特集アースデイ+ ~ 年金の日

アメリカのある州が先住民の虐殺を認め謝罪したといいます。
これは人権の歴史上画期的な出来事だとおもいますが、さらに顔認証禁止法の制定や日本でもマイナンバーが違憲とする裁判が行われ、
そしてNHKから国民を守る政治団体が生まれました。
これほどまでに権力から国民を守る民主主義が進んだことはあったでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 年金の日、家計の節約が財政の鍵

勇気ある内閣不信任案も提出され、今年のアースデイ特集期間中にはこれまでになく民主主義の手ごたえを感じましたが、参院選が近いことがあるとしてもまずは祝杯をあげたい気分です。
そして軽減税率が導入されるのでしょうか、もし本当だとすれば画期的な国民の勝利ではないでしょうか。
そもそも消費税の根拠はなかったのです。

ただ財政の節約はかなり難しいとおもったのは、官僚が出した年金以外に2千から3千万必要だという説は一理あるといえます。
当家も官僚に近い昭和サラリーマン家族だったので親が年金をだいたい基本の年金+10万円貰ってそれでも使い果たしてしまうからです。
15日を控えた今月前半は相当に年金をもらっている昭和の親に月平均2万しか収入のないフリーターがお金を貸すという、
これが今の日本社会の縮図そもものを表しています。

この昭和世代の家計の無駄をいかに減らすかが国の税金を減らす鍵になるはずで、内訳を少しずつ見ていこうとおもいます。
まず食費が高いのは無駄に食べ過ぎているからで、食べすぎで体を悪くしてそれで医療費も使う羽目になっています。

次に交際費、お中元のやり取り、とにかく人とのつながりのために要らないものをやり取りして無駄な金を使っています。
一時の空き時間を作りたくない、時間つぶしのためにお金が消えていきます。

そして要らない工事、今年は暑さ対策の工事をやるといっていますが、今年はそれほど猛暑がないと見切って来年に持ち越したり節約もできるはずです。
上下水の工事を最近行いましたが、これも従来の浄化槽の方が災害時に強いと訴えて業者を怒らせて上水道をぶっ壊されるなど脅しに負けて、
かなり値切ったものの工事をしましたが、いま災害対応から浄化槽が再び見直されているといいますから皮肉な物です。

それから孫代、孫への出費も大きいのですがその孫だっていずれ80過ぎれば爺婆になるのです。
なぜそこまで時間に追われるのでしょうか、むしろゆっくりした生活の方が長生きすることを理解してないのです。
節約するのは身を切るような思いかも知れませんが、一度やってしまえばなんでもない物なのです。
ただそれだけのことに官僚も昭和世代も重い腰を上げられないというだけでしょう。

しかし自分からまず断捨離をしなければなりませんが、あとできる家電断捨離は電子レンジと固定電話くらいです。
固定電話は使ってませんが中にまだ聞いていない留守録が入っていて、不要な携帯電話と同様思い出、未練があります。
電子レンジは捨てるとかなり生活を変える必要がでてきます。
節約は過去の自分を捨てること、ある意味死ぬこと武士道の”生きることとは死ぬこと”、もしそれをしなければ温暖化でどのみち滅亡しかありません。


画像

(麦コーヒークッキー)
深入り麦コーヒーをそのままクッキーにいれて、さらに浅炒りの麦茶つぶをいれて、微妙な香ばしさの雑穀クッキーができあがりました。
雪と月と雲の白と、同系色を詠んだという藤原定家。
禅の境地に近づけるでしょうか...

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