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zoom RSS 憲法9条改正の裏にある環境問題

<<   作成日時 : 2018/07/05 12:38   >>

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・総力特集アースデイ − 憲法9条改正の裏にある環境問題

昨日、政府が国民投票法改正案を見送る方針としたとのこと。
現在のところ憲法改正反対が多少上回っていますが拮抗していることは事実で、今のうちに国民投票で自衛隊の正当性を憲法に明記したいというところでしょう。
朝鮮戦争がもしかしたら終わる可能性がでてきた、今の機会を失うと今後アジアで軍事力を保有する意味がなくな
り、それにぶら下がっている様々な産業が困るので軍備維持もしくは増強を願っているといったところでしょう。
平和主義者ではありませんし、むしろ過去にすがっていることを危惧しています。

その意味を報道はいっさい報じようとしませんが、本当に日本の経済や社会の改善を考えるなら逆効果となぜ気が
つかないのでしょうか。
現状の日本社会、経済の行き詰まりは循環型社会が阻害されお金や物の流れが詰まっていることに尽きます。
いまだに大量生産、目先の儲け主義から脱していない体質がありそれが原因でしょう。
憲法に自衛隊という固有名詞をどうして記載できるのでしょうか、近い将来おそらく災害救助隊に名前が変わる可
能性もあります。

考えてみればすぐわかることで、戦争は互いに武器で決着をつけるという宣言を交わすことで成立しますが、
現代の国際社会で認められるはずがありませんし、もしやればグローバル経済は混乱し大暴落するでしょう。
もし戦闘があるとすれば突発的な犯罪という部類のもので国際犯罪、あるいは災害として対処されるべきものでし
ょう。
それには災害救助隊、復旧隊の方が理にかなっているとおもいます。

しかし古い考えがいつまでも通用するわけもなく、少しずつ変化が見られます。
エネルギー方針については原発から脱しきれていないものの、再生可能エネルギーを主力電源とみとめる初めての決定がされましたし、北朝鮮にたいするミサイル警戒体勢を緩める方針に切り替えています。
このブログで散々訴えてきたことがけっして無駄でなかったと少し希望が見えてきました。
何でもやればできるじゃないか。
We canからI doといえる時代になってきたと思います。

よし、その調子で脱プラスチック、デポジット社会、そしてベーシックインカムよ早く来い、
日々雨乞いをするように祈り続けていきます...
(あ!久しぶりに雨が)




・鰻の向こう側 〜 あらたな鰻代替料理戦争の兆し・・・

昨年スーパーが鰻の蒲焼を3トン近く廃棄したということは絶対に許されません。
鰻が絶滅種であることだけでなく、食物を無駄にすることでもなく、鰻の物価高を演出するために廃棄をやってい

ることが消費者をばかにしているとおもいます。

いま消費者ができるとこは鰻をたべず、鰻の蒲焼を越える代替料理を完成させることにあります。
けっしてケチっているわけでなく、現状にすがっているのでなく代替料理を考えることが食文化を楽しみながら作
っていることでもあり歴史がやってきたことでもあります。
安い食材でこってりした丼といえば、案外てん丼もそうかもしれません。

昨年までに秋刀魚の蒲焼丼、
鰤、鱈の竜田丼などをかんがえてきましたが、まずは、おさらいとして鮭の照り焼き丼を試して見ましょうか。

画像

(鮭の竜田丼)
今回は片栗粉と小麦粉を混ぜて衣を多少あつく改良し、タレをよりからみやすくしました。
自家栽培の小松菜の胡麻和え定番の柴漬けも添えて完璧に仕上がりました。
原価は約百円です。

スーパーで鰻の蒲焼をみると千円ぐらいで、コンビニで2千円近くするみたいですが、そんなに無闇に高くする意
味があるのでしょうか。
むかし新幹線に乗ってうなぎ弁当を食べたことがありましたが、800円ぐらいで鰻も小さかった記憶があります。
なぜ鰻の量を小さくして手ごろな鰻弁当を提供しないのでしょうか。
鰻だけでなく多くの商品がやたら巨大化して売られていますけど何の意味があるのでしょうか。
業界で物価高をつくっているのかもしれませんが、それで大量に売れ残って大量廃棄になるのでしょう。

うなぎは水の底で何でも食べているのでおそらくマイクロプラスチック等を大量に含んでいるにちがいありません。
もしかしたら人間の体内に入って健康を害したり少子化の原因かもしれないという説もでてきました。
一年に一回しか食べないというのもそういう意味があるかもしれません。
なんにしてもあまり栄養のいいものを安易に食べないで、よくばらないことが健康にいいのでしょう。

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