テーマ:旅行

戦乱の果て ~ 晴嵐の国境戦

長き平和な縄文時代がつづいた後、西の方から弥生人が入ってきてから古代には根拠のよくわからない税を取り立て支配するやっかいな社会制度が始まりました。 しかし程なく律令制はほころびはじめたという。 その兆しの跡を懐かしむ旅として、最初に都に刃向かった東の兵の乱の跡を彷徨い歩いていきます...、 ・王国の周辺第三章 …
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戦乱の果て ~ 戦乱の地平線上で

ブレクジット、香港のデモ、いま世界で巨大な組織から独立する動きが活発になってきています。 日本もかつて、古代なのか中世なのかわからない、時間の狭間で東の兵たちが巨大な律令制に逆らいはじめた。 日本のペルセウス達、アルゴスの戦士はどこからきたのでしょうか... ・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 兵乱の地平線上で …
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戦乱の果て ~ 太陽の王国

人類がアフリカ大陸に生まれてから東へと勢力を拡大するグローバル化の流れに、あるとき逆の流れが起こりました... ・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 太陽の王国へ 権力で弱い民族を滅ぼし支配しようとした律令制がほころび始め、東の国の武士が勢力を伸ばしはじめた、その兆しを探し有力な関東武士のひとつである河越館跡を訪れ…
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戦乱の果て ~ 二条の乱

かつてきぼうの党という政党が誕生して、女性首相誕生かと多くの人が期待を持ったのもつかの間、 一瞬だけ希望の光が見え、ベーシックインカム、脱原発という希望の言葉を残して、 そしてまたすぐ消えていきました。 女性が輝くはずだったのではないか、いやそもそも人が輝くことなどありえるのでしょうか、世間でそのような場面を見たことがないきが…
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戦乱の果て ~ 霞ヶ関の乱

・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 霞ヶ関の乱 王国の周辺と題して当ブログで掲載してきた当初のテーマは、東京に程近い巨大テーマパークの傍らに時代小説の山本周五郎氏がかつて住んでいた、 裏びれた漁師町の風情を取り上げたのが始まりでした。 やがて高度成長期に東京湾の汚染が酷くなり漁業権を放棄せざるを得なくなった町の新たな公害を出さ…
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王国の周辺第三章 ~ 戦乱の果て

世界各国で反グローバルの動きが活発化してきているのをひしひしと感じる今日この頃。 イギリスはEU離脱を進め、アメリカが高い壁をつくり、対抗する中国の高官は異なる者どうしが対立するのは当たり前、それを前提に対話を続けていく、 という何れも惚れ惚れするような高貴な態度をとるこうした巨人たちがいる素晴らしい世界で、 そして子供達は大人社…
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街道歩きの旅~中山道、水の迷路を解く

年末年始特集として引き続き街道歩きの旅の一昨年から昨年に歩いた美濃路、中仙道を振り返ります。 ・街道歩きの旅 ~水の迷路を解く、中仙道との再開~ 年を越して一昨年に結びの地、大垣から不破の関(後に関が原)まで歩きましたが、迷路のように水路の流れる大垣の町並から笠縫堤防を水の流れに沿って北西に歩いていきました。 昨年…
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街道歩きの旅 ~ 美濃路までを振り返る

毎年年末頃に街道歩きをしてきましたが、難攻不落といわれる関が原付近の街道をもう3年もあるいていますが、一昨年から昨年に歩いた美濃路を振り返ります。 ・街道歩きの旅 ~中世東海道、美濃路までを振り返る~ (名古屋から一宮、想像を絶する広大さの木曽川) 一昨年に関東で大雪が降った日に名古屋から一宮へ歩きました。 …
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街道歩きの旅 ~ 鎌倉古道を歩く

年末年始の特集として街道歩きの旅を綴ってきましたが、下総から相模へぬける中世の東海道跡は不明なため、 ここで大人の旅は一休みし、子供心にもどって鎌倉街道の旅を振り返ります。 ・街道歩きの旅 ~ねこのバスの道を歩く、鎌倉古道~ 関東地方の都市伝説として宮崎アニメに出てくる某ねこのバスを見という話が昔よく聞かれてか…
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街道歩きの旅 武蔵の国~関の藤川

年末年始の特集として引き続き街道歩きの旅を綴っていきます。 ・街道歩きの旅 ~武蔵の国、そして関の藤川~ 千年前の中世日記紀行文学である更級日記によると黒戸の浜をたって下総と武蔵の国の間に松里の渡しという場所があって、 そこで月明かりに照らされた中で乳母と最後の別れをして、京都への旅へと入っていきます。 松里…
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街道歩きの旅 - 東路の奥つ方から

・街道歩きの旅 ~東路の奥つ方から~ 年末年始の特集としてしばらく街道歩きの旅を綴っていきます。 今年は個人的に源氏物語千周年から始まった旧東海道の旅を歩き始めて10年が経ち、ようやく東日本の西の果てと西日本の東の果ての境界、 岐阜と滋賀の境目の柏原宿、そして念願の醒ヶ井宿まで歩きました。 当初は旧東海道にまつわる古典文…
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京都ではない何処かへ(2) ~ 長良川

日本の古典文学では西行法師や源氏物語も、いかに現実というものが儚く、あると思って手に取れば消え、確かなものは何一つないことを表していて、現代の偽ニュースというもののを既に予期していたといえます。 しかし一方、有りやなしや、あるとないが共存していたり、ないと思っていたものがあったり、嘘が現実になったすることも起こりえる、可能性という…
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京都ではない何処か、自然からのベーシックインカム

・ベーシックインカムへの希望(7) - 自然からのベーシックインカム 各国そして日本でもついに議論がはじまった格差を救う給付制度の具体的な財源を検証してきました。 三本柱であるロボット課税等大企業からの徴収、再生可能エネルギーへの投資、住民全員参加の地域産業を提案してきました。 さらに日本で昔からある様々な助け合いも再発見して…
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街道歩き ~ 仮想と現実の旅

頼朝は何を考えて幕府を作ったのか、信長はなにを思いながら戦っていたのか。 誰もその心の中を知るすべを持ちませんし真実というものは事実上存在もせず、意味がないのかもしれません。 しかし実際にこれらの武士達の活躍によって日本は良い国になっていることは確かで、下手な経済政策や武力なしで十分に世界に親しまれる国となりえる そんなことを思い…
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街道歩き ~ そして京都へ

いつの時代も権力者は軍事力を増強したり国民を縛ろうとしてきました。 歴史に名を残そうとしたり、支配することにどれほどの意味があるのでしょうか... 愛知県歴史散歩を読みながら街道歩きをしていますが、歴史散歩に記された愛知の歴史の流れは 原始から始まって縄文、古代、中世、戦国とさらには産業の時代である近代、 そして最後には…
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京都ではない何処か - はじまりの歌

本当の日本人はどこへ行ったのか、自分はどこからきたのか。 鎖国が終わった日本に外国人が入国できるようになって、多くの異国人が真っ先に関心をもって目指したのは北海道だといいます。 アメリカと同様もといた先住民が北海道や沖縄に追いやられた歴史を知っているからです。 では今の本州に生まれ育った自分達は何処から来たのか、現代人はなぜ和…
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京都ではない何処か - 海道の遥か西で

京都ではない別の場所へ。 古来から様々な人が京都ではない場所を求めて歩きました。 都暮らしがわずらわしくなり、いざ言問わむ都鳥のすむ東路をめざした伊勢物語りの主人公や、 薄っぺらい江戸がいやけがさして五十三次の旅をした人々。 当ブログも京都ではない別の場所を探して歩いてきましたが、その気持ちは昔も今も変わらないのかもしれません。…
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王国の群像と秘宝

・英国の群像劇 ○ウントンアビーシリーズの肝はどこか。 海外ドラマ○ウントンの第2章のはじめまで見てきて、ぎり堅く主人公の一人ともいえる使用人がまた大変な目にあっています。 2章に入ってさらに律儀さに磨きがかかっています。 またトリスタンとリゾルデ伝説の長編映画を見終わりましたが、またトリスタンの忠誠心が熱いこと。 さらに…
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米国の周辺

特集、王国の周辺では元々ディズニーランド招致の背景や舞浜周辺の風情のある町並みを紹介していました。 しかしその後3.11大震災をきっかけに古きものと新しいものが共存する欧州の王国各国をめぐりその優れた環境、福祉政策をみました。 再びランド周辺の風情ある町並みにもどり、主に周五郎作品を中心に昭和古典文学をテーマに読み返します。 …
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良い国の周辺

特集、王国の周辺と題してディズニーランド招致の背景やお膝元である舞浜周辺の風情のある町並みを紹介してきました。 その後大震災をきっかけに古きものと新しいものが共存する欧州の王国各国の福祉政策と風景をめぐりました。 再び21世紀の日本へもどってこれまでを振り返ってみます。 ・王国の周辺クロニクル - 良い国の周辺 …
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虚構の王国

特集・王国の周辺と題して、古きものと新しいものが共存するヨーロッパ王国各国の風景をめぐってきましたが、 当初はディズニーランド25周年を記念して夢と魔法の王国の歴史や舞浜周辺の風情のある町並みを紹介してきたのが始まりでした。 大震災をきっかけに、英国、北欧、オランダ、ベルギー、そしてスペイン王国へ、再生可能エネルギー推進にかける…
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COP21後の世界 - パラダイム・シフト

COP21のパリ協定後、20世紀の戦争や奪い合いの時代から、価値観の変化、助け合いや共生社会へと時代が変わる兆しが見えてきました。 これは21世紀の価値観への変化の大きな流れかもしれません。 今週末のアースアワー、来月のチェルノブイリ30年、アースデイへとつなげていかなければなりません。 また今後も各地でシンポジュームが開かれ…
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王国から王国へ ~ 風が吹いている

特集「王国の周辺」と題して、英国をはじめ北欧、オランダ、ベルギーへと、 古きものと新しいものが共存する王国をめぐり、その環境政策、福祉政策をみてきました。 もとをたどれば本特集はディズニーランド25周年を記念して夢と魔法の王国の歴史や周辺の観光情報を取り上げたのが始まりでしたが、 大震災をきっかけに思わぬ方向へきてしまいました。 …
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街道の原風景(藤川、岡崎)

旧東海道を徒歩で歩く旅もひとつの節目となる名古屋に到達し、ようやく海道を踏破しました。 今年は食をテーマにしてミラノ万博が開催されましたが、10年前に自らも市民参加した環境をテーマにした地球博が開かれ、ちょうど10年ぶりに愛知に帰ってきたきがしました。 NGO関係者が名古屋で滞在した懐かしいワタナベ旅館もまだあるようでした。 …
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パリは燃えているか、COP21

・見えないパレード - COP21開始 いよいよ京都議定書の次の段階へ進むためのCOP21が開始となります。 温暖化による温度上昇を2℃までに抑えるために全世界で協力する妥協点をめざします。 ところがパリで行われるデモ行進が中止となり、そこでパリでは路上にくつをおいてせめてデモの意思だけでも伝えようと必死の努力を行っている…
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王国と中つ国

特集、王国の周辺では古きものと新しいものが共存する王国各国をめぐり、その魔法のような魅力を探ってきました。 北欧、英国、オランダやベルギーなどの文化、福祉に注目してきましたが、このところまた英国の独自性のある動きに注目しています。 ・英国の中国原発、潮力発電 再生可能エネルギーを積極的に推進し、また新たな油田も…
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高齢者移住計画 - あらたな刺客

ここ数年前から日本の夏が熱帯化しているのではないか? 命の危険を感じ、そして節電対策として高齢者を非難させる計画をたててきました。 しかし移住という対策は根本的な解決なのでしょうか... 世界中で難民が発生しますが、最初手厚い歓迎を受けますが、時間がたつにつれて民族の違いにより結局は様々な社会問題に見舞われることになります…
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王国であるように ~ 美ら海の王国

特集「王国の周辺」では英国にはじまり北欧からオランダ、ベルギーへと古きものと新しい物が共存する王国各国の福祉、環境政策を参考にみてきまいした。 ・美ら海の独立王国 沖縄が独立するとのことで、王朝の城壁が作られていました。 かなり大昔のニュースですが。 いま世界で様々な独立の動きが起こっていると…
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キリスト教の王国

「いちばん最近の東京が見せた姿のひとつに、大散財をして客をもてなすのにいわば熱狂したというのがある。 政府も国民もこのことで大騒ぎしたが、国全体が貧しく、また借金を負い税金を払わなければならないのであるから、このように決定的に割に合わない支出をするという事態が生まれたのは残念なことである。」 (明治十一年、英国人旅行者による「イザベ…
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車窓はテレビよりおもしろい(のか?)

夜更けのテレビはせみしぐれ... チューナを入れないと地上波テレビが3月で見れなくなると聞きました。 年寄りには難しいかもしれません、ラジオを聞いています。 鉄道ブームは依然として続いていますが、これも自動車の普及の時代から若者の自動車離れという時代に入り、 今まで鉄道への評価が少なすぎた反動だとおもいます。 本来、鉄…
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