そうだ、京都(の次へ)いこう

アクセスカウンタ

zoom RSS ブロックチェーン方式、節約お節

<<   作成日時 : 2018/01/04 09:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


・ブレクジットの背後に○ウントン・アビーがある(かも)

今年からは新たにNEXT KYOTOをキーワードにして京都議定書、単なる温暖化ストップから具体的な方法を考えていきたいとおもいます。

世界的に脱グローバルの流れがあってイギリスのEU離脱に今度はスペイン、カタルーニャで独立の動きがあります。
昨年から古典文学を読んでいて、今ガリア戦記を読んでいるとやはり中央の強力な民族に辺境の弱い民族がどうやって苦しめられながらも生きていくか、時代は変わっても常に課題としてあるきがします。

年末年始にまた世界的に人気だった○ウントンの続き3章をみていて、ドラマの主題が現代のグローバル経済や民主主義、便利すぎる技術社会への皮肉がこめられていることです。
イギリス人も気がついていないかもしれませんがEU離脱の背後に○ウントンの影響はかなりあるとおもいました。
現代の資本主義経済の決定的な欠点は”心がない”ということがはっきりしてきます。

また産業革命がもたらした成果は何かといえば経済発展といわれるかもしれませんが、このドラマを見ているとむしろ都市化や大気汚染で当時蔓延した病気、戦争など
そのために医療、病院、福祉などが発展し、主にそれを貴族が担っていたことだと感じます。
その後民主主義になってみな平等にはなったものの企業や一般人がはたして福祉を実践しているでしょうか。

日本が文明開化をした当時イザベラバードが旅行に来た際に、日本のそれまでの優れた文化を捨てて西洋の文化の表面的な技術だけ取り入れて、内面を整える手間を無駄なこととして無視し、
取り入れないで早めに欧米に追いつこうとした、この誤った文明開化という選択に落胆していまいしたが、貴族の背景にある社会福祉という心が未だに日本では軽視されています。

科学技術で解明できていない心は生物が生きるのに絶対的に必要であるにも関わらず、科学的でないからと現代社会、企業間の制度でも、どこにも規定されていないこと、
温暖化問題はその氷山の一角にすぎないのでしょう。




・お節約料理 - 史上最大の節約大作戦(4)、鰤竜田の原風景

正月の物価高に対抗するために昨年は何も食べず断食しようとして風邪をひいて危うく命をおとすところでしたが、
今年は無理なく節約お節で乗り越えようと、なるべく安い物、あるもので”なんちゃってお節”を作ってきました。

しかし忘年会では少し出費して高い料理も食べましたが、鰻に匹敵する食材を偶然発見してしまいました。
あれは幻の深海魚銀ムツにかなり近く鰻と銀ムツをあわせて2で割ったような味でしたが、
あえて回遊魚である鰤や鮭の竜田で鰻と互角にまで登りつめてきたうなぎ代替料理も今年はさらに鰻を壊滅(じゃなかった保護が目的でした)
することができると確信しました。

また年末カラオケ三昧で飲めや歌えで酔っ払ってしまい、気がついたら大晦日しかも週末何も買わない日と決めていたのですが、
天ぷらを買っていない、麺がないで、自分でかき揚げを作り、防災品の乾麺でなんとか年越し蕎麦を食べました。
つづいて当家の直伝のお節前倒し食べ(早弁)、そして一度に作るのが面倒なので正月も少しずつ作り足しながら、
つまみ食いしながら、現代用語でいえばブロックチェーン式でなんとか節約しながら最低限の栄養もとって、大晦日から3日間めでたく何も買わないゼロ円で過ごせました。

画像

作り置きしておいた今では定番となった鰤竜田、カボチャの金団、昆布と椎茸、里芋の煮物。
ニンジンと鰤(100円!)以外は自家栽培か常備の乾物です。
そして作り置きすることで味がにじんで以外に煮物も竜田も楽をしながら美味しいという発見がありました。

あらためて、お節料理とは正月の不意な出費を相殺する家計節約の最高の技術だと気づきました...

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブロックチェーン方式、節約お節 そうだ、京都(の次へ)いこう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる