
温度を測ってみましたが、33度程度でしたが不思議と暑さを感じませんでした。
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やはり景気は良くない、意外な夏の健康法

2017/08/07 08:35

グローバル型経済の限界がきているのではないか、グーグ○、ア○ゾン、○ーバー...
革新技術で収益が生まれ便利で効率化にも役立ち一見いいように見えるが、全てのものがゼロ円に近づいている。
何かがおかしい、何かが犠牲になっているのではないか、
利益があまりにも一極に集まりすぎていないか、そんな疑問が沸き起こりはじめています...




・線形遺産(2) - 30年くらい前のヘッドマウントディスプレイ

経済の悪くなっている原因は何か、安いものそこそこ便利なサービスは生まれても、あえて欲しいものがない+さらに異常なはずのゼロ金利、利息がつかない状態があたりまえのように続いていることです。
経済がよければ利息がついていいはずなのに良くない銀行が人から借りているのに利息を支払わないことが許されている異常状態に他なりません。
一見して経済が良く見えているのは一部の企業のみを指標としてみているからでしょう。
全体としては売り上げはよくても一般人の収益をみれば減っている現実があります。
大企業サラリーマンの給料がよくなっても、そこそこ余裕のあった世帯の収入が増えても消費につながるはずがありません。
一部にものすごい利益が集まっても一人で消費する量には限界があるので結局は消費が低迷します。

かつてバブルの頃は画期的、目を見張るようなものが次々発売され中流サラリーマン家庭として高額なものを買っていました。
代表的なものはソ○ーのベータ方式でこれはやはり当時百万くらいしたとおもいますが、程なくVHSという魅力のない方式を各社で生産してベーターがつぶされた形となりました。
その頃から何か新しいものがでると悪い根回しの仕組みで足を引っ張る流れができてしまったようです。
新しい産業が生まれない、再生可能エネルギーが進まないのも同様な流れがあり、資本主義がもつ宿命、のがれられない経済低迷にあるとおもいます。

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(最後に見た風景、眼鏡型ディスプレイ)

最後に買った高額商品が数十年前のこのソ○ー製ヘッドマウントディスプレイだったとおもいます。
これもオーパーツともいえる産業遺産で当時これでファイナル○ァンタジーの3D化をやっていてめまいがして使わなくなりました。
また最近ヘッドマウント眼鏡が売り出されるとのことですが、当時としてはこれでデザインはいいとおもいますが、あれから数十年たったのでサングラスくらいの薄型にはなることでしょうが、
やはり時間が止まっている観があります。
ファイナル○ァンタジーもいいかげん飽きて今さらやりたいとはおもいません。




・夏は畑が健康法、ビオトープの新しい仲間

消費は低迷し、ヒートアイランドや温暖化で蒸し暑くて人間は何処にも行く気がなく、何もする気がしませんが、畑の生き物たちは元気一杯です。
異常な蒸し暑さの中、当家はナスもキュウリも巨大化、巨大生物の島になっています。
そしてやけにカボチャの葉っぱだけがむだに畑一面に広がって、その全エネルギーカボチャに一極集中しています。
むだな植え方をしているので大きくなるわけです。

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ビオトープもなんとか暑さに耐え、あらたな生物も繁殖し始めました。
どこからかガマ蛙がやってきて住み着き始めました。
稲穂もみ8月に入る前からみのり始めました。

蒸し暑いとなにも食べらなくなって体調も悪くなってきますが、意外な健康法として熱い日中にあえて畑の草取りをしています。
あせが噴出してきますが、台風の風がすぐに冷やしてくれて熱中症にならずに作業を続けられ、一時間くらい草取りに熱中してからシャワーを浴びます。
クーラーの中でテレビをみたりゲームをするより、時間を忘れて草取りを一日中繰り返していると腸内環境や体調不良が治ります。
今年またあらたに見つけた意外な暑さ対策、健康法です。

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うなぎの向こう側 〜魚の味噌焼き丼

2017/08/03 09:10

変わる価値観、20世紀は自分のために何かを買うことに専念していましたが、
十分豊かになり自分が満たされた現代は誰かのために何かをする時代になったのかもしれません...




・線形遺産 - バブル期の音声認識

高度成長の20世紀には年間何百万もするものを次々に買っていた記憶があります。
いったい何をそんなに買っていたのかを振り返り、20世紀型の線形経済を維持するのは到底不可能なのではないかを検証し、
なにをすれば良いのかどこへ向かえばいいのかを探って行きたいと思います。

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(日本DEC製、デジタルHiNOTE)
自分遺産の産業遺産版ともいえる最初の遺産は20世紀の音声認識搭載PCを押入れの中の断捨離中に発掘しました。
現代は食費や最低限の生活品以外はものを買っていないきがしますが、当時百万位したこういう新製品が半年に1回ぐらい出て買っていたとおもいます。
この消費の低迷はどうやってもまぬがれることはできないきがします。

このPCの画期的なのは超薄型で使いやすいトラックボール、音声認識機能も搭載されていました。
初めてインターネット接続したのもこのマシンだったとおもいます。
いまこれが店頭にならんでも見劣りしないかっこ良さでオーパーツ遺産でもあり、あれから20年経ってもPCがあまり変わっていないきがします。
今はたして技術が進歩しているのか、時間が止まっているのかよくわからない世界になっていきたきがします。




・うなぎの向こう側 〜 (問題解決型)焼き魚丼

うなぎを越える料理をもとめ、様々な代替料理を探ってきましたが、どうしても越えられないうなぎの壁があって
それでもブリ竜田や秋刀魚の蒲焼丼など、うなぎの壁の上までやっと上ってきて、壁の上からうなぎの地平、遥かマリアナ海溝の方角を眺めています(遠い目)...
日本人はいったいどこへ行くのでしょうか、和食の真髄は何処にあるのでしょうか。

スーパーイ○ンで100円の秋刀魚の蒲焼があったのでそれをごはんに乗せたらみためはうな丼に近づいたのですが、
味がどうしても青魚臭いと感じました。
また魚のどんぶりが少ないのは魚の厚さがごはんに馴染まないとおもい、今回は鱈を半分の薄さに切って、
魚臭さをなくす基本にもどって味噌漬けにしてみました。

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(鱈の味噌漬け焼き丼)

今回は狙いが的中しました。

鱈の薄味を味噌がカバーし絶妙な味わいで魚臭さも取り除いています。
なまず丼というものが昨年出回りましたが、食べたことがないものはなかなか受け入れられないものかもしれません。
西京焼きのように味噌と魚は違和感がなく相性がいいとおもいました。
うなぎの壁の上から向こう側へおりるときがきたのかもしれませんが、まだその勇気がありません...

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うなぎの向こう側 〜 うなぎ犬丼

2017/08/01 08:16

温暖化を防止する京都議定からより実行力のある次の段階であるCOP21のパリ合意。
時代がいよいよ実体のある行動へ世界的に流れが沸き起こってきた気がします
誰も手を着けなかった大気汚染の問題にいま世界が電気自動車化へと本格的に動きはじめました。




・本当に必要とされる環境政策は何か...

大気汚染で世界で年間300万人が亡くなっているといわれ、これだけ息苦しいのにだれも声をあげない。
これだけ暑さで死にそうなのに日本人は我慢しすぎるとおもっていましたが、欧米のだれかが今年呼吸器疾患で国を訴えはじまたということがあってから
まもなく中国、フランスやイギリスで燃料車廃止の動きが活発化してきました。
当ブログでも盛んに大気汚染と息苦しさの原因を追究してきましたが、中国のPMなのか東南アジアの野焼きか、各国の石炭火力発電か、
インドの発電機か、様々な検証を重ねた結果、また断言はできませんが、統計的かつ理論的に窒素酸化物の一次発生源をみれば
どうやら概ね身近な自動車という結論にたどり着きます。

それだけでなく暑い夏に車を運転してみるとさらにクーラーをつけるので膨大な熱を出しながらさらにクーラーで熱を排気し、
都市が暑くなってさらに建物内でクーラーを着けるのでさらにヒートアイランド化しさらにクーラーを強めるという
悪循環が起こっているとおもいます。
この悪循環をなくすにはノーカーデイあるいは電気自動車+太陽光発電、都市からの分散、緑化、打ち水、LED化...
東京都がいまやっていることは電気自動車以外ではほぼ的を得ているとおもいます。

世界的には食生活から肉を減らすことでCO2を80%減らすという動き、リサイクルなど地味で実行力のあることが本格的にはじまっています。
東京都では他に電柱を地中に埋めるというのがありますが、たかだか一ヶ月で終わってしまうオリンピックのような一時しのぎでなく十年二十年では不可能な地道な事業が必要とされているかもしれません。




・うなぎの向こう側 〜 土用の丑の日、うなぎ犬丼

毎年暑さ対策で土用の丑の日にうなぎを越える料理を考えてきましたが、今年は以外に猛暑はなく梅雨の様な天気が続いています。
うなぎ保護のため、しょうこりもなくまた代替料理を作りました。
これまでブリの竜田や鱈の照り焼きでほぼうなぎを越えてきましたが、もう一つうなぎのようなくどさがなかったので
ここで肉の様な動物と魚のさっぱりさを併せ持つ架空の生物、うなぎ犬の様な生き物は存在しませんが、バイオテクノロジーを駆使して人工的に合成を試みてみました。
厳密にはP4施設で行う必要がありますが、一般家庭で行うのであればすり鉢などで行うといいとおもいます。
今回は危険なのでレシピは公開できませんが、何らかの4足歩行の陸上生物と魚類の細胞を合成し(すり鉢ですって)、
酒を加え、ここで面倒ですが骨を細かく切ってまぜ予めはがしておいた魚の皮に合成細胞(すり身)を乗せてレンジで加熱して成形、
その後2時間以上冷凍してから片栗粉をまぶして照り焼きにしました。

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味の方は肉と魚の中間の味で魚臭さもなく、肉の様な濃さをあわせもつものになりましたが、食べたことがないのでなんだか良くわからないし
倫理的な問題があるようなきもして複雑な気持ちになりました。
求めすぎるのもいけないのではと反省しましたし、うなぎも考えてみれば雑食で何を食べているのかわからない生き物で、たしか山本周五郎氏の住んでいた頃の浦安の昔話でうなぎにまつわる怖い話があって
漁師がうなぎを食べれなくなるという説話でしたが、それを思い出してしまいました...

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暑さ対策としてのぷちラマダン

2017/07/28 08:23

・ようやく入梅?、ぷちラマダンの話題

一昨年から暑さ対策の意外な方法として楽な自転車を止めて歩くことにしました。
しかしさらに今年はむし暑苦しさが異常で多少の暑さ対策では追いつかないとおもっていたら
ようやく待っていた梅雨らしさが始まって腸内が改善され体がだいぶ楽になりました。

最近巷でぷちラマダンが流行っているようで、意識してやっているわけではありませんが、
今年はむし暑さが度を越えて結果的に何も食べれなくなってぷち断食の日が何日かありました。

そう考えてみるとインドや中東、東南アジアでヒンズー教やイスラム教の断食というのは生活の知恵なんだとわかりました。
今後日本もますます高温多湿化、熱帯化によって日中にラマダンするという暑さ対策を余儀なくされるのでしょう。

涼しくなってようやく何か食べれるようになりましたが、ここで腸内環境のために玄米、雑穀中心を心がけ、
まずは自家製ライ麦のグリッツを作って、これはそのまま食べてもスナックになりますし、香ばしくて湿度が高い状態でも保存が利きそうです。
これをパウダーにしてパン生地にまぜ、グリッツも具材として発酵途中の投入口にセットして粒入り雑穀パンを作りました。
そして今回は腸内環境強化のためグルテンフリーでまったく強力粉を使わす自家製麦+玄米+市販の薄力粉+グリッツとしました。

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(ライ麦+玄米+薄力の天然酵母パン)
酵母の培養も黒砂糖でできることがわかり、パン生地も薄力粉なら値段も強力粉にくらべ半分で原価を一斤30円程度に低減でき、
腸内にも家計にも改善できることとなりました。
災い転じて福となるとはこのことです。




・隊長がやっと辞任、猫うらない

政府の支持率がようやく下がってくれて、ようやく隊長もこのほど辞任がきまったようです。
どうも兄弟が隊長のファンのようで携帯の画面をみたら隊長がいい年をしてコスプレのようなキャラの格好をしている写真を貼っていました。
恥ずかしいしこれで国の防衛が勤まるはずがないとおもっていました。
これまで憲法改正するといってきましたが、なぜ今憲法を変える必要があるのか過半数の国民は疑問視しています。
おそらく物が売れないので防衛費から様々な製造業を救済する意味が裏にあるのかもしれませんが、
本質である昭和の線形経済からリサイクル経済に転換することから逃げているとおもいます。

これで憲法改正もかなり遠のいたとおもい一安心していますが、まだ油断はなりません。
念のため今後順当に安○政権を引きずり降ろすことができるか猫占いで占ってみたいとおもいます。


マシュー王子、下半身がどうかしたのか?

ん?

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おお、反乱の証!

またハンガーゲームの続きをみていましたが、政府に逆らわないように国民どうしを戦わせる世界を描いた映画で、
これも現実を表しているなとおもいました。
ファイナルのパート2までみていて、いよいよ政府を追い詰めてきましたが、反乱軍の13地区大統領も疑わしい気がしてきて
何が正しいのか正義なのかわからなくなってきました...

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Danger Japan - Saitama as ...

2017/07/24 09:44

・検証−ロボット課税、人間は何をして生きていけばいいのか...

アースデイ期間中からの流れで各国各地で沸き劣っているベーシックインカム論。
その裏づけとなる有力な財源がロボット税といわれています。
スイスのデモでロボットへの反乱をみたのがはじめでしたが、さらにフランスの一部の政党でロボット税からインカムを調達するしくみが上がってきました。
そして今グローバルIT企業の大手○ルゲイツ氏がついにロボット課税に言及したといいます。

まずロボット税が有力な理由は、人手不足かつ大企業は儲かっている、それなら極限まで効率化自動化したらその儲けの一部はベーシックインカムにまわせば社会がうまく回るのではないか、
という極めて理にかなった理屈です。
しかしその行き着く先は人が働かなくていい時代が来ることを意味します。
すでに生活保護や年金制度で半分はそうなっていますが、全ての人が働かない時代は目前にきていることになり、
暇すぎて認知症など様々な社会的な病気を生む危険が待ち構えており、私達はどう対処したらいいのでしょうか。

一方で物がまったく売れなくなる一方でハンドメイドブームが世界的に沸き起こっており、このあたりに解決の鍵がありそうです。
最近反グローバルマーケットが各地で立ち上がっているのを見かけますが、特徴的なのは既製品、卸売りは一切ダメ、コカコーラやカレー、タコ焼きなどどこにでも当たり前にあるような店も禁止、
まったく独自の手作り品やこだわりの食でなければ出店しちゃダメの新たな市場が巷で誕生しています。

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(今年は自家製味噌づくりを始めたいのでまず大豆を植え始めました)




・Danger Japan - D-File:4 Saitama as kiso-kaido (unaware culture)

Danger (too deep) culture.
Not tokyo or kyoto. (Now, tokyo is almost kyoto)
For example Saitama is interesting.
Japanese unaware culture east-nippon and west-nippon.
East mind is: open, local, diversity.
On oter hand western: center authority ,dismal corruption, back negotiation.
Shrine at omiya: Spiritual power spot.
At urawa (TUKI-Shrine) not has torii and komainu, because it is place of collection tax(MITUGI MONO) at ancient time.

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(Back gate street near urawa station)
Too deep culture still remain around kiso-kaido.
Urawa central city is 4th of kiso-kaido(nakasen-do), almost same old time.


街道歩きは日本人として最も有望、興味あるライフワークとなりうる壮大な娯楽で、その魅力は計り知れないとおもいました。
外国人には安易に教えたくないほどです。
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