京都の次へ ~ 幸せなおじさんと少女と...


新たな大統領バイデンにより早速パリ協定に復帰、それに合わせて日本もグリーン社会へ方向転換し、
温暖防止へ世界が足並みをそろえはじめ、図らずもコロナによってCO2が減少、
若者達が始めたFFFもインド、イスラム、アフリカ、ロシアへも拡大し、このコロナ下でも
安心安全なオンライン上の世界でだれもが気候ストライキを投稿しています。
すべてが唐突に上手く回りだし、人種や性別の多様性、白人も黒人も、女も、LGBTも皆仲良く手をつない...

くくく(プルプル)...

てーい、だめだ!
何んかおかしい、体が拒否しておる、我慢ならん!

私達隠れトランプ支持者はどこへ行けば良いのでしょうか...




・京都の次へ ~ 幸せなおじさんと少女と明るい未来...

再びコロナの緊急事態に入り、家に篭ってテレビもなくインターネットもデータ制限でみれず、
いったい何が正しいのかまったくわかりませんが、限られた情報しかないなかで少しでも真実を探っていきたいとおもいます。

・大阪の地価が下落
 最近で気になったのが地下の下落がついに明るみになったことです。
 コロナだけでなくヒートアイランド対策の面でも東京、大阪一極集中を解消することがまず直近の過大だとおもいます。
 一極集中がなくなれば家賃が下がり、生活にゆとりがでる、保健衛生、福祉、環境、格差、防災すべての社会問題が解決するはずです。

・給付金を求める声が高まる
 オリンピック反対のうねりが高まり、再給付を求める声、政府自民党への批判の声が非常に高まっているようです。
 売店の雑誌の見出しに次は過半数割れとの文字が出始めました。
 これはかつてのギリシャ債務危機の時を思い出しますが、金融経済と各国の庶民との戦いといえそうです。
 あのときギリシャ国民は経済封鎖されると薬が手に入らないと命を人質に取られて負けたといえますが、
今回は医療が崩壊し社会基盤が危うい状況で国民は失うものがないことを考えると案外、勝てるかもしれません。

・(グレタの投稿)幸せなオジサンが云々...
 かつてトランプ氏がグレタのFFF活動に対して、”しあわせなそうな少女が明るい未来へ向かった活動しているのをみると気分が良い”との投稿をしたことに対して
グレタが逆に”しあわせなおしさんが楽しくやっいるのをみて...”などと返しているそうです。
温暖化問題に対極にある二人がお互いに余裕のあるコメントが只者でないと感じるのと、
一見幸せな少女にみえて実はバイキングの荒神オーディーンの化身(か操り人形)であり、横暴な不動産王も実は神聖なキリスト教指導者という正体が自分にはみえます。
その証拠にキリスト教派のメリケルがトランプを擁護しており、弾劾も実現しない方向になりそうです。
バイキングの神話もキリスト教も元をたどればヨーロッパやアジアなど中央の巨大勢力から弱者を守るための教えでありその魂は一致します。
たった一人でも世界を動かせる二人は一見異なっていても、同一のものなのかもしれません。


FFFや温暖化が陰謀でも、トランプが負けても、いまできることをやるしかありません。
プラスチックゼロ、ゴミセロ活動に間違いありませんのでまず基本にもどってジャムや漬物のビン詰めをつくっています...、

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(自家製の福神漬け)

Xの日 ~ トランプという義経


命を守る情報、テレビにもインターネットにもない確かな情報を求めて世界の民話や神話にたどり着きました。
三大叙事詩、ギリシャ神話、ラーマーヤナ、アイヌのユーカラ、そして日本語では今昔物語、
そして最古の叡知、究極の叡知はもしかすると古代ギリシャ、エジプトとインドの間に位置する
中東にあったのかもしれません...




・X, Day after tomorrow ~ トランプという義経

かつてない様々な功績を残してきたトランプ氏がついに破れ、それでも半数のアメリカ人が指示しており
関係ない日本人でさえもトランプ支持者がいる現状をみて、ふと日本の義経びいきを思い出しました。

トランプ氏は腐敗したヨーロッパから離脱し理想のキリスト教国家を作ろうとしていたのではないか、
それはかつて日本で安倍氏を倒し清原氏、藤原氏が東北に理想の浄土の国を作ろうとした歴史と同じではないでしょうか。

日本に中国か朝鮮からきた輩がアイヌや縄文人を追い出し、いわば中国人が本州を乗っ取ったのが
今の私達であり、千年前に漢の那の和の国、小さな中国である朝廷から東日本が独立しようと鎌倉幕府、平泉が作られ
義経、藤原氏が朝廷側に征伐された時、平安京が感染症で滅亡しました。

同じように腐敗したヨーロッパから300年前に離脱し北米に来た白人が先住民を虐殺し、
いまアメリカ人ががヨーロッパという中つ国から離脱しようとした、トランプという義経によって。
そしてトランプが破れたとき感染症が爆発しています。

日本は世界史の未来を予測しているミニ世界シミュレーターといえるのかもしれません。
だとすると未来に起こるのは、アメリカが鎌倉幕府、戦国化し、今後いつかアメリカあるいは世界版の
関が原の戦い=アルマゲドンがおこるであろう...

その天下分け目の世界の分水嶺はどこになるか、北米の南北境界線か朝鮮半島か、そうするとトランプ氏の朝鮮和平は意味がでてくるかもしれません。

中東の民話の世界から一つ紹介すると、昔のイラクでイスラム教の王がキリスト教徒を嫌って、
もしキリスト教が正しければこの山を動かせるだろう、できなければ全員処刑といいました。
キリスト教徒は絶望と恐怖にみまわれながらも祈り続け、信仰心が強いとされた目の見えない靴屋に祈らせました。
処刑の時が近づいてイスラム勢と絶望的なキリスト教徒達が対峙し、いよいよ処刑の時が来たとき、
信じられないことに、ついに山が崩れたといいます。

これは西洋人が勝手に作った話かもしれませんが、希望を感じる話だとおもいます。
アイヌ人は義経神社を祀っていたといわれていますが、案外アメリカ先住民ならトランプ氏を理解できるのかも、
いすれにしても中国からヨーロッパ、ユーラシアという巨人から人類が離脱できるのか、壮大な戦いの中に今も私達はいるのかもしれせん...

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(原始の光、枕草子程の火力にしてみました)

京都の次へ ~ パリ協定復帰は喜ぶべきか


バイデン氏が勝利しアメリカがパリ協定に復帰、お帰りなさいと喜びの声が寄せられ、
日本もCO2ゼロをめざすグリーン社会へ方向転換し、再び京都の次へ動きだしました。
しかしどこか釈然としないのはなぜか、トランプ氏は本当に負けたのか、
私達トランプ支持者はどこへ行けば良いのでしょうか...




・京都の次へ ~ トランプ氏は負けたか?

パリ協定復帰、日本もグリーン投資、リサイクル法の改善へ、すべてが回り出した、
かのように見える、喜ぶべきところで、しかしなぜか腑に落ちないのは、依然としてメディア主導で動かされていることに、
落とし穴からぬけでていないことです。
にわかに起こるオリンピック反対の動きも、所詮ガス抜きのなんちゃって民主主義に過ぎないか、
しかし良いじゃないか、せめて見せ掛けでも民主主義を少しでも進め、少しでも良い変化を探していきます。

・政府が半農を推進?
 中東で灌漑活動をされてきた中村氏の功績が話題になっていますが、農業がないために紛争が起こっており、
もし農業が活性化すれば中東もアフリカも貧困もなくなり、地球の緑化が進むことでCO2削減にもつながります。
 以前から気づいていましたが、世界がそれに気が気づきはじめ、
そして日本でもコロナにより経済や社会が追い詰められ、格差が広がる問題に、同様に農業を活性化することで
地域経済、地域社会が回復する原動力となることは間違いありません。
 地域の一次産業に誰もが参入しやすくし立て直すことは、防災、格差、感染症対策、環境、防衛、福祉、全てを改善します。
 自分はオランダのパブリックガーデンの仕組みがあればすぐ参加したいとおもいます。

・ソフトバンクがRE100宣言
 サーバーの電源などを自然エネルギー100%にするとの発表がありましたが、そこで100%に足りない電力を
グリーン電力証書を使うとのことですが、こんなところでグリーン電力証書にまだ活躍の機会があったとは。
 自分がまだ自由化されていない十数年前にグリーン電力証書の必要性をたった一人で訴え始めたのが、遠い昔に思い出されますが、
まだ役に立つのは驚きで、このようなグローバル標準でなくてもガラパゴス技術も必要ということでしょう。
 当家の太陽光発電もFIT終了で収益が減った分、グリーン電力証書を個人で発行して儲けることも考えていきたいとおもいます。


・トランプ氏は負けたのか?
 残念ながらバイデン氏が大統領に就任してしまいましたが、トランプ氏がいうようにこれから始まりだとおもいます。
バイデン氏によるパリ協定復帰、多様性重視は悪いことではありません。
しかし何に引っかかるか、トランプ氏は朝鮮半島の和平、台湾擁護、戦争をあまりしなかった等これまでにない功績がある一方、
バイデン氏は功績はまだゼロで不の部分は報道されていない状態で、数ヶ月前の菅首相のように絶賛されている危険と思うからです。

これはギリシャ国民投票から始まったマスコミ対、人間の戦いのような気がします。
ギリシャ、ブレクジット、トランプ就任でマスコミが3連敗し、トランプ再選ではやはりマスコミと新型コロナにより
トランプが不利の割に未だに多くのアメリカ人はトランプを支持しています。
だからまだアメリカは死んでいないといえるかもしれません。

その背後にはネットワークやマスコミ、国際社会という人間でなない正しい優等生の人工知能と
一見横暴で間違っているが心を持った指導者とどちらを好むかかという感性の問題だとおもいます。
感性の多様性はいけないのでしょうか。

パリ協定復帰は一見正しいことにみえますが、アメリカがパリ協定に復帰しようがしまいが結局は、
各国ができることをやるべきことに変わりはないはずです...

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王国の周辺 ~ 乱雲のはざ間で


千年前、災害や感染症により平安京の中央政権と地方社会との権力バランスが崩れ始めていました。
平将門の乱の後に起きた壮大な房総三国にわたる乱、ちょうど更級日記の作者家族がいた時期でもあります。
更級日記の旅から千年に当たる2021年、上総国府跡から十数年かけ旧東海道から旧中仙道を歩き京都目前まできていますが、
その日記や史実からは何が見えるでしょうか...




・王国の周辺(第三章)戦乱の果て ~ 乱雲のはざ間で‐日記からみた乱の背景

1003年の下総の乱と平忠恒による安房の乱の間に上総に赴任していたのが更級作者の菅原一家でした。
当時国司は農民から年貢の徴収にあたっていましたが、将門の乱により税収は半減し、取りたても強行になり、
地方の反発が高まっていったと推測されますが、下総や安房での反乱に対し上総はどうだったのか日記に何らかの手がかりはないでしょうか。

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(犬上川からみる鈴鹿の山々、2020年11月)

1017年に上総赴任の後21年に京に帰った菅原家ですが、母に物語をねだり、さっそく草子を何冊も得て、
上総の継母との別れ、春にも再開できない継母に、梅の立枝は思いの他の人が訪れるでしょうと、宥められます。

その春に大納言の姫が亡くなり、悲しみの中でついに源氏物語五十巻と在中将と散逸した物語、とをぎみ、せり河、しらら、
あさうずの物語を得ます。(十六段)

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(彦根芹川、2018年11月)

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(足柄山、2006年11月)
「いづこにも 劣らじものをわが宿の 世をあきはつるけしきばかりは」(十八段)
平安京でも足柄山のような場所に住んでいたと書かれています。

「さくと待ち 散りぬとなげく春はただ わがやどがほに花を見るかな」

物語に没頭しながらも天照御神を祈念しなさい、という夢を見たことが記され(十九段)、

どこからか猫が訪れ、大納言の姫だという夢を見たので、大納言の姫かと問うと、
顔を向けながら、そうだと返事をしたエピソードが書かれ(二十段)、

源氏物語の下敷きでもある長恨歌を手に入れようと7月7日に歌を送ったこと(二十一段)、
その後、火事で家とともに猫が焼かれ、姉が亡くなり、乳母が亡くなり...

相次ぐ不幸に加え次の正月には父の任官で役職を得られないという悲報が記されています(二十六段)...

***


日記を見ていくと地方での取立て強行という犠牲の上に暮らす平安貴族も必ずしも幸せでない現実、
幸福とは何かわからなくなること、父の国司としての取立ては厳しくなかった推測もされます。
反発した民衆により帰京を足止めされた国司もあったといいます。

更級日記の作者が1021年に上総を去った後、平忠恒が安房国府、続いて上総国府を襲撃したとされますが、
乱の流れを追いながら忠恒の拠点が実際どのようなものだったか、壮大な房総半島を探し歩いていきます...

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(香取近辺、館跡にて)




王国の周辺(第三章)戦乱の果て ~

Xの日 ~ (コロナが)かぜになる日


記憶にあたらしい阪神淡路大震災、今年で10年となる東日本大震災、
阪神淡路の記憶でさえ思い出せば恐怖を感じ、今もけして復興とたとはいえない3.11と原発事故、
そして現在の新型コロナによる医療崩壊という現実、
復興、復興という復興は何からの復興なのでしょうか、昭和の経済優先は幻想にすぎず
私達は災害が日常とを認めるしかないのでしょう...




・X, Day after tomorrow ~ (コロナがタダの)かぜになる日

これまで本当の防災情報を求めて世界の民話と神話が役に立つことを学んできましたが、
自分の中では三大叙事詩、ギリシャ神話、ラーマーヤナ、アイヌのユーカラと
これに相当する日本の説話集として今昔物語を特定し、最近その中に便利情報としてワニの倒し方を発見したところでした。

「うすさ濃さ それにもよらぬはなゆゑに 憂き身のほどを見るぞわびしき」(枕草子184段)

また古典文学として枕草子も読んでいますが、感染症に関連する記事として、
185段も続く正月の最初にクシャミを自慢する人の話があって、この緊急事態に至っても電車などでなぜか得意げにクシャミや咳をする人がいるのは
いったい何の習性か諸悪の根源がここにあるきがします。
また新型コロナ以前にここ数年の風邪は鼻症状をすり抜けますが、これが鍵かもしれません。



「風は 嵐。」(197段)

風の話で清少納言は嵐や雨風が好きらしく変わった趣味があるとおもいますが、嵐や雨風、台風の情景などを読んでも風流の極みと感じます。

今昔物語も現代そのものが映し出されている不思議を感じましたが、枕草子もさらに読んでいくと、
心にくきものの段にこの冬に知りたかった細かい炭の使い方を見ました。
当時の炭の使い方は相当なもので、灯りがなくても炭だけで影が映されるほどで、餅を焼く程度の炭とは規模も風情も違う感じがします。

ギリシャ神話や世界の叙事詩に命にかかわる重要な知識や感動的な話があり、加えてまた別の風情な枕草子の魅力も世界遺産としての価値が見えてきました。
しかしほとんどの日本人は源氏物語(自分もまだ読んでいませんが)、平家物語、今昔物語も読まずに死んで行きます。

ギリシャ人の前でギリシャ神話を詠唱したら全員が泣いたといいますが、人類のほとんどはギリシャ神話、ラーマーヤナ、ユーカラすら一度も聞かずに滅亡していきます。
そうすると人間が生きている意味はほとんどなく、本質は叙事詩であり、それが古代ローマからギリシャ、エジプト、インドの教えにあるものが言っていることのように思います。

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いよいよ新型コロナにより世界の全滅が近づいていますが、最期に超古代文明の叡知、中東の説話の世界に入るときが
来たのかもしれません...

京都の次へ ~ 脱プラスチック元年として


たった一人ではじめた学校ボイコット、FFFも世界にひろがり、インド、中東やアフリカからもストライカー達が
次々とオンラインストライキを投稿しています。
そして日本もCO2ゼロをめざして動き出した、しかしとき遅すぎで新型コロナウィルスが世界に蔓延して人類滅亡を迎えてしまいました。
自然の摂理に背くことがいかに恐ろしいか思い知らされながらも、できることをしていくしかありません。
それが人類に残された最期の使命なのではないでしょうか...




・京都の次へ ~ 脱プラスチック元年として

このコロナによる医療崩壊が現実化したなかで、それでもできること、希望は捨ててはいけません。
何か少しでも前進していくことが大事だとおもって良いニュースを探してみています。

・次のアースデイ等のイベント
 学生が主体の世界数十カ国で実施される気候変動イベントとして、音楽ライブ Climate Live Japanが
4月24日に開催されることです。
コロナで開催が心配ですが、いうまでもなく4/24はアースデイ期間でありキリスト教徒の四旬節に由来すると思われます。
つまりインド、イスラムだけでなく欧米人も断食をする風習があり、日本人だけが何かを我慢する減らすことをできない
何としても増やさないといけないという愚かな文化を日本だけがまだ持っていることは情けないことです。
いま日本に必要なのはグリーン社会だけでなく何か我慢すること減らすことを認めることです。

・次の気候ストライキのターゲット3/19
 グレタを始めインド、イスラム、アフリカなど世界各国でオンライン、街頭で十分なディスタンスをとっても
気候ストライキに声を上げていますが、次の大規模ストライキは3/19とのことです。
 また日本では気候ストライキや署名運動がNHKスペシャルという番組で取り上げれたと投稿がありました。
NHKはもやは解約してみていませんが、NHK自体が巨大組織という問題の岐路に立たされています。
コロナで東京一極集中がすべての害悪の根源であることが明らかです。

・ツイッターへの危惧
 トランプ大統領のアカウントが閉鎖されたことに人権的な危惧があると一部のコメントがあります。
自分もあるいみ中国の言論統制と変わらない、巨大なネットワークという権力が暴走し共産主義化していく危険を感じます。

根底にあるのは遺伝子のどこかに集団主義、同調圧力など権力や富を一極集中させる遺伝子があって
誰ともなくネットワーク的に相互作用して地球環境や人権を危険にさらす科学的な現象と捕らえます。
トランプ氏は新たな別のツイッターをつくろうと考えていますがこれは正しい動きかもしれません。

人類の暴走はウィルスと同じであり、共通の性質である自分と同じものだけを増やそうとすること、多様性を破壊することがある意味DNA自体のもつ一面だからです。
グローバルに増やして全てを同じにすること、共産主義、帝国主義が正しいとは限らないこと、アメリカが全て同じ意見になることが必ずしも良いとは限りませんし、
分断が絶対に悪いか、それは民主主義をはき違えていると自分はおもいます。

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(マヨネーズの脱プラスチック元年)

悪いことばかりでなくグローバルからの離脱ブレクジットが新年に達成、自然エネルギー100%の電力の広告が増えたこと、
そして新年になってビン入りマヨネーズを手に入れました。
ここ数年容器ゴミゼロ活動のために食べれなかった納豆やマヨネーズをようやく味わうことができるのです。
リサイクル法も改正され企業がプラスチックを回収するように促すようになるでしょう。

Xの日 ~ 大晦日の謎


東日本大震災から今年は10年、そして阪神淡路大震災もまだ記憶にあたらしく、その教訓として
まず水を確保しておくことなど連日防災情報がながれています。
そしてついに新型コロナによる医療崩壊が現実となってしまいました。
私達は滅亡の危機にどうやって生き残れるのでしょうか...





・X, Day after tomorrow ~ 大晦日の謎

今年の年末年始はいままで経験のない感染症爆発の恐怖にみまわれ、そして列島を襲った寒波に地震、
いったい年初からどうなっているのかと思いましたが、実は昔話に示唆するような話があることを発見しました。

これまで災害への知恵としてアイヌ民話、各地の神話や昔話を探ってきましたが、教科書や防災の専門家よりも重要なことが伝えれられていることがわかりました。
ここで感染症に役立つであろう話をおさらいすると、
アイヌ・・・薄着で寒いところに出ない、木を削って酒をかけたものを部屋に置く...
アメリカ先住民・・・遠くの知人に会うとき、しばらく近づかない風習がある、サウナのような健康法がある...
日本の風習・・・ゆず湯、七草粥(渡り鳥を追い払う儀式)、甘酒(江戸時代の点滴ともいわれる)

アイヌ民話やインドのラーマヤナに相当する長大な説話集として今昔物語が役に立つと考え、また読んで聞くと
中巻の後半には危機管理の知恵としてワニの倒し方が書いてありました。

続いて、女性の病気の話が書いてあって、現代では話し難い下の病気やまれな局所的な災いが書いてあって
非常に多種多様な知恵があると感心しました。
現代は民間療法を便利なテレビなどの情報、医療システムが隠してしまっていることが良いことなのか。
その医療が庶民にとどかない崩壊におちいり今昔物語にいう外術七日持たずということかもしれません。

それに続いて書いてあったのが、大晦日になぜか起こる災いの事です。
ある陰陽師が占いで失敗し貴族が大晦日に何らかの恐怖に見舞われるという話ですが、免れる方法というのが
驚くべきことに三密とあって、現代の感染対策と重なります。
昨年のキーワードであったはずの三密は実は千年以上前にすでに示されており、この三はおそらく仏教、
あるいはケルトやキリスト教などにもあり、トランプ大統領が最後に語った神聖な数字とも重なるかもしれません。

新年になって知ったことですが、昔は大晦日はめでたい日でなく災いが襲い掛かる日だったようです。
巨大地震に、感染症、大寒波もう何が起こるかわかりませんが、大きな学びを得たことがあります。
やはり東京一極集中をいち早くなくすこと、便利なものに頼り過ぎない、災いから学ぶことが大切だとおもいます。

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(中仙道沿いの水と書いてある屋敷、昔の災害の記憶か)
感染症にも湯治がいいと効きますが、ヒートショックにより何らなの物質が作られるからといいます。
甘酒も高温で酵素反応がおこり甘くなるので効くかも知れないとおもいまた甘酒をつくって飲みました...

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