京都の次へ ~ 競争社会から協力社会へ


世界中の子供達が温暖化を訴えて金曜日に学校をボイコットする Fridays For Futrure、
本日3/19いよいよ世界全体で18:00から逐次グローバル気候ストライキが行われていくようです。
日本では関東地区以外では緊急事態が解除され屋外でのストライキも行われているでしょう。
しかし皮肉にもコロナによる経済減速によりCO2排出が減っている現実があり、世界的な脱原発も3.11が加速の原因でしたが、
私達の努力は自然の摂理にかなわないということでしょうか...




・京都の次へ ~ グローバル気候ストライキ 、競争社会から協力社会へ

グローバル気候ストライキの日となりましたが、今年は関東ではまだ緊急事態のため手にメッセージを書いて
SNSなどに投稿するのだそうです。
まだコロナ問題で世界中で横たわって、環境関連の情報が少ない中で少しでも変化を追っていきたいとおもいます。

・四国の原発が差し止め
 新潟の刈羽崎がセキュリーティー不備で再可動が不利になり、四国の原発でも可動に不利な判決がでるなど
原発関連で再稼動に厳しい状況となっています。
 原発そのものが絶対悪とは思いませんが、今の老築化したシステムを続けることが危険であることは間違いありません。
 そもそも原発は発電効率より地方を無力化、占有することの意図がある気がして、そこが問題の根源かもしれません。

・千葉県知事選
 政見放送をたまたま聞いて、マスクやワクチンが危険とかベーシックインカム論など無茶苦茶な候補者が出てきて
なかなか良い世の中になってきたと感じます。
 チバニアンという地層が世界的に有名になっていますが、思えば千年前に房総で反乱が起きていましたが、
その原動力は房総半島にあり、これによって安房から下総、関東平野へ逆転の流れを作っていたのでしょう。

・アメリカでアジア人が襲撃される
 これに対して差別、ヘイト等と批判がされていますが、これはヘイトなのでしょうか、自分には怒る気持ちがよくわかります。
 今のところ中国からウィルスが持ち込まれた可能性が高いとすると、何らかの責任追求、損害賠償などの動きがあってもおかしくありません。
なぜ各国の国民にばかり負担が来るのでしょうか。
 やはり各国とも支配する者とされる者との階級社会が根底にある気がします。

コロナ現象が自然現象なのか、どこか不自然さを感しますが、コロナ自粛による社会低迷が皮肉にもCO2現象となっているのは、
FFFなど若者による活動で社会変革が起こることへの上流階級のプライドが許さないということが結果的、背景にあったのかもしれません。
何によってもかまいません、本当にグリーン社会に向かうのであれば、地域主体の社会となり、おのずと競争社会、支配や搾取の構図は消えてゆき、
助け合い社会、循環型社会となるのですから。


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(大根の花のパスタ)
グローバル流通では手に入らない物、例えば大根の花が咲いて、
パスタの具にしたところ、また世に存在しない味、新たな料理に出会いました。
お金がいくらあっても手に入らない食があるのです...

Xの日 ~ デジタルが敗北する日


間もなく訪れる南海トラフ地震に備え、命を守る情報はテレビや教科書でなく各地の伝承に隠されていたことを突き止めました。
そして再びニュージーランド地震に、打ち上げられる大量のいわしやダイオウイカ、リイグウノツカイたち、
さらには相次ぐ隕石の落下、もう3.11は忘れましょう。
同じ災害は二度とこないのです...




・X, Day after tomorrow ~ デジタルの敗北

3.11を忘れないといいながら、三陸津波は昭和に起きたばかりで、なぜそんな最近のことも忘れてしまったのか、
地方の伝承がテレビや防災情報で失われたためではないか、
そして地震の次は津波、津波の次は豪雨、次は台風、その次は感染症、同じ災害は来ないということで、
現実はB級SFのように次々と難関が襲ってくるのだとわかりました。

世界の民話によれば津波、台風、疫病とくればその次は飢餓、そして最も恐ろしい災い民族虐待やいじめ、最も危険なのは愚かさです。
再び今昔物語にもどりますと、本屋に瀬戸内寂聴版の今昔物語が並んでいて、さすが3.11以前から脱原発を訴えていただけあると感心し、
目次をみると安倍清明が名を上げるの話があって、その次の話が、平安京の内裏、現代でいう政府や省庁のある所の入り口にある
巨大建造物が地震や台風でもないのに突然倒壊し多数の犠牲者を出す話がありましたので、やはり予想もしない災害が来ることを暗示しています。

しかし今昔の原本にはその間に陰陽術師が算術師を倒す話が隠されているのです。
現代今さらのデジタル化政策で本屋に算盤の本が並んでいますが、このところ大手銀行システムが機能停止になったり、デジタルに頼ることにさっそく暗雲が立ち込めています。
前回コロナを計算により式神=幻想である可能性を見出しましたが、あなどれません今後はワクチンという陰陽術が新たな災いにならないとも限りません。

先週は図書館でたまたま借りた海外SFが完璧なまでの面白さで堪能して読み終えました。
冒頭がかつて存在した巨大帝国の秘宝で、失われたアークの場面を思わせる石、あるいはイラクの三賢者の話にある一つの石かとも連想しましたが、
最後は結局あらゆるデジタル機器が無力化するという人類が大パニックの危機一髪となる展開になっていきます。
昔話を補うSF小説は未来を予知する昔話といえるかもしれません。


災害時には携帯電話が使えなくなることも想定されますし、インターネットも使える保障はありません。
チバニアン地層が警告する磁場逆転やガンマ線バーストなど宇宙からの影響で電子機器が不能になることも無いとはいえません。
またSF小説のような量子コンピュータをもしどこかの国が完成させてしまったとしたら...

もう中国は量子通信を実現したと聞きますが、量子コンピュータにかかればスーパーコンピューターといえども勝ち目はありません。
しかし、やはり、もっとも恐ろしいのはどのような優れたコンピューターがあったとしても、
人間が作り込んだバグが必ず存在すること、次の災害はコンピューターやインターネットなどによる情報災害かもしれません...

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(ろうそくによるアナログ式甘酒作り)

京都の次へ ~ 脱プラスチックによる利益分配


なぜか日本だけ除く世界中の子供達が温暖化を訴えて金曜日に学校をボイコットしてきた Fridays For Futrure、
緊急事態が一部を除いて解除され、日本でもようやく気候ストライキを再開しはじめました。
3/19の大規模な気候ストライキをひかえ、世界が変わる気配と、一方で感染症、ワクチンをめぐる利権や巨大災害など
不穏な予兆と希望とが交錯する世界にいま私達はいます...




・京都の次へ ~ 脱プラスチックによる利益分配

何とか10年キャンペーンとかで何もわかりませんが、いまできる事をやっていくだけで、肝心な情報が少ないなかでも、
隠れた大きな動きと感じることを拾い上げてみました。

・3.11から10年でもFITが批判されている
 いまだに新電力の電気が高いとか、再生可能エネルギーで電気代が高くなるという脅し報道がされています。
 環境や郷土を守るためにある程度支払うのは仕方ないし、価値のあるものの物価が高くなるのは良いことで、
それが投資であり資本主義のはずで、報道している人は経済の意味をまったく理解していないのでしょうか。

・インド、ニュージーランドでもIT課税
 アメリカ、オーストラリアに続きインドなどでもIT企業に課税する動きがでてきて世界中で搾取から再分配の流れがでてきています。
 巨大ITの何が問題なのか、アップル、アマゾンやウーバーが優れた物、便利てお得だと感じてしまいますが、
まず利益が海外に流れていることを見逃しています。
 各地域がおのおの独自に製品やサービスを生み出し展開しけばその国、地域に利益が生まれますが、
じわじわと利益が失われていること、もうひとつは各国、地域で仕組みを作っていく努力には時間も手間もかかりますが、
それを解決する努力こそが実は果実であり必要なことで、怠ることが経済や社会が堕落している根源かもしれません。
 とくに日本が文明開化からしてそれに陥っていると感じます。

・プラスチック法案
 企業が製品の容器をより回収する法案が可決されたといいますが、もし本当に企業が容器を回収して再利用すれば、
理想のデポジット社会となり、ゴミが通貨になり、誰もが利益を得る、ある意味ベーシックインカムにかわる
再分配となりえます。
 コロナ不況の対策でイギリスでも再分配が始まっているといいますが、オランダやタイでも家庭菜園による利益分配が始まっていますが、
古代から続いている人類の悩みである、貴族が民衆から搾取している仕組み、これが現代のグローバル経済、巨大IT企業にも
引き継がれていると感じます。
 それがいま技術と効率化の果てに、誰もが労働や搾取から開放される可能性、そして貴族が搾取してすること
宴会も花見もできなくなり、貴族と民衆という構造が揺らいできているといえます。

 いまひそかにエコな江戸文化が再ブームとなってきていますが、改めて江戸の文化を見てみると多彩な娯楽や食文化、
園芸や旅行、数万人もが参加する壮大なピクニックである日光参詣などなど多様な趣味、これらを一般庶民が楽しんで、
一方で落ちているゴミや排出物である肥えを肥料として売り買いしたりというエコ社会だったり、
 世界が未だに貴族と搾取される貧民と格差にあるなかで、どうして極楽のような持続可能社会が存在できたのでしょうか。


しかし、つかの間のエデンの園が文明開化によって幻のように失われてしまいました。
あれは何だったのでしょうか、平安京とも違う気がしますし、遊びばかりの所をみるとどこか縄文人にも似ている感じもあります。
やはり江戸はエゾ(権力に反抗する東日本地域)といえたのかもしれません。
決して江戸時代が理想とは思いませんが、西洋の資本主義、中国の共産主義もいずれも権力による搾取や支配にかわりません。
そのどれとも違う、縄文人とか江戸とも違う、その中間に本当のエデンの園が見えたきがしました...

 
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(枯れたように見える盆栽が緑に再生しはじめています)

王国の周辺 ~ 超巨大王国の周辺


歴史の教科書にもない、今からちょうど千年前の中世に房総半島で起こった壮大な反乱、
今昔物語にある平忠常の乱を見てきましたが、源氏が大活躍する伝説とは違う別の現実もあったようです。
当時日本の中央政権である平安京と戦っていた東日本の兵達の戦いは、
世界の大きな流れであるグローバル化との戦いだったのかもしれません...




・王国の周辺(第三章)戦乱の果て ~ 超巨大王国の周辺

映画や海外ドラマがつまらなくなった昨今、この週末は図書館で適当な海外小説を探そうと、ふと最初に手が触れたのが
主人公がミャンマー軍と戦うアクションSFでしたが、帰って最初のページをめくった時、そこに意外な展開が隠されていました。
その冒頭は中世の中央アジアに存在した巨大王国の帝国軍がミャンマー奥地に進攻するシーンで始まりますが、そこで近未来兵器のような特殊兵器が使われます。

当時アジアの文明が西洋を越えることを許せなかったローマ教皇庁が旅行記の一部を隠蔽したものが、現代に発見されるという設定で小説がはじまります。
確かに現代人からみてどうして人類史上まれにみる巨大王国が存在したのか、当時の占星術の極意とかとは何か、もしかすると特殊兵器が存在していたのかもしれません。

そして日本の中世史もこの巨大王国の影響が及びましたが、その少し手前で小さな中国=平安京に立ち向かい、
モンゴル平原ほどではない広大な関東平野を騎馬民族のように駆けて戦っていた東の兵のその後はどうなっていったのでしょうか。

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(我孫子市、利根川沿いに散在する鬱蒼とした中世城郭跡)

あのイラク戦争から千年前、1003年に忠常の乱の前に平氏の豪族が下総の国府を襲撃したと記録されています。
当時平将門の乱により税収が半減し、さらに国司による取立ても強行となり地方豪族、農民からの反発も強くなった、
そんな中で関東武士が下総を襲撃しましたが、ところが追討を免れるため大臣に多数の貢物を送ったといされ、その献上の品々の列は
見物人が出るほどの物語になるような光景だったかもしれません。


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(安房郡富津市から望む、東京湾)

その後、更級日記の作者家族である菅原家が上総国に就任し、無難に京都に帰った1021から僅か数年後、
安房国府を平忠常が襲撃し、壮大な房総半島での反乱がはじまるのです。

安房の次には上総国府も反乱軍の支配下に置かれ、朝廷から追討が下りますが、武蔵国司、新たな上総国司などからは
反乱軍の拠点がどこにあるのかわからないので、攻められない等の報告がされたり、
追討使が嫌がって仮病を使い、それがばれて今度は家族が重い病気になったとするも、これもばれてしまい、
また新たな安房国司は安房に着く前に、別の因縁の争いに巻き込まれ安房にたどり着けないなど...

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(市原市、上総国分尼寺跡)

その後も永遠に終わらないかのような東の兵の乱は続いてきますが、
一部の日本人の間で、どうしてそうなるのか戦乱の中盤の重要人物である源義経が実は生き残って、
なぜかその巨大帝国の初代帝王になったという話があるとかないとか...





王国の周辺(第三章)戦乱の果て ~

京都の次へ ~ 遅すぎた自動運転


世界中の学生が金曜日に学校をボイコットし温暖化を訴えてきた Fridays For Futrure は今年3年目を向かえましたが、
また東日本大震災から10年、改めて脱原発やこれまでの社会のあり方を見直す時がきているとおもいます。
様々な節目をむかえ、そして緊急事態が一部を除いて解除され、ようやく気候ストライキを再開する時がきました...





・京都の次へ ~ 遅すぎた自動運転

緊急事態宣言が首都を除いて解除が近づき、一部で日本でも街頭での気候ストライキが行われはじめまめています。
そんな中、今週も社会の大きな動きがいくつもありましたので取り上げて見ますと、

・またニュージーランド、ケルマディックで巨大地震
 あの3.11の直前にニュージーランドで震度7の地震がありましがが、今朝またニュージーランドで地震があったといいます。
やはりあの日を忘れないではなく、また明日にでも、いつでも巨大地震は来ることを前提の社会にすべきでしょう、

・グーグルがトラッキングをしない方針
 フランスのアマゾン反対運動や、オーストラリアと巨大IT企業との争い、古来から続く人類の巨大なものとの戦うこと、
その魂は決して消えていないと感じます。
 温暖化との戦いも巨大な大量生産。大量消費との戦いといえるかもしれません。
 ビッグデータ活用がなぜいけないと思うか、はっきりしたことではありませんが、いま目の前の売り上げを求めすぎて、未来を失うことが危惧されます。
 たとえばコンビニで気温など過去のデータから最も売れる商品だけ販売ばかりしていると商品の多様性、個人商店、偶然の機会、未来を失うと思うからです。

・ホンダが自動運転車を発表
 自動運転車が発売とのことで高額な商品がやっと出てきたと思いましたが、バブルの頃は毎年サラリーマンが高額商品を買っていて、
それが経済を支えていましたが、しかし今残念ながら買える人がいない時代になってしまいました。
欲しいのは空飛ぶ車でなく、電気自動車や自動運転車だった、ただ遅すぎたといえるとおもいます。

 自分が再生可能エネルギーを導入、推進したきっかけの一つが十年以上前に自動車や電機、ITなどの株で失敗したことが原因でした。
 当時イラク戦争が起こって環境活動家が人質になり、イラクから自衛隊を撤退するかどうか、その時に脅迫するかのように株が大きく下がったのです。
 結局イラクは大量破壊兵器を持っておらず、イラク戦争を指示したことも今では間違いだったことになります。

 湾岸戦争からも10年とのことですが、当時トヨタ等に投資したのが自動運転や電気自動車を予測してのことでしたが、結局未だに自動運転、電気自動車も普及していません。
 また太陽電池のサンヨーの株も持っていて半分に落ちて潰されてしまい、それ以降何が資本主義か、何が経済かと疑問を持つようになったのです。

・スペースXが爆発
 前沢氏が2年後に企画している宇宙旅行の宇宙船が爆発事故を起こしたとのことですが、思い出したのがかつての海外ドラマ
600万ドルの男の初回は、たしか当時宇宙船を再利用するNASAのシャトル機のテスト飛行が失敗して半身不随になり、
サイボーグ化されるという展開だったと記憶しています。
 自動運転も必ず多くの犠牲者が出るでしょうし、宇宙旅行で帰らぬ人も多くでることは間違いありませんが、
何か新しい、夢のような社会を作るには犠牲は避けることができないのです。

 環境や郷土を失わないための再生可能エネルギーの普及には、ある所に犠牲を生むのは仕方ないとおもいますし、
電気自動車や自動運転が進めば、まずガソリンスタンドが消滅し、石油が売れなくなり、燃料費=エネルギー消費が劇的に減り、 
 ガソリンエンジン中心のトヨタの下請け企業が不要になり、劇的な産業構造はもとより日本社会が再構成をせざる得なくなります。
 そのことを今まで避けていたのが、もう世界的に2030年に電気自動車化は必至となっており、コロナがなくて日本社会はどのみち崖っぷちにきているということです。
 あとは日本社会がこの大変革に耐えられるか、日本沈没か、ただそれだけなのかもしれません。


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(自家製、国産大豆で味噌の仕込み、稲の苗作りの準備)

緊急事態が解除され、春が来て、東風か吹き始めました。

何が起ころうともできることをやっていくく、だだそれだけです...

Xの日 ~ 東北新社の世代


地球規模の脅威、温暖化、ロビンフットやオーストラリア対巨大IT企業など経済における反乱、
来たるべく東南海巨大地震、隕石や宇宙人か、誰もが何か目に見えない脅威との戦いに巻き込まれていますが、
グレートリセットは来るのか、はたまた本当の恐怖の大王はいったいいつ、
どこから襲って来るのでしょうか...




・X, Day after tomorrow ~ 東北新社で育った人類滅亡世代

来たるべく東南海巨大地震に備え各地の昔話を頼りに探ってきましたが、三陸津波は五倍高くなるという昭和の常識をなぜ忘れてしまったのでしょうか。
嵐のような暴風雨が去ったのものの、日本で新型コロナワクチン後に女性が死亡しましたが、何が善で悪なのかわからなくなります。

続く緊急事態でも週末は情報の断捨離でテレビ、新聞も見ずインターネットさえ控えていますが、日曜の午後に何もしていないと、
ふと子供の頃のテレビの記憶が蘇ってきました。

日曜に名作アニメ劇場(カルピス劇場)で癒され、宿題を泣きながら終えた夜10時頃、世界旅行、脅威の世界、知られざる世界とか、特に宇宙人の話に怯えましたが、
人類滅亡や宿題、月曜への絶望的な気持ちを忘れるほど度肝を抜かれるような内容で、
最後に600万ドルの男など海外SFドラマを見て、これの最後は気象兵器を破壊する話で締めくくり、現代の先を行っていたとおもいます。
私達人類滅亡世代が見て育った、この手の一連の海外ドラマが東北新社が手がけたものらしいと聞きます。

いま中東、中央アジアを巡る大昔の旅行記を参考に読んでいますが、かつてない巨大帝国の話には圧倒されています。
王の占星術士は天候を変えることすらができたといい、彼らはバクシと呼ばれ、中でも麦のふすまだけ食べ
厳しい断食をする者達をセンシンといって、これが日本語の博士、先生の語源だとのことです。
つまり今昔物語にある天文博士、安倍清明など陰陽術は占星術であること、東西の異なる昔話がつながるということも発見してしまいました。
その占星術師によると8月28日に精霊に何か供えると国土に恩恵がもたらされと予言し、儀式が行われたといいます。
昨年日本でアベノミクスが終わり、その後日本が方向転換した日でもありますが偶然といえるでしょうか。

大王はキリスト教、イスラム教、仏教など、これらをどう支配できたのか、人類の最高の叡知がどこにあるのか
探れば探るほどわからなくなります。

また仏教の教えを書いた本を見つけて、その最初を少し読んだところ、なぜ人類が宇宙人に会えないのか、
その驚くべき答えとは、文明が一瞬に終わってしまうからとあり、古代インドではすでにわかっていたということです。
宇宙からの脅威を心配する程長くはないし、どんなに優れた高度な宇宙人が存在していても意味がないということでしょうか。
ただ、あの頃やたら宇宙人を怖がっていたことを懐かしく思い出しました...


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(自家製、ふすま入り全粒パン)

京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業


世界中ではじまった金曜日に学校をボイコットし温暖化を訴える活動 Fridays For Futrureも
今年で3年目に入りますが、欧米からアジア、中東、アフリカへと全世界の運動にまでも広がりました。
そしてアメリカもパリ協定に復帰しました。
しかし温暖化が解決したわけではなく、古代から20世紀の人類の行き過ぎた繁栄、その根源を改めなければなりません...




・京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業

3/19再び世界的な大規模気候ストライキを控え、国内のストライカーもオンライン上で私達が身近でできることを提案しあって
活動が活発化していますが、一方でコロナによる自粛や福島の今月の地震でまた3.11のように社会が揺らぎ、
世界でも大きな変化がおきていますが、そのいくつか取り上げてみます。

・ワクチン副作用と福島原発と首都巨大地震の不安
 2/13福島沖地震後、原発内の地震計が壊れていたといいますが、原発にやはり何か損害が起きていたようです。
 福島の一部の魚に大きい放射能汚染が検出され、放射の漏れを隠す意図があったおそれも憶測されます。

 東京オリンピックにあわせて海外メディアが日本の報道姿勢を監視しているといいますが、それは福島原発のことで、
特にヨーロッパはチェルノブイリを経験し放射能を大変気にしているからです。

 そしてアメリカ在住の大江千里氏のコロナワクチン副作用のSNSレポートがタイミングが悪かった、
さすがに日本のメディアも隠せず、一般人にも知れわたる事態となっており、ワクチン拒否する人が増え接種の遅れが必至、
ワクチン普及の遅れで選手全員への接種すらほぼ不可能でしょう、福島原発、首都直下地震への不安とトリプルのリスクで東京オリンピックは絶対に無理といえます。

大江氏の症状はおそらくアレルギー反応でなく心理的なものだと思いますが、SNSという便利なもので恐怖が一度拡散してしまって、
とにかく怖いものは怖い、絶対に自分も家族も接種したくありません。

・オーストリア対グーグル、フェースブック
 欧米でIT課税がはじまり、そして今度はオーストリア大陸とIT業界との戦いが始まりました。
 やはり巨大IT業はただ儲けを追求しすぎて、既存のサービスを破壊していますが、これが資本主義の弱肉強食にまかせていいのか、
という人類全体の大問題に入っているといえます。
 大手ITサイトの巨額な収益の犠牲に旧巨大メディアだけでなく、中小メディアも、地域のチラシとか、地域の情報やつながりが破壊されていることを見逃していていいのでしょうか。
 スーパー、コンビニに商店街や町のつながりが壊されているのも同じで、さらにコロナによる過剰なお互いの不信感が拍車をかけてがいます。
 巨大な大手のコーヒーショップや大手の飲食店、ファーストフードだけが平然と開店して儲けていて、困っている人、
自殺に追い込まれている人に巨大企業が分配しないのはなぜでしょうか。

・署名の大量偽造、フジ産経系の世論調査捏造が発覚
 おおっぴらな情報操作が明らかになったといいますが、テレビの世論調査が捏造されていたり、署名が捏造されていたり、
ミャンマーや北朝鮮より民主主義が低下し、社会が崩壊しているとしか表現しようがありません。
 これでは全ての情報が意味がなくなりますが、一方で電通の企業買収で損害がでているということを見ても、
これまで原子力村を一端を担ってきた巨大な権力が揺らいできているようにも見えます。

 問題の根源は新たな製品開発を怠ってただ数字だけを上げようとしようとして東芝や電通も、その他の大手企業、
アベノミクス自体が既存の利益の延長だけをしてきた、そのツケは必ず回ってきます。

・前沢氏の反乱
 たった一人で行動するのはグレタやトランプ氏だけではないようです、あの前沢氏が毎月誰かに10万円を給付している理由は
民間によるベーシックインカムという意図があったということです。
 昔から国の危機に天皇が免税をしたり、商人が貧しい人に施したり四国ではお接待の習わしなど助け合いが当たり前でした。
 いったいいつから人間の心はこんなに貧しくなってしまったのでしょうか。
 世の中にお金が絶えてなくなってしまえば...、お金による支配から全ての人類が解放されたときいったいどんな
夢のような社会がくるでしょうか。
 前沢氏の考えに自分も賛同し、民間ベーシック活動をしようとおもいます。

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今多くの食材が余っているはずで、自分の畑も大量に作りすぎた芋や大根があります。
これを今乾燥しているので天日で干して乾燥や野菜を大量生産していきます...