特集Xの日 - バイオハザードの日々


命を守る本当の情報を求めて各地の民話を見てきましたが、多額の税金を投じたスーパーコンピュータで50年ぶりの豪雨が予測されますと頻繁にいってもだれも動けない、
しかし七夕伝説ではちゃんと7月7日は水に流されると警告していました...




・緊急特集 Xの日 - バイオハザードの日々

インフルエンザ他感染症が猛威を振るっているといわれていますが、昔からの伝承にしたがってゆず湯に浸かり、また七草粥の民話のとおりオタマや金属の食器を使って不快な音を出して
鳥を追っ払わないから感染症にかかるのではないでしょうか。
また感染を広めている諸悪の根源は学校や職場ですが、この時期ぐらい休んだらどうでしょうか。

エコプロダクトのイベントで学生ボランティアと世間話をしていたらどうも地元、分野が同じで、遺伝子組み換えの実験をやっているとのこと。
制限酵素で遺伝子を切断して遺伝子の断片を混ぜて、うまく塩基配列が2、3あったところから重合酵素で修復して、完成してできた新たな人工遺伝子を
今度は抽出遠心分離、また制限酵素で切断して寒天やポリアミド等で電気泳動して解析...
同じことやってんだなあ、じゃあ頑張ってね・・・、
といってビッグサイトから帰って家でふと思ったのは、あれ数十年前に自分がやっていたことを未だやっているのって変じゃないか、

また首都圏の某大学祭では何をやっているかといえば広告を見た限りですが、お好み焼きとか焼きぞばの屋台の類で、
これも自分が焼きそばを売っていた頃とまったく進化がなく、まるで時間が止まっているみたいで愕然としました。
もっと創造性のある料理、リサイクルとかエコなフードアクション、社会問題につっこんだ先進性のあるイベントとかないのか?
この大学生がすく企業を担うわけだから日本の未来に恐怖すら感じます。

やたら経済経済いうわりに政治家や経済界はこの大学の現状をどうみているのでしょうか。
学校教育なんていまの社会にいったい意味があるのか、感染症の現況である学校を廃止して直接実家の家業や企業のインターンにでも入った方がどれだけ経済効果があるか、
節税もになり計り知れない効果が期待できます。
そいううと教師や塾、教育業界が路頭に迷うとかいうかもしれませんが、人手不足っていってなかったけか?





・新春特集、初夢のお年玉 ~ お米パンDEカンパーニュ他

日本経済の未来はこのままじゃ危ないと思って新製品を自ら考えてきましたが、石油業界、原発村など既存の業界が新たな製品を疎外していることが大きな原因だとおもいます。
しかし考えてもらいたいのは今年の冬がやけに暖かい、今週は最も寒い時期のはずがエアコンを全く使う必要がない、冬もの衣類もいらない、
というのはアパレル、エネルギー産業にも良くないとおもわないのでしょうか。
夜9時台でエアコンなしで室温が20度もあるのは温暖化のせいであり、やはり大量生産、エネルギーの大量消費が結局は産業自体にも良くないと思い直してもらいたいとおもいます。

経済優先で行くと結局は産業自体にも良くないし、新しいものを生み出せないといえます。
冬に体を温めて風をひかないようにするには何がいいか、家電メーカー、アパレル、エネルギーも厚生労働省も気象庁も、それはこちらではわかりません、だれも責任を持ちません。

経済でものを見るからそうなるので、社会貢献の志向で考えれば、いいものが生まれてくるのではないでしょうか。
例えば衣類にヒーターをつければまったくエアコンなしで暖かく過ごせ、最終的にはエネルギーも家すらいらなくなります。
ホームレスの人がたまにそういうものを作って横たわっているのをこの時期見かけますが、できるのにそういうものを作る業界がありません。

押入れから昔買った二重構造の全天候ジャケットを出してきてよく干してヒーターを付けて改造して見ようかとおもいましたが、その必要もないくらい今年は暖かく、自然の摂理かもしれません。
これも断捨離行きかなと考えています。

恵方巻きが大量に廃棄されていると聞きますが、クリスマスケーキも御節も大量廃棄されていると聞いて、なさけなくて涙が出てきます。
このままでもし神仏がしたら間違いなく天変地異がくるはずです。
せめてできるかぎり何か家にあるもので食べ物を作ろうと、またお米パンを本格的に作りました。
今度は一昨年の麦が大量に余っているのでこれを全粉粒粉としてまぜてカンパーニュ風にしました。

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この程度のことでは大地の怒りを静めることはできないでしょうが...

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