特集アースデイ(終) ~ 古代表象文字が伝える循環社会


Social Distanceを保ちながら気候変動に配慮した経済であるGreen recoveryを実践する新たな生活様式、
Life Style Anotherをテーマにしてきましたが、環境月間も終わりに近づき、今回でアースデイも終わりにしようとおもいますが、
ここへきて先週は大きな動きがありました...




・特集アースデイ(最終回) ~ 古代表象文字が伝える循環社会

新聞やテレビ、ラジオ、インターネットの各新聞社ニュースの情報に全くたよらなくても情報が得られるようになってきました。
先週のFridays For Future、や気候変動関連の新たなニュースをまず紹介します。

・都知事選で「希望のエネルギー政策」
野党推薦候補が気候非常事態宣言を表明していますが、山本太郎氏とどちらか迷うところとなりそうです。
山本氏の+10万も魅力ですが、もちろんエネルギー政策の転換=グリーンニューディールであり魅力の公約です。
小池氏もこれでBIや脱原発を公約しないと危ういと思います。

・みずほが石炭融資ストップ
 UFJや三井住友―株主総会で若者達が気候危機を訴えていることのこと。
選挙意外でも社会を変える方法がいくらでもあること、消費者には商品を選択したり、誰でも一つ一つの行動を選ぶことが社会を変えること、
これがもっとも重要であり教科書、学校、新聞やNHKも絶対に教えてくれないことです。

・古代表象文字が再認識される
FFFのSNS上で古代の象徴のウロボロスが話題になっていました。
そもそもアイヌ民話から古代ギリシャ、エジプトの教えにたどり着いたのは、そもそもテレビ新聞の情報が操作されていること、
ツイッターですら政府が介入している疑いもあることに、気がついたからですが、
多くの人が古代からの叡知に気がついてきたようです。
この表象文字は蛇が自らの尾を食べている図柄で、世界そのものを表しているらしいのですが、循環を示す秘儀を示すと解釈します。

いま図書館で古代インカ帝国の探検記を読んでいて、生贄や食人の風習が最初は残虐と感じていましたが、
この同じ種を食べることはもしかしたらオートファジーであり転生の意味があるという気がしてきました。
動物でも増えすぎると自らを食べる習性があるますが、他の生物を食べるより環境負荷はなく理に適ってはいるとおもいます。
現代人は食人は抵抗感がありますが、その代わり虐殺や多数で少人数をイジメ殺す、これも一種の人口調節の機能といえるかもしれません。
アフリカや白人は大量虐殺、戦争、アジアでは陰湿なイジメ、南米では食人、これら三つの中でどれがいいか。
どれも幸せでなく、無闇に増えないことしかないでしょう。


もう一冊図書館で借りたのが今昔物語(中)ですが、枕草子と今昔は映像化したら凄く、
世の中がグローバル化でつまらなくなっている中で、もしこれらを映像化したら百年ぐらい楽しめると思いました。
また中巻最後の安部氏滅亡の話だけでもすでに深い意味がありそうで、安部首相の家系と関係があるかわかりませんが、
安部氏が元々蝦夷の長で岩手では敗れた安部氏への肩入れがあったり歴史の複雑さは相当なものです。

何れにしても、未来に向かえば良いことがあるは幻想、古代人は技術は劣っていたようにみえても死ぬという概念がありません。
現代人は技術が発達し、何でもネットで手に入ようになりましたが、常に死の恐怖に怯えなければなりません。
一部の人が豊かで、多くは貧困や虐殺、イジメ殺され、弱いものを生贄にして富と権力をいくら得ても、死の恐怖はより強くなり、最期は結局それから逃れられないのです。
どちらが幸せでしょうか...

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温暖化の影響か、初めて梅が全てカビで全滅、
最後に去年とっておいた梅酢を足して強制的に埋めるという、むなしい新技術が生まれました...

戦乱の果て ~ 国王の周辺


Long time ago...、
古代と中世のはざまで、いつからか人類共通の財産だったはずの土地を奪い、税と労働でしばりつけていた支配体制、
中央政権による律令制に対して東日本の兵たちが立ち上がったといいます。
人類がアフリカに生まれてから欧州、アジア、北米、そして最果ての南米まで、東へと侵略と搾取を進める壮大な流れに、
ある時起きた西側への逆の流れ、その乱の跡をさがしてきました...




・王国の周辺(第三章)戦乱の果て ~ 国王の周辺

これまで東の兵達の乱として代表的な平将門の乱の跡を探し、武蔵の国で国司と争っていた武蔵武芝の跡までみてきました。
何かの因縁か1月1日に実家のものに付き添い茨城にある将門縁の神社に初詣に行き、その後世界で感染症が蔓延。

そんな中でも岩手や茨城はなぜ感染が少ないのか、岩手の歴史に少し触れると蝦夷の末裔、安部氏と清原氏や藤原氏など蝦夷と兵と朝廷との複雑な戦乱の歴史、
アイヌ文化、大規模な一揆など中央への反逆精神、飢饉や三陸津波、苦難の歴史が見えてきました。

現代の東京で国がいう国際競争、世界一への固執、外国人が偉く、国民をさげすみ、なぜそこまで外国歓待をするのでしょうか。
平安京の存在儀=外国へ見栄をはる舞台、日本という国土や文化の本当の価値を感じられないのでしょうか。
将門の乱と同年の土佐日記では京都の貴族が結局は地方に馴染めず帰ってくる様子が書かれ、
一方、東の兵たちは不良な土地を自ら開墾し、土着のものと縁を結び勢力を拡大していきます。
つまり中央の政府、官僚は日本に精神的に土着できていない、だから見栄という架空のものにしがみいているのかもしれません。

感染症、台風、地震、飢饉、中世に起こった有事が見せ掛けの中央権力を露呈します。
そのような背景で起きた武蔵武芝の乱の後、どうなっていったのでしょうか。

ここからは、いよいよ将門の拠点が点在する茨城県へ入ってきますが、何れも氾濫する鬼怒川や小貝川、湿地帯に覆われ、
千葉県や埼玉県と県境もあって公共交通機関で行くには容易には近づけない難攻不略の陸の孤島といえます。
まずは利根川を挟んで千葉県側の我孫子市にある将門神社なる場所にいってみました。
我孫子には東の兵である相馬郡の拠点跡の壮大な遺跡の付近に将門神社、将門の井戸がありましたが、
ただ看板だけがあるたけで、神社や井戸のいわれ等についての情報は手に入りませんでした。

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(壮大な利根川河川敷、千葉県側)


後日、我孫子から取手駅へ行き、関東鉄道線に乗り換え、守谷駅付近にある守谷城跡に向かいました。
守谷城は将門の叔父の子孫、相馬氏の築城によるとされ、土塁に囲まれたその壮大な敷地には倉や妙見社、船着場、製鉄所まであり一つの都市の様相を呈していたと感じられます。


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(守谷城跡の広大な土塁と敷地)



国司と武蔵武芝の調停をした後、常陸国府にて、また身内どうしでの調停に望むも決裂、国府を占領することになります。
その後、先に訪れた上野国府を占領した後に巫女が現れ、天皇の位を授けたとされ、中央からすればあったはならないこと、
日本に京都とは別にもう一つの王国ができ、朝廷への反逆者となる側面が現れはじめた、その地が守谷城とする説がありました。

しかし将門の乱の本当の主人公は武芝のような各国の郡司、あるいは竹芝伝説を書き留めた菅原道真の子孫、そうしたものの魂といえないでしょうか。


駅のコンコースで”竹芝から世界へ”と広告を見かけました。
オリンピックが開催されるはずだった東京、再開発の最先端、高輪ゲートウェイが公開直後、東京ロックダウン、その高輪こそが武蔵武芝縁の竹芝寺だったこと、
それらは偶然といえるでしょうか。

東の兵の乱はまだ終わりません、北方の地、岩手における前九年の役、後三年の役へとその後も続いたといいます...





王国の周辺(第三章) 戦乱の果て ~

特集アースデイ ~ コロナの原因は5G説(ありかも)


新たな生活様式、Life Style Anotherをテーマに、
Stay at home から withコロナへ、
Social Distanceを保ちながら気候変動に配慮した経済であるGreen recoveryを私達はどうやって実現していけばよいのでしょうか。

Don you wanna stay with me こたえてほしい
Let it be ありのままで!
そのままでいいんだよ、

結局の普通の日常が一番だいじかもしれません...





・特集アースデイ ~ コロナの原因は5G説(あり得るかも)

緊急事態解除、都知事選が始まり、あたかも今までの社会が再開したかのような錯覚に多くの人がとらわれています。
大切なこと、今月が環境月間であることがまったくメディアが触れないことはあってはならないとおもいます。
先週コロナ問題に続いて黒人の殺害問題のデモが取り上げられ、世界で数百万人ものFFF、気候ストライキのデモはなぜ報道されないのでしょうか。
まだ依然メディアの闇が横たわっていると感じます。

その一方で電通による税金の無駄使いが発覚し、これまでの政府、官僚、電通、報道、大企業などからなる支配体制のほころびが見え始めています。
しかしこんな時期だからすぐ埋もれてしまうかもしれません。
日常が再稼動し環境関連の情報が少ないようですが、それで少しずつ進展していくことを願います。

・#ChangeMizuhoChangeWorld
ダイベストメント効果が動いているようで、みずほ銀行へ石炭投資をやさせる呼びかけがキーワードとして浮上しているといいます。
弱い国民がなかなか強い権力に勝つことはできません、しかし選挙だけでなく、そして圧倒的なテレビや新聞という巨大メディアによる世論の誘導に、
情報量や力で勝つことはできなくても、できることがあることを私達は掴みました。
このようなことは大きなニュースにはなりませんが、地味に大切なことだとおもいます。

・依然大手新聞による再生可能エネルギー批判
温暖化問題が加熱し環境月間を迎えてもなお、新聞報道で洋上風車が停止し解体されたなどとネガティブな記事が掲載されていました。
洋上風力は地上の風力発電の環境問題を回避するアイデアですから皆で考えていかなければならないのになぜ足を引っ張るのでしょうか。
原発と新エネルギーを同量で批判する、メディアによる不公平な報道の中立問題がここにもあります。
大人と子供に同じ重りを着けて歩かせるのと同じです

・くすぶる南米の5G騒動
まだペルーでの5Gがコロナの原因だとする騒動が話題になっていましたが、意外に当たっているかもしれません。
考えてみるとコロナの原因としてまず大気汚染がベースにあり、意外にここ近年のネット依存が世界的な運動不足傾向を生み、
それが世界の免疫を下げていることも感染症の大きな要因といえないでしょうか。
なんでもIT技術が経済にいいとか、社会にいいとは限りません。
ここ最近も欧米各国で顔認証技術の廃止の動きが加速しているといいます。

それからZOOMですが、なぜこれまでZOOMが普及しなかったか、実際に使っていたものからするとZOOMは儲かっても
自宅からなんでも会議すると会場に来ない、交通費がかからない、場所代を取れない、会費を取れない、
売り上げが落ちてしまい、結局、慈善事業化していまうのです。
一億そう慈善事業、ボランティア化し不動産収入、交通費も発生しない、これで経済に良いはずがありません。
これがまさにIT技術の落とし穴です。

・スパコンが世界一 1位でない方向性により
ある報道記事では、あえて一位を目指さなかったことで結局一位になれたと解説されていますが、
なぜ一位にこだわるのでしょうか、金メダルの数とか、GDPとか、経済経済とか、

日本の政府と官僚の体質に自画自賛、世界の評価をなぜ気にするのでしょうか。
どこか中国や北朝鮮の軍事パレードとか、昔の平安京のような感覚があるきがします。
世界で評価されているからわが国は凄い国だ、だから税金を徴収します、ということかもしれません。
中央の威厳を保つのに税金を使い、税金によって政府や官僚が生計を立てている実態があり、
その一端が表面化したのが電通やマイナンバーカードの問題かもしれません。

図書館が閉まっていた間、自分の本棚の本を読んであらためて枕草子の面白さを知りましたが、
日本文化として源氏物語が雅さ、禅が詫び寂び、とすると枕草子の”あはれ”とか”をかし”、
このすばらしさを世界に誇ることができるか、日常がこんなに面白いこと、
この日常の価値を伝えらることができれば充分に世界平和や温暖化に貢献できるとおもいます。


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梅干が全て失敗、気候がおかしいせいかカビが発生してフードロスとなってしまいました。
しかし最初からまたやり直します。
現実はいいことばかりではありません...

特集アースデイ ~ デジタル依存は防災、経済にも良くない


コロナ後の新たな生活様式=Life Style Another、
Social Distanceを保ちながら気候変動を考慮したGreen recovery、脱プラスチック、CO2ゼロ社会を私達は実現できるのでしょうか。

いつか夢はかなう、
切ない想い、Don't ask me why!
どうしようもなくYou are ??? 横文字ばかりでだんだん何をいっているのかわからなくなり、
近隣の猫やとなりの庭の犬の独り言みたいになってきました...





・特集アースデイ ~ デジタル依存は防災、経済にも良くない

最近ネットも新しい情報が少なくなって、家に昔からある本が読み直すとより深く面白いことがわかりました。
宮澤賢治の作品をさらに読むと、カイロ団長とかオッベルと象などどれも搾取社会への直接の批判を書いています。

また枕草子、現代語訳なしですが、意外に猫の話が多い。作者は猫派かもしれません。
猫が犬に驚いて、その犬を処罰したり過剰に猫を優遇している様子、猫に組み紐や札をつけたり、
同じことを千年後もやっていることが可笑しい、意外に笑える話があります。


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社会が閉塞するとインターネットの情報さえも枯渇することを示しているとおもいます。
メディア情報が乏しい中で、実際に外の風景を眺めることが増えて、気がついたのは、
温暖化対策には森を増やすことが重要、森の効果、遮光、蒸散、断熱、CO2吸収、地中熱、熱を出さない。
エアコンで密閉空間だけを冷やす、はもうできません。

南米で起きた反5G運動、コロナの原因が5Gだとする騒動が非科学的と、いいきっていいのでしょうか。
全てをネットやコンピューター、電気にゆだねることに危険はないでしょうか。
ギリシャ、エジプトの哲学、古代から行き過ぎは良くないと警告が発せれていました。
日本では原子力、電通、電電、国電、大手電気、なんでも電気による支配が行われてきました。

今後の新たなめざすべき社会は、もちろん電気自動車、再生可能エネルギーの普及の必要はありますが、技術よりむしろ
過剰な生産や消費をいかに抑えるか、自制する精神、他の生物との共存、共生しながら自然の力を有効利用することにありそうです。

テレワークで東京の本社から近郊、地方へ分散することは良いことかもしれません。
空いた東京等大都市の不動産を森や公園にすればヒートアイランド効果が得られ、最良の温暖化対策になるでしょう。
しかし経済にはたぶん悪いでしょう。
この10年、20年の経済悪化の原因はIT化だとおもいますが、なんでも効率化すると失われる分の方が多い。
オンライン化を進めればもっと悪くなるのは目に見えています。
そこでIT課税、ロボット課税が必須になってくるかもしれません。

また何でも通信や機械にたよることは防災上には危険だとおもいます。
大量生産も環境と文化を壊して、経済に良くないのかもしれませんし、ほんとうに経済に良いことは
多様性、希少性、何かを育むこと、養うこと、これも古代文明から賢人がまずいっていた事で、
何れにしても短期経済を得る資本主義はもう無理で、長期の社会の利益を考える時代に入るのでしょう...

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(今年の梅酒、梅干)
健康にもいい、防災にもいい、自給率100%、電力なしの常温で100年保存可能。
本当に価値のなるものとはなんでしょうか...

特集アースデイ ~ マスクをしないといけない・・・が戦争の根源


Stay at home からコロナ後の社会的な距離、Social Distanceを保ちながら気候変動を考慮したLife Style Another
新たな生活様式を始めましょう。
Green recovery、脱プラスチック、脱肉食、再生可能エネルギーへ電力切り替えの加速を!

Stay by my side、いま始まる、この思い...





・特集アースデイ ~ マスクをしないといけない・・・それが戦争の根源

外出しない、なんでもオンライン化のためかインターネット上でさえも目新しいニュースがなく情報が更新されていない感じがします。
現実の自然に触れなければは何も生み出せないとおもいます。
情報が乏しい中でもここでFFF、環境関連の動きを少し更新したいとおもいます。

・#ClimateChange がトレンド入り
 今月が環境月間ということが報道されませんが、SNS上では気候変動がキーワードして浮上し関心は世界的に依然高くなっているようです。
FFFもドイツのサイクルデモやアイルランドなど屋外ストライキが始まっています。
CO2削減の行動として、SNS上では、ビーガン(菜食)、脱プラスチック、不必要な移動を避ける、環境に優しい移動手段、電力切り替えなど、
新たな生活様式の具体的な行動が固まってきているといえます。

・脱プラスチックの動き
日本ではコンビニ弁当に紙容器が採用されたり、すでにカップ麺の容器が紙、一方で欧州でプラスチック業界の圧力の存在が表面に出てきたようです。
昨年からプラスチックやストローを浪費する食品が出回り容器が散乱していましたが、裏に原発と同様にプラスチック村というものもあるのかもしれません。

コロナ問題で捨てられたマスクが散乱していますが、そんな時世でも自分はいっさいマスクを買いも着けもしませんでした。
ここ先月からマスクを着けている人が増えた気がしますが、厚労省の文書を読んでもどこにもマスクを着けなさいという正式な要請はありません。
にも関わらず回りがするから自分もそうする、回りの情報にだまされる、逆らうとどうかなるのでは、
この日本人特有の習性が正常な民主主義を妨げ、太平洋戦争へ突き進んだ根本的な原因だといえます。

・観光業界の動き
コロナ後の観光業支援で政治的な汚職が明るみにでていますが、いままでのように国内外の安売り旅行を再開すべきとはおもえません。
不要な集客や移動は避けるべきで、どこどこへ行きなさいが間違いGOTOはプログラミング業界では禁じ手です。
一方集中せずに均一に分散したり、身近な所に普通に行けばいい、つまり広告が不要なのです。

・南米で5Gがコロナの原因とする騒動
この小さな記事が気になって、科学的でないと一掃されるでしょうが案外南米の先住民とかの古い発想が当たらないとも決め付けられません。
一昔前のSFなら、ここでWHOが調査に入って実は5Gが兵器転用されていてそれに気づいた調査員(美人)が捕えられ、
偶々太平洋沖で沈没船を探査していた沈没船ハンターがその危機を傍受、国連の要請を受けて救出に...
最期はお決まりで太陽の神殿の太陽エネルギーを暴走させて悪の組織を破壊...
こういうマニアックな映画がいまなぜ作れないのでしょか、美女、遺跡、沈没船、最新の軍事兵器に自然エネルギー、男のロマンはどこへいったのでしょうか。

大企業の業績とかグローバル化とかは世の中をつまらなくしています。
日本政府やその周りの経済評論家は実は経済のことは全然わかっていなくて、一企業の業績=経済と勘違いしているとおもいます。
積分ができない、コンビニやグローバルIT企業、自動車メーカーなどそれら全て共通するのは万民受けする物、サービスで儲けている。
万民受けするから企業業績がいいのは当然、しかし結果それぞれの趣味に堪えていないので、他を食っているだけで全体の総和が落ちてしまい、詰まらないです。
それをテレビや雑誌で無理に盛り上がっているように見せかけているだけのようにおもいます。
バブルの頃の商品を振り返るとどれも価値が高い、希少性、マニアック、それぞれの人向けで値段も高かったし、広告でなく中身、それで経済がよかったのです。


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(田舎臭いうちの里芋と近隣農家からのジャガイモ)
コロンブス像が倒されているといいますが、多くの人はジャガイモの恩恵をうけています。
当家では実は最近日照不足で里芋しか育ちませんし、ジャガイモ無しで一年凌ぎました。


最近、観光がらみの広告でもスナネコの赤ちゃんが...などといって何か泣きそうな困ったような顔の猫の画像が散見されますが、
情報にだまされてはいけません、手厚く飼育されている猫が困っているはずはないのです。
その証拠にうちの猫なんか、堂々とした顔立ちをして...


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ん?、何に困ってるのかな?
餌が悪いのかな?、もっと良い餌を出さないとだめか?
よしよし、たまにはマグロを買ってやろう...

特集アースデイ ~ 絶えて桜(を見る会)のなかりせば


コロナ後の新たなSocial Distanceを保ちながら、かつ気候変動を回避する新たな生活様式=Life Style Anotherを模索してきましたが、
温暖化のせいでしょうか暴風雨に見舞われています。
Love、Day After Tomorrow...
そして低気圧の後、警戒しなければならないのが野わけの後の巨大地震。
アラートが止む日、気が休まる日はもうないかもしれません...




・特集アースデイ ~ 世の中に絶えて(桜を見る会)のなかりせば...

図書館の閉館により自分の本棚を読み直す良い機会だったかもしれません。
宮沢賢治の作品が現代のビーガンとか権力主義、行き過ぎた資本主義への警戒が巧妙に込められていることがつい先週気がつきました。
さらにその背景にルネッサンス時代の古代回帰があること、これら重要なことが学校教育で教えられていないことが残念です。
また方丈記には同様に日本でもルネサンスがあったこと、いまは枕草子を読んでいますが、この本に悠長な貴族へ少なからず批判があったとおもいますが、
それでも当時の貴族は現代より博学で、天皇も国民への慈悲があったと知ることとなりました。

この一週間の社会の出来事をみても、とにかく天気予報があてにならない、去年大騒ぎした台風では何も飛ばなかったのに、
昨日の暴風雨で素焼きの鉢が飛ばされて割れたり、せっかく育てた稲が倒れてしまったり、入梅とか悠長なことをいってなぜ警戒情報をださないのか。
それに比べゴキブリがまた正確に暴風雨を予報、前日にかつてない氾濫していました。

そして相次ぐ給付関連の汚職、マイナンバーカード問題やなんとか協議会、裏に電通や大手電気、原発の汚職もありましたが、
これらの背景にあるのは現代の貴族階層的なものが立ち行かなくなっている、あるいは元々意味がないことが有事に表面化しているということではないでしょうか。

医療関連ではコロナ抗体検査の問題が急務となっていますが、抗体検査をすればすぐに致死率が判明し、独自調査の結果をみると
おそらく感染者が数十万人とでてすぐに致死率が0.1%以下となり、新型コロナが風邪あるいはそれ以下の危険性が露呈します。
WHO、日本政府、厚労省、医師会、保健所、この人達はいったい何をしている人達なのでしょうか。

”不要”あるいは”解体”という2文字がおもい浮かんできます。
古典文学に”世の中に絶えて桜のなかりせば~”とありますが、昔の人は巧妙に権力批判をよくできたと関心します。
国家とか権力に意味はなく、ただ国民の血を吸っいとってお遊びをすることが役目といえるのかもしれません。
しかしでは蚊をなくすことがどうやってできるのでしょうか、動物がいるかぎり蚊はなくなりません。
それでもなにか存在意義があるか、過剰なお金やエネルギーがあればそれも病気の原因になるともかぎりません。
やっかいなものに悩むのも勉強になります。

桜が好きでない人は結構いるとおもいますが、一時的に咲いてすぐゴミになる、持続可能でない、
枕草子で一番物の数が多いのが意外に草の段で花の段でもススキがあったりが気にとまりましたが、
桜を見るなどのお遊び社会でなく、持続可能な社会が新しい生活様式の方向となるでしょう。

国家は憲法に従うなら最低限の生活を保障するためにあるのに違うものに税金が使われています。
たとえば命と関係ないお遊びイベント、オリンピック、贅沢品を配るふるさと納税、経済という無駄な見栄、無駄な軍事、無駄なシステム、
一方で最も重要な社会保障、緊急の給付、環境、エネルギーと食の自給率向上には使われていません。
国家自体の象徴が桜を見る会でありゴキブリや蚊のレベルではないでしょうか。

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特集アースデイ ~ グリーンリカバリーの本音


温暖化防止のために新たな生活様式、Life Style Anotherをテーマに、コロナ後の新たなSocial Distanceを保ちながらいかに
温暖化対策のためのサーキュラーエコノミーを実現するか模索してきました。
東京一極集中でなく、地域分散型社会、分散エネルギー、そして分散登校で通学する学生たち。

Start in my life、新たな生活が始まろうとしています...




・特集アースデイ ~ グリーンリカバリーの本音

先週末世界環境デイでしたが、今月は環境月間として引き続きアースデイ特集を延長していきます。
グリーンリカバリーという新語が出てきましたが、何からのリカバリーなのでしょうか。
経済の行き詰まりはコロナが原因と思えませんし、20世紀の大量生産そのものが原因で、3.11後の復興復興も同じでしょう。
依然として室内からのオンライン気候ストライキから抜けられない中で、ようやく少し新しい情報が見受けられるようになりました。


・環境のためのオリンピック廃止運動
 FFF関連のSNS上でオリンピック廃止運動の投稿をみかけましたが、延期に加え縮小案、そして多くの人が無理なのでは、という意見も出ています。
 無理に外国人を入れ、人件費を上げ、不動産を上げ、物価を上げ、混雑と感染症と人手で不足を作り出し、国民からすると害悪が多すぎると思っていました。
 オリンピックがなくなると日本経済が沈没すると経済の専門家が断言していましたが、
いま別に沈没していないではないですか。

・経産省がバイオプラスチック検討開始
 ようやく新たな経済に動き出しましたが、もっと根本的な社会の変革が求められていると思います。
 全ての製品の容器や素材をメーカー主導で完全に循環させるイメージを期待しています。
 素材が石油かバイオかでなく、ゴミを捨てるということがせっかく魂がこめられた物を殺していまうことです。
 使い古した製品を国か企業が資源として買い取ってくれるだけでいいのです、それで永遠の命が生まれ、家の中に空間ができれば自然に物が売れるのです。
 いくらお金があっても空間がないから物が売れないのです。
 江戸時代はそれに似た循環社会がありましたが、そんな簡単なことがなぜわからないのでしょうか。

・異臭の原因は
 東京湾で異臭がするというのが気になります。
 自分の家でも数日前何かガス臭い匂いが漂って、ガス漏れしているのか確認しましたが何かの前兆とか異常気象の影響でしょうか、
今後災害対策も怠らないようにしていこうとおもいます。

いまだに院内感染や学校での感染がくすぶっていますが、電車に乗ったら殺人的に女子高生だらけで何事かとおもいましたが、
ある駅で全員降りて、反対の電車にこんどは一斉に乗って帰っていくので嫌がらせかとおもいましたが、これが後で分散登校かとわかって、
恐怖を感じましたが、いまのところコロナの症状はありません。

大人になって「銀河鉄道の夜」の文庫を読んだら、いかに宮澤作品が菜食主義であり、資本主義や権力主義へ批判していたかを知りましたが、
学校では単なる童話、生き物を大切にする優しい童話程度に教えられてきましたが、その背後に権力や人類の欲望を警告する仏教とか古代文明の叡知、ルネサンスがあるとわかりました。
おそらくかの南イタリアに存在していたという古代教団の教えが見受けられます。
肉食をするな、法を変えるな、何かを養うこと。

図書館が再開して初めて借りたのが、古代インカ帝国の記録書で白人が書いたもので、生贄や食人など相当に残虐な文化で驚いていますが、
はたして本当に残虐なのか、別の文明人から判断するのも難しいともいえます。
生死の概念が違うかもしれませんし、生贄になることが最大の栄誉と本人が感じるなら、それも正しいかもしれません。

不幸なのは異なる文明が接近しすぎることで、Social Distanceの問題といえるかもしれません。
記録書によると白人の探検隊が肉を食べたくなって原住民の食べている煮物を略奪して美味しく食べ終わったら、鍋の底から
とんでもないものがでてきたというのが、虐殺、生贄より、むしろ敬虔なキリスト教徒が食人をしてしまうこと程悲劇はないとおもいます。
そいうことも含めて無闇に肉食をするなという警告なのだとおもいました、

また一方、そうした悲劇の果てにコロンブスがトマトやジャガイモを西洋に普及さ、ペストの裏に中国から麺が西洋に伝わりパスタを普及させた。
パスタ、トマト、それらなしに現代人は生活できるでしょうか。
イタリアンの食、芸術、中華料理、仏教の教え、インドのカレーとかヨガ、何れも健康にもいい、美味しい、世界に十分貢献しているとおもいますが、

日本は?
まだ売上?GDP?経済?そんなの世界からみて、誰がどうして喜ぶのでしょうか、世界のだれもそんなの見てないでしょう。
仏教の教えにあるように”普通に生活していれば良い”普通に自給率100%の国を目指す、それで何が問題あるのでしょうか。

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(豆乳ヨーグルト)
最近、紙パックのカップラーメンを見つけて防災用に買ってみました。
また納豆の紙パックを発見しましたが、あとは豆腐がまだです。
豆乳ににがりを入れて豆腐を作っても、絹ごしになってしまうので悩んでいましたが、
最近、その打開策として豆乳ヨーグルトがまさに木綿豆腐のように多少歯ごたえある硬さになるのを発見したので、
これをさらに厚労省のガーゼマスクを転用して木綿豆腐にできるか試してみます。
素材が木綿であるといいのですが...