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zoom RSS 特集Xの日−本当の嘘、人手不足と消費税の嘘

<<   作成日時 : 2019/01/16 09:22   >>

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・緊急特集 Xの日 − 本当の嘘、人手不足と財政不足の嘘

年末年始シュリーマンの幕末紀行を読んでいましたが、彼が見た脅威の風景と真実。
文明開化の意義は日本の西洋化よりむしろ西洋人がいかに文明化で無駄な物を持たされているか、江戸の人のように精神を重んじ簡素な生活をすればどんなに楽になれるかという発見だったのかもしれません。
また気になったのが日本は技術的には近代化しているが内面では程遠く嘘が国民を支配しているという様なことを言っています。
この意味がまだよく理解できていませんが、現代でも漠然とした嘘に支配されている世間の雰囲気が漂っていてそのことをいっているかもしれません。
そもそも文字文化そのものが嘘のためにあるといっても過言ではないかもしれません。

3.11を思い出せば原発が安全で自然エネルギーが不安定で頼りないとか、常に野党は頼りないとか、常に根拠のない情報で新たな芽を押さえ込んでしまっています。
また三陸の津波は千年に一度のことでなく、石碑にはここから下に家を建てるなと書かれていた。
目先の経済のために、各地どこでも津波情報を隠蔽してしまっていた、このようなことはむしろ長期の経済には悪いくらいです。

いま最も大きな嘘の一つと思えるのは、人手不足と消費税の根拠は矛盾していることいえます。
雇用を生むためにわざわさ一見無駄に思えるオリンピックの東京再開発や各地の公共工事を行っているのに、本当に人手不足ならやめればいいだけです。
またオリンピックが終われば人手があまるはずです。
消費税は財政悪化のためなのにまた税金で対策をするのか本末転倒で、もし人手不足が本当なら公務員を人手不足の現場に派遣すればすべて解決するはずです。
例えば公務員、自衛隊や警察は有事の際以外は訓練や巡回をしますが、それを兼ねて農業やインフラ整備を兼ねたり、高齢者の見回りや配送をしながら警備をすれば
一石二鳥に解決するはずですので、人手不足と財源不足は両立しません。

実際は仕事がない人は結構いるので人手不足の方が嘘かもしれませんし、いずれにしてもどちらかが嘘であるはずです。
私たちは文字という本当の嘘とどう付き合っていくのか考えていかなければならないのでしょう...




・消費税川柳 〜 節約や 対策よりも セルフレジへ

電気製品、コンピューター、インターネット、新しいすばらしい技術が本当は経済によくないのではないかと思えてきました。
ほとんどの物が100円ショップで済んでしまうと家電や洋服店が売れなくなってしまいます。
正月はインターネットでついつい節約術をみてしまいましたが、豆を煮るのも保温ポットを使ってほとんどガスを使わずに調理しました。
また豚肉の角煮も薄い肉で作る技があってこれも高い塊肉を買う必要がなくなって経済に大ダメージとなるでしょう。
しかしどれも温暖化対策には良い事ばかりです。

画像

消費税対策でまた税金を使うといいますが、正直消費製も無駄ですし、消費税対策よりも簡単なこととして、自分で商品を計算することです。

今年に入ってスーパーのレジの打ち間違いが毎週一回程度も起こっています。
いわば店側が万引きしている事態が多発している現実があり、自分で一つ一つセルフレジで確認すれば相当に無駄にとられることを防げます。
店員に気を使って無駄に買うこともなく、セルフレジでピーマンやニンジン一個を堂々と買うこともできます。

また顔認証が普及して顔パスで会場に入れることになれば、持込検査がなくなって食べ物やビールが売れなくなってしまいます。
本当に技術が経済にいいとは思えませんが、技術を潰すのは不可能であり、経済の方を犠牲にするしかないのではないでしょうか...

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