特集アースデイ+ 原子力村の正体=弥生人


・総力特集アースデイ+ ~ 原子力村の正体=弥生人

温暖化や脱プラスチック問題が認知されようやく人類が何か考えて行動しようという気になってきた。
考える時代=新たなルネサンス時代に入ったとみます。

しかし依然として日本での再生可能エネルギーの普及を妨げている要因として原子力村の存在があります。
そんな物があるのか、実態がわからない正体は弥生人の遺伝子といえるかもしれません。

集団で個人を攻撃するいじめ、他民族を嫌ったり、民族一族同士の殺し合い、古代史を見れば縄文から弥生時代に中国大陸方面から入ってきた
弥生人の遺伝子に原因があると(あくまでも仮説として)推測できます。
日本の古代、万葉の時代はほぼ中国文化を真似しているようです。

その特徴が集団で何かするのが好き、ただ増えれば良い、他人を鵜呑みにする=マスコミにだまされる、考えない=敵か味方の二元論、大量生産、グローバル経済、
話し合いたくない、考えたくないから、とにかく弱いものは殺してしまうという弥生人的発想が全ての元凶といえます。

元の韓国、中国をみればもっといじめも酷いし韓国でも受験戦争が盛んで何とかして大企業や官僚を目指す。
共産主義も資本主義も結局は官僚主義、国民自らが何か考えたりすることを極端に嫌う感じがします。
その中国の古い格言で”学びて思はざれば...”というのがあって学びと考えるのバランスの大切さは古代中国の賢人は分かっていたのです。

凶悪なものに弱いものがどう対処したらいいか、まだわかりませんがとにかく正体がわかれば半分解決したともいえます。
相手が遺伝子ならそれほど怖いものではないと考える、気にしないという手もあります。

一方でいまIT雑誌では量子が話題で、デジタルから量子の時代に入っており、1かゼロかのデジタルな西洋哲学ではない
東洋思想的な技術がでてきています。
特に中国は量子の研究が進んでいますが、原子力を超える量子の時代になれば原子力村は成り立たなくなります。

また原子力村の一端を担う日本のマスコミですが、最近の政府寄りの酷さについに国連がついに動き出すようです。
最近ハンディー扇風機、ミニクーラーが流行ってきていますが、これなどもエアコンが要らなくなる小さな電力革命であり、
さらに百円ショップでは電気を使わないハンディー扇風機(のようなもの)が売られていて愕然としました。
原子力村の電力の支配を徐々に崩壊されていくのでしょう。

今年の夏はそれほど暑くないと予報されていますが、しかし天気予報も最近嘘が多いので油断せず。
トマトなどの夏野菜を大量に栽培し、グリーンカーテンを準備し、エアコンを使わないで暑さをしのぐ準備を着々と進めていきます。

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(野菜はやさしい)
ギリシャの賢人の格言、”たいていの人間は悪人”、それが当たり前。
しかし自然を見れば優しさや恵みにあふれています...

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