特集アースデイ ~ オンライン化という幻想


温暖化防止のために新たな生活様式、Life Style Anotherをテーマにしてきましたが、
コロナ後の新たなSocial Distanceを保ちながら温暖化対策のためのCirculer Economy、Green Newdealへと世界が動き出そうとしてます。
しかしその最中に東京ではまた感染が増加し、またStay at...

あれ、なんだっけ

Stay by Side!
いや Start in my life、いやこれも違う、
Secret of my heartか、
そうだ、確かLove, Day After Tomorrow、

90年代は黄金時代でした...





・特集アースデイ ~ オンラインの幻想

今月は環境月間として引き続きアースデイ特集を延長していきますが、
世界社会が孤立化し、温暖化関連の新たな情報が入りませんが、このところ自分以外でも芸能界や知識人の間で方丈記や平家物語を読んで感銘している方が多いようです。
当時地震、台風、感染症に散々な目にあった中世日本でもルネサンスの痕跡があったということかもしれません。

アイヌ民話に始まり、ギリシャ神話、聖書、古代エジプトの叡知を求めてルネサンス論を図書館で借りて、感銘を受けながらも、
その先にある超古代文明の究極の秘儀に触れる勇気が自分にはありません。
図書館も開館し、返却の督促状がきたので、先を読まずにそのまま返すことにしました。
かの北イタリア、ミッランドラに生まれた者偉大なる者よ、ミッランドラのジョッバンニに別れを告げました。

方丈記によると平安京から多くの民が離脱して行ったといいますが、中央権力が最も恐れるのは都から人が疎開することでしょう。
本当にオンライン化すると東京に本社を持つ意味がなくなり、不動産が崩落するでしょう。
東京一極集中をなくせば感染症も環境問題も改善するでしょう。

しかしブログもZOOMもぜんぜん人が来ないし、昔のPC-VANの会議室の方がよっぽどつながれたし盛り上がっていたとおもいます。
ZOOMもメールでも余計な事をいう人はすぐにブロックしたり、そもそも招待されないし、返事しなければ済むのですが、
それで異論排除し、都合のいい意見ばかり集めていてそれでビジネスが成り立つはずがありません。
仮想通貨も本来は利息をつけない銀行への反乱なので経済に良いとはおもえません。
そのことを本当の経済の専門家であれば、すぐ気がつくでしょう。

何でもネット化すれば良いのか、グローバル化すれば経済に良いか、実はその逆でグローバル化は社会をつまらなくしているのだと思います。
枕草紙には歌集は古万葉、古今とりますが、最近懐かしい90年代音楽を語るブームがあるようで、確かにあの90年代の音楽の熱さはなんだったのでしょうか。
特にZARDの曲作りの凄まじさに改めて驚きました。
古典芸能でも最近の収録された曲は質が悪いとのことで昔のレコード版の曲ほど求められているといいます。
オンライン化、デジタル化、人工知能、VR...
技術は効率化にはいいが、いかに経済に意味がないか、PC-VANを古代とするとビッグローブの前に中世のメッシュネットというのがあって、
当時、またホームページ1万サイトもなかった頃、初めて音楽サイトを作りましたが、隣にZARDのOFFICIALサイトがあったのです。
身近であり、実在しているかわからない不思議さ。
当時はネットサーフィンとか横でつながれた時代でした。
いまネット上では情報が氾濫し一部の人しか繋がれない世界になっているとおもいます。
しかし当時からZARDが実在しているのかわからない感は未だにあって、実在に意味がないという古代人の哲学にも一致しているのが不思議なことです...

diary_0605.jpg
(長らく温めていたデザインで新作バッグを作りました)

特集アースデイ ~ 再びコロナ陰謀説の浮上


当ブログでは温暖化防止のために新たな生活様式、ライフスタイル・アナザーを模索してきました。
そしてコロナ後の新たな距離と温暖化対策を盛り込んだサーキュラーエコノミー、
グリーンニューディールへと世界が動き出そうとしています。

しかし一方でコロナに乗じて国民を縛り付ける各国の動きもあり、今後の気候ストライキや人権運動への懸念が横たわっています...




・特集アースデイ ~ 再びコロナ陰謀説の浮上

社会は動き出すのでしょうか。
週を明け、緊急事態解除を受けたものの社会が閉鎖された中で目新しい情報がまったくありませんが、主に先週までに入ったFFFや環境関連の情報をまとめてみます。

・豪州キャンベラが100%クリーンエネルギーに
 欧風以外でははじめて100%自然エネルギー地帯が生まれたとのことです。
 また日本では洋上風力開始されるなどグリーンニューディールへの動きが少しずつ現れているのでしょうか。

 個人的に出きるダイベストメントとして最近壊れたASUSのZENPHONをあえて修理代を出して修理しました。
これで新品を買わずにあくまでも古い端末を修理することでリサイクル社会へ投資したのです。

・植物性ムーブメント
 FFF、気候ストライキカーの間で特にビーガンが増えていますが、世界では70%が肉をさけていると統計が出ていました。
 また最近でも肉を避けることで温暖化対策に有効であるとする投稿が目立ちます。
 宮沢賢治の文庫本「銀河鉄道の夜」に書かれている短編にベジタリアンのことがかなり細かく説明されていますが、
仏教思想、殺生禁止の意味が再認識されていくと感じます。

・気候変動 で致死率2.5%のデング熱定着
 温暖化のみならず過度なグローバル化、さらに太陽活動など様々な要因で感染症が起こるでしょう。
 北欧神話や中世日本の方丈記によると地震や台風、感染症がセットで襲ってくるには何か根拠があるのかもしれません。
 ラグナロクの兆候として太陽が出ない年とありますが、太陽活動の異変、異常気象、それと噴火や地震、感染症は相互に関連しているとはいえないでしょうか。
 そうすると特に日本では次の感染症や地震、噴火に気をつけなければず、気を引き締めていかなければなりません。

・スペインでベーシックインカム発動
 ついにきたか、5/29にスペイン政府がベーシックインカム制度を閣議決定。
 あの太陽の沈まない帝国がベーシックインカム、20世紀の資本主義が崩れていくときがきたようです。
 BIの大きな意味は、過度な競争社会、権力による搾取の終わりであり、本当の社会が始まることだとおもいます。
 そしてトヨタが8割減益の予想が出ているといいますが、コロナからの経済復興とか3.11からの復興とか以前に、何か大きな問題が隠されているきがするのです。

 そもそも東京オリンピック後の警備員や建設作業員などの雇用の行き場、テレビ買い替え需要後、9月以降の日本経済の目玉が発表されてないといけないはず。
 それが何もない状態は断崖絶壁が目前にきているのと同じです。
 またそれ以前に車、パソコン後の商品が何も生み出せていない、モノからコト、民泊、インバウンドもないでしょう。

 それらの根本的な問題、資本主義の行き詰まりをコロナで覆い隠している疑いがある気がします。
 鍵を握るのが抗体検査で、欧米では1%とか日本各地でも1から3%というこれまでの結果からすると相当に致死率が低いと計算されます。
 結核やマラリアによる犠牲が年間2百万人、大気汚染では年間数百万人からすると、どうみてもただの風邪以下のレベルにみえます。

WHO、医師会、保健所これらはなぜ自然免疫を否定するのでしょうか、優秀な人間様が作り出した新薬やワクチンを待たないといといけないのでしょうか。
台湾では優秀な知能指数180の首相が優れているでしょうか、徹底したIT管理が功を奏したのでしょうか。
それもあるかもしれませんが...

diary_0601_2.jpg
(台北の植物化した雑居ビル)
台湾の猫カフェ・猫花園の開店を待って近くの公園を散歩していたら岩山の穴倉に人が棲息して(あるいは修行)いるのをみました。
また台北の雑居ビルが蔦や植物に完全に支配されて亜熱帯化しているのをみて、とても衛生というよりはアメーバが好きそうな環境だとおもいました。
いかに生物多様性が重要化を思い知らされます。

今年アイヌ文化を展示体験する国立の資料館が開館するらしいのですが、アイヌの風習で妊婦はトイレの傍にとか、
免疫や感染症対策(とおもわれる)様々な有用な風習を知ると、いかに世界各地の先住民が優れていて現代の先進国の表面的な文化の間違いが多いか、今知るべきと気にきていると感じます...

diary_0601.jpg
(猫空の猫空間、新たな世界への扉)

特集アースデイ ~ コロナを無毒化するファクターXとは


温暖化防止のために新たな生活様式=ライフスタイル・アナザー。

温暖化もコロナも原因は同じ、過度のグローバル化、都市の過密、大気汚染。
それをやめない限りは何らかの災いから逃れることはできないでしょう。
一方、外出自粛は気候デモなどの市民運動を妨げています。
そんな中でアジアで新型肺炎の被害が少ない謎の要因Xの解明が急がれています...





・特集アースデイ ~ コロナ無毒化の謎、ファクターXは何か

緊急事態宣言のより気候ストライキが阻害されている状況から、しだいドイツ、ウィーン等ヨーロッパ、北欧で屋外ストライキが再開し始めています。
先週ドイツで行われていたデモは#交通シフト、=国内線廃止を訴えるものだそうです。
新たな社会、サーキュラーエコノミー、グリーンニューディールなどまた欧米が主導になって日本は後追いで貧乏くじを引かされることになるのでしょうか。

そんな日本でもキャリー~とか小泉今日子さんも安部政権に反旗を翻したといいますが、まさかあの”きょんきょん”が立ち上がるとは。
きょんきょんといえば、80年代アイドル、今社会を支える世代の中心的アイドルではないですか。
行き場を失ったアイドルが北欧神話のガルム犬のように野犬化して政権に噛み付きます。
では他のアイドルはマッチは?桶川のモックンは、伊予ちゃんは何をしているんでしょうか、石田ゆり子でさえ立ち上がったというのに。

先週は安部批判のラジオ番組に岡本まよちゃんが出ていたそうで、新曲とかまた独自の作曲理論を展開していたようですが、
またストックの中から出してきたとか、もう30年来のファンからすると温め過ぎ、アローンみたいな曲を出してください。
また手作りの小物を作って売ってるらしくあざとく商売にも手を出して要注意です。

コロナも自然の摂理であり、アイドルの反乱もグレタ現象もツイッターという双方向メディアにより起きた自然現象に他ならないのではないでしょうか。
アイドルに頼ってばかりはいられません、日本でオンラインでなく屋外で気候ストライキができるには何としてもファクターXを解明する必要があります。
日本の抗体検査で1%程度らしいことから致死率が相当に低いはずで、アジアでも特に台湾で低いのはなぜか。

日本と台湾で共通しかつ台湾が大きい要因とはなんでしょうか。
台湾旅行に行った時に猫空ゴンドラ(ただの普通のゴンドラ)が300万人の行列という凄い猫空ブームがあった最中に台北にいましたが、
猫空はお茶の産地で山頂は台湾の人々が盛んにお茶を飲んでいたので、お茶を飲む文化も要因の一つかもしれません。

あとは台北で気がついたのは特に街中で犬が多かったことが目立ちました。
あの野犬(放し飼いの飼い犬かも)の群れが、いやまさか衛生にむしろ悪いので関係ないだろうし。

diary_0529.jpg
(台北の猫カフェ 2008年)
あとはやたら多い猫カフェは、まあ日本と同く普通なものですし、猫達もちゃんと衛生的に接客をしていましたからこれも問題ないはずです。

ファクターXが解明される日はいつか、
引き続きファクターXを探していかなければなりません...

diary_0529_2.jpg
(暇を持て余しで手作りバッグを作ってしまいました)

特集アースデイ ~ 滅亡3点セット(地震、台風、疫病)


当ブログでは温暖化防止のために新たな生活様式=ライフスタイル・アナザーを提言してきましたが、
感染症が収束したのもつかの間、東京湾で地震が多発しており、いよいよXデー=アースクエイクデイが近づいているのかもしれません。
かつて平安京も台風、疫病、地震により消滅しました...





・特集アースデイ ~ 滅亡の3点セット(地震、台風、疫病)が来る

テレビ新聞も見ない、ゲーム、DVDも断捨離、インターネットもなるべく断捨離、家の本を読み直して、実家に行ったら方丈記がブームになっていたので、
最後にこれしかないので借りて読んでいたら、当時平安京では台風、地震、疫病が流行っていて遷都にも失敗したようです。

最近グレタの金曜日の投稿に犬が写っていますが、北欧の少女が純真な心で環境問題を訴えているというのは表面的な話にすぎず、
背後には明らかに北欧神話の荒神がいて、案外あの犬の方が本体かもしれません。
北欧神話では天と地に口を広げ人々を飲み込むフェンリル、大地を叩くミッドガルド蛇、そして地獄からの使者ガルム犬、
いよいよこれからラグナロクの本番が始まるのかもしれません。

方丈記が示すようにいかに危険な平安京に苦労して家を建てるのが意味がないか、東京再開発の誤りを予言しているのでしょう。
また堤中納言物語の最後の話は、どうも方丈記のパロディで結局、欲をかいていろいろ欲しがっても、全てが消えていくので意味がない。
最小限の家を作って宇宙あるいはさらに別の次元に逃げようと試みています。
中世日本にもルネサンスに近いものがあったのだとおもいました。

また方丈記には災害に見舞われて皆、強欲を改めたが平時に戻るとすぐまた忘れて元に戻ったとあり、
現在自粛によりCO2が8%減少しているのもすぐに元に戻ると思われます。

グローバル化し過ぎた欲望の果て、たかだか2月の百貨店や商店の落ち込みを中国人でうめようとしたちょっとした欲が、感染症爆発で全てを失い、
あるいは3.11でもここから下に家を建てるなと石碑に書いてあったのに、堤防があるから大丈夫と免罪符に頼って、
ずるずると法を破って津波で全てを失いました。
法を変えるな、欲を貪るな、全て古代文明から警告されてきたこと、聖書やギリシャ神話、全ての宗教の教えにもあります。

気候、環境のウェブ上では次の社会に向けた提言として資本主義経済から循環経済への方向が現れてきています。
欧州グリーンニューディール政策もその柱となるでしょう。
個人としてできることの5つの提案をさらに具体的にすると、中央集権から自給自足型社会、ローカル経済、地域農業、地域産業これらは避けられないでしょう。





diary_0522.jpg
(鳥に半分食べられた小麦)

冬から春にかけて大事に育ててきた小麦が、この小麦不足で貴重な小麦が、雨にぬれてだめにならないか、
肝を潰しながら、散々気にかけていた小麦がクソ鳥にやられました。
まるで国民の血を吸う官僚そのものです。
なぜ零細な庶民の小麦をわざわざ狙うのでしょうか、他にいくらでも餌はあるでしょうに、
あざ笑うかのように、一瞬に食い散らかし飛び去っていきますが、そんなに酷いことをしてどうして平然と生きていくことが許されるのでしょうか。

しかしそれでいい、そうやって苦しみながら生きていこう。
あえてそれでも作物を作り続けて行きます、自然から学ぶために...

diary_0522_2.jpg
(試しにクレソンと稲を一緒に栽培していきます)

特集アースデイ ~ (仮説)猫がコロナを無毒化している


温暖化防止のための新たな生活様式=ライフスタイル・アナザーを提言してきましたが、
気候危機と今起こっている感染症と両方に対応していくには、これらを自然の摂理と捉え、
科学の声を聞くこと、自然の声を聞くことではないでしょうか...




・特集アースデイ ~ (仮説)猫がコロナを無毒化しているとしたら...

ドイツでは屋外デモが再開され、日本でも再び気候危機を訴えていく準備を整えていかなければなりません。
2月頃に予想していたコロナの被害より少ない気がしますが、一連のコロナ報道はどこかイラク戦争の報道と同じ感じを受けます。
最後に自宅の本棚に残された一冊、江川紹子氏の「イラクからの報告」を真剣に読み直してみました。

イラク戦争が始まる前夜のドキュメントで、国選が査察を行っている様子や当時劣化ウラン弾が原因と思われる白血病や奇形児の苦しむ様子が書かれていて、
この世の地獄とはこういうことだと感じます。
当時査察で国連に提出された文書には日本企業が提供した大量破壊兵器の技術の記録もあったとのことです。
あまりのむごさにコロナ問題などどこかに消えてしまいました。

しかし一方、イラクが悲劇でアメリカや日本が幸せかというとイラクの子供は社会とつながれて精神的には幸福で、
アメリカ人や日本人は地域社会とつなげれていない悲劇があって、どちらが幸せなのかわからないという矛盾を読み取りました。
そして日本の文明開化も朝鮮戦争も結局はイラク戦争と仕組みは同じかもしれないとおもいました。

西洋人、文明開化後の日本人は殺生を行うようになりましたが、侵略戦争の根源は人間主義で他の生き物や人種を極端に差別することがあると思います。
「イラクからの報告」には猫が家族といる写真がいくつかあったので、でふと仮説として、
日本でコロナ被害が少ないのはBCGのほかにペットが多いこともあると考えました。
コロナの感染は主に家族からとされていますが、日本の場合、家族よりペットとの濃厚接触が先に来るので、
犬や猫に感染しそれらに最適化したウィルスへ変異したあとでまた人間に感染すると、人間だけの集団より増殖が抑えられる効果があるはずです。

当家においてはまず近隣猫が風邪症状が重症化し、次にうちの猫が倒れましたが、飼い主は味覚がなくなることはよくありましたが、目に見える発症はありません。
もしくは猫コロナがACE受容体ブロックをしガードしてくれていたのかもしれません。
いずれにしても、いかに生物多様性が重要かも表しているとおもいます。


WHOや医師学会はこの期に及んでもBCG説を認めず、自然免疫も認めていません。
自然が嫌、自然は下等なものであり、優秀な人間が作った物、一部の人間に都合よく申し合わせた事が正しいという自然の摂理を捻じ曲げる性質が人間には大昔からあるのだとおもいます。
古代エジプトの賢人が警告してきた偶像崇拝をあらわしているといえます。

科学は自然を聞き考えること。
米大統領トランプ氏が消毒液を注入すればといってマスコミから批判を受けましたが、これは偶像でない発言と見ます。
むしろ消毒液を入れるのがなぜ間違いといえるのでしょう。
イザベラバード日本紀行では肺炎のアイヌ人にクロロジンを飲ませて蘇生させましたが、これは現在は内服薬ではありません。
フランス軍医のガットフォーゼ氏の実験では体内にアロマを注入することをやったような記述があった記憶しています。

考える人と考えない人、考えない=科学しない人は他民族を殺して奪えばそれで済む、それが戦争だといえます。


人間=人と人の間に生まれる何か。古代ギリシャ、エジプトでは全ての事物の間に相互作用する何か、
イユンクスという物の存在を表していますが、そういえば人と人との間にいつもいる者たち、

diary0518.jpg
そういえば身近な猫達はいつから笑えるようになったのだろうか...

特集アースデイ ~ コロナ=便利な百円ショップ社会の代償


自宅待機がステイ・ホームなら新たな生活様式=ライフスタイル・アナザー。
コロナは地球の悲鳴ではないか、地球の抗体ではないか、環境活動家達は訴えています。
おそらくテレビ新聞、インターネットで権力を持つ者が都合のいいそれぞれのライフスタイルを良いように強要してくるはずです。
十分検査もしない状態ではコロナがただの風邪でない証拠すらわかりません。
いずれにしても科学分析せずにコロナの危険性や社会の有り方も考えることはできないでしょう...




・特集アースデイ ~ コロナ=百円ショップ社会の代償

コロナ後を巡って様々思惑が交錯し始め、一方情報を絶たれてている中、最新のFFF+環境関連の動向を限られた情報源から取り上げます。

・チャイルドフリー、アンチナタリズム
 子供を作らない、モタナイ運動が国内外で起こっています。
 感染症の最大要因は人口過密といえますが、すでにコロナ以前から先進国で少子化が自然発生していますが、
 少子化は素直に受け止めれば悪いことではないとおもいます。
 土地や資源が余れば奪い合いが軽減され、権力、税金とか戦争とかすべてが要らなくなります。
 環境汚染もなくなります。

・新ライフスタイルの攻防
 マスコミの情報では人との距離を置く、オンライン、テイクアウトとかどうも安易な方向、プラスチックゴミを増やす方向に
持ってこうとしている気がしますが、環境関連のSNS上ではもっと深い意味のこと例えば、
 科学の声を聞く、気候危機を伝える、生活を少し変えてみる、気候対策に参加、よい企業を選択する

 気がかりな事として普及しだしたシェアビジネスの妨げが起こっていないか、傘レンタル、カーシェア利用が減っていないか、
最近やけにカーシェアが空いていて助かってはいますが、コロナの原因がなにか科学的な究明がまだ足りないとおもいます。

 また欧州ではメリケルを中心にグリーンニューディール政策の加速が始まろうとしています。
 自分はコロナの最大要因として大気汚染と過剰な中国頼みがあったと考えると根本的にはEUでも加えて脱グローバルを今後受け止めざるを得ないとなると予測します。
 ドイツとイギリスの意地の対立が裏にはあるとおもいます。

・三浦春馬くんが菜食を投稿
 きゃり~とかよく知らない有名人が安部政権に反旗を翻し始めていますが、
 三浦~さん(実は知らないのでですが)気候変動対策として肉を食べないライフスタイルを提案しているようです。
 春馬氏によると、CO2を110キロ軽減、約133㎡の森林を守る、107人分の飲料水を節約、約60匹の動物の命を守る
 とのことです。

首都圏では依然として図書館も本屋もやっていない、スマートフォン、携帯を同時に故障しているので情報として
家の本棚と隣のおばさんからの情報しかありませんが、
隣のおばさんによると太っているとコロナにやられるようです。

自分も本棚も中世古典本はかなりやばいので童話を読むことにしましたが、ミヒャエルエンデもサンテクジュペリも結局は
古代文明の叡知を継承するもので大変危険思想とわかり、昨夜は銀河鉄道の夜なら無難と読んでいましたがこれが相当に危険と感じました。
銀河鉄道の文庫本の最後にビジタリアン大祭という話を途中まで始めて読んでみたのですが、これは童話にしてはかなり
やばい話で食肉業界さらには現代の肉食社会への反逆行為ではないですか。

宮沢賢治の「ビジタリアン大祭」によるとこれを書いたのが数十年前とはとても思えない菜食の理由に仏教思想とは別に健康にもいいと非常に科学的に分析がされ、
肉を食べないとその飼料によるコストまでも暴いていて(国にとっては)大変な危険思想だとおもいました。
考えてみれば国家とは自然へ逆らうことであり、科学とは自然の声を聞くことであり、
権力者、メディアが科学や統計を嫌がる理由が明らかになりました。


diary0515_5.jpg
(当家春馬くんの主食、猫草)
ビーガンであるマシュー王子が食べ残した猫草を畑に植えてみたら穂がでてきました。
これを植継いで行くと恐らく種子法とやらで国家やグローバル企業に拘束されるのかもしれません。
しかし実際なぜか麦や稲の葉っぱしか食べないのです。

依然、首都圏ではコロナが危険で大気中にでれるストライカーはいません。
一までも安穏としたオンラインストライキなど続けていていいのか、なんとか屋外で可動できる方法はないのか。
いや、屋外ストライキ可能なストライカーが一人いるではないか...


diary0515_4.jpg
(ACT NOW、屋外ストライキ可能!)

特集アースデイ ~ 生き物係動く、ついに日本が変わる時


新型肺炎の影響でCO2が4%減少するとする予測がでていたり、あるいは世界で大気汚染で毎年3百万人の犠牲者がでているのが、
もし今年半減するようなことがあると、かえって疫病が正義ということになってしまいます。
正義とは自然そのものなのかもしれませんが、はたしてそれでいいのでしょうか...




・特集アースデイ ~ そしてついに日本が変わる刻

オーストラリアでコロナが政府の陰謀とデモになっていて、煮詰まっている感じですが、案外妄想でもないきもします。
大気汚染で毎年3百人が死んでいるのにコロナで30万人ではどうみてもただの風邪以下で、
WHOとなんらかの業界が癒着して情報操作をしているか、単に国民もマスコミも恐怖心で自己暗示にかかってしまっいるだけなのかもしれません。
日本でも政府が違法なことをしている疑いが強くなってきてウィルスを利用している気もします。

自分は2ヶ月他人に合わず、図書館も行けず、テレビはもちろん捨ており、週末は情報断捨離でラジオ、インターネットすらも見ない、
自室の棚本を古い本を読み返してたらだんだん煮詰まってきて別の世界に入りそうで怖くなってきました。
しばらく疫病で滅亡の危機となり古代文明を再研究した時代、ルネッサンス論を読んで究極の教えに達する場所まできて、
立ち止まっています。

やはり古代ギリシャ、エジプトでも究極の教えは本では教授不可能で必ず伝承を受けなければならなと書いてあり、
安楽な自宅でくつろぎながらこれ以上古代の叡知を貪ることに罪悪感を感じてきたのです。

これまでも良い本は最後を読まないようにしていましたが、大和物語も上巻のみ、イザベラバード日本紀行、韓国紀行も
残り1/3程度読まずにいます。
古代文明の先にる超古代文明の究極の教えに炎の戦車とありますが、その炎のランナーとは何なのでしょうか。
結局、死と何が違うのでしょうか。
このところ次々に国民が心中や身投げを始めていますが別の世界に行ったほうが幸せかもしれません。
誰にも合わない情報に触れないと生きた心地がしませんが、これ以上読み進むと別の世界に入って戻れなくなる。
サハラ砂漠の恐怖をを経験したサンテクジュペリの夜間飛行です。

本棚にこれはなごめるはずと堤中納言物語を読み返していましたが、思わぬ方にとまりする少将、が結構怖いです。
身寄りのない姉妹の家に貴族が入り込んで悪さをする話ですが、当時は優雅として書いたのでしょうが、
現代ではセクハラを超えた人権侵害で、これに似た行為を最近もどこかの議員がやっていました。
冷静に考えると平安貴族といってもごろつき官僚で現代も変わらないでしょう。

ここで凄いニュースが入ってきて、検察の定年延長に各著名人らが反対の署名を書いているとのことで、
政治批判をしないはずのきゃりーなんとかとか、ついに強さより弱さを乗り越えたいと歌った、いきものがかりまでも安部政権に反旗をひるがえした模様です。
ついに山が動き、結界が破れたといえます。
一つの世界の終わりがきました。


経済優先よりまず人権優先、東京の病院の脆弱さでなぜ全国民が苦しまなければならないのでしょうか。
東京オリンピックより東京に緊急時感染症専門病院を作るべき、中国や北朝鮮でもやっていることがなぜ日本でできないのでしょうか。


diary0511_3.jpg

(巨大なニンジンを採ったら小さな小松菜がいた)
日本の神話伝承集といえる今昔物語の締めくくりに最後に書いてある話。
大木が倒れたあと影に隠れていた村が繁栄するという話がありました...