特集アースデイ+ 脱NHKのプランB


4月末から環境月間の6月まで続けてきた特集アースデイ+もそろそろ締めくくりの時期になってきましたが、
温暖化、脱プラスチック何れも20世紀の浪費、無駄、昭和の幻想から如何に脱却するかが鍵になりそうです。
軽減税率の実現や”NHKから国民を守る党”の誕生など参議院選があるためか一見して庶民に良いニュースが流れていますが
油断してはならないとおもいます...




・総力特集アースデイ+ ~ 脱NHKのプランB

参議院選挙の鍵は野党共闘といえますが、ここに来てにわかに尊厳死や反NHKという勢力が出てきたことが気になります。
いずれも権力に対抗するこれまでになかった画期的な理念を持つ団体のようにおもいます。
ただ気になるのが美味しそうなだけに野党共闘を妨げにならないかという危惧があります。

高齢者にうなぎセットを売りつける郵便局も問題ですが、これは民営化の過程として許すとして、さらに怖いのが昭和の無駄の象徴としてNHK、まるで共産主義かのように政府の考えばかり押し付けられ国民は恐怖を感じている現状があると思います。
そこで自分は一年以上前からテレビ、新聞断捨離を試み今のところ生活上大きな問題はないばかりか、古典文学や各地各国の民話を見直す時間ができて世界が無限に広がりました。
断捨離の極意である”捨てることで多く得る”ことを知ったのです。

西日本豪雨で多くの犠牲者が出ましたが、各地の七夕伝説には大水の話が付加されていることに気がつきました。
また東日本大震災でも各地の石碑、地方それぞれの常識として三陸の津波は3倍になるという知識はあったはずです。
それが地方を知らない中央の役所からの情報によって消され多くの犠牲をだしたといえないでしょうか。

テレビを捨てたマイナスもあります、新商品、映画など新作の情報が入ってきませんし、モニターを持てないのでゲームや映画もみれない、
すると映画やアニメの主題歌から新しい音楽を知るという機会も失っていまいこれは致命的でもありとおもいます。
それでNHKが契約した人だけで見れるようにするというのは賛成です。
また最低限ある程度税金や広告収入で天気、災害情報くらいは無料にできるとおもいます。

ただせっかく野党共闘をしているので自分は反NHKを支持したい気持ちをここは抑えて、別の形で脱NHKを実践する道を用意したいです。
そこで十数年前にも消費税が上がったときにそれを理由に新聞を解約することに成功しましたので、参院選後に消費税を理由にNHKを解約するプランを考えています。
とにかく何か販売員をひるませる説得力のある口実があればいいわけです。




脱テレビ、新聞、そしてなるべくインターネットも最近控えて、その時間でキッチンをすっきりと整理できました。
そこで脱プラスチック料理を作ります。
数年前から容器ゴミのでる”あの美味しいマヨネーズ”を買っていませんが、自家製マヨネーズだけはうまく作れたためしがありません。
今回はオイル、塩、酢、ヨーグルトそれに片栗粉を合成してみましたが、見た目は良い感じですが、味はぱっとしません。

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また電子レンジ断捨離のためにまずレンジなし生活をしばらく続けていますが、まず困るのが冷ごはんを暖めることができないことです。
冷ごはんを暖める方法として焼き飯がありますが、トマトライスを作ってみました。
これはまずまずの完成となりました。
試行錯誤は続きますが、いつかゴミのでない自家製のマヨネーズを完成する日も来るかもしれません。

特集アースデイ+の締めくくりとして最後にSDGsへの疑問がありましたが、それは後日とします...