Xの日 ~ トランプという義経


命を守る情報、テレビにもインターネットにもない確かな情報を求めて世界の民話や神話にたどり着きました。
三大叙事詩、ギリシャ神話、ラーマーヤナ、アイヌのユーカラ、そして日本語では今昔物語、
そして最古の叡知、究極の叡知はもしかすると古代ギリシャ、エジプトとインドの間に位置する
中東にあったのかもしれません...




・X, Day after tomorrow ~ トランプという義経

かつてない様々な功績を残してきたトランプ氏がついに破れ、それでも半数のアメリカ人が指示しており
関係ない日本人でさえもトランプ支持者がいる現状をみて、ふと日本の義経びいきを思い出しました。

トランプ氏は腐敗したヨーロッパから離脱し理想のキリスト教国家を作ろうとしていたのではないか、
それはかつて日本で安倍氏を倒し清原氏、藤原氏が東北に理想の浄土の国を作ろうとした歴史と同じではないでしょうか。

日本に中国か朝鮮からきた輩がアイヌや縄文人を追い出し、いわば中国人が本州を乗っ取ったのが
今の私達であり、千年前に漢の那の和の国、小さな中国である朝廷から東日本が独立しようと鎌倉幕府、平泉が作られ
義経、藤原氏が朝廷側に征伐された時、平安京が感染症で滅亡しました。

同じように腐敗したヨーロッパから300年前に離脱し北米に来た白人が先住民を虐殺し、
いまアメリカ人ががヨーロッパという中つ国から離脱しようとした、トランプという義経によって。
そしてトランプが破れたとき感染症が爆発しています。

日本は世界史の未来を予測しているミニ世界シミュレーターといえるのかもしれません。
だとすると未来に起こるのは、アメリカが鎌倉幕府、戦国化し、今後いつかアメリカあるいは世界版の
関が原の戦い=アルマゲドンがおこるであろう...

その天下分け目の世界の分水嶺はどこになるか、北米の南北境界線か朝鮮半島か、そうするとトランプ氏の朝鮮和平は意味がでてくるかもしれません。

中東の民話の世界から一つ紹介すると、昔のイラクでイスラム教の王がキリスト教徒を嫌って、
もしキリスト教が正しければこの山を動かせるだろう、できなければ全員処刑といいました。
キリスト教徒は絶望と恐怖にみまわれながらも祈り続け、信仰心が強いとされた目の見えない靴屋に祈らせました。
処刑の時が近づいてイスラム勢と絶望的なキリスト教徒達が対峙し、いよいよ処刑の時が来たとき、
信じられないことに、ついに山が崩れたといいます。

これは西洋人が勝手に作った話かもしれませんが、希望を感じる話だとおもいます。
アイヌ人は義経神社を祀っていたといわれていますが、案外アメリカ先住民ならトランプ氏を理解できるのかも、
いすれにしても中国からヨーロッパ、ユーラシアという巨人から人類が離脱できるのか、壮大な戦いの中に今も私達はいるのかもしれせん...

diary_0125.jpg
(原始の光、枕草子程の火力にしてみました)

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