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zoom RSS 物から事への危険、動物(過剰)愛護

<<   作成日時 : 2017/05/15 12:44   >>

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20世紀型のオートメーション、大量生産、大量消費が環境問題や格差問題を作ってきましたが、はたして解決策はあるのでしょうか。
4/22アースデイから6月の環境月間までしばらく動物愛護や地球環境の話題を取り上げます。




・総力特集アースデイ - 物から事への落とし穴、ファブラボ体験

たいていの物はすでに持っている、あるいは所有欲そのものに飽きがきている、物が売れない。
物にまだ興味のある優秀な移民をいれろ、しかしその子世代はすぐにまた同じになり、差別がおこってテロの原因となります。
それでは物でなく観光や体験で経済を活性化させろ、というと確かで経済価値を得ることは賛成ですが、これも大もうけは期待できないのではないでしょうか。
体験は廃棄物を生まない利点がありますが、限られた人の時間の奪い合いがまっています。
いわゆる人手不足は労働だけでなく、休息、子育て、介護、その余った時間に娯楽があり、限られた資源の取り合いになります。
やはり循環型社会から離脱するためには製品をリサイクルする仕組みから逃げることはできません。
リサイクル社会にすれば、いくら物を生産しても回転数を上げて経済を活性化することだってできるのです。

最近家具も格安になってきましたが、リサイクルが進んでいません。
昨年、作った自作のテーブルを今年は材料を買わずに分解して改造しました。
これには今回ファブラボを利用させてもらい、電動工具を駆使して通常1ヶ月かかる作業を1日で大量生産できました。

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テーブル、椅子、棚にもなる、しかも折りたたみ可能なデザインの家具に作り変えました。
無○良品の小屋が300万円するのであきらめて、BI○BOXにデザインを依頼したら同様なサイズでセルフビルドなら50〜100万で収まるということです。
いよいよセルフビルドに取り組むときがきたようです。




・動物(過剰)愛護、太陽光発電の今年度実績(上半期)

当家の太陽光発電も今年度は前半を過ぎて、その集計結果は約2200kWhとなり昨年の不調から最高値4700kWh/年の半分程度回復しそうです。

自然に人権を与えるという判決がなされたインドでは、いま太陽光発電王国になっているという。
膨大な投資が再生可能エネルギーに投入されおそらくそれが経済の牽引になっていることは間違いありません。
しかし日本ではどうかというと、例えばなぜ年金を確実に利益の得られる再生エネルギーファンドに向けないのか、
やはり何かまだ既存の業界とのしがらみから逃れられない、それが日本経済が振るわない原因になっているとおもいます。

今年のテーマは動物愛護ということでやってきましたが、環境ニュースのサイトで野○の会が風車に鳥が当たる被害についてアピールしているといいます。
これは報道としてはかなり不公平で過剰なきがします。
まず風力発電は火力や原子力など環境負荷の高いエネルギーを代替するために有力で、深刻な大気汚染で年間300万もの被害者を生んでいる現状、
石油による生物への被害も風車に当たるなど比較にならない被害があることを統計的にバランスよく考え、言葉のマジックに惑わされないようにしなければなりません。
もし鳥類への被害をいうなら、大気汚染やゴミの誤飲、ビルへの衝突、また風車に比べると比較にならない数の電柱で鳥が休もうとして中に挟まってしまう問題、
自動車と衝突する被害など、これらのためにこれら人工物を否定することはできません。
環境ビジネスと動物愛護と両立するためには、人工物に当たらないようにする工夫を一緒に提案していかなければならないとおもいます。

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過保護にしすぎて顔がますます白くなってきたマシュー王子(当家の猫)

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