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zoom RSS 特集Xの日−崩れゆく白い巨塔

<<   作成日時 : 2019/01/11 13:28   >>

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来たるべく東南海巨大地震=Xデーに備え命を守る情報を求めて日本そして世界の民話にたどりつきました。
3.11から私達が抱き始めた疑問、テレビや新聞など報道が伝える情報の危うさの根源は何なのでしょうか...




・緊急特集 Xの日 − 白い巨塔が崩れる日

昨年は華麗なる一族の地といわれる千葉臨海の火力発電の建設計画が中止され、社会の価値感がお金から環境価値へと少しずつ移行するきざしを感じました。
そして今年初めてのお金を使ったのが川越のだるま市で去年より安くなってしかも大きさが2倍になったのでこれも物価が大きく下がる兆しが見えてきました。

川越の城下町といえば鉄道旅行作家の宮脇俊三氏の故郷で、思い出したのはいつも首都圏の駅ビルが工事中だという話です。
物の値段は下がっているのに交通運賃だけが上がっていく、いったい何に使われているのか。
いつも工事中、永遠に完成しない3つのバベルの塔である大宮、千葉、横浜のビル、その一方であの永遠の塔と思われた中央デパートがついに消滅したという大変ショッキングな情報を知りました。
また千葉駅周辺では昨年3つ白い巨塔、デパート施設が消滅。
普通であればそこへ新たな商業施設が直ちに穴を埋めて新たな客が集まるはずですが、最近千葉駅周辺を見たとき、
そこには化石のような真っ白な巨大な物体がただ立っていて、恐怖を感じました。

これまで民話の情報の重要性を見てきましたが、民話以降に文字による情報の文化と同時に通貨社会がどこからか持たらされたといえます。
日本各地に巨大な国分寺の廃墟が横たわってるのを見てきましたし、地下に古代道路が埋まっていますがこれらも税やお金という仮想の価値=通貨が絡んでいるとおもいます。
ピラミッド建設やニューディール政策、そもそもなぜ巨大な施設建設や税や雇用というものが必要なのか、人が地域で生きる事に直接必要ない物をなぜ作る必要があるのか、
望まずしていつの間にか仮想の価値に私達はしばられてしまっていることに気がつきます。
その根源に光を当てる時がきたのかもしれません...

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(今は既にないという、自分の幼い記憶では白かった)




・新春特集、初夢のお年玉

21世紀の最初の国際万国博覧会が愛知万博として開催されましたが、愛知万博では企業でない市民団体の展示パビリオンのエリアがありました。
万博といえば毎回リニアが会場を走りやロボットが絵を書いたり、全自動の家電とかばかりでもう見飽きていましたが、市民団体の展示内容は今振り返ってもその叡知や技術ははかりしれないものがあったと感じます。

20世紀が表面の一見すばらしい最近技術であるのに対して、民話のように生活と命のための本当の技術を磨くことが21世紀には必要だとおもって、今回は最新のお米パンを紹介します。

昨年はお米のパンにはまりましたが、市販のイーストを使って2時間の発酵したものでした。
年を明けてまず、根底からくつがえされたのが地粉パン作りの場合にはこねてはいけないという事実を知ったことです。
今までホームベーカリーのAIまかせだったのが間違いの元で、お米もうどん粉でも最初の5分だけこね機能を回して
製パン容器をすぐ引っこ抜き、あとは粉をふって手で丸め、型に入れてベーカリーに突っ込む、
以上。

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(お米パンDE FRANCE−2)

お米うどん粉に直接自家製の天然酵母液を加えて、なんという膨らみ様。
うどん粉やお米は膨らまないという常識がいかに嘘だったか。
私たちは如何に便利なはずの本やインターネットの嘘情報に惑わされているかをこの時思い知らされました。
写真ものは25度で6時間発酵ですが、4時間、5時間でも低温長時間発酵でもそれなりに膨らみスケーラブルに自由な温度、時間で焼いていいのです。

愛知万博の叡知の詳細は後日ふれるとして、1つだけ紹介すると国民一人当たりの森林面積は40m四方という知識です。
マスコミの報道では一人数百万円の借金があると脅して無理に働かせようとしますが、なぜプラスの情報を出さないのでしょうか。
単純計算すれば一人当たり30m四方の平地を持っていることになり生きる希望がわいてきます。

一昨年から試してみたら理論的には2m四方あれば一年分のお米を作ることができるとわかりました。
お米でパンが作れれば夢のような社会が実現できるかもしれません...

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